490件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大野市議会 2019-03-13 平成31年  3月 定例会-03月13日−一般質問、討論、採決−04号

将来にわたって介護人材の確保に努めていくことは、介護保険制度を運営していく上で重要な課題であり、今後も県や各事業所と連携しながら現状把握に努め、事業所の取り組みを支援するとともに、国への要望も行っていきたいと考えています。  さらに介護職によるサービスに加え、日常生活における小さな困り事は、地域で支え合えるような体制づくりに努めてまいります。  

越前市議会 2018-09-01 平成30年 9月第 5回定例会

││ 2 子ども・子育て支援新制度、地域医療の確保、地域包括ケアシステムの構築、生活 ││  困窮者自立支援、介護保険制度や国民健康保険制度の見直しなど、急増する社会保障 ││  ニーズへの対応と人材を確保するための社会保障予算の確保及び地方財政措置を的確 ││  に行うこと。                                 

大野市議会 2018-03-16 平成30年  3月 定例会-03月16日−委員長報告、質疑、討論、採決−05号

次に、介護保険制度について申し上げます。  今定例会に、大野市介護保険条例の一部を改正する条例案が提出されております。  今回の改正は、平成12年の介護保険制度導入時は3,000円であった介護保険料の基準月額を、平成30年度から32年度まで、それまでの5,500円から6,000円とするものであります。  

敦賀市議会 2018-03-07 2018.03.07 平成30年第1回定例会(第2号) 本文

これまで介護保険制度が始まった平成12年から3年ごとの事業計画の見直しのたびに保険料が値上げされてきたため、値上げをしない、その点については大変評価するものですが、そもそもなぜ2億3604万円も基金を積み立てることになったのか、そのことを考えると手放しで喜べないものがあります。  理由の一つに、第6期の介護保険料が高過ぎたという問題があります。

大野市議会 2018-03-06 平成30年  3月 定例会-03月06日−一般質問−03号

介護保険事業の実施に当たっては、介護保険制度を円滑に実施するため、3年を1期とする介護保険事業計画を策定し、併せまして歳入の一部となる介護保険料につきましても、介護サービスの見込み量に応じて、期間内を通じ同一料金として設定し、3年ごとに見直すこととされております。  また、その収支を経理するため、介護保険法第3条第2項に基づき、特別会計を設けることとなっております。  

敦賀市議会 2017-12-08 2017.12.08 平成29年第4回定例会(第4号) 本文

次に、今お聞きになられた部分でございますが、介護保険制度の第7期での主な変更点を申し上げますと、介護療養病床の廃止により新たな介護保険施設である介護医療院が創設されます。また、一部高所得者の方の自己負担割合が平成30年8月からは2割から3割に変更となります。  

敦賀市議会 2017-12-07 2017.12.07 平成29年第4回定例会(第3号) 本文

また、高齢障害者における課題といたしまして、障害福祉制度と介護保険制度の利用者負担上限が異なるために利用者に負担額1割負担が新たに生じることや、これまで利用していた障害福祉サービス事業所とは別の介護保険事業所を利用することになる場合があるといった課題がございました。  

敦賀市議会 2017-12-06 2017.12.06 平成29年第4回定例会(第2号) 本文

ここで一つ提案させていただきたいのですが、敦賀病院では、退院前後の患者さんの自宅への看護師さんなどの訪問指導を実施──先ほど言っていました訪問指導をされておりますが、やはり医療への依存度が高い患者さんへは、退院後も安心して在宅生活が送れるように、介護保険制度による継続的な訪問看護の実施や、できれば敦賀病院の医師による訪問診療を実施してはいかがでしょうか。昔よくやった応診のような形ですね。  

おおい町議会 2017-12-05 平成29年12月 定例会(第6回)-12月05日−01号

まず、介護保険事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、介護保険制度改正に伴う介護保険システム改修や施設介護サービス給付費、居宅介護住宅改修費負担金の調整などで263万7,000円を追加し、予算の総額は9億5,903万2,000円に、簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)につきましては、大山浄水場の機器取替工事で140万4,000円を追加し、予算の総額は2億7,314万4,000円となるものでございます

鯖江市議会 2017-09-12 平成29年 9月第411回定例会−09月12日-03号

20年前には介護保険制度はさまざまな期待と同時にいずれ破綻するんではないかと、こうした懸念も出されておりました。いずれにしましても、個人責任とそれに余るものについては行政の措置制度によって介護というものが賄われてきたわけでありますけれども、それを介護保険という制度をつくることによって、社会全体で老後を支えていこうと、こうした制度に変わったわけです。

越前市議会 2017-09-01 平成29年 9月第 4回定例会

││ 2 子ども・子育て支援新制度、地域医療の確保、地域包括ケアシステムの構築、生活 ││  困窮者自立支援、介護保険制度や国民健康保険制度の見直しなど、急増する社会保障 ││  ニーズへの対応と人材を確保するための社会保障予算の確保及び地方財政措置を的確 ││  に行うこと。                                 

小浜市議会 2017-06-22 平成29年  6月 定例会(第3回)-06月22日−02号

◆14番(風呂繁昭君) それでは次に、介護保険制度が始まった平成12年度において、介護保険給付費は約11億円でありましたが、15年経過した平成27年度は何と2.6倍の約29億円になっております。高齢化の進展で今後も増加するものと考えますが、どのような対策をとっていかれるのか、お尋ねをさせていただきます。 ○副議長(今井伸治君) 高齢・障がい者元気支援課長、清水君。