120件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

敦賀市議会 2019-07-08 2019.07.08 令和元年第4回定例会(第5号) 本文

また、給食費についても主食部分が有料になることで新たな負担が発生するので、給食費を保育料に含め無償にするべきと考えるので反対であるとの意見がありました。  採決の結果、賛成多数で原案どおり認めるべきものと決定しました。  以上が本委員会に付託されました議案の審査経過及び結果であります。  議員各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。  以上でございます。

鯖江市議会 2019-03-04 平成31年 3月第417回定例会-03月04日-02号

具体的に言いますと、幼稚園保育所等の3歳から5歳までの子供さんたちの食材料費については、主食費・副食費ともに施設による実費徴収が基本となっております。ただし、既に保育料が無償である生活保護世帯や一人親世帯等につきましては、食材料費の実費徴収化に伴いまして、逆に負担がふえるといったことがないように、副食費の免除を継続するというふうになっております。

鯖江市議会 2018-12-11 平成30年12月第416回定例会−12月11日-03号

その中で、例えば、今、主食用米でいわゆる高価格帯の品種を、私のところでは作付けされています。コシヒカリが中心なんですが、これから「いちほまれ」もふえると思うんですが。ただ、そういったところで、いわゆる主食米より業務用米が今、非常に不足しているんです。そういうような方向で業務用米を少しふやしていこうということを農協と話しているんです。

鯖江市議会 2018-12-10 平成30年12月第416回定例会−12月10日-02号

しかしながら、人口減少や高齢化により主食用米の需要そのものが減少しておりますので、作付がこれまで以上に増加し、米余りという現象が起きますと、長期的には米価の下落ということが心配されますので、国は引き続き麦、大豆、ソバといった転作作物に補助金を支給するという方針は変えてございません。

敦賀市議会 2018-12-07 2018.12.07 平成30年第4回定例会(第4号) 本文

こうした中で、ことし6月から社会福祉事業団の3つの保育園で主食の提供が始まりました。現在、幼保連携型認定こども園も含めて市内の保育園で21園ある中で、民間保育園9園で主食を提供しています。主食の提供がないのは公立11園と民間1園だけになりました。  ぜひ公立保育園でも主食を提供すべきと考えますが、敦賀市の今後の計画をお聞きします。

敦賀市議会 2018-12-06 2018.12.06 平成30年第4回定例会(第3号) 本文

教育委員会事務局長(池田啓子君) まず完全米飯給食とは週5日米飯を主食として提供することでございますが、給食センターにおきましては、施設の運用上の炊飯能力が約3200食分であるため、現在、給食センターで供給している米飯給食の総数約5000食分を学校別に2班に分け、週2回から3回の米飯給食を実施しているところでございます。  

鯖江市議会 2018-11-28 平成30年12月第416回定例会-11月28日-01号

あわせて、農地中間管理事業を活用した農地の大規模化と汎用化、生産コスト低減にも継続して取り組むとともに、米の主食用以外への転換、大豆などの地場産物を用いた6次産業化への支援、吉川ナスやさばえさんどーむブロッコリーを初め、野菜全般を新たなブランド「さばえ野菜」としてPRするなど、希望の持てる持続可能な農業を目指してまいります。  

敦賀市議会 2017-12-19 2017.12.19 平成29年第4回定例会(第5号) 本文

私たちの主食であるお米を守るために農家の経営を守ることは大事なことであり、お米を守ることは国土、農地環境地域経済を守ることにつながる。ぜひ採択し、意見書を国へ上げるべきだと思うため賛成であるとの意見がありました。  採決の結果、賛成少数で不採択とすべきものと決定いたしました。  次に、請願第7号 政府への「種子法廃止に伴う万全の対策」を求める請願についてであります。  

敦賀市議会 2017-09-13 2017.09.13 平成29年第3回定例会(第2号) 本文

平成26年度は、主食用米が529.9ヘクタール備蓄米、飼料用米などの非主食用米が11.3ヘクタール、合計541.2ヘクタール平成27年度は、主食用米が505.5ヘクタール、非主食用米が17.6ヘクタール、合計523.1ヘクタール平成28年度は、主食用米が498.4ヘクタール、非主食用米が14.7ヘクタール、合計513.1ヘクタールでございます。  

敦賀市議会 2017-06-15 2017.06.15 平成29年第2回定例会(第4号) 本文

アレルギー対応の現状につきましては、学校給食センターの施設では、食物アレルギー対応の専用調理スペースの確保が困難であるためアレルギー食の提供はできていない状況でございますが、主食や飲用牛乳に関して除去対応を行っています。  また、児童生徒には給食にかわるものを自宅からお弁当で持参していただくという方法や、児童生徒自身や担任がアレルゲンの食材を給食から取り除くという方法もとっております。  

敦賀市議会 2017-06-13 2017.06.13 平成29年第2回定例会(第2号) 本文

米飯給食には、腹のもちがいい、地産地消食の安全が図れるなど、パン食よりもさまざまなメリットがありますが、そもそも同じ公立校でありながら主食の提供の基準が統一されていないことが問題です。また、同じ公立校でありながら、自校式給食とセンター式給食では給食費に差があることも問題だと私は捉えております。  

敦賀市議会 2016-09-16 2016.09.16 平成28年第3回定例会(第4号) 本文

保育所の給食問題ですけれども、敦賀市内の保育所では、3歳以上の子供たちの給食について、主食は出さないですよね、公立保育所は。主食を出す完全給食をやっているのは敦賀市内でわずか6園です。こうした中で、公立保育所に預ける保護者は、御飯やパンを毎日持たせなくてはなりません。  毎日主食を持たせることは、子育て家庭にとっても負担でありますし、衛生面でも問題があります。

敦賀市議会 2016-09-14 2016.09.14 平成28年第3回定例会(第2号) 本文

また、もし弁当になったとしても給食費以上の金額になるだろうし、材料費が値上がりすれば給食費の値上がりは仕方ないと思うといった肯定的な意見もありましたし、一方では、主食パンよりも御飯の回数をふやしてほしい。また、おかずの品数をふやしてほしい。パンだと部活までもたないといった御意見もございました。

敦賀市議会 2015-12-11 2015.12.11 平成27年第5回定例会(第4号) 本文

本市学校給食センターの給食費の現状は、先ほど申し上げましたとおり福井県内でも平均値より低い金額となっており、特に日ごろより学校給食主食や副食材の購入価格の上昇などで献立や食材の工夫だけでは給食の質を確保していくことが非常に難しい状況となっており、給食の質の向上を図るためにも給食費の値上げも一つの検討材料になると考えております。  

鯖江市議会 2015-12-09 平成27年12月第403回定例会−12月09日-04号

この新しいビジョンでは、本市の上位計画でございます第5次総合計画改訂版、それからまち・ひと・しごと創生総合戦略と整合性をとりながら、国が示します攻めと守りの方向性も考慮いたしまして、議員御指摘の、消費者が望む安全・安心な農作物の生産を初めとしまして、基本となる農業後継者の育成、水稲を中心に米の主食用以外への活用の模索、それから6次産業化への支援、ブランド化の推進、また農地の集積、集約、大規模化、汎用化