826件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

越前市議会 2020-11-28 12月03日-02号

次に、介護保険制度改正に伴う地域住民同士の支え合いによる介護予防日常生活支援事業については、平成28年度より取り組みを進め、現在全ての地区で第2層協議体を立ち上げ活動をいただいています。しかし、以前より培われてきた地域の互助のあり方と新しく創設された第2層協議体との兼ね合いや自治振興会組織体制地区ごとに異なることから、第2層協議体定着に関してはまだ道半ばにあると考えています。

大野市議会 2020-06-09 06月09日-一般質問-03号

生活支援部分はなかなか難しい部分があると思いますが、市として取り組んでおりますことといたしましては、まず介護保険制度の中でも実際の専門的な介護職の人が行うようなこれまでのサービスのほかに、市が独自に行う事業として、身体的介助を伴わない家事援助だけを行うヘルパーさんですとか、通所についても、お年寄りが身体介護を伴わないけれどもそこで時間を過ごしていただくっていうような形で制度が変わってきております。

敦賀市議会 2020-03-10 令和2年第1回定例会(第3号) 本文 2020-03-10

45 ◯福祉保健部政策幹板谷桂子君) 地域共生社会推進全国サミットは、自治体が主催となって介護保険制度が始まった2000年、平成12年から毎年開催されたおりました介護保険推進全国サミットのテーマを、2018年、平成30年から新たに地域共生社会へリニューアルして開催している大会でございます。  

大野市議会 2020-03-02 03月02日-副議長の選挙、議案上程、説明-01号

このため新年度におきまして、策定委員会を設置し、市民ニーズを把握するため、アンケート調査を実施するとともに、関係機関事業所などからご意見を伺い、国の介護保険制度改正の動きを注視しながら作業を進め、令和2年度中の策定を目指します。 次に、高齢者を支える地域活動について申し上げます。 本市の高齢化率は36%を超えようとしています。 

大野市議会 2019-12-09 12月09日-一般質問-02号

接種率の向上に向けて、65歳到達者介護保険制度説明会後期高齢者医療保険説明会、お出かけほっとサロンなどで接種勧奨を実施していくこととしています。 次に2点目、ロタウイルスワクチン定期接種についてですが、厚生労働省予防接種ワクチン分科会においてロタウイルスワクチン定期接種化の方針が了承され、令和2年10月1日から開始することとされました。 

敦賀市議会 2019-12-05 令和元年第7回定例会(第3号) 本文 2019-12-05

平成12年に始まった介護保険制度もうすぐ20年目に入ろうとしています。年を増すごとに制度内容改正されてきて現在に至っています。まだまだこれから基本理念のぬくもりに満ちたまちづくりに沿って改善、改良がされていくと思いますが、基本的なことから質問させてもらいます。  初めに、平成12年4月の介護保険制度が始まったときは、65歳以上の高齢者は敦賀市で1万2657名でした。

勝山市議会 2019-12-05 令和元年12月定例会(第2号12月 5日)

また、過疎と高齢化が深刻になりますと、自治体単位では介護保険制度が維持できなくなります。こうした問題を解決するには、介護保険制度財源も、かつて経済活動を支えてきた高齢者の方々を社会全体で支えるために、地域個人負担だけではなくて、経済活動で利益を得てきた企業などにも適正な負担を求める、こうした制度設計見直しが必要だと考えます。  

福井市議会 2019-09-26 09月26日-05号

2 子ども子育て支援制度地域医療確保地域包括ケアシステム構築生活困窮者自立支援介護保険制度国民健康保険制度見直しなど,急増する社会保障ニーズへの対応人材確保するための社会保障予算確保及び地方財政措置を的確に行うこと。とりわけ,保育無償化に伴う地方負担分財源確保を確実に図ること。

勝山市議会 2019-09-17 令和元年 9月定例会(第2号 9月17日)

介護保険制度が始まったときは、介護保険施設費用食費及び居住費を含めたものとなっていましたが、公平な費用負担をしていただくために、平成17年10月から食費及び居住費原則自己負担となりました。在宅で介護を受けておられる方は、食費居住に係る光熱費等は自己負担されています。また、低所得者の方に対しては、減額制度が設けられています。  

小浜市議会 2019-09-17 09月17日-04号

2 子ども子育て支援制度地域医療確保地域包括ケアシステム構築生活困窮者自立支援介護保険制度国民健康保険制度見直しなど、急増する社会保障ニーズへの対応と、人材確保するための社会保障予算確保および地方財政措置を的確に行うこと。とりわけ、保育無償化に伴う地方負担分財源確保を確実に図ること。 

おおい町議会 2019-06-25 06月25日-03号

また、今回の介護保険軽減策は、非課税世帯負担を少しでも減らし、持続可能な介護保険制度を維持するものであり、給付ではなく公費負担で軽減していくっていうことは低所得者層に十分配慮していると考えます。 以上のことから、議案第36号おおい町介護保険条例の一部改正について、賛成するものであります。 以上で議員各位の賛同を賜りますようよろしくお願いいたします。

勝山市議会 2019-06-03 令和元年 6月定例会(第2号 6月 3日)

また、誰しもが心配することは、我が国の医療保険制度介護保険制度は大丈夫だろうかということです。  そこで、こうした不安を解消するために最も望ましい方向として、高齢者健康寿命を延ばすことにより医療介護負担増を抑制する一方、元気な高齢者として可能な限り働き、活躍して貢献していただける超高齢化社会を見据えた環境整備が急務となっております。  

おおい町議会 2019-03-13 03月13日-02号

それから、介護保険制度では応益負担で1割負担となるというのが大きな違いなんですね。 この問題では、司法で国の移行することはまかりならんという判断が出とるんですけれども、国、厚労省は、頑としてそれを曲げていないのが現状なんですね。履行していないという問題点があるから、全国的に問題になってるわけです。

大野市議会 2019-03-13 03月13日-一般質問、討論、採決-04号

将来にわたって介護人材確保に努めていくことは、介護保険制度を運営していく上で重要な課題であり、今後も県や各事業所と連携しながら現状把握に努め、事業所取り組み支援するとともに、国への要望も行っていきたいと考えています。 さらに介護職によるサービスに加え、日常生活における小さな困り事は、地域で支え合えるような体制づくりに努めてまいります。