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該当会議一覧

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鯖江市議会 2019-08-28 令和 元年 9月第421回定例会-08月28日-01号

次に、インターンシップ支援事業としまして、10月12日には学校法人二本松学院の学生約60名が、産地見学を目的に「RENEW」に訪れる予定であり、同じく京都精華大学からも昨年に引き続き学生4名が、伝統工芸イノベーションセンターのプログラムの中で、実地訓練として参加しながら伝統工芸イベントの運営手法を学びます。

鯖江市議会 2019-03-05 平成31年 3月第417回定例会−03月05日-03号

伝統工芸の就業につきましては、連携協定を結んでおります京都精華大学あるいは二本松学院等の県外の大学生の就業体験等の受け入れを行うことで、積極的に就業機会を設けております。  ただ一方におきまして、求人におきましては、賃金等の雇用条件が大きく影響するということで、中小企業で構成される本市にとりましては、一朝一夕で解消することは容易でなく、今後も人手不足に拍車がかかると予想しております。

鯖江市議会 2018-08-29 平成30年 9月第415回定例会-08月29日-01号

また、京都精華大学については、昨年大学内に創設された伝統産業イノベーションセンターから商工政策課に1名、さらに約20名程度がRENEWに実地訓練として参加の予定であり、福井工業大学につきましても、現在、学生と受け入れ企業とのマッチングを進めております。今後、インターンシップを行った学生たちが、産地の後継者として伝統産業地域経済活性化の一翼を担っていただけることを期待しております。  

鯖江市議会 2017-06-13 平成29年 6月第409回定例会−06月13日-03号

内訳といたしましては、京都精華大学の学生を中心に、毎年夏に行っておりますアートキャンプ、これをきっかけに移住された方が17名。それから伝統工芸の後継者育成目的としまして、県と市が共同で実施している職人塾、この関係の方が6名。そのほかにも、眼鏡ですとか漆器など、鯖江ならではのものづくりに興味を持たれて、職人として移住、就業された方が20名おられます。

鯖江市議会 2017-05-31 平成29年 6月第409回定例会-05月31日-01号

現在、県内の福井工業大学、福井大学、福井工業高等専門学校や、ゆかりのある明治大学京都精華大学、二本松学院の計6校および鯖江商工会議所との間で連携協定締結しておりますが、新たに加わる電気通信大学および慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科とともに、インターンシップを初め、地元企業との共同研究事業等のさらなる充実を図るとともに、河和田アートキャンプ地域活性化プランコンテストに代表される学生連携事業

鯖江市議会 2016-08-24 平成28年 9月第406回定例会-08月24日-01号

ことしは、ポスターデザインを福井工業大学京都精華大学の学生から公募し、学生の感性でつくられた開催告知が、若い世代の来場につながるものと期待しております。  また、ものづくり博覧会の開催に合わせて、鯖江繊維まつり「第2回さばえハロウィンコンテスト」が開催されます。本市の生地素材使用した手づくり衣装のできばえを競うもので、鯖江産繊維のPRに努めてまいります。  

鯖江市議会 2016-06-14 平成28年 6月第405回定例会−06月14日-03号

あと、河和田の方で、TSUGIというような京都精華大学の学生さんが立ち上げたセレクトショップみたいなところがあるんですが、そこでも非常に活動してくれたり、あるいは、いろいろな面で提案してくれたり、非常に優秀な方々が来られました。東大卒業してIT企業に勤めていた方とか、IT企業をみずから経営していた方もいらっしゃいました。

鯖江市議会 2016-06-01 平成28年 6月第405回定例会-06月01日-01号

明治大学とは、従来からの学生の受け入れはもとより、漆の新たな技術開発に向けた研究者と漆器職人との共同研究を、京都精華大学とはものづくり博覧会ポスターの学生公募、慶應義塾大学大学院とは越前漆器協同組合と3者協働による日本政府観光局と連携した海外への情報発信やキュレーションサイトの立ち上げなどが企画されています。  

鯖江市議会 2015-06-02 平成27年 6月第400回定例会-06月02日-03号

また、めがねの関連の分野でございますけども、ことしから、京都精華大学の方で、市内の眼鏡企画会社のデザイナーさん2名が講師となりまして、日本初のアイウエアデザイン教育が行われております。6月9日には、受講生20人余りが来られまして、市内のめがね企業の見学等が予定されております。  

鯖江市議会 2015-05-20 平成27年 6月第400回定例会−05月20日-01号

京都精華大学につきましては、今年度から同大学で、日本初のアイウエアデザイン教育が行われ、市内眼鏡企画会社のデザイナー2名が講師として招かれておりますので、これを契機に講義の受講生を含め、眼鏡のデザインに興味のある学生を対象にした、市内の眼鏡企業等の見学を行っていただきます。  

鯖江市議会 2014-06-13 平成26年 6月第396回定例会−06月13日-03号

それから、ちょうど京都精華大学の学生さんが、ああやってボランティアを経験して、ことしで、これも10年になるわけでございますけども、それを契機にたくさんの方が来られるようになりまして、若者との交流の中でのおもてなしの気持ちというのは、これはすごいですね。最初はそうでもなかったですが、地域の住民の方々がよそ者を受け入れる。

鯖江市議会 2013-12-09 平成25年12月第394回定例会−12月09日-02号

政策経営部長(斉藤幸治君) 東京−金沢間の開業に向けての交流人口の増加といいますか、それについての取り組みの御質問でございますけども、鯖江市はこれまでも学生との連携、これを中心としまして、例えば、河和田アートキャンプ京都精華大学等との連携、それから地域活性化プランコンテストでの関東関西大学、それから明治大学金沢大学、それから日中外国語大学との地域住民との交流事業など、学生との連携はすばらしいものを

鯖江市議会 2013-08-28 平成25年 9月第393回定例会−08月28日-01号

次に、今年で9年目を迎えた河和田アートキャンプが8月1日にキャンプインし、京都精華大学の学生を中心とした約80人の学生による創作活動が、現在佳境を迎えています。このキャンプ期間中、日本地図づくりワークショップの開催や、古い蔵を活用した蔵バーなどにおいて、地元の子供たちや地域住民の皆さんとの交流も行われています。

鯖江市議会 2012-12-10 平成24年12月第389回定例会-12月10日-02号

産業環境部長(辻本正君) 中小企業人材育成への展開についてのお尋ねでございますが、当市では大学校との連携事業といたしまして、市内の福井工業高等専門学校をはじめ、県内では福井工業大学、また県外では京都精華大学明治大学、金沢美術工業大学など、多くの教育機関との連携によりまして各種事業の実施しているところでございます。

鯖江市議会 2012-09-04 平成24年 9月第388回定例会−09月04日-03号

それは、人の魅力の中では京都精華大学の河和田アートキャンプの例にあるように、交流人口が定住人口につながった例が、もう、一つありますね、河和田では。ああいうような形をどんどんふやしていかなあかんと思いますね。  それから、自然環境、風土については、特に環境のよさ、特に水のよさといったものを今幾つか出してきておりますが、まだまだ出てくると思いますね。

鯖江市議会 2012-08-23 平成24年 9月第388回定例会−08月23日-01号

次に、鯖江の夏の風物詩となりました河和田アートキャンプもことしで8回目となり、京都精華大学を中心に県内外の大学や高校から約100人の学生たちが8月の1カ月間を河和田町の古民家で共同生活しながら、伝統産業農業林業、学育、食育健康を切り口とした6つのプロジェクトと、絵本カフェや蔵BAR、イベントプロジェクトを実施しております。

鯖江市議会 2012-06-13 平成24年 6月第387回定例会-06月13日-03号

そして、福井県のおいしい水に認定されました桃源清水、また三場坂清水などの貴重な地域資源が多く残されておりまして、また平成16年には福井豪雨の災害がございましたけれども、これをきっかけにはじまりました河和田アートキャンプなど、京都精華大学などの学生と連携した地域活性化事業にも取り組んでいる状況でございます。

鯖江市議会 2012-06-11 平成24年 6月第387回定例会−06月11日-02号

この2地域だけに限るわけではございませんけども、今、河和田地域につきましては、これまで取り組んできた交流のまちづくり、おかげさまで京都精華大学を中心にいたしまして、河和田アートキャンプが大変年々盛んになっていまして、県内外から大学生が、夏アートキャンプの中で大学生が集まる。そういった中で、いろいろな事業展開をしております。

鯖江市議会 2012-03-05 平成24年 3月第386回定例会−03月05日-02号

空き家につきましては、河和田地区中心に少子高齢化の進展に伴いまして増加をしているというのが現状ではございますが、今年で8年目を迎えます河和田アートキャンプにつきましては、もとは河和田地区の空き家に京都精華大学の学生が夏休みを利用いたしまして住み込み、創作活動を開始したのが始まりでございます。この空き家を利用して地域との交流も始まりました。

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