90件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

敦賀市議会 2018-08-29 2018.08.29 平成30年第3回定例会(第2号) 本文

その中におきまして、市立敦賀病院では、事業管理者のもと、県内の公立病院の中でも先駆的に地域包括ケア病棟の設置を初め在宅医療を推進するための施策を展開され、ここ数年、優良な経営が続いております。今後も医療資源の限られた中ではございますが、創意工夫を行いながらますます充実するよう期待しております。  そこで、まず1つ目の質問といたしまして在宅医療についてお聞きいたします。  

敦賀市議会 2017-12-07 2017.12.07 平成29年第4回定例会(第3号) 本文

これを受けまして、当院では現在、他の公立病院の状況、また広告掲載の基準などの情報収集を進めるなど、設置に向けての検討を行っているところであります。検討の結果、事業化のめどが立てば来年度中の設置を目指してまいりたいと考えております。  以上です。 ◯10番(前川和治君) ありがとうございます。  

敦賀市議会 2017-12-06 2017.12.06 平成29年第4回定例会(第2号) 本文

敦賀病院では、平成26年の10月に県内の公立病院としては初めての地域包括ケア病棟を1棟、翌年、27年にはさらに1棟を設置しました。そこで、急性期病棟も含めた入院患者数のここ数年の推移についてお伺いしたいと思います。 ◯敦賀病院事務局長(芝井一朗君) お答えいたします。  当院における平成24年度から28年度までの過去5年間の入院患者の年間延べ人数でお答えいたします。  

敦賀市議会 2017-09-13 2017.09.13 平成29年第3回定例会(第2号) 本文

一般外来患者停止する公立病院も出てきております。  敦賀病院も現在のように医師の過重労働が続くのであれば、いずれはこのような事態を招きかねず、開業医さんが少ないと言われる本市では、これまでどおり市民健康が守れなくなるおそれがあります。また、医師の疲弊は医療事故の原因にもなり、医療に対する市民の信頼にも影響を及ぼすものと思います。  

敦賀市議会 2017-03-09 2017.03.09 平成29年第1回定例会(第3号) 本文

主な見直し事項とすれば、国の公立病院改革ガイドライン福井県地域医療構想を踏まえ、医療の質の向上を初め、地域連携、退院支援、認知症ケアの体制強化などです。  しかしながら、敦賀市では開業医が非常に少なくて医療スタッフが充足している状況ではありませんので、今後とも限りある資源で効率的、有効的に活用していきたいと思います。  以上です。

敦賀市議会 2015-09-14 2015.09.14 平成27年第4回定例会(第2号) 本文

理事 敦賀病院担当(大橋優君) 全部適用への移行につきましては、医療福祉介護の一体改革が進められる中、今後、県が策定する地域医療構想や本年3月に示されました新たな公立病院改革ガイドラインに柔軟に対応し、市民医療ニーズに的確に応えられる病院づくりをさらに推進するためでございます。  

敦賀市議会 2015-09-07 2015.09.07 平成27年第4回定例会(第1号) 本文

また、本年3月には総務省から新公立病院改革ガイドラインが、厚生労働省からは地域医療構想策定ガイドラインが示されるなど、医療政策の大きな変革期を迎えております。  このような中、経営責任の明確化を図るとともに機動的かつ効率的な病院運営を行うため、第2次市立敦賀病院中期経営計画に掲げた地方公営企業法の全部適用について、来年度から移行することとし、現在準備を進めているところであります。

敦賀市議会 2015-06-29 2015.06.29 平成27年第3回定例会(第2号) 本文

しかしながら今日の公立病院は、診療報酬の改定や医療従事者不足のため多くの公立病院においては経営状況が悪化している状況でございます。  国においては、本年3月に地域医療構想策定ガイドライン及び公立病院改革ガイドラインを発表しており、地域医療の総合的な確保と一層の経営健全を図るため、各機関では抜本的な改革を迫られている状況でございます。  

敦賀市議会 2014-12-11 2014.12.11 平成26年第4回定例会(第4号) 本文

ただ御存じのように、敦賀市の場合は公立病院を抱えていることもありまして、その点がほかの市町と違うところがあるのかなというふうには考えているところでございまして、嘱託、臨時、確かに多いということもありまして、嘱託とかを見ていますとやはり福祉、それから教育のほうが人数が多くなっておりますし、臨時につきましてもやはり福祉部門、それから病院部門も結構人数が多いものですので、これは敦賀市独自の特徴もあるんじゃないかなというふうには

敦賀市議会 2014-03-12 2014.03.12 平成26年第1回定例会(第4号) 本文

ほかのまちには例えば病院というのが、公立病院を市単独で持っているところはないんですよね。ないということではなくて、なかなか少ない。あとは組合組織であって。そういうことも含めますと非常に敦賀というのは恵まれて。  ただ、横の連携が私の聞く限りは少ないということと、それからもう一つは高齢者単身世帯というのが先日調べさせていただくと3679世帯

敦賀市議会 2011-12-14 2011.12.14 平成23年第5回定例会(第4号) 本文

なお、公立病院改革ガイドラインでは一般会計からの負担金などを入れた経常収支の黒字化が求められており、中期経営計画においても経常収支の改善を経営目標としているところでございます。  以上でございます。 ◯8番(馬渕清和君) そういうことで、営業利益の部分が4億8000万円赤字ということですね。それでは、その医業利益を上げるための施策と地方公営企業法を全部適用した会計処理ではどのようになるのか。

敦賀市議会 2011-03-15 2011.03.15 平成23年第1回定例会(第5号) 本文

県内の公立病院でもこの一、二年で導入が進んでいる。また、DPC方式を導入することにより診療報酬については診療ごとに変わってくるので患者により多少の増額、減額は出てくるが、平均すると約1.1から1.2%の増額になり、敦賀病院としては年間4400万弱の増収になると考えているとの回答がありました。