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平成30年 6月 定例会(第3回)-06月08日−01号

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  1. おおい町議会 2018-06-08
    平成30年 6月 定例会(第3回)-06月08日−01号


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    平成30年 6月 定例会(第3回) − 06月08日−01号 平成30年 6月 定例会(第3回) 平成30年第3回 おおい町議会定例会会議録召集年月日平成30年6月8日召集の場所おおい町議会議事堂開閉会時 及び宣告 出席及び 欠席議員 出席14名 欠席 0名 〇出席を示す △欠席を示す開会平成30年6月8日午前9時31分議長浜 上 雄 一閉会平成30年6月8日午後2時40分議長浜 上 雄 一議席 番号氏    名出欠 の別議席 番号氏    名出欠 の別1細川正博〇8猿橋啓一〇2原田和美〇9浜上雄一〇3早川正己〇10今川直樹〇4藤原義隆〇11森内正美〇5辻  徹〇12松井榮治〇6尾谷和枝〇13中本 茂〇7森口精治〇14猿橋 巧〇会議録署名議員13番中本 茂1番細川正博職務のため議場に 出席した者の職氏名事務局長寺井義孝書記伊東和美地方自治法 第121条により 説明のため出席
    した者の職氏名町長中塚 寛介護福祉課長赤井克良地籍整備課長国久康宏副町長清水鐘治農林水産 振興課長板谷則昭教育長中川和博商工観光 振興課長池野弘一総務課長反田志郎建設課長川尻孝司総合政策課長治面地紀知生活環境課長堀口 豊税務課長福尾嘉恭電子情報課長小野正人名田庄総合事務所長 管理課長小西克信学校教育課長齊藤忠雄生涯学習課長奥 治房住民福祉課長中嶌幸子会計管理者 会計課長谷口光輝保健医療課長内藤早百合議事日程別紙のとおり会議に付した事件別紙のとおり会議の経過別紙のとおり        平成30年第3回おおい町議会定例会議事日程(第1号)                       平成30年6月8日(金曜) 午前9時開議 日程第1  会議録署名議員の指名 日程第2  会期の決定 日程第3  諸般の報告 日程第4 報告第1号から日程第10 報告第7号まで(7件) 日程第4  報告第1号  平成29年度おおい町一般会計繰越明許費繰越計算書 日程第5  報告第2号  株式会社おおいの経営状況報告について 日程第6  報告第3号  株式会社名田庄商会の経営状況報告について 日程第7  報告第4号  わかさ大飯マリンワールド株式会社の経営状況報告について 日程第8  報告第5号  公益財団法人グリーン大飯農業公社の経営状況報告について 日程第9  報告第6号  株式会社名田庄ウッディーセンターの経営状況報告について 日程第10  報告第7号  おおい町土地開発公社の経営状況報告について 日程第11  議案第35号  おおい町母子家庭等の医療費助成に関する条例の一部改正について 日程第12 議案第36号から日程第16 議案第40号まで(5件) 日程第12  議案第36号  平成30年度おおい町一般会計補正予算(第1号) 日程第13  議案第37号  平成30年度おおい町後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号) 日程第14  議案第38号  平成30年度おおい町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号) 日程第15  議案第39号  平成30年度おおい町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号) 日程第16  議案第40号  平成30年度おおい町特定環境保全公共下水道事業特別会計補正予算(第1号) 日程第17  議案第41号  工事請負変更契約の締結について(排水改善施設整備工事) 日程第18  議案第42号  工事請負契約の締結について(光ケーブル加入者引込等工事(名田庄地域)) 日程第19  議案第43号  工事請負契約の締結について(告知放送機器等整備工事) 日程第20  陳情第1号  エネルギー基本計画に原子力発電所の新増設・リプレースを明記することを求める意見書の提出に関する陳情             午前9時31分 開会 ○議長(浜上雄一君) ただいまから平成30年第3回おおい町議会定例会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(浜上雄一君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第125条の規定により議長において13番中本茂君、1番細川正博君を指名いたします。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第2 会期の決定 ○議長(浜上雄一君) 日程第2、会期の決定の件を議題といたします。  お諮りいたします。  本定例会の会期は、本日から6月26日までの19日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 異議なしと認めます。よって、会期は本日から6月26日までの19日間と決定いたしました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第3 諸般の報告 ○議長(浜上雄一君) 日程第3、諸般の報告を行います。  議員派遣結果の報告を行います。  本件につきましては、派遣議員から報告書が提出され、議会図書室に保管しておりますので御参照ください。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第4 報告第1号 平成29年度おおい町一般会計繰越明許費繰越計算書 △日程第5 報告第2号 株式会社おおいの経営状況報告について △日程第6 報告第3号 株式会社名田庄商会の経営状況報告について △日程第7 報告第4号 わかさ大飯マリンワールド株式会社の経営状況報告について △日程第8 報告第5号 公益財団法人グリーン大飯農業公社の経営状況報告について △日程第9 報告第6号 株式会社名田庄ウッディーセンターの経営状況報告について △日程第10 報告第7号 おおい町土地開発公社の経営状況報告について ○議長(浜上雄一君) 日程第4、報告第1号平成29年度おおい町一般会計繰越明許費繰越計算書から日程第10、報告第7号おおい町土地開発公社の経営状況報告についてまでの7件について一括して行政報告を行います。  本件について報告の説明を求めます。  中塚町長。 ◎町長(中塚寛君) 梅雨入りの時季を迎え、野山の緑もますます色濃くなってまいりましたが、本日は平成30年第3回おおい町議会定例会を招集させていただきましたところ、何かと御多用の中御出席を賜りまして、厚くお礼を申し上げます。  それでは、ただいま議題に供していただきました報告第1号から報告第7号まで順次御説明申し上げます。  初めに、報告第1号平成29年度おおい町一般会計繰越明許費繰越計算書でございますが、平成29年度一般会計補正予算(第8号)及び(第9号)で限度額の議決をいただいております繰越明許費について、9事業、4億2,822万6,000円を繰越財源とともに平成30年度へ繰り越しましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき御報告するものでございます。  事業ごとの繰越額を申し上げますと、総務費におきましては、防災対策施設整備事業3億300万円、衛生費におきましては、排水路管理事業672万9,000円、農林水産業費で、グリーン大飯農業公社運営事業464万4,000円、地籍調査事業645万5,000円、定置漁業・底曳網漁業振興対策事業1,510万円、土木費では、道路新設改良事業2,270万1,000円、橋梁維持補修事業447万9,000円、災害復旧費では、現年発生の林道施設災害復旧事業6,052万円や農業用施設災害復旧事業459万8,000円となっておりまして、これらの事業について平成30年度に繰り越して執行するものでございます。なお、総務費の個人番号カード交付関連事業83万6,000円につきましては、国の補助金の関係から繰越措置が不要となったものでございます。  次に、報告第2号から報告第7号までにつきましては、町が出資しております法人につきまして、地方自治法第243条の3第2項の規定に基づき、その経営状況を御報告するものでございます。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(浜上雄一君) これをもって報告の説明を終わります。  この際、暫時休憩いたします。             午前9時36分 休憩             午後1時30分 再開 ○議長(浜上雄一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  日程第4、報告第1号平成29年度おおい町一般会計繰越明許費繰越計算書から日程第10、報告第7号おおい町土地開発公社の経営状況報告についてまでの7件について一括して行政報告を行います。  本件に対する報告の説明は既に終了しておりますので、これより質疑に入ります。
     まず、報告第1号平成29年度おおい町一般会計繰越明許費繰越計算書についての質疑を行います。  質疑ございませんか。             〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 質疑なしと認めます。  これで報告第1号の質疑を終わります。  次に、報告第2号株式会社おおいの経営状況報告についての質疑を行います。  質疑ございませんか。             〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 質疑なしと認めます。  これで報告第2号の質疑を終わります。  次に、報告第3号株式会社名田庄商会の経営状況報告についての質疑を行います。  質疑ございませんか。             〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 質疑なしと認めます。  これで報告第3号の質疑を終わります。  次に、報告第4号わかさ大飯マリンワールド株式会社の経営状況報告についての質疑を行います。  質疑ございませんか。             〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 質疑なしと認めます。  これで報告第4号の質疑を終わります。  次に、報告第5号公益財団法人グリーン大飯農業公社の経営状況報告についての質疑を行います。  質疑ございませんか。             〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 質疑なしと認めます。  これで報告第5号の質疑を終わります。  次に、報告第6号株式会社名田庄ウッディーセンターの経営状況報告についての質疑を行います。  質疑ございませんか。             〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 質疑なしと認めます。  これで報告第6号の質疑を終わります。  次に、報告第7号おおい町土地開発公社の経営状況報告についての質疑を行います。  質疑ございませんか。  猿橋君。 ◆14番(猿橋巧君) 完成土地ができているわけですけれども、用地処分事業のうち、残っている土地が、成和、小倉畑、三重、南浦、三重と5カ所にわたって、それぞれ1カ所から多いところで14カ所の残があります。これについて、価格については投資効果もありますので引き下げるわけにはいきませんけれども、圧倒的にPR、宣伝力が弱っているんじゃないかと思うわけです。特に、1カ所くらい残っているところの宣伝力というのが物すごく弱いのです。ですから、全ての完成土地にわたってのPRを兼ねる活動を一括して行う必要があると思いますけれども、今後のPR活動、販売促進についての考え方について、答弁を求めたいと思います。 ○議長(浜上雄一君) 中塚町長。 ◎町長(中塚寛君) ありがとうございます。重要な御指摘をいただいたというふうに認識をしております。したがいまして、決して塩漬けにすることなく、しっかりとPRをしていかなければならない、また移住・定住を当町では進めておりますので、そういった観点からもしっかりとPRをしていきたいというふうに思いますので、どうぞ御理解ください。 ○議長(浜上雄一君) 14番猿橋君。 ◆14番(猿橋巧君) PRしていくという話がきましたけれども、一番一般的に大きく販売に促進に力を出すのがパソコンによる広告、ならびにチラシ媒体による広告というのが大きく販売に左右すると言われておりますので、ぜひ、そういうチラシ等による販売促進に力を入れていただいて、多数の人がそれを見て現地にも行く、問い合わせもするというような状況をつくっていただかなければ、町から発信する発信力が弱いと私はかねがね思ってるわけで、ぜひ町長の決意どおりに発信力を強めていただきたいと思います。  以上です。 ○議長(浜上雄一君) ほかに質疑はございませんか。             〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 質疑なしと認めます。  これをもって報告第7号の質疑を終了します。  これをもって行政報告を終わります。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第11 議案第35号 おおい町母子家庭等の医療費助成に関する条例の一部改正について ○議長(浜上雄一君) 日程第11、議案第35号おおい町母子家庭等の医療費助成に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  本案について提案理由の説明を求めます。  中塚町長。 ◎町長(中塚寛君) ただいま議題に供していただきました議案第35号おおい町母子家庭等の医療費助成に関する条例の一部改正について御説明申し上げます。  本案は、医療費助成の対象となる母子家庭の範囲の拡大について、所要の改正を行うものでございます。  以上、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(浜上雄一君) これをもって提案理由の説明を終わります。  これより質疑に入ります。  質疑ございませんか。             〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  ただいま議題となっております議案第35号は、総務常任委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 異議なしと認めます。よって、議案第35号は総務常任委員会に付託することに決定いたしました。  この際、暫時休憩いたします。             午後1時38分 休憩             午後1時50分 再開 ○議長(浜上雄一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第12 議案第36号 平成30年度おおい町一般会計補正予算(第1号) △日程第13 議案第37号 平成30年度おおい町後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号) △日程第14 議案第38号 平成30年度おおい町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号) △日程第15 議案第39号 平成30年度おおい町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号) △日程第16 議案第40号 平成30年度おおい町特定環境保全公共下水道事業特別会計補正予算(第1号) ○議長(浜上雄一君) 日程第12、議案第36号平成30年度おおい町一般会計補正予算(第1号)から日程第16、議案第40号平成30年度おおい町特定環境保全公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)までの5議案を一括議題といたします。  本案について提案理由の説明を求めます。  中塚町長。 ◎町長(中塚寛君) ただいま議題に供していただきました議案第36号から議案第40号までの平成30年度6月補正予算案につきまして施政方針とともに御説明いたします。  私は、さきの町長選挙におきまして、多くの町民の皆様方から温かい御支援、御支持を賜りまして、引き続き町政を担わせていただくことになりました。その重責をしっかりと認識し、皆様方からお寄せいただきました期待と信頼に応えるべく、町政運営に取り組んでまいりたいと考えておりますので、旧に倍する御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。  2期目に当たりましては、「初心を忘れずさらに前へ!みんなが主役のまちづくり」をスローガンに掲げ、今後とも身近な町長として、初心と感謝を忘れず、町民皆様が誇りと主体者意識を持って、持てる力を生かし、立場を超えて協働・協創し挑戦する、みんなが主役のまちづくりをさらに前へ進めてまいる所存でございます。  さて、このような姿勢をもって公約として掲げさせていただきましたまちづくりでございますが、1つには、こども・子育て応援日本一でございます。子供たちの育ちと子育て世代を応援する、将来に夢つなぐまちづくりを実行いたします。子育てに優しい町の支援策を一層充実し、転出を減らし移住を進めます。また、大学や専門学校など離れて暮らす生活や、ひとり親家庭の教育を支えてまいります。  2つ目には、わかさ・チャレンジ応援日本一であります。町民皆さんの若さと健康を守り、頑張る人のチャレンジを応援いたします。高齢者の若さと健康や生きがいを守る活動、そして町の元気につながる若者の夢あふれる活動や地域の活動を応援します。また、起業・創業支援を充実して、仕事を創り出す人々を応援してまいります。  次に、各分野における夢つなぐまちづくりとして掲げさせていただいておりますのは、まず参加型まちづくりといたしまして、まちづくりの主人公は町民の皆様であることから、これまでから元気なまちづくり支援事業補助金としてまちづくり活動への取り組みに支援しており、平成29年度から補助金額の上限や対象経費の割合など支援内容を拡充し、まちづくりチャレンジ事業を新設しておりますが、引き続き、区や集落のチャレンジ事業や連携活動、コミュニティービジネス、多様なボランティア活動の育成など皆様の地域貢献活動や、やってみたいを応援してまいります。  次に、農業の分野では、直接支払交付金の廃止による影響の緩和策の実施とともに、果樹、園芸、ジネンジョなどの付加価値農業など、もうけるモデル事業にチャレンジする農業者を支援してまいります。  林業では、山林所有者の高齢化と担い手不足や山離れといった状況から山林の荒廃を防ぐための山林境界の明確化を進めてまいります。また、公共施設等の木材活用についても、順次進める必要があると認識しております。  水産業では、一次産業拠点施設の活用による担い手の育成や漁業集落の環境整備を進めるとともに、うみんぴあ大飯内に販売力を高めるための施設整備や国内外で需要の高いトラウトサーモンの養殖の拡大など、大島産のブランド力を高めるための取り組みを進めてまいります。  交通の分野では、全国で高齢者ドライバーの事故が絶えない中、高齢者の運転免許返納や自分で出かけられない人をデマンドバスなどで支援する方策について、高齢者福祉、障害者福祉などを含め総合的な観点から検討を進めてまいります。  交流の促進といたしましては、さまざまな同窓会の開催に対する支援を行うことによってまちづくりの気づきや元気を生み出し、本町出身者がUターンするきっかけづくりにつながることを目指します。また、県内外の誘客や交流の活性化につながるグラウンドゴルフ場整備や、若者にとって魅力的な施設整備の検討も進めてまいります。また、町ににぎわいと活気をもたらすエリアであるうみんぴあ大飯において、起業・創業支援施設としてチャレンジショップの整備に向けた検討を進め、日常的なにぎわいをビジネスチャンスと捉えた町内外のチャレンジを応援してまいります。  地元商店街の活性化策では、行政ポイントの充実強化を図り、ふるさと消費元気フェアなどへの支援や、旧丹後街道への集客力の向上策を展開するため、商工会やポイントカード会などと連携した取り組みを進めてまいります。  芸術の分野では、本町出身の直木賞作家、水上勉先生の作品の装丁や挿絵を多く手がけられるとともに、ふるさとおおいを題材に多くの作品を残された渡辺淳先生の原画等を保存するための絵画収蔵庫の建設に向けた準備を進めてまいります。  原子力政策では、原子力発電所の立地町として、安全確保の監視を行うとともに、たゆまない安全性の向上がしっかり図られるよう国や県、事業者に対し引き続き強力に要請してまいります。加えて、大飯発電所1、2号機の廃炉による町内事業者の多様な地元活用機会の推進と廃炉ビジネスの創出につきましても、国や県、事業者に対し働きかけ、廃炉によるさまざまな影響を可能な限り抑え、ビジネスチャンスにつながるよう進めてまいります。また、おおい町地域防災計画に基づく実効性ある原子力防災、避難についても、国や県と連携して安全の進化を監視し、実効性を高めてまいります。  雇用の分野では、産業の多様化と雇用の創出を目指し、これまでから進めてまいりました産業団地造成に向けた取り組みをさらに進めてまいります。  防災では、自然災害の変化に備え、早期避難によってみずからの命を守っていただくために自主防災組織率の向上を図り、地域の互助機能と防災力の向上を目指してまいります。また、町の指定避難所となっている総合町民センターに放射線防護設備の整理を進めるともに、引き続き、館区、樋の口川、よばた川の排水改善や大島地区の防波堤整備、町内各所における急傾斜地崩壊対策に取り組んでまいります。  公民館活動につきましては、各公民館活動の活性化を図るとともに、新たなリーダーの育成に力を入れ、地域活動や住民活動の活性化を図ってまいります。  健康につきましては、日ごろから健康への関心を高めていただく必要があり、各種検診の受診率向上と早期受診や治療意識を高めるとともに、介護予防策として各地区において実施をしていただいておりますサロン活動のさらなる活性化と健康意識の向上や生きがいづくりを進め、健康寿命を延ばす取り組みを進めてまいります。  広域連携につきましては、近隣市町との連携により広域的な滞在型観光の取り組みを進めるとともに、二次交通の強化によって町民生活や観光誘客の利便性を高めるため、連携して取り組んでまいります。このほか、広域連携による地方創生の可能性向上と、生活に必要なインフラの整備など共通課題の克服に向けた取り組みを協力して進めてまいります。  学校・社会教育につきましては、学校教育は学びの楽しさと質を高めるとともに、学校・家庭・地域社会が連携してふるさと教育や子供を守る耐力や復元力の向上に取り組んでまいります。  空き家の課題につきましては、おおい町での暮らしを体験していただくための三森のお試し住宅に加え、名田庄地域においても整備するとともに、空き家見学ツアーの開催など空き家の利活用を進めると同時に、空家等対策の推進に関する特別措置法に基づく協議会を設置し、空き家対策計画の策定など危険な空き家にも対応してまいります。  以上、各分野におけるまちづくりの取り組み方針とその姿勢について御説明いたしましたが、少子・高齢化と人口減少、地方創生による地域間競争の激化する時代にあって、本町の繁栄を支えてきた大飯発電所1、2号機の廃炉の影響回避といった課題に向けては、過去前提や前例踏襲の政策では到底回避困難であることから、固定概念にとらわれない柔軟な発想でインパクトの強い政策を進める必要があります。皆様の深い御理解とさらなる御指導、御支援に加えまして、活力を創造するための政策提言など、批判のための批判ではなく建設的な御意見を賜りますよう重ねてよろしくお願い申し上げます。  さて、このような方針を念頭に置きながら編成いたしました平成30年度6月補正予算でございますが、骨格予算となっておりました30年度当初予算の肉づけ予算として編成したものでございます。  それでは、予算の概要について御説明申し上げます。  まず、一般会計でございますが、予算の規模は当初予算額85億7,500万円に17億5,729万円を追加いたしまして、補正後の額は103億3,229万円となるものでございます。前年度当初予算額と比較いたしますと、3,729万円の増、0.4%のプラスとなっております。  また、特別会計につきましては、後期高齢者医療事業特別会計を初め4つの特別会計において2億428万9,000円の追加となり、補正後の8つの特別会計の総額は30億2,064万8,000円となるものでございまして、前年度当初予算額と比較いたしますと1億6,147万8,000円の増、5.6%のプラスとなっております。
     一般会計と特別会計を合わせました全体予算では19億6,157万9,000円の追加となり、補正後の総額は133億5,293万8,000円となるものでございまして、前年度当初予算額と比較いたしまして1億9,876万8,000円の増、1.5%のプラスとなっております。  それでは、それぞれの予算の内容につきまして、会計ごとにその内容を順次御説明申し上げます。  まず、議案第36号平成30年度おおい町一般会計補正予算(第1号)の歳入歳出予算の規模でございますが、第1表のとおり歳入歳出に17億5,729万円を追加し、予算の総額は103億3,229万円となるものでございます。  次に、第2表の債務負担行為の補正でございますが、公共施設個別施設計画策定事業は町の公共施設全体の個別施設計画を、小学校校舎等改修事業及び中学校校舎等改修事業につきましては学校施設の長寿命化計画を策定するものでございまして、いずれも業務期間が2カ年にわたりますことから債務負担行為の設定をお願いするものでございます。  次に歳入予算のうち、関西電力大飯発電所1、2号機の廃炉に伴う補正内容でございますが、3月1日の発電事業変更届出書の提出により、正式に廃炉となったことによる見込みといたしまして、町税では、固定資産税全体で6,894万9,000円を追加、国庫支出金においては、電源立地地域対策交付金1,172万9,000円を追加、立地自治体の影響を緩和するための制度である原子力発電施設等立地地域基盤整備支援事業交付金7億394万8,000円を新たに追加しております。また、県支出金においては、核燃料税交付金1億2,000万円を追加しております。  次に、歳出予算の主な補正内容でございますが、まず総務費では、計画的に取り組んでおります庁舎改修といたしまして、3階の照明器具の改修、庁舎間のネットワーク機器の更新経費、公共施設等総合管理計画に基づく公共施設の維持・補修を進めるための個別施設計画策定に係る経費、空家等対策の推進に関する特別措置法に基づく協議会の設置や空き家調査等に係る経費、海釣りをテーマとした町の魅力発信経費、J−ALERTの新型受信機への改修経費などで1億5,920万5,000円を追加しております。  民生費では、子育てに優しい町として、新たに妊婦に対する医療費助成を開始したいと考えております。このほか、こども家族館の開館10周年記念企画展などの経費、いきいき長寿村のエレベーター改修工事やはまかぜ交流センターの運動器具の更新などで3,613万8,000円を追加しております。  衛生費では、老朽化したあっとほ〜むいきいき館の空調・給湯・照明などの改修工事のほか、本郷13区、西村区、小倉区における排水路改善対策に係る設計業務や、本郷地区、下・小倉地区の排水改善対策工事、清掃センターの保守点検や機器補修工事などで5億1,798万2,000円を追加しております。  農林水産業費では、まず農業費におきまして、昨年度のまちづくり政策コンテストの最優秀賞となった、養蜂による耕作放棄地の解消と新たな産業の育成に向けた政策提案を受け、養蜂研究に係る経費のほか、良質米生産のための土づくりに対する助成経費を追加しております。このほか、認定農業者等に対する農業機械器具購入助成や、都市部の若い女性による就農や起業を促進するためのバスツアーや体験交流会の開催に係る経費、農業生産法人等に対する果樹栽培用ハウスや農業用機械器具の購入助成、大島の一次産業活動拠点施設の改修、有害獣侵入防止柵の設置に係る助成、やまびこ会館の浴室と本館トイレの改修工事などの経費を追加しております。また、計画的に進めております農道舗装や、納田終区の農業用揚水機場ポンプの更新などを追加しております。林業費では、しいたけ生産組合のシイタケ栽培施設の改修や空調設備の更新費用等に対する助成のほか、きのこの森の遊具の改修工事、ふるさと交流センターのトイレ改修工事等を追加しております。水産業費におきましては、大島漁業協同組合の作業船大漁丸の省エネエンジン更新に係る助成のほか、畑村区の漁港施設整備に向けた調査に着手したいと考えております。このほか、県の藻場造成事業に対する負担金、漁業者に対する省エネエンジン等の更新に係る助成、あかぐり海釣公園釣り桟橋部の補修工事などを追加しておりまして、農林水産業費全体では3億4,185万9,000円の追加となっております。  商工費では、産業団地の造成につきましては水源などの調査を進めてきたところでございますが、今後は地権者の御了解を得ながら、産業団地造成に係る基本設計業務や農地転用に係る実施計画書策定業務に取り組むこととしております。このほか、頭巾山青少年旅行村における流星館の浴室改修や緑地整備のための基本設計、商工会が実施いたしますプレミアム付商品券の発行に対する助成やうみんぴあフェスタに対するイベント助成などで1億1,589万円を追加しております。  土木費では、新たな取り組みとして、うみんぴあ大飯エリアの継続的なにぎわいを維持・発展させるためのグランドビジョンの策定を進めてまいりたいと考えております。このほか、マリーナの桟橋補修工事や複合型交流施設の客室じゅうたんの張りかえ、浴槽などの改修工事、道路、橋梁及び河川の維持、改良に要する調査や工事、急傾斜地崩壊対策の測量・調査設計業務などで3億5,021万7,000円を追加しております。  教育費では、学校教育関係におきましては、小・中学校施設の長寿命化を図るための計画策定や、子供たちの情報活用能力の育成を図るICT関連事業として県の推奨する各小・中学校における遠隔授業・研修システムの購入経費を追加しております。図書館・史料館費では、大飯図書館・史料館の改修計画策定や書架などの備品購入、空調設備の改修工事経費を。文化振興費では、若州一滴文庫の茅葺舎の改修や絵画収蔵庫の整備に向けた設計業務、暦会館の外塀等の改修工事を。また体育施設費では、総合運動公園受電設備の更新工事や、テニスコートの人工芝張替工事、野球場スポーツトラクタの更新や、名田庄総合運動場の放送設備更新などを追加し、教育費全体で1億4,089万9,000円を追加しております。  最後に、災害復旧費でございますが、昨年10月の台風21号により被災いたしました林道や作業道、道路、河川の復旧工事費などで9,510万円を追加しております。  次に、歳出に見合います歳入財源でございますが、一般財源として町税6,946万2,000円を、特定財源では分担金62万6,000円、国庫支出金7億6,749万9,000円、県支出金1億7,258万5,000円、寄附金81万円、諸収入4,185万5,000円をそれぞれ追加し、繰入金として公共用施設維持補修基金繰入金2億7,350万円と、歳入歳出の均衡を図るため財政調整基金から4億743万8,000円を繰り入れております。  続きまして、議案第37号から議案第40号までの各特別会計補正予算につきまして一括して主な内容を御説明申し上げます。  まず、後期高齢者医療事業特別会計では、制度改正に伴うシステム改修で89万6,000円を追加し、予算の総額は8,831万4,000円となるものでございます。  次に、簡易水道事業特別会計では、各地区簡易水道施設などの修繕並びに施設改良費のほか、名田庄地域の東部地区と中部地区の簡易水道施設の統合に係ります用地取得や造成工事などで1億1,351万6,000円を追加し、予算の総額は3億3,330万7,000円に。  農業集落排水事業特別会計では、国庫補助金の農山漁村地域整備交付金を活用し、処理施設の計画的な設備の改修、更新など、施設の適正化や長寿命化を図るための最適整備構想の策定業務や、小堀処理区と成和処理区の統合のための管路布設工事などで5,789万8,000円を追加し、予算の総額は3億6,130万1,000円に。  最後に、特定環境保全公共下水道事業特別会計では、社会資本整備総合交付金を活用し、施設全体を計画的、効率的に維持管理及び改修を行うための計画の策定業務や、処理施設の修繕や維持補修工事などで3,197万9,000円を追加し、予算の総額は1億2,294万3,000円となるものでございます。  以上、私の政治姿勢とともに、平成30年度肉づけ予算の概要につきまして申し述べさせていただきました。何とぞ慎重なる御審議の上、御議決賜りますよう重ねてお願い申し上げます。ありがとうございました。 ○議長(浜上雄一君) これをもって提案理由の説明を終わります。  これより質疑に入ります。  まず、議案第36号平成30年度おおい町一般会計補正予算(第1号)について質疑ございませんか。  議席番号を言ってください。猿橋君、議席番号。  14番猿橋君。 ◆14番(猿橋巧君) 後日、詳細にわたって説明を受けますので、大まかなことで二、三、お聞きをいたします。  特に、新規事業でありますエネルギー高度化・転換理解促進事業補助金について2点、まずお伺いいたします。  町の進めようとしております事業、それはわかりました。大まかにわかりましたけれども、この補助金の趣旨というのは、再生可能エネルギーをいかに全国でふっきゅうさせるかという国の廃炉時代を迎えた方針の中から出てきた事業だと私は認識しております。立地の町に5億円、周辺に2億円、最高限度額の補助金があるそうです。新規事業ですので、各全国の自治体のことについては詳しくは調べておりませんけれども、ざっと見たところ再生可能エネルギーに特化した補助金の使われ方がされているのが大まかで、本町のような、グランドビジョンに示されますように集客をする施設に太陽光などを使うということについては、全国の自治体との大きな差異があるというように思いますけれども、この事業について国の補助金の枠の中にあると、それは国が認めたのか町が強力に申し入れしたのか、そこら辺も含めて私の質問をします。  もう一点は、それに関連してですけれども、今年度全国自治体の中で、福井県が多く要求をしておりまして、福井県内では、敦賀、美浜、おおい、高浜の原発立地自治体が要求をしております。あとは、福井県がその事業を大きく採用していくということになっておりまして、県内の立地自治体や周辺自治体以外の自治体に県の事業としてそれを、言い方が悪いかもわかりませんけれどもばらまくといいましょうか、他の自治体にもそれをふやしていくという考えが県にあるということならば、ちょっと本末転倒やないかなと思うわけですけれども、その2点についてまずお伺いしたいと思います。あとの議案については、あと二、三、あるんですけれども、まずそれから先にお願いをしたいと思います。 ○議長(浜上雄一君) 治面地総合政策課長。 ◎総合政策課長(治面地紀知君) 今、議員御指摘のエネルギー構造高度化・転換理解促進事業補助金でございますけれども、まずこの補助事業の目的っていわれますのは、先ほども申し上げられましたように、再生エネルギーの活用等によりましてエネルギー構造の高度化等への理解促進を支援するため、原子力発電所が立地する施設あるいは周辺施設に対して交付されるものでございます。それで、国が認めたかということですけれども、これは当然国に対していろいろな協議、交付申請をしておる中で今回内示をいただいたということで、また詳しくは説明さしていただきますけれども、商工観光課で所管しております再生可能エネルギーを活用したうみんぴあ大飯のグランドビジョン策定業務というものに対して、10分の10で交付されるということで内示をいただいたということで、今回補正計上させていただいたものでございます。 ○議長(浜上雄一君) よろしいか。  治面地総合政策課長。 ◎総合政策課長(治面地紀知君) 申しわけございません。もう一点の質問について、他の自治体という件で、済みません、もう一度。申しわけございません。 ○議長(浜上雄一君) 猿橋君。 ◆14番(猿橋巧君) 全国で自治体でこれの予算を要求してるということを聞いておりまして、福井県は原発立地の4つの自治体が事業に対して要求をしていると。それ以外に、福井県が、国に対して予算要求をしておりまして、かなりそれも認められているというように聞いております。ということは、福井県がする事業ならば、原発立地自治体とその周辺自治体に対する産業構造の転換とかエネルギー高度化の事業とは違うようなところに、違う自治体に配賦されるんじゃないかというような危惧をしとるんです。ということは、これが1年で終わるのか何年で終わるのかわかりませんけれども、福井県の要求ということであれば、物すごう福井県に大きなお金が入ってくる。ということは、継続的な予算の執行ということは国は、見合わすということになるわけでございまして、全国の均衡ある補助金の使われ方と関しては、福井県がいかにようけ予算要求をしてるかということで、今後のこの事業のあり方について危惧をするものでございますので、そこら辺、福井県は立地以外の市町に対してその事業を展開されていくということを内々に聞いておられるのか聞いてないのか、教えていただきたいということです。 ○議長(浜上雄一君) 治面地総合政策課長。 ◎総合政策課長(治面地紀知君) 申しわけございません。福井県の事業につきまして、うちのほうで詳細に把握しているということではございませんので、ちょっとその辺の情報はございませんので、その辺のことについてはお答えをいたしかねますけれども、この事業につきましては国の予算の範囲内で交付されることになっておりまして、ある程度の年数は継続して実施をしていただくということで聞いております。 ○議長(浜上雄一君) 猿橋君。 ◆14番(猿橋巧君) 一番最初に言いましたように、ほかの問題ちょっと質問さしていただいてよろしいでしょうか、議長、続いて。  政策的な問題で1つ言います。  塵芥処理の清掃センターの機器の補修に関してですけれども、1点だけ質問をいたします。  平成6年から竣工されてからことしで24年目なんですけれども、この議案書を見てみますと、機械補修で24年目のものが6点、12年のものが2点、10年目のもの3点とこれだけ多くの機器を更新するわけですから、センターのリニューアル化と受けとめてよろしいでしょうか。 ○議長(浜上雄一君) 中塚町長。 ◎町長(中塚寛君) これは、予算の規模としては、例年そうなんですけれども、少なくない額になってまいります。しかも、これは長寿命化の計画にのっとりながら改修をしているものでございまして、その将来的な展望の先にございますのは、御案内のように、今、若狭広域行政事務組合で検討をしていただいております広域による焼却場への移行というようなこと、想定した上で、長寿命化を図っているものというふうに御理解いただければありがたいと思います。 ○議長(浜上雄一君) 猿橋君。 ◆14番(猿橋巧君) 町長がいみじくも言われましたように、若狭広域事務組合で検討されております清掃センターといいましょうか、処理場、それが高浜町和田につくられるという流れが今つくられつつあると。決定はされておりませんけれども、つくられつつあると。そうなれば、もしそれが完成すれば、おおい町の清掃センターは廃止ということになる可能性があると。なってきますと、こんだけ24年目のものを大部分を取りかえたり12年のものを取りかえるということになれば、二重投資だと私は思うわけですけれども、そこら辺はどのようにお考えですか。 ○議長(浜上雄一君) 中塚町長。 ◎町長(中塚寛君) これは、当然私も、いわゆる町長査定をする中において、あるいはまたそれ以前の政策ヒアリングを通じて、チェックをしておるところでございますし、議員が今おっしゃいました視点の中で、しっかりと経費を圧縮をしながら将来的なものにつなげていく、そこまではもつようにしていくというような感覚でおりますので、誤解のないようによろしくお願いします。 ○議長(浜上雄一君) ほかに質疑はございませんか。             〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 質疑なしと認めます。  これをもって議案第36号の質疑を終了いたします。  次に、議案第37号平成30年度おおい町後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)について質疑ございませんか。             〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 質疑なしと認めます。  これで、議案第37号の質疑を終わります。  次に、議案第38号平成30年度おおい町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)について質疑ございませんか。             〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 質疑なしと認めます。  これで、議案第38号の質疑を終わります。  次に、議案第39号平成30年度おおい町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について質疑ございませんか。             〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 質疑なしと認めます。  これで、議案第39号の質疑を終わります。  次に、議案第40号平成30年度おおい町特定環境保全公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について質疑ございませんか。             〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 質疑なしと認めます。  これで、議案第40号の質疑を終わります。  ただいま議題となっております議案第36号から議案第40号までの5議案は、予算決算常任委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 異議なしと認めます。よって、議案第36号から議案第40号までの5議案は予算決算常任委員会に付託することに決定いたしました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第17 議案第41号 工事請負変更契約の締結について(排水改善施設整備工事) ○議長(浜上雄一君) 日程第17、議案第41号工事請負変更契約の締結について(排水改善施設整備工事)を議題といたします。  本案について提案理由の説明を求めます。  中塚町長。 ◎町長(中塚寛君) ただいま議題に供していただきました議案第41号工事請負変更契約の締結について御説明申し上げます。  本案は、平成28年9月28日に契約を締結し、本郷館地区において工事を進めてまいりました排水改善施設整備工事に係る変更でございます。  主な変更内容としましては、遊水地となる田の地盤が載荷盛土による圧密沈下の促進が確認できたため、地盤改良工から暗渠排水工に変更させていただくほか、現行館川の打ちかえにおける道路擁壁の小型化による地盤改良工等を減工するものなどで、去る5月21日に、172万8,000円を減額する変更仮契約を、株式会社こんどう代表取締役近藤和司と締結し、合計2億628万円となるものでございます。  以上、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(浜上雄一君) これをもって提案理由の説明を終わります。  これより質疑に入ります。  質疑ございませんか。             〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  ただいま議題となっております議案第41号は、産業建設常任委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 異議なしと認めます。よって、議案第41号は産業建設常任委員会に付託することに決定いたしました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第18 議案第42号 工事請負契約の締結について(光ケーブル加入者引込等工事(名田庄地域)) ○議長(浜上雄一君) 日程第18、議案第42号工事請負契約の締結について(光ケーブル加入者引込等工事(名田庄地域))を議題といたします。  本案について提案理由の説明を求めます。  中塚町長。 ◎町長(中塚寛君) ただいま議題に供していただきました議案第42号工事請負契約の締結について御説明申し上げます。  本案は、平成30年度と平成31年度において、名田庄地域の情報通信連絡施設加入者宅への光ファイバー引込線等の設置と、既存同軸ケーブル引込線等の撤去を行うものでございます。工期を平成32年3月19日と定め、西日本電信電話株式会社福井支店支店長嶋一哲と1億6,005万6,000円で、5月10日に工事請負仮契約を締結したものでございます。  以上、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(浜上雄一君) これをもって提案理由の説明を終わります。  これより質疑に入ります。
     質疑ございませんか。             〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  ただいま議題となっております議案第42号は、総務常任委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 異議なしと認めます。よって、議案第42号は総務常任委員会に付託することに決定いたしました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第19 議案第43号 工事請負契約の締結について(告知放送機器等整備工事) ○議長(浜上雄一君) 日程第19、議案第43号工事請負契約の締結について(告知放送機器等整備工事)を議題といたします。  本案について提案理由の説明を求めます。  中塚町長。 ◎町長(中塚寛君) ただいま議題に供していただきました議案第43号工事請負契約の締結について御説明申し上げます。  本案は、名田庄地域のFTTH化に伴い、おおい町全域の告知放送ネットワーク網の統一を図るため、平成30年度と平成31年度において全町対応の告知放送サーバー等の更改を行うものでございます。  工期を平成32年3月19日と定め、西日本電信電話株式会社福井支店支店長嶋一哲と7,560万円で、5月10日に工事請負仮契約を締結したものでございます。  以上、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(浜上雄一君) これをもって提案理由の説明を終わります。  これより質疑に入ります。  質疑ございませんか。             〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  ただいま議題となっております議案第43号は、総務常任委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 異議なしと認めます。よって、議案第43号は総務常任委員会に付託することに決定いたしました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第20 陳情第1号 エネルギー基本計画に原子力発電所の新増設・リプレースを明記することを求める意見書の提出に関する陳情 ○議長(浜上雄一君) 日程第20、陳情第1号エネルギー基本計画に原子力発電所の新増設・リプレースを明記することを求める意見書の提出に関する陳情の件を議題といたします。  ただいま議題となっております陳情第1号は、お手元に配付いたしました陳情文書表のとおり原子力発電対策特別委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 異議なしと認めます。よって、陳情第1号はお手元に配付いたしました陳情文書表のとおり原子力発電対策特別委員会に付託することに決定いたしました。  お諮りします。  議事の都合により、6月9日から6月19日までの11日間を休会といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浜上雄一君) 異議なしと認めます。よって、6月9日から6月19日までの11日間を休会とすることに決定いたしました。  以上で本日の日程は全て終了いたしました。  本日はこれをもって散会といたします。  御苦労さまでした。             午後2時40分 散会    地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。             おおい町議会議長 浜上雄一                〃  議員 中本 茂                〃  議員 細川正博...