12件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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福井市議会 2013-09-10 09月10日-03号

例えば,原子爆弾が投下された8月,終戦記念日の8月中だけでも強化月間として市が率先して公民館団体,民間企業へ声かけや支援をして,戦争当時のことを伝える講話会や展示会開催を促してはいかがでしょうか。 また,戦没者の遺族組織である遺族会も年々高齢化しています。世代が変わった後に遺族会に加入しない方もふえ,加入者も減っていると聞いています。

敦賀市議会 2004-06-18 平成16年第3回定例会(第3号) 本文 2004-06-18

これはお墨つきをもらったわけでありまして、非常にそういう点では日本原子力平和利用ということを考え、今までのいろんな行いを考えますと、日本が今プルトニウムを持って原子爆弾をつくって云々ということはないということでありまして、私どもも余り知らなかったんですけれども、日本の原子力発電所もずっとIAEAの査察を受けながら監視を受けてきたわけでございます。  

敦賀市議会 2002-09-19 平成14年第4回定例会(第2号) 本文 2002-09-19

日本の原子力発電所というのは三十数年、40年近くなるわけですが、設置したときは非常に反対も強いし、原子力発電所イコール原子爆弾というイメージの反対の世論の中で進めてきたので、極めて設置した当時は厳密にやろうということと、それから定期点検の後は常に新品、新品と同じ条件でまた回すというのに決められたわけですね。  

敦賀市議会 2000-12-11 平成12年第5回定例会(第1号) 本文 2000-12-11

同号ウ中「第6条第3項第3号」を「第6条第5項第3号」に改正いたすものでございますが、これは戦傷病者、原子爆弾被爆者、海外からの引揚者の方の入居収入基準でございます。  次の第55条第1項中「第6条第3項第1号」を「第6条第5項第1号」に、「第6条第3項第3号」を「第6条第5項第3号」に改正いたすものでございますが、これは改良住宅入居者の準用規定でございます。

敦賀市議会 1999-12-16 平成11年第6回定例会(第3号) 本文 1999-12-16

ただ、日本の場合はプルトニウムを過剰に持っておるとまた原子爆弾に使うんじゃないかという懸念等々もあって、それを燃やしていこうというようなことでございまして、当然、安全性はもちろんでありますが、そういうことを重視しながら活用もしたいというのが国の方針のように私は伺っております。  これはやはり国策として取り組むべきでありますし、私ども防災についても国が一次元的責任持ってやれということ。

鯖江市議会 1999-12-15 平成11年12月第315回定例会−12月15日-03号

原子爆弾を開発したアインシュタインとオッペンハイマーは、投下後の映写フィルムを見て、その惨状を見て、頭を抱え、自分は愚かだった、自分の手は血でまみれていると嘆き悔い、核兵器の廃絶のために、その後奔走しました。その後を次いで、日本の物理学者湯川博士も、核兵器の廃絶と世界連邦の形成を訴え続けたのは、皆さんご存じのとおりでございます。

勝山市議会 1998-06-12 平成10年 6月定例会(第3号 6月12日)

最初の、インドパキスタンによる核実験問題と核兵器廃絶についての答弁でございますが、インドパキスタンによる核実験問題についてでありますが、長崎市広島市原子爆弾が投下された唯一の被爆国でございます我が国にとっては、二度とあのような悲惨なことが起きない平和な世界を自負している私たちにとって、大変遺憾なことでございます。強く怒りを感じているところでございます。  

敦賀市議会 1997-09-19 平成9年第4回定例会(第2号) 本文 1997-09-19

パンフでは、「プルトニウムって原子爆弾の材料でしょう。危なくないのですか」の質問に対して答えは、「プルトニウムには、燃えやすいものと燃えにくいものがあります。核兵器に使われるプルトニウムは、専用の原子炉でつくられた燃えやすいプルトニウムが90%を占める特殊なものです。軽水炉で生まれ回収されるのは、燃えやすいプルトニウムの割合が低く、核兵器になりにくいものです。」などと書かれております。  

敦賀市議会 1993-09-16 平成5年第5回定例会(第2号) 本文 1993-09-16

これは長崎や広島の原子爆弾によって今もまだ苦しんでいる人がいるように、そういう事態になるわけです。だから、そういう点では、安全ということを徹底的にやらなければ、これは大変なことになるんだということを、やはりこれは国民もみんながやっぱり感じている。そのために非常に原子力発電所に対しては不安だということを、やはり表明しているんではないかというふうに思っております。  

敦賀市議会 1992-06-22 平成4年第2回定例会(第2号) 本文 1992-06-22

また、日本がいろいろと体験をしてまいりましたところの、原子爆弾というものを思い出すわけでございまして、これらの製法に使われるといったようなものを称して私は核物質と、核燃料と、こういうふうに言われるのではないかと、もっと詳しいところの定義を勉強すればいいんでございますけれども、簡単に申し上げると、そうしたことがいわゆる核燃料というふうに言われておるのではないかなと、こういうふうに思いますが、もんじゅはもう

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