637件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大野市議会 2020-03-10 03月10日-一般質問-03号

このほか農村集落に対しましては、水路農道などの機能維持発揮するための活動支援する多面的機能支払交付金山間地域での農業生産活動などを支援する山間地域等直接支払交付金のほか、農道水路里道整備などに、ハード面での市単独助成を行う農道等自主整備支援事業補助などの支援を行っております。 

福井市議会 2020-03-04 03月04日-04号

私が暮らしている美山地区山間地域であり,平地が少なく,多くの農地が傾斜地や谷筋に分散して存在しているため,平野部農地に比べると営農条件は決してよくありません。そのため,農作業効率化農地集積化圃場の大区画化などはなかなか進んでいない状況であります。 また,山間地域高齢化人口減少が進んでおり,農業者減少のみならず農村集落機能そのものが弱体化しております。

おおい町議会 2020-03-02 03月02日-01号

次に、農業振興でございますが、集落が実施する営農里山里海ビジネスを通して、山間地域活性化を図るため、県の補助を活用し、農家民宿設備の改修に対し支援いたします。また、引き続き、米の品質向上に対する助成や、認定農業者農業生産法人等対象機械整備等に対する助成新規就農者への住宅費助成などによりまして、農業経営安定化生産性向上農業所得向上につなげてまいります。

大野市議会 2020-03-02 03月02日-副議長の選挙、議案上程、説明-01号

款6の農林水産業費では、新規事業サトイモ生産緊急対策事業補助をはじめ、林業従事者育成支援事業補助林業遺産伝承事業補助鳥獣害のない里づくり推進事業など農林業者関連団体に対する各種支援事業山間地域等直接支払事業補助多面的機能支払交付金事業越前おの農林楽舎運営事業などを。 

越前市議会 2020-02-20 02月26日-02号

話を戻しますが、その70.49%ということでいきますと、残りの30%近くの農地がまだ個人で経営したりとかということであるんですけれども、大体有利な場所というのはもう既にこの70.49%の中に入ってございますので、考えられますのは山間地域でありますとか、用途地域内の小口の水利の余りよろしくない田んぼなんかが残っているんだろうということでございます。 

小浜市議会 2020-02-20 02月20日-01号

特に、圃場条件が悪い山間地域において、土地改良事業生産性向上させる鍵となる取組でありますことから、本市としても積極的に進めてまいりたいと考えております。 また、後継者不足解消につきましては、これまでの経験と勘に基づく農業から転換を図ることにより、担い手となる若者を確保していくことが重要と考えております。 

小浜市議会 2019-12-12 12月12日-02号

2点目としましては、特に担い手は、基盤整備が行われていない山間地域の狭小な農地の借り受けを敬遠しておりまして、地域によっては耕作放棄地の増加に歯どめがかかっていない。 3点目としましては、農地集積が進んでいない地域におきましては、各個人がばらばらに農業用機械を保有しておりまして、米価の低迷や若者農業離れが進む中で、今後も個人機械の更新を行っていくことは難しい。 

大野市議会 2019-12-09 12月09日-一般質問-02号

本市では、平成21年2月に策定した越前おの地域公共交通総合連携計画に基づき、市街地の主要な公共施設をつなぎ、市民や観光客利便性向上施設有効利用促進まちのにぎわいを創出することなどを目的としたまちなか循環バスと、集落が点在する田園・山間地域集落の活力を維持するために、市街地周辺公共交通空白地域解消目的とした乗合タクシーを、平成21年10月から平成24年3月までの試験運行を経て、平成

勝山市議会 2019-12-06 令和元年12月定例会(第3号12月 6日)

大量出没の原因をどう捉えるかといいますと、私は3点、食料不足山間地域における自然環境社会環境の変化が大きいと思います。  ブナナラ類の実の豊作と凶作による食料不足、それらの木がどのくらい実をつけるかは年によってさまざまなんです。農林水産省の森林総合研究所では、ブナの豊凶とツキノワグマの出没数には関係性があると報告しています。

越前市議会 2019-11-28 12月03日-02号

本市では農業担い手を確保するために、国の施策である集約化農業法人認定農業者集落営農組織振興を図っておりますが、越前市の農地は小さい区画農村部山間地域を抱えており、効率的な農業を推進することが極めて困難な地域が多くあります。これらの地域での農業継続は非常に厳しいものであり、農地が毎年にわたって耕作放棄地となり増加してきております。

敦賀市議会 2019-11-26 令和元年第7回定例会(第1号) 本文 2019-11-26

本市水田農業は、圃場の大部分が山間地域にあり、高齢化とともに農業者作業負担が大きくなっています。このため、本市において生産条件の不利な山間地域における集落水田営農維持を図ることを目的に、地域の中核となる認定農業者支援することとし、今回の補正予算田植え機購入精米設備整備に係る経費を計上いたしました。