156件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鯖江市議会 2019-03-05 平成31年 3月第417回定例会−03月05日-03号

そうした場合に、また滞納世帯がふえ、資格者証や短期保険証という、医療機関にかからなければならない人でも我慢せざるを得ないという、そういうところが出てきやしないかと、こういう心配は非常に強くなってきているわけです。  ですから、たとえ国が一般会計からの繰り入れはするなというようなことを掛け声としてやっているみたいでありますけれども、しかし依然としてやっているところはやっているわけなんです。

鯖江市議会 2019-03-04 平成31年 3月第417回定例会-03月04日-02号

また、医療機関との連携につきましては、3歳児健診後の精密検査が必要となったお子さんを、早期に眼科医のほうにつないでいるほか、昨年9月には「メディアと子どもの目の健康」と題しまして、眼科医の協力のもと、子育て講演会を開催いたしました。保護者を初め保育関係者など71名の参加をいただきまして、日ごろの子供へのかかわりの中でメディア機器とのつきあい方等についての情報提供をすることができました。  

鯖江市議会 2018-06-12 平成30年 6月第414回定例会-06月12日-03号

その際に最期を迎えたい場所についての質問に対しまして、自宅で療養して必要になれば医療機関に入院したいと回答された方が54%、次に多かったのが自宅で最期まで療養したい、こういった方が15%でございました。こういったことから在宅医療における看取り、これが重要な問題であると捉えております。

鯖江市議会 2018-03-06 平成30年 3月第413回定例会-03月06日-03号

かかっている医療機関に対して電話でもって相談をして、薬だけを欲しいというような要請をしたいと。しかし、今回の場合、一体どうしたらいいかわからなかったと、我慢をしていたと、こういう方がいらっしゃるわけなんです。多分、恐らく相当世帯の方がやっぱりこうした経験をお持ちだというぐあいに思うわけなんです。そうした場合に対処できるような方法というのは一体ないのかどうか。

鯖江市議会 2017-09-11 平成29年 9月第411回定例会−09月11日-02号

また次に、医療介護の両方を必要とする状態の高齢者についてでございますが、現在、鯖江市では往診、訪問診療等の在宅医療対応可能医療機関につきまして20カ所ございます。そのうち24時間体制を実施している医療機関は4カ所にとどまっております。今後、訪問診療、訪問看護をベースとした24時間の在宅医療体制を市の医師会の方々と協議しながら構築していく必要があるというふうに考えております。  

鯖江市議会 2017-03-24 平成29年 3月第408回定例会−03月24日-04号

資格証の発行件数もふえ、そして医療機関にかかるのが遅くなっていくと、結局、病気疾病を重篤化させていく。その結果、一層医療費の額が大きくなり、そして国保会計を圧迫すると、こうした悪循環につながっていくわけであります。鯖江市の場合には、そうした悪循環の傾向というのは、やはり僕は顕著に表れているんではないかというぐあいに思うわけであります。  

鯖江市議会 2017-03-01 平成29年 3月第408回定例会−03月01日-01号

また、出産後、家族等からの援助が受けられないなど、育児支援を必要とする母子に対し、医療機関において、母親や乳児のケア、育児指導、心身のサポート等を行う産後ケア事業を新たに実施し、母子の心身の安定と育児不安の解消を図ってまいります。  一方、高齢化社会への対応においては、団塊の世代が75歳以上となる2025年度を見据え、第7期鯖江市高齢者福祉計画介護保険事業計画を策定します。

鯖江市議会 2016-12-13 平成28年12月第407回定例会-12月13日-03号

これからも学校との連携や眼科、医療機関協力を得ながら、早期発見、早期治療、そういったものに努めていきたいと考えております。  それから、先日、西山公園ウォーキングの催しを行いました。その中で、「目をまもるめがねのまちさばえI(EYE)ウォーキング」として、NPO「みるみえる」による目の健康ワークショップも行われました。  

鯖江市議会 2016-09-05 平成28年 9月第406回定例会−09月05日-02号

それから、医療機関等を受診したときに支払われる医療扶助、医療費にかかわるもの。それから、アパート等家賃を補助する居住関係の扶助費、それから、義務教育就学中の子どもさんがいらっしゃる場合には教材費、それから給食費、そういったものに充てる教育扶助、それから、高校就学中の場合には学習支援のための生業扶助、そういったものが支給されるということになっております。  

鯖江市議会 2016-06-14 平成28年 6月第405回定例会−06月14日-03号

災害時には、避難所福祉避難所どちらにおきましても、健康状態を把握する医療スタッフの配置や困りごとに速やかに対応できる相談窓口の設置、産科の医療機関の受け入れ等体制整備や、各避難所ごとの生活の場として、安心して過ごすにはどのような準備をしておくとよいかを平時より想定しておくことが非常に重要な課題であると考えています。  

鯖江市議会 2016-03-08 平成28年 3月第404回定例会-03月08日-03号

特に、従来は医療機関に委ねることの多かった妊娠期から産前・産後の時期において、医療機関等と連携をしながら、母体管理と新生児、乳児への支援を強化していくこと、継続支援が必要とされる母子には、妊娠期から育児期まで個別プランに沿った継続した支援を実施していくことが目的でございます。  

鯖江市議会 2016-03-07 平成28年 3月第404回定例会-03月07日-02号

◆9番(遠藤隆君) これは、医療機関にかかっている方と、それから全くのかかっていない方、医療機関にかかっている方も足して24.7%ということでよろしいんでしょうか。私が今、言っているのは、医療機関にかかっている方も大事ですけども、全くかかっていない方に対して、来年でも結構ですので、どのように勧奨を求めていくかということでございます。

鯖江市議会 2015-12-08 平成27年12月第403回定例会−12月08日-03号

また、市内の医療扶助指定医療機関および調剤薬局に対しては、後発医薬品の取り扱いについて協力をお願いしているところでございます。  また、レセプト点検によりまして、重複受診者の抽出を行いまして、対象者への指導を行うとともに、嘱託医および専門業者によりますレセプト点検を実施しまして、医療扶助の適正化に努めているところでございます。  

鯖江市議会 2015-12-07 平成27年12月第403回定例会-12月07日-02号

次に、児童が虐待を受けた場合の対処方法についてでございますが、一般的には近所の住民の方や学校医療機関保育所からの通報が市の相談窓口に寄せられます。これらの情報をもとに、まず最初に当該児童安全を確保するということ。それから次に家庭の調査や保護者の面接を行い、必要な情報を整理いたします。この結果に基づいて、関係機関が出席するケース会議を開催し、今後の方針を決定します。

福井市議会 2015-11-10 11月10日-03号

県の要綱では,病院の入院患者社会福祉施設の入所者等の避難先に,市内の医療機関福祉施設が示されております。一方で,入所者の主な避難輸送手段となる車両が確保されておらず,県が引き続き検討,協議を行うこととしていることから,避難輸送の訓練とともに受け入れ対応訓練を実施するよう県に働きかけてまいります。 次に,長期滞在を想定した避難者受け入れ対応策についてでございます。