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該当会議一覧

鯖江市議会 2019-12-10 令和 元年12月第422回定例会-12月10日-03号

こういった生徒さんにタブレットを持っていただいて、そして学校と同じ、タブレットの中にそういった教育というものを盛り込んでいくと、私は、あんまり言いたくないんですけど、登校の生徒さんも、同じ平等性、公平性で教育ができるんではないかと思いますので、その点について、鯖江市はどういうお考えなのかを再質問させていただきたいと思います。 ○議長(水津達夫君) 鈴木教育審議官

鯖江市議会 2019-09-09 令和 元年 9月第421回定例会−09月09日-02号

つらい学校生活に休みがちになり、登校期間もあったそうです。しかし、特別支援学校に通うようになってからは、毎日元気に明るく楽しく通学していたそうです。地元の学校特別支援学校とは一体何が違うんだろう。ハード的には、障がい者に配慮したスロープがあり、手すりがあり、点字ブロックがあるなどの違いはあるでしょうが、地元の学校との違いはほかにはありません。

鯖江市議会 2018-12-10 平成30年12月第416回定例会−12月10日-02号

最後に、登校対策について、お尋ねをいたします。  文科省によると、2015年度に登校を理由に30日以上欠席した小中学生は約12万6,000人に達し、全体に占める割合は1.26%と過去最高となりました。そのうち出席日数が年10日以下の小中学生は約1万3,000人で、フリースクールは全国に474カ所設置され、約4,200人の小中学生が通っています。

鯖江市議会 2018-03-05 平成30年 3月第413回定例会-03月05日-02号

そうした学校支援員とか、今の登校児童に対するもの、クラブ活動、あるいはまた学校の支援に対するもの、全ての小中学校に配置するなど、教員の多忙化といいますか、そういったものにも対応させていただきました。そういったことで次世代を担う子供たちが鯖江の中で、教育環境が整った中で勉強できるというようなことでのいろんな予算づけをさせていただきました。その結果、教育費で4億円ちょっとふえたわけでございます。

大野市議会 2018-02-26 02月26日-副議長の選挙、議案上程、説明-01号

今後とも、関係機関及び団体との連携を図り、いじめ・登校などの未然防止と早期発見、早期解決に向けて、緊張感を持って取り組んでまいります。 次に、家庭教育力、地域教育力の充実について申し上げます。 平成27年度に策定いたしました大野市結の故郷ふるさと教育推進計画の具現化に向け、公民館長などを中心としたプロジェクトチームによる、ふるさと教育を推進しているところでございます。 

鯖江市議会 2018-02-21 平成30年 3月第413回定例会-02月21日-01号

また、子供たち一人一人の特性に応じた教育の充実を図るために市学習生活支援員を増員するとともに、登校対策として学校復帰支援員を増員し、市内の全ての中学校に配置いたします。さらに、チャイルドセンター指導員を増員することによりセンターとしての機能強化を図り、ふるさと鯖江の将来を担う児童・生徒の自立を支援してまいります。  

鯖江市議会 2017-09-11 平成29年 9月第411回定例会−09月11日-02号

これらのほかに教員の多忙化が増している要因といたしまして、特別な支援を必要とする児童・生徒数の増加、登校児童・生徒への対応、いじめや暴力行為等の問題行動への対応、新学習指導要領に向けた授業づくりなど、学校を取り巻く環境が複雑化・困難化していることが考えられます。 ○議長(佐々木勝久君) 丹尾廣樹君。

鯖江市議会 2016-12-13 平成28年12月第407回定例会-12月13日-03号

市内小中学校での登校、いじめについての現状について、まずお尋ねをいたします。 ○副議長(林太樹君) 澤教育審議官。 ◎教育審議官(澤和広君) 本市の登校といじめに関する現状ということでございますけども、本市の登校の状況につきましては、1,000人当たりの登校児童・生徒数につきまして、平成27年度は8.1人、平成26年度の10.5人と比較しまして、大幅に減少した状況でございます。

鯖江市議会 2016-12-12 平成28年12月第407回定例会−12月12日-02号

それから、平成26年度における重大ないじめ件数は449件あったということで、そして、同じく平成26年度の小学校中学校登校数は約12万3,000人になったということでございます。それから、暴力行為件数が1万1,000件、経済的に困窮家庭の割合が平成7年には16年に1人の比率でございましたけども、なんと平成25年度には6人に1人にこうした経済的困窮家庭が増加しているということでございます。  

鯖江市議会 2016-09-06 平成28年 9月第406回定例会−09月06日-03号

そして、そういうことがいじめの防止にもつながったり、登校から元気が出る源にもなったりするという場所が、今ある鯖江市内の中の施設の中で交流できるということであることも一つ必要かなと思うんですけれど、今、特に、鯖江市に関しましては、施設はいっぱいあるけれども、その施設に中学生であったり、高校生であったり、そして大人の方々が世代を超えて自由に集まれるなと、そういうふうに情報発信が不足しているのかもしれませんけれども

鯖江市議会 2016-03-07 平成28年 3月第404回定例会-03月07日-02号

私が一つ考えるのは、登校されていない登校の生徒さん、そういう生徒さんの中にこういう発症をしていられるような、そういう生徒さんはいなかったのかどうかというのが一つ頭に浮かびました。今まで知られていなかった病名でありますし、また、治療法もやっと確立されてきたという、そういう経緯があるわけでありますけども、このいろんな体育授業とか、転倒とか、いろんな状況でありうると。

鯖江市議会 2015-09-15 平成27年 9月第402回定例会-09月15日-03号

続きまして、これも同じ日でありますけど、「つらければ休んで」というような見出しで子供自殺が長期休暇明けに集中することが明らかになったことを受けて、登校子供や親を支援するための登校新聞を発行しているNPO法人が、学校に行くのがつらければ、まずは休んでと、子供たちに向けた緊急メッセージを出したようであります。

大野市議会 2015-06-08 06月08日-議案上程、説明-01号

教育委員会では、いじめゼロ、登校ゼロを目指して、新年度からいじめ防止基本方針に基づき、青少年教育センターにおいて月2回の臨床心理士によるいじめ、登校に関する相談を始めるとともに、インターネットによるいじめの書き込みを早期に発見し対処するため、新たに情報教育支援員による週4日間の学校ネットパトロールを実施しております。 

鯖江市議会 2015-03-10 平成27年 3月第399回定例会−03月10日-03号

まず、地方教育行政制度改革と新しい教育委員会についてでございますが、川崎市の中学1年生殺害事件は、登校を契機とした不良との交友が原因ですが、世間では、残任な犯行に大きなショックを受けるとともに、被害者に対する同情の声が後を絶ちません。なぜ、防げなかったのか。いろいろな状況が絡まり合っての事件ですが、公衆の面前に最初にさらされたのは、やはり教育委員会でした。