430件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大野市議会 2019-03-13 平成31年  3月 定例会-03月13日−一般質問、討論、採決−04号

将来にわたって介護人材の確保に努めていくことは、介護保険制度を運営していく上で重要な課題であり、今後も県や各事業所と連携しながら現状把握に努め、事業所の取り組みを支援するとともに、国への要望も行っていきたいと考えています。  さらに介護職によるサービスに加え、日常生活における小さな困り事は、地域で支え合えるような体制づくりに努めてまいります。  

大野市議会 2018-03-16 平成30年  3月 定例会-03月16日−委員長報告、質疑、討論、採決−05号

次に、介護保険制度について申し上げます。  今定例会に、大野市介護保険条例の一部を改正する条例案が提出されております。  今回の改正は、平成12年の介護保険制度導入時は3,000円であった介護保険料の基準月額を、平成30年度から32年度まで、それまでの5,500円から6,000円とするものであります。  

敦賀市議会 2018-03-07 2018.03.07 平成30年第1回定例会(第2号) 本文

これまで介護保険制度が始まった平成12年から3年ごとの事業計画の見直しのたびに保険料が値上げされてきたため、値上げをしない、その点については大変評価するものですが、そもそもなぜ2億3604万円も基金を積み立てることになったのか、そのことを考えると手放しで喜べないものがあります。  理由の一つに、第6期の介護保険料が高過ぎたという問題があります。

大野市議会 2018-03-06 平成30年  3月 定例会-03月06日−一般質問−03号

介護保険事業の実施に当たっては、介護保険制度を円滑に実施するため、3年を1期とする介護保険事業計画を策定し、併せまして歳入の一部となる介護保険料につきましても、介護サービスの見込み量に応じて、期間内を通じ同一料金として設定し、3年ごとに見直すこととされております。  また、その収支を経理するため、介護保険法第3条第2項に基づき、特別会計を設けることとなっております。  

敦賀市議会 2017-12-06 2017.12.06 平成29年第4回定例会(第2号) 本文

ここで一つ提案させていただきたいのですが、敦賀病院では、退院前後の患者さんの自宅への看護師さんなどの訪問指導を実施──先ほど言っていました訪問指導をされておりますが、やはり医療への依存度が高い患者さんへは、退院後も安心して在宅生活が送れるように、介護保険制度による継続的な訪問看護の実施や、できれば敦賀病院医師による訪問診療を実施してはいかがでしょうか。昔よくやった応診のような形ですね。  

鯖江市議会 2017-09-12 平成29年 9月第411回定例会−09月12日-03号

20年前には介護保険制度はさまざまな期待と同時にいずれ破綻するんではないかと、こうした懸念も出されておりました。いずれにしましても、個人責任とそれに余るものについては行政措置制度によって介護というものが賄われてきたわけでありますけれども、それを介護保険という制度をつくることによって、社会全体で老後を支えていこうと、こうした制度に変わったわけです。

小浜市議会 2017-06-22 平成29年  6月 定例会(第3回)-06月22日−02号

◆14番(風呂繁昭君) それでは次に、介護保険制度が始まった平成12年度において、介護保険給付費は約11億円でありましたが、15年経過した平成27年度は何と2.6倍の約29億円になっております。高齢化の進展で今後も増加するものと考えますが、どのような対策をとっていかれるのか、お尋ねをさせていただきます。 ○副議長(今井伸治君) 高齢・障がい者元気支援課長、清水君。

敦賀市議会 2017-03-21 2017.03.21 平成29年第1回定例会(第5号) 本文

まず、第24号議案 敦賀市ねたきり老人等介護福祉手当支給条例の一部改正の件について、主な質疑として、まず平成12年に導入された介護保険制度によるサービスの利用状況を踏まえた改正であるとの説明に関し、制度が導入されてからこれまでの間、なぜ改正に至らなかったのかとの問いに対し、県内他市の状況等を勘案し、介護保険制度と絡めたものが多くなってきている現状を捉え、今回対応を考えたとの回答がありました。  

鯖江市議会 2017-03-14 平成29年 3月第408回定例会−03月14日-03号

これは国がこうした介護保険制度の改正を行って、要支援からそうした生活介護の部分を外してしまうと、こういう事態の中で地域でもってそうした部分をカバーしなきゃいけないという、そういう事態の中でこうした案というのは出てきたんだろうとは思いますけれども、しかし、ぜひうまく機能できるようなことになればいいなというぐあいに思いますわ。  

大野市議会 2017-02-27 平成29年  3月 定例会-02月27日−議長の選挙、議案上程、説明−01号

平成27年4月の介護保険法の改正により、介護保険制度の利用などの行政サービスに加え、ボランティアによる支援や地域の支え合いなど、市民などが主体となる多様なサービスを充実させていくことで、支援が必要な高齢者効果的で効率的なサービスを提供できる体制づくりを、各自治体地域の実情に応じて推進することが求められております。  

鯖江市議会 2016-12-12 平成28年12月第407回定例会−12月12日-02号

平成12年に施行された介護保険制度は、介護家族の負担から社会化していこうという考えから始まったものです。しかし、今回の制度改正の中身は、自助自立、できるだけ自分でやれということで、介護保険事業の理念に逆行する方向に進んでいるように思われます。例えば、今後、要介護1・2の生活援助サービスを要支援1・2と同じように介護保険給付の対象から外して、市町村事業に振り分けようという動きがあります。

敦賀市議会 2016-12-07 2016.12.07 平成28年第4回定例会(第2号) 本文

2000年から始まった介護保険制度ですけれども、3年ごとに見直しが行われていまして、現在は昨年から始まった第6期の介護保険事業計画が行われています。この第6期の介護保険事業計画は、2014年に行われた介護保険法の見直しによって4つの切り捨てが行われています。1つは、要支援の方を介護保険から外し、市町村の事業である新しい総合事業へ振り分けるということ。