140件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大野市議会 2019-03-13 平成31年  3月 定例会-03月13日−一般質問、討論、採決−04号

2点目、近年、医学の進歩により発達障害という言葉がかなり認知をされてきました。  しかし、発達障害とは自閉スペクトラムや注意欠如、多動症や学習障害など幅広い概念を指しており、原因は不明の場合がほとんどで、症状に合わせた理解や支援を行うことが重要となっております。  

敦賀市議会 2019-03-06 2019.03.06 平成31年第2回定例会(第2号) 本文

あわせて、医師会と養護教諭の定期的な勉強会も開催し、医学的な観点からも多くの御助言をいただきまして学校での授業に生かしているところでございます。  また、性被害の防止につきましては、議員の御指摘のとおり各公民館等に性暴力被害に関する相談機関である「ひなぎく」のリーフレットも置かせていただきまして未然防止、早期対応に努めているところでございます。  

鯖江市議会 2019-03-05 平成31年 3月第417回定例会−03月05日-03号

せんだって、私はたまたまですけども、NHKの番組を見ていましたら、国谷裕子さんというかつてクローズアップ現代のキャスターをしておって、その彼女が、本庶 佑さんという昨年ノーベル医学生理学賞を受賞された方と対談をしておりました。本庶 佑さんが受賞したそのときにも、日本研究機関研究者への財政援助の仕方というのが非常にゆがんできていると。

敦賀市議会 2018-12-05 2018.12.05 平成30年第4回定例会(第2号) 本文

その中で、新たな取り組みとして紹介させていただきたいものがございますので、まず伺いたいのですが、現在、認知症権威であり、また医学博士で、この敦賀市温泉病院の院長でもあります玉井先生も推奨されているグラウンドゴルフ認知症予防に非常によいスポーツであることは御存じでしょうか。伺います。

敦賀市議会 2017-12-08 2017.12.08 平成29年第4回定例会(第4号) 本文

医学会の調査によりますと、人工透析患者は年々ふえて、2015年12月現在で32万5000人となっています。  人工透析を受けようとしたけれども敦賀の病院ではみんな断られてしまった、市外へ行かなければならないという御相談がありました。これまでも議会で取り上げられてきましたけれども、いまだに敦賀市内の人工透析の医療体制が十分でないということが改めてわかりました。  

敦賀市議会 2017-03-10 2017.03.10 平成29年第1回定例会(第4号) 本文

教育委員会事務局長(池田啓子君) 具体的な数字としては把握しておりませんが、敦賀高校に確認させていただいたところ、平成27年度卒業生のうち大学短期大学に進学した生徒について、医学系の学部には0名、看護系の学部には24名、教育系の学部には19名、保育系の学部には12名の方が進学しておられるということをお聞きしております。  以上でございます。

鯖江市議会 2016-09-05 平成28年 9月第406回定例会−09月05日-02号

◆11番(石川修君) その中身につきましては、いろいろと精査をしなければならないということですけれども、販売も今までもされているということもありますと、そういったことは多分、医学的な見地からもいろいろな実証兼ねた上で出ているんだろうと思いますので、いろんなことを調べなければならないということではございましたけれども、早急に調べていただきたいと思いますし、私これにつきましては、河和田の漆器の給食の器と

敦賀市議会 2016-06-14 2016.06.14 平成28年第2回定例会(第2号) 本文

医学発達していまして、早い段階で療育を進めると健常者と同じ言葉の発音ができるんですね。その後の人生に大きくかかわる検査でもありますので、この点について、言語発達効果がある聴覚検査について、早期療育を促すためにも公費助成を行うべきではないか。体制を整備する必要があるのではないかというふうに考えます。  

鯖江市議会 2016-03-07 平成28年 3月第404回定例会-03月07日-02号

そして、100名近い臨床データ医学論文に投稿するわけでありますけれども、全て却下されております。そのような状況でありましたけれども、この医師に共鳴された数名のお医者さんと、脳脊髄液減少症の患者さん、この家族の方々によって2002年8月NPO法人脳脊髄液減少症患者家族支援協会というものが設立されました。

鯖江市議会 2015-12-08 平成27年12月第403回定例会−12月08日-03号

しかも、医学の進歩によって死亡率が下がってきた反面、罹患率は上がっているとのことであります。  そこでお伺いします。がん対策推進基本計画のもと、今日まで、本市もがん対策においていろいろな施策を行ってまいりましたが、がんの推移はどうなっているのでしょうか。ふえているのか、減っているのか。また、死亡数の推移はどう変化しているのか、高齢化との関係はどのように影響されていますか、お聞きいたします。  

大野市議会 2015-06-24 平成27年  6月 定例会-06月24日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号

高齢化が進む中、病気になったら治療するというだけでは医療費は膨らむ一方であり、日頃から地区住民に健康維持、増進に関心を持っていただき、その意識を浸透させるなど、病気を未然に防ぐという予防医学の観点に立った方策についてご検討いただきたいと存じます。  次に、結の故郷女性分団について申し上げます。  

鯖江市議会 2015-06-02 平成27年 6月第400回定例会-06月02日-03号

この中に、「認知症ケア、急がれる体制整備」というタイトルで、東京都医学総合研究所研究員西田淳志さんと私どもの公明党厚生労働部会会長を務める古屋範子代表との対談が出ているんです。  その中で、西田氏がこのように言っているんです。認知症の人の6割程度が、発症してから、診断も治療も支援も受けていない実態があると。こういうように述べているんです。非常にびっくりした発言であると思います。  

鯖江市議会 2015-03-20 平成27年 3月第399回定例会-03月20日-05号

また、現在は肝硬変を中心とする肝疾患も身体障害者福祉法上の障害認定(障害者手帳)の対象とされているものの、医学上の認定基準がきわめて厳しいため、亡くなる直前でなければ認定されないといった実態が報告されるなど、現在の制度は、肝炎患者に対する生活支援の実効性を発揮していないとの指摘がなされているところである。  

鯖江市議会 2015-03-09 平成27年 3月第399回定例会−03月09日-02号

世界最先端の加工技術を駆使しまして、医学界で世界的権威とされるような方々と連携した脳外科手術用のはさみですとか、これは今年度、グッドデザインの特別賞金賞も受賞されておりますし、腹腔鏡の手術で使用されますステンレス製の小型クリップ、これも既に開発、国内販売も開始されていることなど、メディアの方にもたびたびと取り上げられているところでございます。  

敦賀市議会 2014-12-09 2014.12.09 平成26年第4回定例会(第2号) 本文

また治療有効医学的に判断されるものについては、引き続き外来でもリハビリが受けれるような状況になってございます。  今後、議員おっしゃいますように入院中心の早期に退院できるような地域包括ケア病棟でリハビリを充実してまいりたい、そのように考えてございます。 ◯24番(美尾谷幸雄君) 局長の言うことはよくわかります。

鯖江市議会 2013-09-10 平成25年 9月第393回定例会−09月10日-03号

本当に、当時の平成22年ごろも、国立感染症研究所薬学会と医学界とが、意見が真っ二つに分かれておりまして、私としてはやはり見切り発車だなと、素人的にも、お母さんという立場からも思いましたので、今後とも市民の、特に女性、これからの女性の、女の子の体の安全を守ることができる最大限の施策をお願いしておきたいと思います。  次に、化学物質過敏症についてお伺いします。  

敦賀市議会 2013-06-18 2013.06.18 平成25年第2回定例会(第3号) 本文

というようなことで、ヨウ素剤というのは医学的なことがつきまとうからなんですけれども、そんな思いでおります。  危機管理体制のナンバー2というわけではないですけれども、先ほど副市長も説明ありました敦賀市津波対策です。  津波対策で、東日本大震災においては地震の被害に加え原子力災害津波災害という点がクローズアップされ、さまざまな機関においてそれに対する対応が求められているところであります。