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該当会議一覧

鯖江市議会 2019-11-27 令和 元年12月第422回定例会-11月27日-01号

また、国指定史跡、兜山古墳環境整備工事に先月下旬から着手しております。本市を代表する貴重な歴史遺産を後世に保存・継承するとともに、文化活動・交流の拠点あるいは観光資源として活用するべく、令和3年度までの3カ年にわたり順次工事を進めてまいります。  次に、基本目標Ⅳ「安心で快適に暮らせるまちの創造」への取組について申し上げます。  

鯖江市議会 2019-02-20 平成31年 3月第417回定例会-02月20日-01号

次に、国指定史跡兜山古墳環境整備事業につきましては、今年度、地元の皆様との協議を経て環境整備基本設計書を作成しました。来年度は実施設計を行い一部工事に着手し、2021年度の全体完成を目指してまいります。また、史跡指定地の隣接地に設置を計画しております駐車場と公衆トイレにつきましては、来年度に用地買収と設計を行い、再来年度に完成する計画となっております。  

鯖江市議会 2018-12-10 平成30年12月第416回定例会−12月10日-02号

次に、鯖江市では、市東部の山頂に築かれた市指定文化財、今北山・磯部・弁財天古墳群については、国指定史跡への格上げを目指して発掘調査を実施してきました。調査の結果、北陸最大級の前方後円墳、全長75メートルの今北山古墳や、福井県では初となる北陸地方最古級と見られる弁財天山高地性環濠集落が発見されました。多くの出土品から2世紀後半におけるこの地が邪馬台国を支えた国となった可能性もあると見られております。

鯖江市議会 2018-03-05 平成30年 3月第413回定例会-03月05日-02号

◆9番(遠藤隆君) 伝統芸能、伝統行事、伝統的地域のこうした史跡、それから鯖江市においても小さいところの地域であっても伝統が続いている、昔からのお祭り、そういったものは大事にしていかなくちゃいけないと思います。午前中の質問にも市長が御答弁されておりますけども、鯖江市は新しいものを果敢に発掘し、それから挑戦していくんだと、これは非常にいい考えだと思います。

鯖江市議会 2016-12-12 平成28年12月第407回定例会−12月12日-02号

そのためには発掘調査を実施して、古墳の内容を確認し、県指定、あるいは国指定史跡への格上げが前提となりますので、市全体の文化財整備計画の中で位置づけながら計画していく必要があります。現在市では神明地区の兜山古墳、北中山および片上地区の今北山、磯部、弁財天古墳等の整備事業を進めておりますので、これらの先行する事業の進捗状況の調整を行いながら検討してまいりたいと考えております。

鯖江市議会 2016-02-24 平成28年 3月第404回定例会-02月24日-01号

次に、国史跡兜山古墳の整備についてでありますが、史跡の保存と活用を図るため、昭和56年から史跡指定された範囲の公有化を進めてまいりましたが、今回、八幡神社所有地のうち墳丘斜面1,885平方メートルを用地買収することで完了いたします。引き続き、古墳公園としての環境整備に向け、地元の皆様との協議を進めてまいります。  

大野市議会 2014-12-01 12月01日-議案上程、説明-01号

市指定史跡「田村又左衛門家屋敷」については、現在、復元工事が行われていますが、その近くでマンション建設が行われております。 田村家及び都市景観の所管課によりますと、マンションは現在規制している基準内の建物であり、建設制限は掛けられなかったが、文化財保護の観点から埋蔵文化財の調査等については協力を得、埋蔵物がないことは確認したとの説明がありました。 

鯖江市議会 2013-12-09 平成25年12月第394回定例会−12月09日-02号

実際に整備につきましては、今後国の史跡指定を受けまして、その後文化庁の評価を踏まえまして、地権者の皆様の御同意を得た上で、地元の方々と協議をしながら整備計画を策定し、古墳公園として整備し、郷土の歴史を身近に体感していただけるような場所として活用していくというふうなことで、これからの整備につきましては、国の史跡指定を受けましてから、徐々に整備というふうなことになります。

鯖江市議会 2013-03-12 平成25年 3月第390回定例会−03月12日-03号

政策経営部長(宇野徳行君) 西部地域資源を生かしまして、ハイキングやジョギングで周遊することについてのお尋ねでございますけれども、この地域には、議員おっしゃいましたように、自転車道路やまた日野川の河川敷といった市民が散策し憩える場所、また古墳群の史跡、自然の里地、里山に囲まれました鯖江青年の家などがございます。

鯖江市議会 2012-06-11 平成24年 6月第387回定例会−06月11日-02号

このねらいというのは、やはり文化事業観光事業を結びつけるということで、恐竜博物館とか、あるいは朝倉遺跡とか、そういった史跡観光施設観光客を呼び込むための施策の一貫として、実施をされたのではなかろうかなと、このようなことを理解しておりますけども、本市の文化事業も、イベント的な事業というものは極力民間の団体にゆだねて、多様化していく文化事業に柔軟な対応をしていただきたいと、このようなことを要望いたします

鯖江市議会 2011-12-12 平成23年12月第385回定例会−12月12日-02号

しかしながら、当市には史跡を巡回して散策できる交通アクセスが十分ではありません。他市においては、公共バス観光ルートに乗せて、観光客の利便性を図りながら町の活性化に寄与している自治体もあります。これからのまちづくりの原点は、人が動き、ものが移動する手段をいかに確保できるかがかぎを握ると思われます。  

鯖江市議会 2011-11-30 平成23年12月第385回定例会-11月30日-01号

このことから、北中山地区や片上地区が、丹南地域あるいは北陸地方の中でもいち早く地域の統合に動き出した先進地的な地域であったことが考えられるとともに、弁財天古墳群が当時の社会を知る上で、非常に重要な遺跡として評価され、国の史跡指定に向けて大きく前進したものと考えております。  遺跡の発掘調査は来年度以降も継続し、今後さらに新しい資料の発見につながることを期待しております。  

鯖江市議会 2010-05-28 平成22年 6月第377回定例会−05月28日-01号

また、平成20年度より実施してまいりました国指定史跡「王山古墳群」の環境整備工事完成記念事業の最終年度として、島根県から新潟県に至る古代日本海側の墳墓資料を集めた企画展「越の弥生王墓」を8月7日から8月31日まで、まなべの館で開催いたします。  さらに近松門左衛門の代表作で、坂井市三国町が舞台となっております「傾城仏の原」を市民の手により上演してまいります。

鯖江市議会 2009-12-09 平成21年12月第375回定例会−12月09日-03号

また、西山公園に隣接いたします地域は、本山誠照寺や間部家の菩提寺であります万慶寺のほか、来年2月に「間部の館」としてリニューアルオープンします資料館、それから国指定史跡の王山古墳群、県指定文化財の舟津神社など、芸術・文化歴史性の高い魅力ある資源も凝縮されているというような地域でございまして、手ごろなエリアというような中でのウオーキングを兼ねての街なか観光に最適の環境が整っているというふうに思っております

鯖江市議会 2009-05-29 平成21年 6月第372回定例会−05月29日-01号

また、7月26日には、国指定史跡王山古墳群において歴史再現野外劇「サバイ国の栄光」を昨年に引き続き開催いたします。この事業は、王山にまつわる伝承や弥生時代の生活を演劇と音楽で再現するイベントで、全国に誇るべき貴重な歴史遺産の新しい価値を再認識していただきたいと考えております。  

鯖江市議会 2008-05-30 平成20年 6月第367回定例会−05月30日-01号

次に、史跡王山古墳群につきましては、平成19年度をもちまして4年間にわたる環境整備工事が完了しましたので、6月から8月にかけて工事完成を記念して、考古学研究フォーラムや野外劇など多彩なイベントを開催いたします。このような事業を通じて、全国に誇るべき鯖江の貴重な歴史資産の保存と活用について、市民の皆様と一緒に考えてまいります。