181件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

敦賀市議会 2019-07-08 2019.07.08 令和元年第4回定例会(第5号) 本文

ところで、先ほど反対討論がありました森林環境譲与税につきましては、地球温暖化防止や水源涵養、多発する河川の氾濫や土砂災害などの防災対策として森林整備を進める大変重要な施策と考えます。国民一人一人が等しく負担を分かち合って、我が国の森林を元気にし、支える仕組みであり、税負担については非課税者は対象ではありません。要するに未成年者障害者、寡婦の方、125万円以下の所得者は非課税となっております。

鯖江市議会 2019-05-30 令和 元年 6月第418回定例会−05月30日-02号

そして、市民の多くが豪雨土砂災害による河川の氾濫、道路の寸断、そして所有者が管理を行っている空き家や空き地がもたらす被害の拡大を心配されることがこのアンケートでわかっております。  一方、力を入れてほしい防災行政に関しましては、やはり高齢者や乳幼児などを抱える災害弱者に対して配慮が必要な人たちに安全避難できる体制づくりの要望が浮き彫りとなっております。

敦賀市議会 2019-03-06 2019.03.06 平成31年第2回定例会(第2号) 本文

この学習指導要領に基づき、本市におきましても各学校において地域の実情に合わせた防災教育の再構築を進めておりまして、例えば、東浦小中学校では土砂災害を想定した訓練を実施するとともに、中郷小学校では保育園との合同で高学年の子が園児と手をつないで避難する訓練も実施しています。  

大野市議会 2019-03-04 平成31年  3月 定例会-03月04日−議案上程、説明−01号

近年、全国的に発生している集中豪雨は、これまでの想定をはるかに超える雨量をもたらし、河川の氾濫や土砂災害などが多発しています。  洪水時の被害を最小限にするためには、平常時から水害リスクを認識した上で、氾濫危険箇所などについての正確な情報を知っていただくことが何より重要になることから、現在、福井県が赤根川、清滝川における洪水浸水想定区域図を作成しており、今後、公表される予定となっています。  

鯖江市議会 2018-12-10 平成30年12月第416回定例会−12月10日-02号

理由はいろいろあると思いますが、農作物をつくる、育てる環境が限定されることも一つの理由であり、特に地震土砂災害や豪雨等被害も少なからずあると思います。それらのことを日本の農業が乗り切るためには、ハイテク技術や最先端技術の開発であり、これらをうまく使いこなしていく人は、これから若い人も含めた人が中心になってほしいと私は思います。  

敦賀市議会 2018-12-07 2018.12.07 平成30年第4回定例会(第4号) 本文

最初に、マイ・タイムラインとは、台風など予測される、これから起こるかもしれない災害洪水土砂災害、また崖崩れなどに対し、一人一人の家族構成や生活環境に合わせて、いつ誰が何をするのかをあらかじめ決めておき、時系列で整備する自分自身の防災行動計画のことで、逃げおくれゼロを目指すものであります。  敦賀市としてもぜひ検討すべきと考えますが、御所見をお伺いします。

敦賀市議会 2018-11-27 2018.11.27 平成30年第4回定例会(第1号) 本文

本市におきましても避難準備・高齢者避難開始を発令するとともに避難所を開設、さらに笙の川の氾濫及び土砂災害発生の危険性が高まったことから、避難勧告を発令し、対象地域の皆様に避難を呼びかけたところです。  こうしたことを踏まえ、台風災害を想定した敦賀市総合防災訓練を今月17日から18日にかけて松陵中学校を主会場として実施しました。

大野市議会 2018-09-20 平成30年  9月 定例会-09月20日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号

市の地域防災計画の中では、雪害地震災害、風水害土砂災害などに分けて、それぞれ対策が定められております。  しかしながら自然災害は、季節、昼夜を問わず、また複合して起こり得ますので、単一のマニュアルに基づいた訓練を行っているだけでは、実際に災害が発生した場合、その全てに対応できるものではありません。  

鯖江市議会 2018-09-10 平成30年 9月第415回定例会−09月10日-02号

危機管理監(藤田裕之君) 通学路以外の倒壊危険箇所を把握しているのかのお尋ねでございますが、ことし5月に配付いたしました改定版災害時サポートガイドブックの中に、平成26年度に調査いたしました地震発生の際に危険と思われる道路沿いの塀や土砂災害等で通行に支障が出る箇所について約116カ所を記してございますけれども、今回の国の示す基準によります塀の高さ1.2メートルから2.2メートルにかかわるブロック塀

敦賀市議会 2018-08-31 2018.08.31 平成30年第3回定例会(第4号) 本文

近年、異常気象による豪雨により全国的に大規模な洪水土砂災害が起こり、人命や財産が奪われるような大きな被害が頻発するようになりました。  敦賀市でも笙の川水系の洪水対策が急がれていますが、笙の川河川整備は長期間にわたるものです。河川改修が完了するまでは、洪水はいつ起こるかもしれませんから、水害時の避難計画とその実行に万全を期さなければなりません。  

敦賀市議会 2018-08-30 2018.08.30 平成30年第3回定例会(第3号) 本文

では、管理計画を策定してあるとして、今言ったような田畑、そういうところで土砂災害が発生しているということ。それも予想される場所もあると思うんですよね。台風による土砂や大量の水が出た場所、実際に起こった場所は優先して間伐とかする必要があると思います。  その対応として、昔の田畑から、田畑だと森林組合は手が出せないということで林地に変える。

大野市議会 2018-08-01 平成30年  7月 定例会-08月01日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号

また、設置場所は土砂災害区域であります。  住民に対して、丁寧な説明と了解が必要でありますが、今回の提案は設計図の概案まで出来ているのに、地域住民への説明は7月20日の区長会のみで、住民の多くには説明もされず理解も得られていません。  住民を無視するような計画は認められない。  住民への説明会を行い、理解を得てから上程すべきであります。  

大野市議会 2018-07-23 平成30年  7月 定例会-07月23日−一般質問−02号

また、近年、激甚災害の発生頻度が高まっており、土砂災害の発生も危惧されます。  発掘届の許可につきましては、これまでは、開発行為が埋蔵文化財に直接影響を及ぼすか否かの判断を行ってまいりましたが、土砂災害は間接的とはいえ、埋蔵文化財の保全に大きな影響を及ぼすものであることから、包蔵地内及び周辺での開発行為に際しましては、開発中及び事後においても注意を促してまいります。  

大野市議会 2018-07-17 平成30年  7月 定例会-07月17日−議案上程、説明−01号

今回の豪雨では、西日本を中心に、各地において、土砂災害河川氾濫などが発生し、犠牲となられた方々が多数おられます。  また、家屋の損壊をはじめとして、甚大な被害がもたらされました。  お亡くなりになられた各地の方々に対しまして、あらためて心よりご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々へのお見舞いと、一日も早い復旧、復興を祈念を申し上げます。  

敦賀市議会 2018-06-14 2018.06.14 平成30年第2回定例会(第3号) 本文

午後11時40分には、土砂災害発生のおそれが高まったため愛発地区及び山区に、翌8日午前0時15分、笙の川に氾濫のおそれが生じたため笙の川周辺地区に、それぞれ避難勧告を発令しました。  午前4時40分、気象や水位予測からも笙の川氾濫のおそれが非常に高まったことから、本市初となる避難指示を発令しました。  

敦賀市議会 2018-06-05 2018.06.05 平成30年第2回定例会(第1号) 本文

例年、全国各地で局地的大雨や集中豪雨が観測され、河川の急な増水、氾濫、土砂災害等により多数の人的被害及び住家被害が発生しています。本市におきましても、昨年は避難指示を発令した8月の台風5号や10月の台風21号など多くの災害に対応したところです。  このような状況を踏まえ、本年3月に本市の防災施策の基本となる敦賀市地域防災計画をより実態に即した形で改定いたしました。  

鯖江市議会 2017-12-12 平成29年12月第412回定例会−12月12日-03号

まだ、ほかにもあの手この手の中には幾つかもっとやるべきことは多分あるんだろうと思いますけれども、しかし、より長期的なということだけで申し上げておきたいと思いますけれども、治山治水という、山を治めることが水を治めると、こういうような言葉がありますけれども、聞いたところによりますと鯖江の85平方キロ面積の中において37%が山林森林だと、こういうことになっているそうですけれども、やっぱり最近の特に土砂災害