169件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福井市議会 2020-12-07 12月07日-02号

それとは別に,歩行者自転車等が通るスペースが全くなくて,実際に歩いた人の話を聞いても恐ろしくて歩けないというところがありますので,そういった交通弱者を守る観点からの取組をぜひ考えていただきたいと要望しまして,終わります。ありがとうございました。 ○副議長(片矢修一君) 次に,17番 田中義乃君。 (17番 田中義乃君 登壇) ◆17番(田中義乃君) 新生ふくい田中でございます。

おおい町議会 2020-09-15 09月15日-02号

総務課長治面地紀知君) 名田庄地域における高齢者交通弱者等の住民移動手段充実について町の考えを伺うとの御質問にお答えいたします。 名田庄地域における高齢者公共交通機関に頼らざるを得ない方々移動手段につきましては、現在、路線バス流星のほか、主にあっとほ~むいきいき館名田庄診療所への福祉バス、また高齢者障害者対象とした移送サービスを実施しております。 

大野市議会 2020-06-09 06月09日-一般質問-03号

それ相応のサービスの必要な方、それぞれ介護のサービスであったり、障害者福祉サービスであったりですね、そういったところでですね、十分かどうかということはなかなか申し上げることできませんけれども、そういった形でですね、一般的に交通弱者といいますか、なかなかご自分で車を運転できない方は、一般的にはまちなか循環バスであったり、そういったものを利用いただくと。 

福井市議会 2020-03-02 03月02日-02号

また,近年は高齢者の割合が増えている過疎地域などからは交通弱者対策を求められるなど,交通機関を利用する地域住民ニーズは一層多様化しております。しかし,本市においては,移動手段が自家用車の方が多数を占めていることに加え,人口減少により公共交通機関利用者が減ると予想されていることが,交通事業者の経営を極度に困難にしております。

福井市議会 2019-07-02 07月02日-03号

そうしたこともございまして,高齢者以外の交通弱者も含めた市全体の総合的な公共交通ネットワークが必要であると考えております。 ただ,先ほども申しましたとおり事業費の多い少ないにかかわらず,免許返納された方々公共交通を利用していただく策ということであれば,今後そうしたことを検討することもあり得るかなとは考えております。

おおい町議会 2019-06-20 06月20日-02号

この事故以降、高齢者運転免許証自主返納も全国的には増加しておりますが、その結果、交通弱者となりますので、まだまだちゅうちょされてる方が多いのです。返納を促し、決断していただくためにも、また先ほど申しました老人など交通弱者に対しましても、どうしても移送支援が必要となります。 交通システムの構築、スピード感を持って取り組まれるお考えをお聞きいたします。 ○議長尾谷和枝君) 中塚町長

おおい町議会 2019-02-26 02月26日-01号

重点施策4つ目でございますが、路線バス利用者利便性向上を図るため、現在自宅からバス停までの間をタクシーにより送迎する乗継支援モデル事業大飯地域において試行的に実施しておりますが、昨年のアンケート調査を踏まえ、公共交通再編の具体的な内容を検討し、高齢者交通弱者に優しい新たな政策検討を進めてまいります。 続いて、各分野の事業概要を申し上げます。 

おおい町議会 2018-12-14 12月14日-02号

町長中塚寛君) 本当に免許返納時代になったということ、それから交通弱者含めて高齢の方がふえつつあるということ、これは十二分に認識をしておるところでございます。また一方、例えば路線バスだけではこれはなかなかそういった方々ニーズをすくい上げられないといいますか、バス停まで遠方の方も多いというような状況も同時にございます。 

大野市議会 2018-12-04 12月04日-一般質問-03号

お年寄りを対象にしたり、きめ細かなこと、老人少子高齢化に伴うですね、そういった丁寧な交通弱者といいますか、そういう方々に対しての取り組みということも踏まえて、そしてなおかつですね、公共交通機関をきちんとした確立をするっていうことはですね、これは私ども幼少のときからそういうことはですね、夢物語といいますか、そういった環境の中にいなかったわけでございます。 

勝山市議会 2018-09-05 平成30年 9月定例会(第3号 9月 5日)

特に高齢者など、交通弱者による移動手段の確保が問題と考えます。現在、コミュニティバスが営業運行されて、市街地地域とを結びつけていますが、平生の利用者数が少ないのは、その頻度が低いことが原因の一つとも思われます。  そこで、中心市街地の周りの市街地まで、電動カートなどでの移動が可能となる道路整備がなされれば、郊外においても市街地同様のサービスを受けることができ、過疎対策の一助とも考えます。

おおい町議会 2018-06-20 06月20日-02号

3つ目ですけども、高齢者交通弱者に必要不可欠な公共交通についてお伺いします。 近々、高齢者による交通事故等もふえて、高齢者運転免許証返納者もふえてきております。確認しましたところ、町内の65歳以上の免許証返納者は、平成25年が3名、26年が5名、27年が9名、28年が14名、29年になりますと20人という形で非常にふえております。平成25年の約7倍までふえております。

おおい町議会 2018-03-07 03月07日-02号

高齢者交通弱者に必要な公共交通について、どのように考えるかという質問でした。そのときの御答弁では、路線変更の必要が生じたときに開催するということでした。今が、その必要なときだと思うんです。というか、遅いと思います。御答弁にあったうみんぴあの環境変化ということは、もう店舗の進出が決まったときからわかっていたことではないんでしょうか。

越前市議会 2017-12-07 12月08日-05号

当然、公共交通利用者である高校生や免許返納した高齢者、そのほかいわゆる交通弱者と言われている方々の足を確保することは重要であると認識をしておりますが、市民バス路線バスも含め、どれぐらい負担をするのかという視点と議論も大切だというふうに考えております。今後十分検討し、議論をしていく課題であると思いますので、ぜひともしっかりとした議論をお願いをいたしたいなというふうに思います。