105件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

おおい町議会 2018-09-12 平成30年 9月 定例会(第4回)-09月12日−02号

一方、砂防ダムは、土石流を防止あるいは軽減することを目的に設置される施設で、本町内においては165カ所に整備がされているところでございますが、その整備年度は、古いものでは1950年代と既に60年以上が経過しているものもございますことから、老朽化もそれなりに進行しているものと思われます。  

小浜市議会 2017-12-21 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月21日−04号

人的な行為による土砂崩れや土石流等の災害が起こらないように対応している。また、市行造林を今後増やす予定はないとの答弁でした。  第8款土木費、第2項道路橋梁費、第3目道路新設改良費、道路整備事業(単独)、補正予算額570万円について、この事業は、大手橋・西津橋のかけ替え工事に伴う迂回路および工事道路として、県が拡幅工事を行うもので、将来的に市道として用地確保を行う。

小浜市議会 2017-12-14 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月14日−02号

また、県事業で取り組みますような土石流を防ぐための砂防堰堤、これや山腹の荒廃を防止します治山堰堤の建設などの要望も多数いただいておりますが、保全対象となる家屋数など事業の採択要件が定められておりまして、全ての要望に応じられないのが現状でございます。  しかしながら、現在も市内5カ所で土石流から家屋を守る砂防事業が進められているところでございます。  

大野市議会 2017-12-05 平成29年 12月 定例会-12月05日−一般質問−03号

また、砂防事業につきましては、以前は流域全体を保全する水系砂防と、集落への土石流対策としての地先砂防が、バランスよく実施されておりました。  しかし、平成12年に土砂災害防止法が制定され、土砂災害特別警戒区域等の指定が行われたことで、住民の不安が募る中、予算につきましても平成10年をピークに半減していることから、現在では地先砂防のみが実施されているところであります。  

敦賀市議会 2017-09-13 2017.09.13 平成29年第3回定例会(第2号) 本文

これにより7日午後11時40分に山間部である愛発地区と山区に避難勧告が、また笙の川河口近辺の7000人に対し避難指示が発令され、各地区で土石流や護岸が洗掘され崩壊するなどの被害も出ました。  この9月補正予算でも既に専決処分として幾つかの箇所で既に修復を行っているところであります。  

小浜市議会 2017-09-13 平成29年  9月 定例会(第4回)-09月13日−03号

平成25年の台風18号の際、忠野区で土石流により住宅等3棟が被害を受けたことは記憶に新しいことです。適切な避難行動により、人的被害に至らなかったことは、本当に幸いでした。土砂災害は突発性が高く、また破壊力が大きいために、人的被害に直結しやすい特徴がありますが、小浜市における土砂災害警戒区域の指定数および対象者への周知状況についてお尋ねをいたします。 ○議長(下中雅之君) 生活安全課長、吉岡君。

鯖江市議会 2017-09-11 平成29年 9月第411回定例会−09月11日-02号

また、本年7月5日から6日にかけ、福岡、大分などの九州北部を記録的な豪雨が襲い、斜面崩壊、土石流、崖崩れなどの土砂災害や洪水災害が発生、人、住宅、社会基盤施設等々に甚大な被害をもたらしました。亡くなられた方へ深い哀悼の意をあらわしますとともに、被災者の皆様には心よりお見舞いを申し上げるものでございます。

敦賀市議会 2017-03-09 2017.03.09 平成29年第1回定例会(第3号) 本文

ハードではないんですけれども、ソフトで本市全体にはなるんですけれども、河川への土砂の流出抑制対策として、昨年10月に開催されました北信越市長会へ、治山及び砂防対策についての議案を提出し、その中で、山地の荒廃による土石流及び河川への土砂流出を防止するため、農林水産省所管の治山事業と国土交通省所管の砂防事業が連携を図り総合的な計画を策定し、効果的かつ早期の整備を図ることを国に対して要望を行っております。

敦賀市議会 2017-03-08 2017.03.08 平成29年第1回定例会(第2号) 本文

自然災害には、主に地震、津波、水害、風害、洪水、土石流、雪害などがあります。また人為的災害では、主に火災、交通事故、原子力災害、テロがあります。自然災害はもちろんのこと、人為的災害に対しても対策が必要です。  新潟県の糸魚川市で起こった大火災は、風害と国は認定し、激甚災害として取り扱われることになりましたが、実際にはちょっとした不注意による不始末が原因で大火を招いたわけです。

小浜市議会 2016-12-14 平成28年 12月 定例会(第4回)-12月14日−02号

このほか、県が実施いたします砂防、豪雨時におけます土石流対策といたしまして、羽賀地係に2基、奈胡地係に2基、計4基の砂防堰堤事業が着手されておりまして、平成25年の台風18号による災害以降に建設された2基と合わせまして、要望による新たな砂防堰堤が、この3年間で6基着手されたこととなってございます。  

敦賀市議会 2016-12-08 2016.12.08 平成28年第4回定例会(第3号) 本文

市街地でも土石流、その関係もございますので、土砂災害の発令ということになったんですが、より今後は発令の精度を高めたいと存じます。  具体的に申し上げますと、現在、事前に土砂災害の危険区域がある町内のリスト化を行いまして、これを気象台とか福井県が提供しております土砂災害警戒判定メッシュ情報というのがございますが、この警戒区域と今現在、突合の作業中でございます。

鯖江市議会 2016-09-06 平成28年 9月第406回定例会−09月06日-03号

土砂災害の種類には、急傾斜地の崩壊、地すべり、それから土石流の3種類がございます。それぞれ急傾斜地崩壊防止工事につきましては、擁壁工、ブロック積み工、のり枠工などがございます。地すべり防止工事につきましては、排水ボーリング工ですとかアンカー工などがございます。土石流の対策工事といたしましては、砂防の堰堤工ですとか渓流の保全工などがございます。  

敦賀市議会 2016-06-16 2016.06.16 平成28年第2回定例会(第4号) 本文

これは昔の話にはなるんですが、一つ御紹介させていただきたいのが、御存じの方も多いかもしれませんけれども、疋田には以前から大岩さんといって、たまたまあさって、大岩祭りというのが開催されるんですが、ちょうど150年前、慶応2年、1866年に大雨によって土砂が流れて、土石流が疋田の村を襲おうとしたときに大きな岩が土石流の流れを変えて疋田の村を救ったと。

小浜市議会 2015-12-14 平成27年 12月 定例会(第5回)-12月14日−03号

豪雨による災害は、河川の外水氾濫、また、斜面崩壊による土石流災害、そして住宅地での内水氾濫と、大きく分けて3つの状態に分けられますが、今回は外水浸水の関係で河川整備について、市内の河川整備について、お尋ねをさせていただきたいと思います。  また、土砂災害や内水浸水については、また機会を改めてさせていただきたいと思います。  

敦賀市議会 2015-06-30 2015.06.30 平成27年第3回定例会(第3号) 本文

昨年は広島で、土石流によりたくさんの方々のとうとい命と家屋、財産、土地が一瞬にして奪われるといった大規模な災害が発生。当市におきましても、平成23年5月に初めて井の口川沿いの一部地域に避難勧告が出されました。また、平成25年の9月の台風18号で市内各地に多大な被害を受けました。これまでにはなかった気候の変化で、予期せぬ想定を超えた被害が全国各地で起こっております。  

小浜市議会 2014-12-11 平成26年 12月 定例会(第5回)-12月11日−02号

去る8月20日未明には、局地的な短時間豪雨により広島市の安佐北区・南区などの住宅地の背後の山が崩れ、同時多発的に大規模な土石流が発生し、74人の死者が出る悲惨な土砂災害が起きました。今回の土砂災害では砂防ダムの整備、未整備により、大きな被害の差が出た可能性が指摘をされております。安佐南区八木地区では9基の砂防ダムを建設する計画をしておりましたが、1基も完成をしていませんでした。