190件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大野市議会 2019-03-12 平成31年  3月 定例会-03月12日−一般質問−03号

しかしながら、子育て環境が整っておらず、全国最低の出生である東京都に若い世代が集まることで、さらなる人口の減少を引き起こしていること、これを忘れてはいけません。  日本という国の国土の均衡、防衛面、四季折々の日本らしさが残る地方都市の魅力などを考えた際、結婚子育てを担う若い世代地方で住み続けるための対策をしっかり行っていかなければならない。  

大野市議会 2019-03-11 平成31年  3月 定例会-03月11日−代表質問、一般質問−02号

まず子育て世代が住みよいまちづくりについてですが、内閣府が実施した調査では、人口が増加した市町村は、良好で安定的な雇用環境の下、住環境整備や子育て支援などの取り組みにより、人口の流入、定着が見られ、その結果、若い子育て世代人口構成割合が高まり、出生が高まっていることが人口増加につながったものと考えられるという結果が出ており、子育て世代が住みやすいまちづくりは、人口減少に歯止めをかける大きなポイント

敦賀市議会 2019-03-08 2019.03.08 平成31年第2回定例会(第4号) 本文

これは、過去の国勢調査におけます総人口男女人口、そして人口動態統計による合計特殊出生を組み合わせて推計したもので、既存の基礎的な統計データを用い推計したものであります。  一方、御質問いただきました敦賀の暮らしやすさにつきましては、総合計画の改定の際に市民3000人を対象に実施しております市民意識調査というアンケート調査によって把握しているところでございます。  

大野市議会 2019-03-04 平成31年  3月 定例会-03月04日−議案上程、説明−01号

平成の30年間で、出生は1.57から1.26まで落ち込み、逆に高齢化率は10㌫から30㌫へ上昇した。  子どもを産み、育てたいと願う皆さんの希望をかなえることができれば、出生は1.8まで押し上がるとし、制約となってきた子どもたちの教育に係る負担を社会全体で分かち合うため、本年10月からの幼児教育保育無償化を盛り込んだ子ども・子育て支援法改正案を閣議決定しています。  

大野市議会 2019-03-01 平成31年  3月 定例会-目次

○ 人口減少対策が成果を挙げて出生が回復したとしても、すぐに人口は増えない。  大野市公共施設等総合管理計画の中でも地方交付税や市税の落ち込みによる歳入全  体の減少が掲げられており、来年度、公共施設使用料金を見直す方針とのことだが、  施設区分ごとに施設利用者は異なる中、どのように見直していく方針なのか伺う。併  せて公共施設の総量縮減に向けた取り組み状況を伺う。     

大野市議会 2018-07-23 平成30年  7月 定例会-07月23日−一般質問−02号

そしてここ8年間で出生が最低でございます。  この現状を見て、今ほどの理想的な五つを市長はおっしゃられましたけども、それがこの現実を何とか食い止められる施策とお考えですか。 ○副議長(廣田憲徳君)  市長、石山君。 ◎市長(石山志保君)  私は、この五つの方法を総合的に進めていくことで対処していきたいと考えております。 ○副議長(廣田憲徳君)  髙岡君。

敦賀市議会 2018-06-13 2018.06.13 平成30年第2回定例会(第2号) 本文

そのため労働力不足を解消し一億総活躍社会をつくるために、働き手をふやす、出生の上昇、労働生産性の向上に取り組むというのが働き方改革の概要であります。  働き方改革の大きな目的は、前に述べましたことを実現するためには、1、長時間労働、2、正規と非正規の格差、3、労働人口の不足、高齢者の就労促進といった3つの課題があり、これらが働き方改革の最重要事項とも言われています。  

鯖江市議会 2018-06-12 平成30年 6月第414回定例会-06月12日-03号

いろんな面で、年齢的な県内・県外、いろいろ含めてほとんど社会増というお話ですけど、最終的には自然減、出生死亡率を含めると減になっていくということで、これは前々から鯖江市はやっぱり高齢者が多いということが原因だと思っております。  ここで市長にお聞きしたいんですけど、きょうの朝の新聞にU・Iターンということで、「県は、U・Iターン者を雇用する企業に最大5千万円を補助する制度を新設した。

鯖江市議会 2018-03-05 平成30年 3月第413回定例会-03月05日-02号

これは、人口ビジョンのところの推進を見ますと、特殊出生、鯖江市は1.68なんです。国は1.38、福井県は1.62ぐらいですか、ちょっとわからないですけど、結局、こう書いてあるんです。非常に鯖江市は特殊出生が高いんだと。だから5年前倒しで国の目標値をクリアするとともに、最終的に人口置換水準2.07を超える2.1にしようとしているわけなんです。その目標を掲げて今突き進んでいるわけです。

大野市議会 2018-03-05 平成30年  3月 定例会-03月05日−代表質問、一般質問−02号

まず出生でございますけども、数でございますけども、この減り方、なんか理由、もしあれば教えていただきたいと思います。 ○議長(山崎利昭君)  副市長、今君。 ◎副市長(今洋佑君)  出生数が減った理由というものはなかなか何というか、減ったことを理由付けするっていうのは、後から理由を付けるのは難しいところもあると思います。  

鯖江市議会 2017-12-12 平成29年12月第412回定例会−12月12日-03号

まち・ひと・しごと総合戦略では、出生を徐々に回復し、最終的には2.1まで高めるという目標を掲げています。  しかし、本質は出生ではなく、出生数です。少ない女性が幾ら出生を上げたところで人口減少はとまりません。鯖江市の若者が高校を卒業後、都会の大学などに進学しても、卒業後、Uターンしやすい制度を検討してもよいのではないでしょうか。これは要望としておきます。  

大野市議会 2017-12-04 平成29年 12月 定例会-12月04日−一般質問−02号

人口減少対策はどうすればいいかというような、質問も今市議会では何度となくされておりますので、そういうことをも答弁いただいたような、施策の手を抜いても平気ですというような私の考えではないんですが、それをやりながらですね、やっぱり質問させていただきましたように、家族というものを子どもたちに見せつけて、見せつけるという表現はどうか分からないですけれども、体験してもらってですね、やっぱり結婚願望がないといくら出生

敦賀市議会 2017-06-14 2017.06.14 平成29年第2回定例会(第3号) 本文

そのため特殊出生は全国平均よりも、福井県平均よりも大幅に上回っています。直接的な人口減少対策ではありませんが、さらに婚姻の支援も一つの手前の対策として充実できるようにお願いしたいと思います。  次に、先ほど話しました敦賀市の二十から24歳の人口が減っているという国勢調査のデータですが、その少しでも底上げをしてもらっているところが敦賀市看護大学です。学生数も全学年で200人を超えました。

おおい町議会 2017-03-22 03月22日-03号

答弁、子育てに優しい町としての評価はいただいており、合計特殊出生にも好影響を及ぼしていると推測している。さらに子育てしやすい町として、さまざまな角度からアピールすることが必要だと考え、工夫をしながら取り組んで発信していきたい。 質疑、地域おこし協力隊の任務をどのように計画しているか。答弁、都市部から移住・定住して、本町のまちおこしに携わっていただく制度である。

大野市議会 2017-03-06 平成29年  3月 定例会-03月06日−副議長の選挙、代表質問、一般質問−02号

次に、本市における結婚支援についてでありますが、晩婚化、未婚化の進展が出生の低下の要因の一つとなっていることから、婚姻率の上昇を図るため、独身者の婚活力向上のためのセミナーと出会いイベントを組み合わせた越前おおの婚活力ステップアップ事業や、市内で結婚式などを行った場合に経費の一部を助成する越前おおのハッピーブライダル応援事業、そして昨年度からは、妊娠しやすい体づくりのための必要な知識を身に付けるベビ