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該当会議一覧

鯖江市議会 2018-12-11 平成30年12月第416回定例会−12月11日-03号

ただし、国は、所得安定対策として、米による生産調整廃止後も畑作物の直接支払交付金、いわゆるゲタ対策でありますとか、米、畑作物の収入減少緩和交付金、いわゆるセーフティーネットとなりますナラシ対策などの麦、大豆、ソバなどへの転作作物への補助制度については、継続的に実施をされており、転作に取り組む農家の方の所得の安定を図ってございます。 ○議長(佐々木勝久君) 山本敏雄君。

鯖江市議会 2018-12-10 平成30年12月第416回定例会−12月10日-02号

しかしながら、人口減少や高齢化により主食用米の需要そのものが減少しておりますので、作付がこれまで以上に増加し、米余りという現象が起きますと、長期的には米価の下落ということが心配されますので、国は引き続き麦、大豆、ソバといった転作作物に補助金を支給するという方針は変えてございません。

鯖江市議会 2017-09-12 平成29年 9月第411回定例会−09月12日-03号

そこで本市でも農業者が少しもうかるようにということで、米と大麦と大豆、あるいは米と大麦、ソバなどの2年3作体系を進めております。また、先ほど言われたさばえ菜花米ですとか、さばえ野菜、これらのブランド化に向けても取り組んでおります。さらに、生産、加工、販売までを一体的に取り組む6次産業化なども進めております。

鯖江市議会 2017-08-30 平成29年 9月第411回定例会-08月30日-01号

また、本市では農地有効活用として、麦跡の大豆やソバの2年3作体系の作付けを推進しており、麦跡大豆の作付面積は昨年よりも15ヘクタール増の105ヘクタール、同ソバは昨年並みの120ヘクタール程度を見込んでおります。来年から国による米の生産調整が廃止される中、米価の先行きは今まで以上に不透明であるため、今後も米だけに頼らない2年3作体系を推進し、農家の皆様の経営安定に向け支援してまいります。  

鯖江市議会 2016-11-30 平成28年12月第407回定例会-11月30日-01号

特に、「吉川ナス」はもとより、太くてやわらかく香りのよい「川島ごぼう」、冬野菜の「さばえ菜花」、さらには二期作も可能と言われる「さばえ時無しソバ」、丹波黒大豆よりも収穫期が1カ月早い「さばえ大黒大豆」といった、今後期待できる作物につきましても、新たな鯖江のブランド産品化を目指し、実地検証してまいります。  

鯖江市議会 2016-08-24 平成28年 9月第406回定例会-08月24日-01号

市では、農地有効活用として、国の経営所得安定対策や市の助成制度により、麦跡の大豆やソバ二毛作の作付を推進していますが、ことしも昨年並みの麦跡大豆は90ヘクタール、同ソバは120ヘクタール程度を見込んでおります。米価が先行き不透明な中、農家の経営安定に向け、今後も生産拡大を支援してまいります。  園芸作物では、吉川ナスが国の地理的表示保護制度GIに登録されました。

鯖江市議会 2016-03-08 平成28年 3月第404回定例会-03月08日-03号

一方では、集落営農を中心にしているものでは、資材費とか労働力の配分がございますので、これは主食用米とあわせて、今の水田活用の直接支払交付金ですね、大麦、大豆、ソバを合わせて作付するというような二通り出てくると思います。いずれにしても、米の需要というのは、今800万トンで年々減ってきていますから、まだまだ減ることが予想されます、米離れは進んでいるわけですから。

鯖江市議会 2015-09-02 平成27年 9月第402回定例会−09月02日-01号

市では、農地有効活用として、国の経営所得安定対策や市の助成制度により、麦跡の大豆やソバ二毛作の作付も推進していますが、ことしも昨年並みの麦跡大豆は85ヘクタール、同ソバは120ヘクタール程度見込んでおります。米価が下落する中、麦跡農地を利用した秋取りのブロッコリーや、葉物野菜であるさばえ菜花など、園芸作物の生産拡大にも取り組むことで、農家による経営安定に向けた生産活動を支援してまいります。  

鯖江市議会 2015-02-25 平成27年 3月第399回定例会−02月25日-01号

本市では、ブランド米であるさばえ菜花米などの水稲作物を中心に、新規需要米や大麦、大豆、ソバの推進に加え、ブロッコリーや施設園芸の経営検証を行い、この結果を生かした、効率的かつ収益性の高い複合経営を推進してまいります。  一方、昨年から始まりました農地中間管理事業についてでありますが、今年度は17件の農家のうち13ヘクタールが、経営転換協力金を活用して地域の担い手に貸し付けられました。

鯖江市議会 2014-12-19 平成26年12月第398回定例会−12月19日-04号

本件は大麦、ソバ、大豆等を中心とした土地利用型の営農体系を維持しており、自給率向上のため、これらに対する支援を継続拡大すること。また、今後飼料用米を計画的に拡大していくため、水田活用の直接支払交付金の長期的な支援を行うこと。  3、将来展望の描ける総合的な水田農業政策の確立について。

鯖江市議会 2014-12-09 平成26年12月第398回定例会−12月09日-03号

本市の実情に合わせました大麦、大豆、ソバ等の作付や、園芸振興プランに基づいて、園芸作物の生産に取り組むような形態をふやすことで、経営の複合化などにも努めてまいりたいと思っております。特に基幹作物の水稲につきましては、さばえ菜花米を初めとして、鯖江産の米全体の食味をより向上させて付加価値をつけることで、ブランド化することによりまして、売れる米づくりを推進してまいりたいと思っております。  

鯖江市議会 2014-11-26 平成26年12月第398回定例会−11月26日-01号

また、本市の持続的な農業には、麦、大豆、ソバ、新規需要米等への支援に加え、水田園芸の振興も必要不可欠となります。現在、今年1月に策定しました「鯖江市園芸振興プラン」に基づいた、特産物であるブロッコリーの産地化に向けた取組を進めておりますが、この秋には、1団体2軒の農家により、3.6ヘクタールの圃場から、約9万個が出荷される見込みとなりました。

鯖江市議会 2014-03-11 平成26年 3月第395回定例会−03月11日-03号

転作補助金市町村の判断についてということで、転作の補助金として麦や大豆、ソバ、菜種、家畜のえさとして使う飼料米などの、水田活用作物を栽培する全農家を対象に、国が作付面積に応じた金額を全国一律で払っていると。これとは別に、産地資産資金として、市町村が自分たちで選んだ転作作物の支給単価を決め、農家に補助金を支払っています。

鯖江市議会 2013-11-27 平成25年12月第394回定例会−11月27日-01号

一方、米づくり以外のソバや大豆につきましては、台風等の影響による生育不良や、刈り取りのおくれなどから品質が低下し、特にソバの収量はかなり減収になるものと見込まれております。  政府自民党は、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉の行方も視野に、40年以上にわたり実施されてきた米の生産調整、いわゆる減反政策を、5年後の平成30年をめどに廃止するとの報道がされました。

鯖江市議会 2013-08-28 平成25年 9月第393回定例会−08月28日-01号

また、農地有効活用を図るため、大豆やソバを麦後の二毛作として推進していますが、今年も昨年並みの大豆60ヘクタールソバ150ヘクタールの作付を見込んでおり、経営所得安定対策制度などを活用しながら、農家への支援を継続してまいります。  次に、計画的な園芸振興を推進するため、これからの3年間を見据えた園芸振興プランを策定します。

鯖江市議会 2012-11-28 平成24年12月第389回定例会−11月28日-01号

一方、麦後の大豆、ソバにつきましては、現在は製品化に向けて刈り取り、乾燥調整中ですが、排水対策がされた圃場では収量・品質も平年並みとお聞きしております。また、平成25年産の大麦の播種につきましても本年並みの約300ヘクタールとなる見込みで、二毛作等による農地の効率的な利用を支援してまいります。  

鯖江市議会 2012-08-23 平成24年 9月第388回定例会−08月23日-01号

また、農地有効活用を図るため、大豆、ソバを麦後の二毛作として推進しておりますが、ことしも昨年並みの大豆66ヘクタールソバ140ヘクタールの作付を見込んでおり、農業者戸別所補償制度および市単独の助成も活用しながら支援してまいります。  次に、去る7月1日に、第1回食でつながるみんなのさばえをアイアイ鯖江で開催しました。