89件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鯖江市議会 2019-12-10 令和 元年12月第422回定例会-12月10日-03号

一方でアライグマ、ハクビシンシベリアイタチなどの中型哺乳類は、農作物被害だけではなくて、家屋侵入による被害など、山際だけでなくて市街地にも出没がございまして、侵入口を塞ぐなどの対策を取りつつ捕獲を進めておりますが、空き家や柿やクリなど収穫されない放任果樹につきましては増加傾向にありまして、集落ぐるみでの対策には至っていないのが現状でございまして、引き続き、市民向けの啓発が必要であると考えております

鯖江市議会 2019-12-09 令和 元年12月第422回定例会−12月09日-02号

また、市街地カラス家屋侵入相談が最も多いアライグマ、ハクビシンなどの課題も重要となってきてございます。 ○議長水津達夫君) 江端一高君。 ◆2番(江端一高君) そうしますと、状況把握のためには、面積ですとか、金額ですとか、発生件数頭数ですかね、そういったものを使って現状把握をしているということでよろしいでしょうか。 ○議長水津達夫君) 宮本産業環境部長

敦賀市議会 2019-09-18 令和元年第5回定例会(第3号) 本文 2019-09-18

そして30年度捕獲頭数を見ますと、これは1年ですけれども、イノシシが877頭、ニホンジカ、鹿が2266頭、猿が125頭、アライグマこれは10頭です。ハクビシンが58頭、ツキノワグマが37頭という30年度の記録が残っております。  31年度はまだ7月ですので、まだ半年もありますので、多分ニホンジカの2200は必ず超えるんじゃないかなと思っております。  

越前市議会 2019-09-02 09月05日-02号

30年度イノシシが392頭、鹿が198頭、猿が4頭、アライグマが22、ハクビシン15、カラスが533。30年度目標に到底低いというのがこの猿なんですよね。猿が当初目標は30頭であったと思います。これに対して4頭しか捕獲をしなかった。新年度はたくさんとれているということをお聞きしますけれども、やはり今後、猿の捕獲が非常に重要になってくると。 

越前市議会 2019-02-28 03月01日-06号

現在ハクビシンアライグマは殺処分となっておりますけれども、アナグマ別名ムジナイタチ等は放してしまうということで対処してございます。この中で、ハクビシンアライグマ捕獲数アナグマイタチ捕獲数を教えていただきたいと思います。 ○議長川崎悟司君) 五十嵐農林審議監。 ◎農林審議監五十嵐達哉君) アナグマイタチの数もですね。(「はい。」と呼ぶ者あり)失礼しました。

越前市議会 2018-12-06 12月07日-05号

2つ目に、ヒアリやセアカゴケグモなど、人をかんだり刺したりする人の生命、身体への影響3つ目は、ブラックバスなどによる農林水産業への影響4つ目として、アライグマなどによる家屋侵入等生活環境被害が上げられます。 外来生物によります被害が生じている、または生じるおそれがある場合には、駆除防除対策が必要となります。

越前市議会 2018-09-03 09月03日-01号

また、アライグマ捕獲従事者養成講習会を7月1日に白山公民館で開催したところ、22人が受講し市のアライグマ捕獲従事者に登録いただきました。4月からの捕獲実績については、8月24日現在イノシシが241頭で昨年同期と比べて127頭の減、ニホンジカは48頭で同じく4頭の減となっており、引き続き防護と捕獲を両輪として対策の強化を図り農作物被害の抑制に努めてまいります。 

越前市議会 2017-11-29 11月29日-01号

理事者からは、農業公社については現場での指導や有害鳥獣駆除の申請があった場合のおりの設置及び立ち会い、またアライグマハクビシンなどの中獣類駆除のための建物の確認被害状況確認を通年4名体制で行っている、また集落ごと鳥獣害対策については集落ぐるみでの防除体制をつくってもらえる集落に対し支援を行っている、現在57の集落が取り組んでおり目標としては100集落に近づけるよう公社現場で指導し市職員も各地区

越前市議会 2017-09-01 09月06日-02号

それで、28年度成果報告書の中で、イノシシ、鹿、猿、アライグマ、ハクビシンカラス捕獲頭数が出ているわけでございますが、猿について12頭という数字が出ております。この数字はどういうふうに理解したらよろしいんでしょうか。今後、12頭以上とっていくというような方向で進めておられるのかどうか、ちょっとお尋ねします。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長前田一博君) 五十嵐農林審議監

小浜市議会 2017-03-09 03月09日-03号

獣害につきましても、鹿やイノシシ以外はおかげさまで減ってきておりますが、今は猿やアライグマそれからカラスにはどうしようもないと、皆さん、嘆いておられます。 小浜市におけます鳥獣被害現状をお聞きしたいと思います。 ○副議長今井伸治君) 産業部次長御子柴君。 ◎産業部次長御子柴北斗君) お答えします。 

小浜市議会 2017-02-21 02月21日-02号

第6款農林水産費、第1項農業費、第3目農業振興費有害鳥獣駆除事業補正予算額224万2,000円について、委員から、有害鳥獣捕獲頭数生態についての質疑に対し、イノシシやシカについては、横ばいまたは減少しているが、アライグマハクビシンなどの中獣類が増加している。中獣類捕獲については、国庫補助がなく、市の単独費用で行う必要があるため、事業費も増加したとの答弁でした。