49件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鯖江市議会 2018-12-10 平成30年12月第416回定例会−12月10日-02号

現職と前知事が同じ総務省出身ということなど、どちらの方も過去の実績と経験はすばらしい方でありますが、県会を二分し、県議会権力闘争に見えて、県民も混乱をし、連日の過熱した報道に対し県民は大変不幸なことだと思っているのではないでしょうか。しかし、県民は冷静な判断をされることと思いますが、将来の福井県や鯖江市にとっても重要な選択肢であります。

敦賀市議会 2018-02-22 2018.02.22 平成30年第1回定例会(第1号) 本文

この協議会は、もんじゅの廃止措置に係る国の取り組み状況について節目節目で地元に説明する場として設置されたもので、本市からは私が、県からは知事がメンバーとして参加いたしました。本市としましては、使用燃料及びナトリウムの搬出計画の検討に当たり、安全性を最優先に、できる限り早期に搬出が完了する計画を示すよう求めました。

敦賀市議会 2017-12-06 2017.12.06 平成29年第4回定例会(第2号) 本文

では、今後の廃止措置について質問する予定だったんですけれども、昨日、福井県敦賀市、そして原子力機構、3者間で廃炉協定締結される前に文科省から廃止措置に係る国から地元への連絡説明体制の回答があり、「もんじゅ」廃止措置現地対策チーム会合の報告を必要に応じて適宜開催する、知事、渕上市長、文科省の田中研究局長、それとエネ庁の小澤政策統括調整官で構成するもんじゅ廃止措置に係る連絡協議会が新設されたわけでございます

敦賀市議会 2017-09-15 2017.09.15 平成29年第3回定例会(第4号) 本文

そして去ってからは県の収入役だとか知事がいたと思います。ところがもうあの加速器は老朽化で今もとまっています。1億円ぐらいかかるという話がありますけれども。とにかく、もんじゅがない中でどうこの敦賀の研究拠点、あるいは機構を残してもらって、そういう研究の拠点化を進めていくか。非常に大事な問題だと。私が言っているのは人だと思います。福井大学にも前所長、まさに高速炉研究の第一人者がいます。

大野市議会 2017-03-08 平成29年  3月 定例会-03月08日−一般質問、討論、採決−04号

子どもの医療費窓口無料化についての要望で、石塚知事は、国との政策変更があり、中学卒業まで前向きに検討すると答えました。  子ども医療費は、未就学に関しては全額、小中学生は月500円以上の分が無償化されているけれども、保護者らが立て替えた上で市町が後日支給するということになっています。  窓口無料化にすると、国の補助金が減額される。  

敦賀市議会 2015-12-09 2015.12.09 平成27年第5回定例会(第2号) 本文

また、ことし2月2日に前市長と杉本知事との協議が行われ、アクアトムの所有、活用について前向きに進めることを福井県合意したと聞いております。  しかし、具体的な活用内容や経費の負担割合等が全く決まっていなかったことから、福井県と本格的に協議を進め、おおむね8月21日に事務方べースで現在の活用内容及び所有、経費負担の割合等について合意を取りまとめたところでございます。  以上でございます。

鯖江市議会 2013-03-11 平成25年 3月第390回定例会−03月11日-02号

一方、福井県の満田知事は、2月25日に開かれた福井県滋賀県京都府岐阜県の原発防災対策重点区域広域協議会で、UPZよりもむしろリスク頻度の高い原発近隣地域で実効性のある避難計画をつくることが重要と強調し、5キロ圏を目安として即時避難する予防防護阻止区域(PAZ)の対策を優先するとの福井県の考え方を主張しました。  

小浜市議会 2011-12-14 平成23年 12月 定例会(第7回)-12月14日−02号

◎企画部長(向出宏二君) 安全協定の見直しに関する取り組みについてでございますけれども、6月議会以降につきましては、7月28日に松崎市長が県庁へ行きまして知事、知事安全環境部長に対しまして安全対策安全協定の見直し等の要望を行うとともに、8月1日には準立地市町連絡協議会による2回目の知事との意見交換を実施いたしたところでございます。

敦賀市議会 2010-12-09 2010.12.09 平成22年第4回定例会(第4号) 本文

知事クラスの方だったというふうに思います。私ども立地地域のいろいろな思いとか、それと日本原子力はいいですよということを十分に私も宣伝しました。前もお話ししたんですけれども、1%か2%かは日本原子力輸出に貢献したかなというふうに実は思ってみたりしたこともございました。  

敦賀市議会 2010-03-08 2010.03.08 平成22年第1回定例会(第2号) 本文

そのときも事前に知事がお会いしてそういう要請をしたというふうに聞いております。  さらに、先端道路につきましての進捗あるいは新年度の予算についてはどうかということでございます。確かに来年度予算につきましては、県はその予算を数百万程度でございますけれども織り込んでおります。その中身は、原子力発電所周辺の地形測量、あるいは自然環境といった調査、さらには避難道路としての性格に伴うコストの縮減。

敦賀市議会 2009-09-14 2009.09.14 平成21年第4回定例会(第2号) 本文

総会後、旭知事福井県関係者などとの意見交換会がありまして、この共生交付金が手つかずのまま地域振興計画も立てない現状に、河瀬市長を初め他の立地協の首長全員から、早期にそれぞれが抱える課題に対してこの交付金を活用させていただきたいと県に求めたのに対し、できるだけ早く立地の市町とも意見交換しながら電源地域全体の振興につながるような地域振興計画を県としてもつくっていくという悠長なというか、私は悠長なと判断

敦賀市議会 2009-06-15 2009.06.15 平成21年第3回定例会(第2号) 本文

だからどうしても文科省との話し合いとかいろいろ言いますけれども、つくることが先行して、その後の運営といいますか、そしてどうしていこうかという将来像が、建物をつくった後は何か知らんけれども、垣花先生が理事長で終わった後は、結局今は旭知事理事長です。これは新しい人を迎え入れなかったからそうなんですよ。ですから継続性なり、ここが一番大事なんですよ。

敦賀市議会 2008-09-19 2008.09.19 平成20年第3回定例会(第4号) 本文

また、さきの7月23日、若狭湾エネ研で開催された福井県原子力発電所所在市町協議会──立地協と申しますが、その総会で河瀬市長は、西浦バイパス整備とともに先端道路の早期整備を福井県に強く求めましたが、そのときの県担当者である道路建設課長の答弁は、産業振興、観光面で交通量が多い場合は別として、避難道路としては整備する考えはないと言い切り、総会の冒頭のあいさつだけで退席された旭知事の言葉、いざというときに

大野市議会 2008-06-02 平成20年  6月 定例会-06月02日−議案上程、説明−01号

さらに前福井県知事の山本雅俊氏を大野市企業立地推進本部の顧問として4月1日付けで委嘱をいたしました。  今後は、県や協議会等との連携を深め、企業の動向やニーズの把握など情報収集とその共有に努め、より効果的・効率的な企業誘致活動を積極的に進めてまいりたいと考えております。 次に、観光振興策についてであります。