15件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鯖江市議会 2017-12-12 平成29年12月第412回定例会−12月12日-03号

もう一つ、これは一番、今原発の問題で非常に熱心な反対運動をされている代表的な方ですけれども、小浜の明通寺という国宝の三重の塔があります古刹があります。あそこの住職さんは中嶌哲演さんという方ですけれども、この方がよく言われるわけなんですけれども、これはつまり今回再稼働の同意が必要になったというのは大飯町ですから、大飯町の議会同意をするということになったわけです。

小浜市議会 2015-06-24 平成27年  6月 定例会(第3回)-06月24日−03号

このような中、外国人誘客を含め戦略的に我が国の歴史文化を発信する日本遺産制度が創設されるという情報を得まして、本市の文化遺産の特徴であり、かつ外国人旅行客の興味度が高い、食とのかかわりや、京都とのかかわりに焦点を絞り、国宝めぐりなどの由緒ある寺社や、放生祭や和久里壬生狂言などの祭礼や芸能、そして、へしこやなれずしなどの食文化日本遺産を構成する遺産として申請したところでございます。  

鯖江市議会 2009-03-11 平成21年 3月第371回定例会−03月11日-03号

◆12番(木村愛子君) 今ほど、伝統工芸師の方は37名いらっしゃるし、作家活動もしておられるということで、今後も鯖江市における無形文化財の方々を、私としてはそういう認定をふやしていくというふうに受け取れましたし、また、今後においては上位に指定していきたいというふうなお考えを今説明いただいたのかと思いますけれども、石川県におきましては、漆芸の人間国宝までも輩出されておりますから、このことは個人の技、それから

鯖江市議会 2009-02-27 平成21年 3月第371回定例会−02月27日-01号

次に、文化財指定の新たな取り組みとして、ものづくり産地の伝統と歴史を後世に引き継ぎ、その卓越した豊富なわざを保存し伝承するため、工芸技術分野における鯖江市の人間国宝として、越前漆器の丸山勇さんと石田縞の吉川道江さんのお二人を無形文化財に指定させていただきました。新年度においても、市内全域の古民家や芸能を含む文化財基礎調査を実施し、後世に引き継ぐべき新たな文化財の指定を目指してまいります。  

小浜市議会 2008-09-16 平成20年  9月 定例会(第4回)-09月16日−02号

しかしながら、バブル崩壊後の十数年間の推移を見ますと、ここ数年は統計による観光交流人口こそ伸びておりますが、宿泊客を含めた小浜市に観光目的に来られる人数は、若狭小浜国宝めぐりバスの乗客数の減少傾向を示すように、衰退の一途をたどっているのではないしょうか。もちろん、この減少傾向は小浜市に限らず、地方観光都市と呼ばれる多くの行政で同様の結果が見られます。  

鯖江市議会 2008-02-29 平成20年 3月第366回定例会−02月29日-01号

近松のまちづくりでは、全国に情報発信できる地域づくりに取り組むため、県と協働して推進する「市町振興プロジェクト事業」を活用して、人間国宝 吉田蓑助氏によります文楽公演を開催いたします。  次に、史跡王山古墳群につきましては、平成19年度をもちまして4年間にわたる環境整備工事が完了いたしました。

小浜市議会 2005-12-12 平成17年 12月 定例会(第7回)-12月12日−02号

平成16年度の小浜市における観光交流人口144万人の算出につきましては、福井県観光客入り込み客数統計調査に基づき算出をしており、蘇洞門や国宝めぐりなど市内10カ所の観光施設での入り込み客数と、各イベントによる入り込み客数の合計をもって本市の観光交流人口としております。  内訳につきましては宿泊客が22万人、日帰り客が122万人となっております。

小浜市議会 2005-09-13 平成17年  9月 定例会(第5回)-09月13日−02号

茶道フェスティバルでは国宝めぐりバスと提携をいたしまして巡回バスを準備をいたしまして、小浜の市内の魅力あるお寺を案内をいたしまして、小浜の文化の発信に努めて観光交流人口の増大につなげていきたいと思っております。以上です。 ○議長(山本益弘君) 19番、西本正俊君。 ◆19番(西本正俊君) 今高橋室長の方からいろんな方法で集客のために頑張っておりますよというご答弁ございました。

小浜市議会 2002-09-10 平成14年  9月 定例会(第6回)-09月10日−03号

まず1つ目の条件として、国宝建造物重要伝統的建造物群保存地区等があること、それから2つ目として、該当指定文化財がある土地史跡として指定され保護されていること、それから3つ目としては、その土地保護するため周辺地域を緩衝地帯として、都市計画法で建物の高さなどに制限がされていることというようなことが挙げられております。以上です。 ○議長(石野保君) 市長、村上利夫君。

小浜市議会 2002-09-09 平成14年  9月 定例会(第6回)-09月09日−02号

またこの小浜はまちじゅう、郊外に多くの国宝級のお寺を抱えています。その1つ、羽賀寺には国宝の十一面観音があります。夏の陽光にきらめく稲穂の海を過ぎると素朴な観音堂があり、ふくよかで色っぽい十一面観音が鎮座しています。赤を中心とした色彩がよく残っていて、その色っぽさを引き立てています。観音の衣装に鮮やかに残る赤と周囲の田んぼに広がる稲穂の緑が妙に合っていました。

小浜市議会 2002-06-10 平成14年  6月 定例会(第4回)-06月10日−01号

また今年度から新形態で運行された国宝めぐりバスも順調に乗客数が増えております。今後さらに関西圏を中心に報道機関旅行業協会等に対し小浜の持つ特色と魅力を伝えることにより誘客活動に努めたいと考えております。さらに、若狭路博を控え主要道路沿線の電柱標識を設置する方法等で観光名所への誘導をしていきたいと考えております。

鯖江市議会 1996-12-11 平成 8年12月第299回定例会-12月11日-03号

国宝が5つ、県の指定が3カ所、市の指定が37カ所あるわけでございますが、ピタリフェスタ'96のときに、いろんな催しが行われ、目で見た活性化について、  以上の点でお聞きします。  都市基盤の整備は省略させていただきます。  (3)番目に、活力ある地場産業育成についての地場産業の振興対策についてお聞きします。重複点は、何人かの人と重複しますが、お答えください。  

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