60件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

敦賀市議会 2018-08-29 2018.08.29 平成30年第3回定例会(第2号) 本文

全国的に猛暑が続いたり、ゲリラ豪雨関東地方を襲ったりしております。  福井県内の7月の主な気象状況を見ますと、敦賀市は平均気温28.8度、真夏日27日間、熱帯夜21日間でした。また、熱中症にかかり救急車で搬送された人数を見ますと、5月から8月27日までに79人の人が搬送され、昨年比より18人多く搬送されております。これ以外にも個人的に病院にかかっている人もたくさんいると思います。  

鯖江市議会 2018-06-12 平成30年 6月第414回定例会-06月12日-03号

◆11番(石川修君) 今回、台風21号につきましては、広範囲における長雨だったということで、それまでどちらかというと主流であったゲリラ豪雨のことばかりを言われていたわけなんですけれども、ですので、そういったものとは全くまた違った対応を求められるものだったと私は認識をしております。

敦賀市議会 2018-03-09 2018.03.09 平成30年第1回定例会(第4号) 本文

近年、大型の台風が頻繁に日本列島に接近、上陸、縦断し、福井県敦賀市など各地を暴風域に巻き込む集中豪雨ゲリラ豪雨が続き、各河川の上流から出る水かさが増して徐々に水位が上がり、特に笙の川が増水して警戒区域を超えることもたびたびあり、大雨が降るたびに起きております。  各河川の上流を見ますと、崖崩れ、地すべりも発生しております。

鯖江市議会 2017-12-11 平成29年12月第412回定例会−12月11日-02号

ただ、そういった中ですけれども、最近はゲリラ豪雨ばかりが取り沙汰されてきた近年であったんですけども、やはりこういった広範囲における長雨というものも警戒をしなければならないなと改めて思ったところでないかと思います。実際、検証してみましても福井豪雨のときは鯖江市の方で1時間雨量が90ミリを超えたというようなものでございました。

大野市議会 2017-12-04 平成29年 12月 定例会-12月04日−一般質問−02号

しかしながら、初当選から今に至るまでに、社会情勢などが刻々と変化し、行政に求められることが多様化、複雑化しているほか、東日本大震災をはじめとする地震災害台風の大型化やゲリラ豪雨などによる水害などが各地で頻繁に発生するようになり、防災に対する意識も変化してまいりました。  

鯖江市議会 2017-09-11 平成29年 9月第411回定例会−09月11日-02号

ゲリラ豪雨もしかり、台風の進路とか、台風においては日本の近海の海面温度というのが、後でもまた話しますけれども、非常に上がってきていると。そして、深層の深いところまで海水温が高くなっているということで、上陸云々の前に、近づいても台風の勢力が衰えないといったことが述べられております。

鯖江市議会 2016-12-12 平成28年12月第407回定例会−12月12日-02号

ですから、こういうスーパー台風とか、メガ台風と言われておりますけども、またゲリラ豪雨という、そういう頻度がこれからだんだんふえてくるのではないかと思います。  そして、そのときにもう一つ言われたのは、福井県における雨の将来予測というのを言われたんです。そのときに言われたのは、時間雨量50ミリ以上のゲリラ豪雨の発生頻度が増加しますと。したがって、洪水発生も増加していくという話でありました。

鯖江市議会 2016-06-13 平成28年 6月第405回定例会-06月13日-02号

自然災害火山も含めて、最近のゲリラ豪雨、あるいは爆弾気圧、何が起こるやらわからない、地震はまさにいつ起こっても不思議ではないという現況の中で、質問をさせていただきたいと思います。  本市でも、災害に対するマニュアルは90ページにわたる防災がございます。その中で、地震に限定された対策計画を最初にお尋ねしたいと思います。 ○議長(小竹法夫君) 青山総務部長。

鯖江市議会 2016-03-18 平成28年 3月第404回定例会-03月18日-04号

これに対して、市町にまたがる流域での治水対策は重要であると考えており、ゲリラ豪雨などの治水対策は広域での対応も必要となってくると思う。田んぼダム事業については県とともに働きかけており、上流域である越前市においても今年度から取り組んでいただいている。今後とも連携をとって進めていきたいという答弁でありました。  

敦賀市議会 2015-12-11 2015.12.11 平成27年第5回定例会(第4号) 本文

ところが今現状を見ますと、ゲリラ豪雨もありますし鳥獣被害もあります。そうすると山が丸裸になって壊れてくる量もふえてくるということがあったり、急に降る雨の量が多かったりということがあります。ですから、砂防計画の見直しということを大きな枠として捉えて大々的にやってもらわなくてはいけないんじゃないかなという気持ちがございます。  

鯖江市議会 2015-12-08 平成27年12月第403回定例会−12月08日-03号

また、多くの樹木が枯れるようなことになっていけば、最近の異常気象によるゲリラ豪雨によりまして、土砂災害が起きやすくなってしまう、このようなことも懸念いたします。このような状況にならないためにも、ニホンジカの捕獲は行うべきであると、このように考えます。  このニホンジカ有害捕獲計画についての御所見を伺いたいと思います。 ○議長(末本幸夫君) 中村産業環境部長。

鯖江市議会 2015-06-01 平成27年 6月第400回定例会−06月01日-02号

鯖江地区、神明地区などの高低差の激しい地形のところで、そういうところでは、異常気象のために、ゲリラ豪雨というような形で、すごい集中豪雨が発生するようになってまいりました。そうしますと、道路に流れる雨水が、家の玄関を襲ってくるんですというようなお話も承っております。どうにかなりませんかねという話でございます。

敦賀市議会 2015-03-10 2015.03.10 平成27年第1回定例会(第3号) 本文

ゲリラ豪雨などは予測することは難しいですけれども、台風などは気象予報などによって予測は可能だというふうに思います。予測可能なときには、減災目的としたタイムライン、事前防災行動計画ですけれども、そういうものが必要だと思います。  そこでお伺いをいたしますが、タイムラインについて、日本版では国土交通省が広域避難等も含め、国で行うこと、そして交通機関市町村、住民それぞれが行うことを整理しています。

鯖江市議会 2014-12-08 平成26年12月第398回定例会−12月08日-02号

地域防災力をどのように強化していかれるのか、また、最近のゲリラ豪雨による道路の浸水被害等により、市民生活に影響を及ぼすことも考えられます。下水道雨水対策事業の取組状況についてお伺いいたします。  次に、土砂災害対策についてですが、今年8月の広島での土砂災害において、多くの人命が奪われ、未曽有の大災害となっております。

敦賀市議会 2014-09-18 2014.09.18 平成26年第3回定例会(第4号) 本文

いざというときはこういうことがありますよということなんですけれども、これの基準というのが雨水排水基準が市内全域では毎時40ミリメートルと聞いていますが、昨今のゲリラ豪雨は時間40、50どころか100という単位が出てきているケースがあるわけなのでございます。それに対する防災の面から見た考え方をお願い申し上げます。