172件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大野市議会 2019-03-13 平成31年  3月 定例会-03月13日−一般質問、討論、採決−04号

地方自治の本旨は、住民自治団体自治の二つの要素からなり、このうち住民自治とは、地方自治が住民の意思に基づいて行われるという民主主義的要素といわれています。  行政の運営に当たりましては、行政市民の皆さまとが協働し、また役割分担しながら進めていくことが必要であります。  

大野市議会 2019-03-11 平成31年  3月 定例会-03月11日−代表質問、一般質問−02号

住民自治が後退するのでないか。  また、連携協約は大野市と福井市、勝山市と福井市というように、それぞれの自治体協約締結するんでしょうが、連携中枢都市圏内では、それぞれ競合する施設などの調整は、どこが責任を持つことになるのかについて質問します。  費用分担の第4条では、議会のチェック機能が遠のくのではないかということについても質問いたします。  質問の2項目目です。  

鯖江市議会 2019-03-04 平成31年 3月第417回定例会-03月04日-02号

住民自治の振興という観点で質問を行います。国や地方の役割が今では見直され、新しい地方自治を確立しようとする情勢の中、地域のまちづくりは従来の画一的な平等によるまちづくりから、地域のことを一番よくわかる住民たちがその特性を生かした自立的、主体的な個性あるまちづくりへ移行していると、こういう流れに感じております。

大野市議会 2019-03-01 平成31年  3月 定例会-目次

○ 行政の集約・広域化が進むことは、中心都市以外の周辺自治体は、権限・財源が奪  われ、一方で中心都市公共施設など集中させるために大型開発を招き、周辺住民は、  住んでいる自治体では行政サービスが受けられない、住民自治が後退したりするので  はないか。 ○ 連携協約の第4条等では、議会のチェック機能が遠のくのでないか。

鯖江市議会 2018-12-12 平成30年12月第416回定例会−12月12日-04号

そして、議決した内容については住民にちゃんと知らされると、こうした住民自治といいますか、住民がちゃんと監視できるというシステムがあったわけですね。ところが、そういうものがこうした連携中枢都市圏という名称の中に、そういう手続が周辺の自治体にとっては要らなくなってきてしまうと。あるいは、要らなくならないかもしれませんけれども、そういうものが非常に手軽に行われるようになっていってしまうと。

大野市議会 2018-07-24 平成30年  7月 定例会-07月24日−一般質問−03号

総務課長(山田明美君)  この情報公開なんですけれども、繰り返しになるかも分かりませんが、第1条の目的市民参加の開かれた市政の推進を図り、市民の市政に対する理解と信頼を深め、地方自治の本旨に即した住民自治の発展と市民知る権利保障に資することを目的に実施をしているものでございます。  

大野市議会 2018-07-23 平成30年  7月 定例会-07月23日−一般質問−02号

1点目の公約のつながりを大切にするのうち、市民とのつながりと地域づくりの具体策についてでありますが、住民自らが地域のことを考え、自らの手で治めていく住民自治と市が実情に沿った行政を行っていく団体自治とをバランスよく機能させた地方自治を推進していく上で、住民の方々の意見や提案をお聞きし、対話することは必要不可欠であります。  

鯖江市議会 2018-05-28 平成30年 6月第414回定例会-05月28日-01号

その当時を振り返ってみますと、あれだけ市民が我がこととして、こうした鯖江市の市政にかかわる、住民自治を発揮をする、こういう時代は余りなかったのではないかというぐあいに思っております。そしてまた、私自身にとりましても、議員基本として、そうした住民の市政への参加住民自治の発揮、こういうものが深く根をおろしているところであります。

鯖江市議会 2017-12-11 平成29年12月第412回定例会−12月11日-02号

総務部長兼危機管理監(大滝清治君) 市と地域における役割分担の検証も含めてでございますが、地域づくりの基本住民自治にあるとの考えでございます。先ほどもお答えいたしましたように、現在、地域では自主防災、ご近所福祉等に代表されるように、地域の方々の自発的な取組が不可欠な課題がふえております。その中で区長さんや町内組織に期待する役割はますます高まっております。

大野市議会 2017-12-05 平成29年 12月 定例会-12月05日−一般質問−03号

地域の運営を行っている組織とは、地区における住民自治をつかさどることを役割として、地縁的なつながりや結び付きの中で、その役割を担っている組織だと認識しております。  現状といたしましては、地区における連絡調整や協議と決定を行い、その代表として地区住民の方の生活の向上と福祉の増進、地区の発展を目的として活動されている各地区の区長会が運営組織であると考えております。  

大野市議会 2017-12-04 平成29年 12月 定例会-12月04日−一般質問−02号

しかし、地方自治体主体である住民自治民主主義の視点から情報公開制度の在り方、正確に情報を住民が知ることは、住民が前進、向上して行く上でも、また住民自らの生活問題を考え、分析して行く上においても不可欠なものではないでしょうか、  また、今回の各政党選挙公約においても、一様に国の説明責任の徹底がうたわれています。  

鯖江市議会 2017-03-14 平成29年 3月第408回定例会−03月14日-03号

最近、27年12月の中教審の答申の中でも、住民自治における公民館の役割というものの中で、今、まちづくりの拠点として公民館が活動している事例が紹介されているんですが、中教審の中でもそういった方向性というものは、やっぱりこれからの住民要望の中で公民館のあり方というものを考えてほしいということは言われていると思うんですね。  

大野市議会 2017-03-08 平成29年  3月 定例会-03月08日−一般質問、討論、採決−04号

識見の豊かさと、豊かな経験を生かされ、地方自治の本旨に謙虚に向かわれ、住民自治の実現に寄与されることを祈念して、討論を通じての発言とするものであります。 ○議長(山崎利昭君)  以上で通告による討論は終わりました。  これにて討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議案第27号 監査委員の選任について は、電子採決により決定いたします。  

大野市議会 2017-02-27 平成29年  3月 定例会-02月27日−議長の選挙、議案上程、説明−01号

まず、地方自治の本旨は、住民自らが地域のことを考え、自らの手で治めていく住民自治の原則と、地方公共団体が自主性・自立性を持って、自らの判断と責任の下に実情に沿った行政を行っていく団体自治の原則がバランスよく機能して、住民の福祉を増進し、生命財産を守ることにあります。  

大野市議会 2016-12-05 平成28年 12月 定例会-12月05日−一般質問−02号

「二元代表制」についてでありますが、憲法93条は、憲法上の制度として地方自治保障するものであり、住民自治を規定したものであります。  第1項においては、地方公共団体には、法律の定めるところにより、その議事機関として議会を設置するとしており、これに基づき、地方自治法第89条において、普通地方公共団体議会を置くと定めております。  

敦賀市議会 2016-03-11 2016.03.11 平成28年第1回定例会(第4号) 本文

これはどうやったかというと、住民に各地域の将来を考えてもらうという住民自治を育てる、そういった取り組みとして行っています。そして公共施設を全市的施設地域施設に分類して、全市的施設目的別検討会議というものをつくった。これは住民の方を交えて。そして地域施設地域別検討会議というのを地域の人たちを交えて設置した。