24件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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大野市議会 2019-03-12 平成31年  3月 定例会-03月12日−一般質問−03号

市内には、将来にわたり伝承すべき伝統文化文書建造物などの文化財があります。  これまで大野市史の編さんやおおの遺産認証のための調査などを行ってきましたが、文化財の保存と活用に関する体系的な計画はございません。  本市では、文化財保存活用地域計画の策定を目指して新年度から準備を進めることとし、国への支援要望を行っています。  

大野市議会 2019-03-11 平成31年  3月 定例会-03月11日−代表質問、一般質問−02号

また市内には、指定、未指定を問わず、文書建造物、伝統芸能や年中行事などの文化財が多数あります。  これら文化財の価値を高めるために、教育委員会において、保存と活用の方針などを定める文化財保存活用地域計画の策定を目指して新年度から準備を進めることとし、国への支援要望を行っていると伺っています。  

大野市議会 2019-03-04 平成31年  3月 定例会-03月04日−議案上程、説明−01号

市内には、指定、未指定を問わず文書建造物、伝統芸能や年中行事などの文化財があります。  本年4月1日施行文化財保護法の改正により、歴史文化基本構想を一歩前進させた文化財保存活用地域計画の策定が、新たに明記されました。  この計画は、文化財の価値を高めるために、保存と活用の方針などを定めるものです。  

鯖江市議会 2018-12-10 平成30年12月第416回定例会−12月10日-02号

こちらも平成22年のリニューアルオープン以降、大きなレイアウトの変更はございませんが、近松研究家の三好修一郎先生が一昨年、西光寺の文書を調査研究して近松門左衛門鯖江生誕説が発表されていることから、今後は資料の学術的な裏づけを加味しながら、近松の生まれ育ったまち鯖江としてパネルを追加するなど、展示内容の一部変更を検討したいというふうに考えてございます。  

大野市議会 2017-02-27 平成29年  3月 定例会-02月27日−議長の選挙、議案上程、説明−01号

1階は「城と武具」と題しまして歴代城主の甲冑(かっちゅう)や文書などを、2階は「大名の暮らし」と題しまして駕籠(かご)や漆器などの什器(じゅうき)類を、3階はこれまでの発掘調査などで出土した資料を展示して、城と城主の歴史的背景に焦点を当てた施設といたしたいと考えております。  

敦賀市議会 2013-06-18 2013.06.18 平成25年第2回定例会(第3号) 本文

ああいう分布図見ていますと、日本海側にでかいそんな強烈な地震が発生することがないんじゃないかなという思いで新聞を見ていたんですけれども、津波対策といっても過去の文書か何か調べれば敦賀も津波はないということも聞いていますし、あったらどうなんだというようなことで今後の対策とか計画を立てているという部長の話でしたので、そういうことかなということぐらいで。  

大野市議会 2010-07-21 平成22年  7月 定例会-07月21日−一般質問−03号

その他の歴史書文書、発掘資料などにもこのことは出ているようでございます。  こうした歴史的経緯の上に現在の大野市があるといっても過言ではありません。森林地域がほとんどで、耕地面積は狭い、一向一揆が支配した地域、越前。その和泉地区、浄土真宗の道場を中心とした生活様式、文化が今日も色濃く根づく和泉地区。これらの和泉地区らしい特色を生かせる第五次総合計画になることを願ってやみません。  

大野市議会 2010-07-20 平成22年  7月 定例会-07月20日−一般質問−02号

次に、田村家から寄贈・寄託された文書など貴重な文化財歴史存在意義を、学校教育生涯学習の場で正しく後世に伝えていくべきだと思いますが、市の考え方をお聞きいたします。  以上です。 ○議長砂子三郎君)  松田君の質問に対する理事者の答弁を求めます。  産業経済部長、長谷川君。  

大野市議会 2010-07-13 平成22年  7月 定例会-07月13日−議案上程、説明−01号

このほど田村氏より、所有している建物と所蔵の文書などについて、大野市に寄附したい旨の申し出があり、本市としましては、建物や築山に加えて、文書などの資料も歴史的に大変貴重な財産であることから、歴史文化が調和した魅力あふれるまちづくりを目指す本市にとって、保存活用していくことが必要であるとの考えから、申し出を受けることといたしました。  

大野市議会 2009-08-31 平成21年  9月 定例会-08月31日−議案上程、説明−01号

彼女は日本語にも卓越され、文書の解読もできる歴史研究者であられるとともに、ふるさとドイツと同じように大野を愛していただいており、今後、越前おおのブランド大使として、幅広く大野をPRしていただける方だと確信しているところであります。  次に、越前大野城築城430年祭の取り組み状況について申し上げます。

小浜市議会 2005-12-13 平成17年 12月 定例会(第7回)-12月13日−03号

待っとれと、もうちょっとしたらみんなで分けるんだからと言うてですね、中においしいまんじゅうがあったはずなのにですね、開けてみたらもう全部食べられていたと、若狭の人間があれと言ったときにですね、いやもう悪いけどおまえの分はないよと言われているような気がしてならんわけですが、そういうたとえでですね、これは市長もよくご存じじゃないかと思うんですが、越中強盗加賀乞食、越前詐欺に若狭馬鹿という、かなり古い文書

敦賀市議会 2004-03-12 2004.03.12 平成16年第1回定例会(第4号) 本文

学科でやっている文書修復技術は本当に専門家からも高い評価を受けておりますし、そういう中で、今ある中でどのような形で学生さんがたくさん来てもらえるのかということを前提に考えていかなければならないのではないか。それから、市民がもっとかかわって、市民の中からこの大学をサポートするようなクラブができて、その中で市民と一緒に考えていくということも大切だと思っています。  

敦賀市議会 2004-03-11 2004.03.11 平成16年第1回定例会(第3号) 本文

教育委員会の所管では、博物館図書館文化課分室などで文書や古記録、市史、教育史の編さん資料など貴重な資料を保管し、市民の求めに応じ活用をいただいております。  文化課分室で保管している文書や古記録などは、博物館資料については逐次デジタル化して整理し、将来的には市民の皆さんに活用いただけるよう準備を進めたいと考えております。  

敦賀市議会 2004-03-10 2004.03.10 平成16年第1回定例会(第2号) 本文

嶺南地方の唯一の短期大学として果たす役割も大きく、日本学科文書修復や経営学科の公開講座など地域に数多く貢献をしてまいりました。報告書では地域交流センターの充実、社会教育図書館などの施設有効利用など提言をしており、地域への貢献や地域住民との交流も地域大学の大きな役目でもあります。  

敦賀市議会 2003-06-17 2003.06.17 平成15年第3回定例会(第1号) 本文

次の文化費、説明欄の埋蔵文化財出土品保存処理事業費100万円については、衣掛山古墳群出土品の馬具等の保存処理に係る委託料で、財源は2分の1が国庫補助金でございますし、歴史資料記録保存事業費101万5000円については、緊急雇用対策事業として実施いたします気比神宮所蔵の文書を調査し記録保存するための委託料で、財源は全額、県補助金でございます。

敦賀市議会 2002-09-19 2002.09.19 平成14年第4回定例会(第2号) 本文

こういう観点から、今日まで市内に残されている文書、記録保存を初めとして無形民俗文化財として指定されました一連の伝承行事、さらには近代建造物等のビデオ収録を初め写真、それからまた設計図等の保存につきましては積極的に着手しておるところであります。今後これらを系統立てて保存、活用しながら、後世に残すべく公開を含めて努力をしてまいりたいと思っております。  

敦賀市議会 2000-06-20 2000.06.20 平成12年第2回定例会(第2号) 本文

特に館蔵品においては、敦賀の郷土作家を中心として、その作家の師の傍系と範囲を広げ、日本近世絵画史の主要画派を網羅して、加えて刀剣とか書、文書、書籍、歴史民俗の部門においても収集の成果を上げ、購入点数 252点、購入金額6億余円に及んでおり、各地の博物館等から当館に館蔵品の貸出申請が寄せられ、山陰北陸地方における日本近世絵画収蔵博物館として評価も高いと聞いているところであります。  

鯖江市議会 1997-03-11 平成 9年 3月第300回定例会−03月11日-02号

まず、第1点は、近松に関する歴史的史実、鯖江市と関係を明らかにするため、文書、遺品などの積極的な調査研究を始めなければならないと考えていますが、いかがでしょうか。現在の状況では、近松と鯖江市の関係について、市民に対する説得力が乏しいのではないでしょうか。  そこで、私の提言を含めて質問いたします。  

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