524件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

敦賀市議会 2019-06-27 2019.06.27 令和元年第4回定例会(第4号) 本文

こういった生産調整ができてくると、米でなく園芸へ転作しなさいとか、麦、大豆や加工米なんかへ転作してくださいというようなことになってくると思います。そうすると、今の農業規模の方ではこういった転作がなかなか機械等の対応もできなくなると、なおさら耕作放棄地がふえてくると思われます。  今現在の耕作放棄地の管理はどうやってやっているのか。

鯖江市議会 2019-03-15 平成31年 3月第417回定例会−03月15日-04号

毎年交換するごみのポスターの素材として向いていないのではないかとの質疑があり、理事者からは、ライメックスはまだ知名度が低い、市民への周知と回収から再加工までの仕組みを構築することを重要視しており、長期的には地域モデルとして鯖江市から発信できるような事業としたい。また、漆器業界での活用拡大なども期待できるとの答弁がありました。

大野市議会 2019-03-12 平成31年  3月 定例会-03月12日−一般質問−03号

今回の助成金は、小山工業団地に進出しているタニコー株式会社のステンレス加工センターの建築設備株式会社吉村甘露堂の工場の増設、生産設備の導入に係るものです。  このように予算編成に当たりましては、人口減少が進む中にありましても、地域経済の活性化を図り、高齢者も働く若者も住み続けることができるよう、必要な事業を計上いたしました。  そのほかのご質問につきましては、担当からお答えさせていただきます。

大野市議会 2019-03-11 平成31年  3月 定例会-03月11日−代表質問、一般質問−02号

特に農林産物や加工品などをアピールできる魅力ある直売所となるよう、従来から行っている特産作物の生産・出荷奨励支援、また農林産物や加工品のブランディング支援を進めるとともに、大野市道の駅産直の会に対し、会員の栽培技術の向上やオリジナル商品の開発などを支援していきます。  

敦賀市議会 2019-03-08 2019.03.08 平成31年第2回定例会(第4号) 本文

それに対して副市長さんからは、「その指標については現在のところ把握、収集していませんが、国勢調査等を初めとする基礎的な統計データをその時々の情勢や要望に応じ加工して対応していくことが基本的な方針です。今後、本市が各施策を進めるに当たっては、基礎的な統計データを中心にそれに応じたデータを収集するなど、適切に対応し、実態を把握してまいりたいと考えている」という答弁がございました。

鯖江市議会 2019-03-05 平成31年 3月第417回定例会−03月05日-03号

鯖江市におきましては、平成24年以降、社会福祉法人が3カ所、NPO法人が2カ所、計5カ所の事業所において、野菜の露地栽培ですとかハウス栽培等に取り組まれておりまして、それらに関しまして、農林政策課のほうで、農地に関する御相談を受けたり、新規就農者に対するサポートを行ったり、あるいはビニールハウスなどの農業施設の設置、農産物の販路拡大、加工品の開発に対する助成などを行っており、円滑に進めるようにお手伝

大野市議会 2019-03-04 平成31年  3月 定例会-03月04日−議案上程、説明−01号

まず中部縦貫自動車道及び幹線道路などの整備促進施策、二つ目には、重点道の駅の整備推進及び特産作物、園芸作物、加工品や新たな土産品などの商品の生産・開発支援などの関連施策、三つ目には、体験メニューの開発や観光ルートの設定、案内看板の整備やインバウンド対応などの観光振興施策、四つ目には、高速バス誘致や道の駅へのバスの運行など公共交通施策、五つ目には、産業団地の整備など、積極的な企業誘致による雇用促進施策

鯖江市議会 2019-02-20 平成31年 3月第417回定例会-02月20日-01号

2つ目は、介護福祉分野の製品開発で、本市と連携協定締結している電気通信大学協力のもと、眼鏡で培った知見や加工技術を用いた筋電義手の開発に取り組んでおり、市販化に向けてさらなる改良を行う予定となっております。来年度は、試作開発アイテム数をふやすとともに、クラウドファンディングや店頭での試験販売等を通じて、売れる商品づくりに取り組み、引き続き新市場参入のきっかけづくりに努めてまいります。  

敦賀市議会 2018-12-18 2018.12.18 平成30年第4回定例会(第5号) 本文

この工場において生産されるフィルムは、耐熱加工性にすぐれることから、さまざまな分野での応用が期待されるとのことであり、本市の産業振興や新たな雇用創出に貢献していただけるとともに、本市で製造された製品が広く世界で活用されることにより本市のPRにもつながるものと考えております。  

鯖江市議会 2018-12-11 平成30年12月第416回定例会−12月11日-03号

そこらで鯖江市の大麦、大豆、ソバなんかを基幹作物にした、いわゆる飼料用米、加工用米、備蓄にしても輸入米にしても、それをつくるにしても、ブロックローテーションが組まれないんです。ですから非常に所得は厳しいんです。じゃ、どうするかということなんですが、鯖江型農業の方向性としては、やっぱり補助制度に頼る以外はないということなんです。

鯖江市議会 2018-12-10 平成30年12月第416回定例会−12月10日-02号

生産調整というものを廃止したけども、今みたいに大豆とか、それから麦とか、加工米とか、各地区の家畜のお米とか、そういったものをつくることによって補助金を出しましょうと。そして、そこで主食用米とういうものが余りにも多くなり過ぎると、今度はまた価格とか生産量で下落しますので、お米の値段がちょっと下がってしまうと。

大野市議会 2018-12-04 平成30年 12月 定例会-12月04日−一般質問−03号

竜王町では、視察した道の駅アグリパーク竜王と同町内の道の駅かがみの里がそれぞれ役割分担し連携することで、合わせて年間115万人の入り込み客が、また岸和田市の道の駅愛彩ランドでは、年間約100万人の入り込み客があるとのことで、視察当日も多くの来訪者が、地元の農産物加工品などを買い求めておられました。  

大野市議会 2018-09-20 平成30年  9月 定例会-09月20日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号

これは、大野の素晴らしい農林産物、加工商品などを道の駅に安定的に提供するとともに、出荷者の所得向上等を通し、活力ある地域づくりを推進するために、設立を目指すものであります。  理事者からの説明では、会員の募集について、本年6月から農家組合長会議や各地区の公民館などで説明会を開催し、延べ約200人の方にご参加いただいたとのことであります。  

大野市議会 2018-09-03 平成30年  9月 定例会-09月03日−議案上程、説明−01号

このため、森林組合による間伐材をチップ加工する移動式破砕機の導入に対する費用を、本定例会の補正予算案に計上しているところです。  次に、星空を生かしたブランディングについて申し上げます。  六呂師高原は、平成17年に環境省の調査により、日本一美しい星空が見られる場所として評価を受けています。  

鯖江市議会 2018-08-29 平成30年 9月第415回定例会-08月29日-01号

今回も、眼鏡・繊維・漆器の地場産業を初め、商業工業学校などから計83の企業団体の出展が予定されているほか、新たな取組としまして、電気通信大学の御協力のもと、第四次産業革命時代の到来をにらんだAI・IoT・ロボットをキーワードとした講演会や仮想現実をテーマとするAR・VR体験、NC加工機械に関する体験、デジタル機器を活用した歩行・走り方教室など、来場者が実体験でき、自ら情報拡散に参加いただけるような

大野市議会 2018-07-23 平成30年  7月 定例会-07月23日−一般質問−02号

中部縦貫自動車道など高速道路網の整備は、広域のネットワークが形成されることによる観光客の増加はもちろん、コメなどの農林産物や加工品の販路開拓、太平洋側に立地する企業リスク分散のための進出など、本市の産業振興に大きく寄与することが期待され、このチャンスを生かすことが最も重要であると考えています。  

敦賀市議会 2018-06-14 2018.06.14 平成30年第2回定例会(第3号) 本文

障害者の方に東浦みかんのお手伝いをしてもらうとか、アカカンバでしたっけ、いろいろお手伝いをお願いしているかと思うんですけれども、これもひきこもり支援として農福連携を6次産業、生産、加工、販売、こういったものに発展させるのも一つかなというふうに思うんですけれども、市長の見解をお聞きします。

大野市議会 2018-03-16 平成30年  3月 定例会-03月16日−委員長報告、質疑、討論、採決−05号

初めに、木材工芸品加工施設管理運営経費について申し上げます。  これは、和泉地区にある加工施設に係る経費でありますが、理事者によりますと、この施設の年間の利用者数は、約600人とのことであります。  委員からは、行政改革を進めていく中で、このように利用者が少ない施設を維持管理していく必要性について、どのように考えているのかとの質問が出されました。