94件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鯖江市議会 2019-03-04 平成31年 3月第417回定例会-03月04日-02号

また、各施設事務担当者が公金でございます使用料を扱わなくて済む方法についての御提案でございましたけれども、こちら、これまでも施設ごとに公金管理のマニュアルというものをつくらせていただいております。公金管理の方法なども各施設ごとできちんと定めておりますので、それらの中で今後の検討課題として捉えていきたいというふうに思っております。 ○議長(佐々木勝久君) 大門嘉和君。

鯖江市議会 2018-12-11 平成30年12月第416回定例会−12月11日-03号

また、今年度当初に発生しました元公民館職員による横領事案を受け、教育委員会としましては、各公民館における公金等の適正管理について見直しを行うなどして、引き続き再発防止に全力で取り組んでおりますが、その一環として各種団体の自主運営の促進に向け、団体会計管理の一助とすることを目的に、会計事務監査体制などの基本をお示した手引書を作成いたしまして、今月4日に開催されました区長会連合会会長会の会議の席上で

鯖江市議会 2018-09-10 平成30年 9月第415回定例会−09月10日-02号

総務部長(内方秀世君) 鯖江市職員倫理確立指針についてのお尋ねでございますけれども、平成21年9月に職員による公金の一時流用という不祥事が発生し、また事件の公表の取り扱いについても適切さを欠き、市民の皆様の信頼を大きく損なった事態となったことを受けまして、同年11月に市長を委員長とし、外部委員3名を含む鯖江市職員倫理確立向上委員会が設置されました。  

鯖江市議会 2018-06-12 平成30年 6月第414回定例会-06月12日-03号

また、公民館等の各種団体公金管理につきましては、各団体での通帳、印鑑等の保管、事業監査等の定期的なチェックにつきましては、この間、区長会の会合の席で区長会長、幹事がいらっしゃる中でお願いを申し上げました。今後、いろいろと団体等の現金管理につきましては各公民館、さまざまでございますが、統一した見解の中で公金チェックの徹底をお願いしました。

越前市議会 2018-05-23 05月23日-01号

あわせて直ちに公金の取り扱いや収納事務を抜本的に改めるなど、迅速に再発防止対策を講じてまいります。 以上、当面する市政の重要課題への対応について、その取り組みの一端を述べさせていただきました。今後も現地現場主義をモットーに、市民協働のまちづくりを職員と一丸となって推進し元気な自立都市越前を築いてまいる決意でございます。何とぞ議員各位並びに市民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。 

鯖江市議会 2016-09-06 平成28年 9月第406回定例会−09月06日-03号

こうした公金の適正な執行という観点からも、厳しい状況の中において、市民の皆様の視線はやはり厳しいと感じております。公平性も強く求められるところであります。  市民の皆様と行政との相互の理解と信頼感の醸成、もしくは構築のためにも、一層、こうした情報共有を図っていただきながら、改革の取組の透明性の確保については、今後とも一層の御努力をお願いしたいところであります。  

鯖江市議会 2016-03-08 平成28年 3月第404回定例会-03月08日-03号

そのため、庁内の関係課長で構成します公金管理運用会議におきまして、運用に関する情報の収集、また情報共有を図る中で、基金の運用先や預け入れ期間などの調査検討を行いながら、引き続き、定期預金と長期の債権の活用を運用の柱としまして、少しでも多くの運用収入の確保ができるよう、より一層努力をしてまいりたいと考えております。 ○議長(末本幸夫君) 佐々木一弥君。

鯖江市議会 2016-03-07 平成28年 3月第404回定例会-03月07日-02号

指定管理者も長い期間になっていただいている方々も出てきておりまして、市民主役事業も定着化してくるなど、鯖江らしいまちづくりが進められていると感じられるものもありまして、このような中では市政運営に欠かせなくなってきている外部へ業務を委託するということにつきましては、当たり前ではありますけども、市役所職員が行うのと全く同じように高い規範意識が求められまして、公金を取り扱っているという認識や公僕精神も忘

大野市議会 2015-11-30 平成27年 12月 定例会-11月30日−議案上程、説明−01号

次に、公金管理について申し上げます。  現在、基金の管理は、基金別に金融機関の定期預金への預け入れが中心となっており、低金利時代にあっては非常に低い利子収入となっています。  少しでも多い利子収入の確保を図るため、安全性の確保は最優先でありますが、市場の動向に柔軟に対応できる基金の運用等、公金管理に関して、内規の見直しも含めて一度検討願いたいと存じます。  次に、歳出について申し上げます。  

鯖江市議会 2015-06-01 平成27年 6月第400回定例会−06月01日-02号

また、平成29年度に予定されております消費税増税を見据え、施設使用料の改定および電気料相当分などの実費徴収の検討や、低金利が続く中、公金の効率的な資金運用を図る観点から、財産基金の一部を、安全確実で利回りの高い長期国債等による運用、ならびに広告収入の確保など、自主財源の確保に努めていきたいと考えております。 ○議長(末本幸夫君) 佐々木勝久君。

鯖江市議会 2015-05-20 平成27年 6月第400回定例会−05月20日-01号

今後、低金利が続く中、公金の効率的な資金運用を図る観点から、財産基金の一部を安全・確実で利回りの高い長期国債等によって運用するほか、ふるさと納税の普及やクラウドファンディングの活用など、自主財源の確保にも努めていくことで、行財政構造改革アクションプログラムの目標年度である平成28年度末には目標指標を達成できるよう、最善の努力をしてまいります。  次に、北陸新幹線の現状について申し上げます。  

大野市議会 2015-03-10 平成27年  3月 定例会-03月10日−一般質問−04号

2点目と致しまして、契約の相手方に対して、企業立地促進条例に基づかない便宜供与を行ったことは、その根拠がなく、本来支出できないものに公金を支出したことに対する市長への損害賠償を求めるもの。  3点目と致しまして、所有権移転登記期日により、契約の相手方に固定資産税を課税できなかったことに対して適切な措置を講じることを怠ったとする市長への損害賠償を求めるもの。  

敦賀市議会 2014-12-11 2014.12.11 平成26年第4回定例会(第4号) 本文

これはいたし方ないことで、公金でやっている以上はそれは受けざるを得ないバッシングだと思っていますので、その中でどういったいい政策を推進するのかということが行政の推進にも捉えられますけれども、そういった面が非常に重要だと思っています。  公務員には、受けられた皆さん、もともと世の中に対して何となくでも最低限、社会貢献したいという気持ちが多いんだろうというふうに思っています。

大野市議会 2014-12-08 平成26年 12月 定例会-12月08日−一般質問−02号

一般住宅は典型的な個人資産でありまして、目的を限定せず、あらゆる工事補助対象にしてしまいますと、単なる公金のばらまきというような問題もございます。  現在の制度は、そのようなことを踏まえた上で、手法や目的を検討し、本市の施策目的に沿うような制度として実施させていただいているところでございます。  ご理解を賜りますようお願いします。 ○議長(島口敏榮君)  浦井君。

敦賀市議会 2013-12-20 2013.12.20 平成25年第4回定例会(第5号) 本文

総務省が示す具体的な事例でも、自治体の計画等の企画、立案業務に民間企業役員等を採用するとか、原子力安全対策原子力関係企業職員を従属させる、あるいは金融機関職員金融シンクタンク職員公金の管理に従事させる等といった例示に見られるように、自治体業務と利害関係を持った私企業職員を任期つきで一定期間採用する任期つき採用制度は、公務運営の原則である公平性、中立性を損なう危険性を持っております。

敦賀市議会 2013-03-13 2013.03.13 平成25年第1回定例会(第4号) 本文

1つ目といたしまして、再発防止策の一番最初に職員意識改革をやるということについてうたわれていますが、法令遵守意識公金取り扱いの重要性に対する認識の徹底など職員意識改革に努めるとなっていますが、この取り組みに対する現在までの評価と今後の対応について少しお伺いをいたしたいと思います。 ◯総務部長(安本薫君) そのことにつきましては報告書の中で意識改革をやらせていただく。

鯖江市議会 2012-09-03 平成24年 9月第388回定例会−09月03日-02号

公金ではなく親睦会費とのことでありましたが、マスコミなどに謝罪の報道が掲載されております。普通、民間ですと、一度失った信用はなかなか回復いたしません。1人のことが職員全体に疑惑を生むことになりませんので、今後は再発防止に全力を注いでいただき、信頼される職員になるようお願いをいたします。

鯖江市議会 2012-06-11 平成24年 6月第387回定例会−06月11日-02号

しかし、もちろん、公共サービス公金を使って担っていただくわけですから、ある一定のラインは当然クリアしなければならない。そのように考えておりますが、市民主役の推進と定着という意味合いからも、広く長い目線でバランス感覚を持っての評価というものも、当面は求められるべきだと思います。

鯖江市議会 2012-03-05 平成24年 3月第386回定例会−03月05日-02号

今回、可燃ごみの収集で二重請求公金横領というか、新聞報道によりますと、市の事業を請けている業者の水増し請求ということでありました。市民はこれまで心で分別をし、リサイクルし、少しでもごみを減らそうと頑張っておりますのに何ということか、それも平成16年からだったというから驚きです。これでは市民のモチベーションは下がるばかりではないのかなと思います。