66件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鯖江市議会 2018-06-12 平成30年 6月第414回定例会-06月12日-03号

いろんな面で、年齢的な県内・県外、いろいろ含めてほとんど社会増というお話ですけど、最終的には自然減、出生死亡率を含めると減になっていくということで、これは前々から鯖江市はやっぱり高齢者が多いということが原因だと思っております。  ここで市長にお聞きしたいんですけど、きょうの朝の新聞にU・Iターンということで、「県は、U・Iターン者を雇用する企業に最大5千万円を補助する制度を新設した。

鯖江市議会 2018-03-05 平成30年 3月第413回定例会-03月05日-02号

これは、人口ビジョンのところの推進を見ますと、特殊出生、鯖江市は1.68なんです。国は1.38、福井県は1.62ぐらいですか、ちょっとわからないですけど、結局、こう書いてあるんです。非常に鯖江市は特殊出生が高いんだと。だから5年前倒しで国の目標値をクリアするとともに、最終的に人口置換水準2.07を超える2.1にしようとしているわけなんです。その目標を掲げて今突き進んでいるわけです。

鯖江市議会 2017-12-12 平成29年12月第412回定例会−12月12日-03号

まち・ひと・しごと総合戦略では、出生を徐々に回復し、最終的には2.1まで高めるという目標を掲げています。  しかし、本質は出生ではなく、出生数です。少ない女性が幾ら出生を上げたところで人口減少はとまりません。鯖江市の若者が高校を卒業後、都会の大学などに進学しても、卒業後、Uターンしやすい制度を検討してもよいのではないでしょうか。これは要望としておきます。  

鯖江市議会 2016-12-13 平成28年12月第407回定例会-12月13日-03号

それから、健康づくりの今後の課題、取組についてのお尋ねでございますけども、本市の現状としましては、全国の傾向と同様、出生が減少傾向の中、また高齢化や核家族化は年々進行していると。また個々人のライフスタイルの変化やメディアの急速な発展など、市民健康を取り巻く環境も大きく変化してきております。  

鯖江市議会 2016-09-06 平成28年 9月第406回定例会−09月06日-03号

今、人口がふえて、特殊出生が高いところ、ほとんど地域で、そういった子育てを見守ってくれているんですね。そういうところが、無償化とかサービスへの無料化、助成といった制度に走っているんじゃないんですね。そういったことを、これから見習っていくべきだと思います。  そういった面では、鯖江の埋もれた地域資源、それはまさに人なんですね。

鯖江市議会 2016-09-05 平成28年 9月第406回定例会−09月05日-02号

その不用額を出生向上の施策に使用できないのか、また、出生を上げるということは家庭経済が向上しなければならないと思います。日銀は市場の景気を上げるために銀行が預金をしないようにゼロ金利政策を打ち出しましたが、市場では思い通りに進まず、国民所得が上がらないのが現状です。そんな中で出生を上げることは家庭経済負担を増加させることになりますので、なかなか人口がふえない原因となります。

鯖江市議会 2016-06-14 平成28年 6月第405回定例会−06月14日-03号

また、先ほど、議員からも、東京の大都市圏のお話がございましたが、福井県の取組ではございますが、県の方では、「ふくい暮らしライフデザイン設計書」というものを作成しておりまして、この中においては、共働き率や有効求人倍率、正規就業者割合、合計特殊出生子供たちの学力や体力など、仕事や子育て教育の分野における数値が、福井県が全国的に見てもトップクラスであるということ、また、60歳までの一般的な家計の収支

鯖江市議会 2016-06-13 平成28年 6月第405回定例会-06月13日-02号

我が国においては、1990年(平成2年)の出生が1.57にまで落ち込みました。いわゆる1.57ショックであります。これを受けて、国も本腰を入れて子育て支援、少子化対策を進めてきました。しかし、その後も出生の改善は進まないのが現状です。昨年の全国平均の合計特殊出生は1.46、福井県では一昨年度よりやや回復したものの1.63でした。

鯖江市議会 2015-12-09 平成27年12月第403回定例会−12月09日-04号

すなわち、国の長期ビジョンでは、2060年に総人口が1億人程度を確保することを目標にして合計特殊出生が現在の1.38から1.8程度に向上し、2040年には人口置換水準2.07まで回復することを想定しております。  一方、本市においては合計特殊出生を現在の1.68を2.1まで向上させ、約6万人の目標を立てたところであります。

鯖江市議会 2015-12-07 平成27年12月第403回定例会-12月07日-02号

その中で、総合戦略を推進することにより人口減少に歯どめがかかり、鯖江市が創生され目的達成できる道筋はできたかと思われるかというお尋ねがございましたが、国は少子高齢化の進展に的確に対応し、人口減少社会に歯どめをかけるために合計特殊出生人口置換水準2.07まで回復させ、2060年の総人口を1億人で維持するとの人口の長期ビジョンを示しているところでございます。

鯖江市議会 2015-09-15 平成27年 9月第402回定例会-09月15日-03号

鯖江市人口ビジョンは、国の長期ビジョン、すなわち、2030年から2040年ごろに合計特殊出生人口置換水準2.07、これは人口維持の出生ということでしょうけど、まで回復させれば、2060年に総人口1億人程度を確保し、2090年ごろには定常状態になると、こういうことを参考に、鯖江人口ビジョン現在の合計特殊出生1.68でございますが、を2025年に1.8程度まで向上し、2035年に人口置換水準、2040

鯖江市議会 2015-09-14 平成27年 9月第402回定例会−09月14日-02号

都市における超低出生地方における都市への人口流出、また、低出生を改善し、そして若い世代結婚子育て希望を実現することにより、人口減少問題を克服し、地域がより元気になり、そして活力があり、明るい未来の鯖江市をつくっていく。人口経済地域社会の課題に一体的に取り組む。これが、今取り組みをいただいている、「鯖江市まち・ひと・しごと創生総合戦略」だというふうに認識をいたしております。  

鯖江市議会 2015-09-02 平成27年 9月第402回定例会−09月02日-01号

国が、出生の上昇により、2060年に人口1億人を確保するという長期ビジョンを掲げる中、本市においても、国や県の推計を参考にしながら、現在の特殊出生1.68を、2025年に1.8、2035年に2.07、2040年に2.1にまで引き上げることで、約6,000人の自然増を見込むとともに、若者に魅力ある雇用の場を創出するなど、U、Iターンの促進等により、毎年30人の若者の定住者を増加させることで、約2,400

鯖江市議会 2014-09-17 平成26年 9月第397回定例会-09月17日-03号

6月議会でも、人口減少社会と鯖江市についてを質問させていただいておりまして、人口の推移、合計特殊出生から学童保育やこども園など、子ども・子育て支援なども含めまして、若者支援、地域の支え合いなどをお尋ねいたしましたけれども、9月議会におきましても、視点を変えて質問させていただきたいと思います。