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  1. 越前市議会 2020-06-11
    06月16日-02号


    取得元: 越前市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-12-10
    令和 2年 6月定例会          令和2年6月越前市議会定例会(第2号) 令和2年6月11日の会議に引き続き、令和2年6月16日午前10時から会議を再開した。  =======================================1 議事日程┌─────────────────────────────────────────┐│          令和2年6月越前市議会定例会議事日程             ││                        令和2年6月16日午前10時開議 ││  第 2 号                                  ││ 第 1  議案第46号 専決処分の承認を求めることについて            ││ 第 2  議案第47号 専決処分の承認を求めることについて            ││ 第 3  議案第48号 専決処分の承認を求めることについて            ││ 第 4  議案第49号 専決処分の承認を求めることについて            ││ 第 5  議案第50号 専決処分の承認を求めることについて            ││ 第 6  議案第51号 専決処分の承認を求めることについて            ││ 第 7  議案第52号 専決処分の承認を求めることについて            ││ 第 8  議案第53号 専決処分の承認を求めることについて            ││ 第 9  議案第54号 専決処分の承認を求めることについて            ││ 第10 議案第55号 専決処分の承認を求めることについて            ││ 第11 議案第56号 専決処分の承認を求めることについて            ││ 第12 議案第57号 専決処分の承認を求めることについて            ││ 第13 議案第58号 専決処分の承認を求めることについて            ││ 第14 議案第59号 専決処分の承認を求めることについて            ││ 第15 議案第60号 専決処分の承認を求めることについて            ││ 第16 議案第38号 越前市市税賦課徴収条例の一部改正について         ││ 第17 議案第39号 越前市市税賦課徴収条例の一部改正について         ││ 第18 議案第40号 越前市都市計画税条例の一部改正について          ││ 第19 議案第41号 越前市手数料条例の一部改正について            ││ 第20 議案第42号 越前市国民健康保険税条例の一部改正について        ││ 第21 議案第43号 紫式部と国府資料館設置及び管理条例の制定について     ││ 第22 議案第44号 財産の取得について                    ││ 第23 議案第45号 財産の取得について                    ││ 第24 議案第37号 令和2年度越前市一般会計補正予算(第6号)        │└─────────────────────────────────────────┘  =======================================2 本日の会議に付議した事件 日程第 1  議案第46号 専決処分の承認を求めることについて 日程第 2  議案第47号 専決処分の承認を求めることについて 日程第 3  議案第48号 専決処分の承認を求めることについて 日程第 4  議案第49号 専決処分の承認を求めることについて 日程第 5  議案第50号 専決処分の承認を求めることについて 日程第 6  議案第51号 専決処分の承認を求めることについて 日程第 7  議案第52号 専決処分の承認を求めることについて 日程第 8  議案第53号 専決処分の承認を求めることについて 日程第 9  議案第54号 専決処分の承認を求めることについて 日程第10 議案第55号 専決処分の承認を求めることについて 日程第11 議案第56号 専決処分の承認を求めることについて 日程第12 議案第57号 専決処分の承認を求めることについて 日程第13 議案第58号 専決処分の承認を求めることについて 日程第14 議案第59号 専決処分の承認を求めることについて 日程第15 議案第60号 専決処分の承認を求めることについて 日程第16 議案第38号 越前市市税賦課徴収条例の一部改正について 日程第17 議案第39号 越前市市税賦課徴収条例の一部改正について 日程第18 議案第40号 越前市都市計画税条例の一部改正について 日程第19 議案第41号 越前市手数料条例の一部改正について 日程第20 議案第42号 越前市国民健康保険税条例の一部改正について 日程第21 議案第43号 紫式部と国府資料館設置及び管理条例の制定について 日程第22 議案第44号 財産の取得について 日程第23 議案第45号 財産の取得について 日程第24 議案第37号 令和2年度越前市一般会計補正予算(第6号)  =======================================3 出席議員(21人)     2 番 砂 田 竜 一 君         3 番 清 水 一 徳 君     4 番 桶 谷 耕 一 君         5 番 近 藤 光 広 君     6 番 橋 本 弥登志 君         7 番 小 玉 俊 一 君     8 番 吉 村 美 幸 君         9 番 加 藤 吉 則 君    10番 大久保 健 一 君        11番 吉 田 啓 三 君    12番 川 崎 俊 之 君        13番 題 佛 臣 一 君    14番 安 立 里 美 君        15番 大久保 惠 子 君    16番 川 崎 悟 司 君        17番 城 戸 茂 夫 君    18番 小 形 善 信 君        19番 前 田 一 博 君    20番 前 田 修 治 君        21番 片 粕 正二郎 君    22番 三田村 輝 士 君  ───────────────────────────────────────4 欠席議員(1人)     1 番 中 西 昭 雄 君5 議  事       開議 午前10時00分 ○議長(三田村輝士君) 皆さん、おはようございます。 これより本日の会議を開きます。 本日の会議の欠席届が中西昭雄君から参っておりますので、御報告しておきます。  ================ △日程第1 議案第46号 ~ 日程第5 議案第50号 ○議長(三田村輝士君) 本日の日程に入ります。 日程第1議案第46号専決処分の承認を求めることについてから日程第5議案第50号専決処分の承認を求めることについてまでの5案を一括して議題といたします。 この際、申し上げます。 今定例会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、議会への出席者を最小限に抑え、質疑時間の短縮や一般質問の人数を制限することなどの措置を講じる形で実施しますので、御理解と御協力をお願いをいたします。 これより行います理事者への議案質疑につきましては、一問一答方式により1議題につき質疑、答弁を含めて15分以内の時間制限により行います。 本5案に対する質疑に入ります。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 吉村美幸君。 ◆(吉村美幸君) おはようございます。 新型コロナウイルス関連の専決に対し、調整基金よりの歳入についてお聞きします。 専決第6号一般会計補正予算第1号、ページ4、歳入の4億7,500万円、財源のうち財政調整基金が3億7,500万円を取り崩し、専決第7号一般会計補正予算、ページ3、6,800万円では6,000万円取り崩す内容となっております。しかし、令和2年6月補正予算で4,400万円を基金に戻すことで、新型コロナウイルス対策関連補正予算の総額で91億9,502万4,000円のうち市が実際支出する一般財源は約3億9,000万円程度となっております。これは他市と比較すると相当少ないように思います。市独自の支援事業が少ないということになりますが、この辺はどう説明していかれるのかお聞きいたします。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 大蔵企画部長。 ◎企画部長(大蔵稔雄君) 他市と比較して一般財源による市独自の支援事業が少ないのではとのお尋ねかと思います。 本市でのこれまでの新型コロナウイルス関連対策事業に充てた一般財源は、現時点での財政調整基金取り崩し額である3億9,071万6,000円であり、これは県内他市と比較しても決して少ない額ではございません。本市では、国の補正予算に先駆けて、新型コロナウイルス関連対策事業を実施するために適切に必要な対応を行っておるところでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 吉村美幸君。 ◆(吉村美幸君) 他市よりそんなに少なくないということなんですけれども、今回の補正予算で計上されている歳入の中で、越前三国競艇からの特別交付金と国の地方創生臨時交付金以外の国庫補助分を除くと、あとは国の第1次分の臨時交付金限度額以上に財政調整基金を取り崩していることから、未執行額が発生した場合には財政調整基金に差し戻しすると考えますが、この辺はどうなのか確認いたします。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 大蔵企画部長。 ◎企画部長(大蔵稔雄君) 今回の補正予算で計上されている中で未執行が出た場合どうなるかとの御質問かと思います。 まず、財政調整基金を充当している場合は、未執行の場合は不用額となり残ります。 次に、臨時交付金を財源とした事業に未執行分が出た場合ですが、この臨時交付金は市が実施計画として国に提出した市単独事業地方負担分に充当できるもので、計画の総額が7億8,775万円と交付限度額の2億4,512万6,000円をはるかに超えており、仮に未執行が出た場合でもほかのコロナ関連予算市単独事業の財源として充当することになるということでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 吉村美幸君。 ◆(吉村美幸君) わかりました。 次からは産業政策課なんですけれども、専決補正予算第7号の4月23日に出しております中小企業休業等要請協力金6,000万円の申請状況をお知らせください。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長小泉陽一君) 県の中小企業休業等要請協力金に係ります市負担金につきましては、中小企業120件、個人事業主602件の事業者全てが休業する場合の協力金1億8,000万円の3分の1の6,000万円を計上いたしました。本市での申請状況でございますけれども、352件の申請があり、6,450万円の協力金が支給される予定であります。このうち市の負担分としましては、3分の1の2,150万円となります。予算の執行率では35.8%、事業者の申請率については48.8%となっております。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 吉村美幸君。 ◆(吉村美幸君) 越前市で予算に対する執行率が36%ということで、県のほうは76%が申請されていて、9割ほどの協力金を支給してるってことなんですけれども、越前市のこの36%というのは非常に少ないような気がしますけれども少なかった理由は何だと思われますか。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長小泉陽一君) ただいま議員御質問のとおり、県の中小企業休業等協力要請金に係る執行状況につきましては、県全体の申請率は76.2%、本市の申請率は先ほども申しましたとおり48.8%となっております。 申請率が低い理由のお尋ねでございますけれども、申請状況については県から中小企業、個人別の内訳が示されているだけで、申請に対する中小の割合が18.2%で県全体の中小の割合24.7%と比べ6.5ポイント低くなっているのが特徴でございます。また、平成28年の経済センサスにおけます事業所数が分母における基礎数値となっており、対象事業所の適切な抽出ができないことから大きなくくりで事業所数を集計したため、申請率が低くなったのではと県からお聞きしてるところでございます。面積要件等により、協力金の対象外となった事業所などの影響も当然あると考えられます。これらのことを踏まえ、県ではしっかりと検証を行い、今後に生かしていきたいと聞いているところでございます。(「議長」と呼ぶ者あり)
    ○議長(三田村輝士君) 吉村美幸君。 ◆(吉村美幸君) これは県の事業なんですけれども、募集開始が4月30日からで、5月27日と非常に期間が短いです。コロナで非常に大変な方が県のホームページとか国のホームページとか市のホームページをいろいろ見てるんですけれども、この事業があることを知らない方が結構おられました。5月27日が締め切り日だったんですけれども、それまでにこういう事業があるよと、困っていたらこれ出したらということでお勧めしまして、5月27日の消印で郵便局で書留で出された方が私のお友達関係で5名おります。 だから、県の事業であろうと国の事業であろうと市の事業であろうと、困っている人たちがもうちょっと気軽に手軽に使えるような、また広報の仕方とか、そういうことらへんも考えていただきたいと思います。今は入金されて何とか助かってるということなんですけれども。 次に、越前市の事業者向け新型コロナウイルス対策事業申請状況についてお聞きします。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長小泉陽一君) 申請状況のお尋ねでございますけれども、専決予算で執行させていただいております、まず新規のコロナに負けない事業所等応援事業補助金申請状況につきまして、6月11日現在、63事業所から申請を受け、そのほかに24事業所から相談を受けている状況となっております。 次に、新規創業者向け持続化補助金申請状況につきましては、現在申請はございませんが、新規事業者への周知に努めているところでございます。 中小企業生産性革命推進事業補助金申請状況につきましては、この事業につきましては、国においてものづくり補助金持続化補助金IT導入補助金でそれぞれ年に数回の締め切りが設定されているところでありまして、市へはこの国の採択の可否に基づき申請を行っていただくことになりますので、現在申請はありませんが、武生商工会議所、越前市商工会からは現在17件程度の相談を受けているというふうに聞いてるところでございます。 新事業チャレンジ、コロナに負けないチャレンジ枠申請状況につきましては、随時相談を受け付けており、現在4事業所から相談を受けているところでございます。 この事業につきましては、通常は年2回の募集を行っておりますけれども、本年度はコロナ枠設定の趣旨を踏まえまして、6月、8月、10月、12月の4回の募集を設け、商工会議所、商工会などの支援機関と連携し、当事業を積極的に周知して活用を推進してまいりたいと考えております。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 吉村美幸君。 ◆(吉村美幸君) いろんな事業を出されてる中で、コロナに負けない事業所応援事業補助金、これは最初500万円で、後で人気があってまた500万円を追加されたということなんですけれども、やっぱり人気のある事業は皆さん応募されるんですけれども、それ以外の新規創業者向け持続化給付金とか、中小企業生産性革命補助金、いろんなものがあるんですけれども、もうちょっとPRを上手にしていただいて本当に困ってらっしゃる方に浸透していくようにしていただきたいと思います。 最後に、新型コロナウイルス対策関連補正予算の総額で91億9,502万4,000円のうち、越前市独自の事業というのは全体の7.4%にしか過ぎません。国の特別定額給付金は第3次補正予算の84億5,500万円ですから、全体から見ると執行率は高いですけれども、産業振興事業だけを見ますと執行率は非常に低いと思います。 急にコロナが来られまして、特に越前市の中小零細、個人事業主が非常に大変なときになっておりますので、福祉と子育てということで充実はしてると思うんですけれども、中小企業、個人主にとっても手厚い補償をしていただきたいと思います。 最後に、国の事業であります雇用調整助成金の申請、小学校休業等対応助成金、これは申請が大変に面倒で複雑です。これの申請をするときに社労士を依頼する事業者に1者当たり、鯖江と大野市が制度を支援しております。越前市においてこのような支援策があるのかないのかお聞きいたします。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長小泉陽一君) 国の雇用調整助成金につきましては、雇用の維持を図るため特例措置を行い、申請手続の簡素化に取り組んでいるところでございます。ハローワーク武生によりますと、申請者の8割ほどが社労士などの専門家以外の方の申請とのことでございます。 また、県では、雇用調整助成金または緊急雇用安定助成金の給付を受けていない事業所で売り上げが20%以上減少している事業所に対して、固定費の支払いを支援するため、一律10万円を支給する小規模事業者再起応援金の募集を7月10日まで行っているところでございます。 さらに、県の6月補正予算におきましては、雇用調整助成金等の申請手続を支援する補助率10分の10、上限10万円の雇用調整助成金等利用促進事業が計上されているところでございます。 今後とも、市といたしましては、国や県の支援制度と連携を密にする中で、コロナに負けない本市の産業振興に努めてまいりたいと考えております。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 吉村美幸君。 ◆(吉村美幸君) 中小零細、個人事業主の皆さんは、リーマン・ショック以来、非常に大変な日々を過ごされております。市民の皆さんが誰ひとり取り残されることなく、もとの生活に一日でも早く戻れるような事業支援をお願いし、国の予算が適正に執行することを要望して質疑を終わります。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 川崎俊之君。 ◆(川崎俊之君) 私からは簡潔に1点だけ質疑をさせていただきます。 議案第46号専決処分の承認を求めることについてということでございますが、これは先ほど吉村議員も少し触れましたけれど、コロナに負けない事業所等応援事業ということで、これは市の単独事業、産業振興事業でありますが、簡潔にこの目的と内容はどういうものだったのかお答えをいただきたいと思います。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長小泉陽一君) コロナに負けない事業所等応援事業補助金につきましては、日本全国緊急事態措置とか県の緊急事態を受けまして、中小、小規模事業者が行う新型コロナの影響を払拭しようとする前向きな取り組み、そういったものを幅広く積極的に支援していこうということで今回のこのコロナに負けない事業所等応援事業補助金というものを計上させていただいた次第でございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 川崎俊之君。 ◆(川崎俊之君) 今金額を聞きますけれども、この対象事業の事例、さらには幾つかの業種があったと思うんです。そういった業種と取り組み、概要を簡単でいいですからお答えいただきたいと思います。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長小泉陽一君) 対象事業、業種につきましては、業種を問わずということで、別に中小企業とか個人事業主とかそういうものにとらわれず、団体等におきましてもこれを活用していただいているところでございます。 事業の取り組み事例につきましては、現在市のホームページでも皆さんの参考にしていただきたいということで積極的に取り組み事業を紹介しているところでございますけれども、1例といたしましては、飲食店につきましてはテイクアウト事業に伴う容器などの購入、PRチラシ、ダイレクトメールの発送、SNS活用ホームページの改修など、そういった宣伝広告、前向きな取り組みというものが主となっております。その他ウェブを活用した学習塾での事業や商品映像の配信、キャッシュレスの販売対応など、あと製造業につきましては、つい立ての設置や消毒液の噴霧器の購入など、さまざまな取り組みが行われているところでございます。また、団体等の事例といたしましては、帰省自粛が求められている中、県外で暮らす学生さんや新社会人などひとり暮らしの若者に地元のお米などの物資を送り励ます事業、そういったものを行うということにつきまして、それの送料などについても支援をさせていただいているところでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 川崎俊之君。 ◆(川崎俊之君) この専決補正予算、4月20日ですか、500万円、これは完結してしまったということで、それを上回る問い合わせが来たということで、実際、次の5月の補正予算でも500万円をつけて計上されておりますが、今現時点でこの追加した補正予算にどれだけの申請者が来られているのかお聞きをしたいと思います。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長小泉陽一君) 先ほど吉村議員の質疑にもちょっと述べましたけれども、現在62件の申請で、二十数件のそのほかに相談を受けているところでございます。 執行予定といたしましては、相談を含めて追加計上いたしました現計予算1,000万円を超える勢いの状況となっておりますので、今後もコロナに負けない事業所等応援事業補助金、この活用事業所をどんどん広げていきたいというのが市の考え方でございますので、またそういった場合には議会と御相談させていただきまして、必要な予算措置については検討させていただきたいと、そのように考えております。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 川崎俊之君。 ◆(川崎俊之君) 金額が非常に少ないんですけれども、これは非常に人気のある事業だと思うんです。よく事業者の方が、10万円しかないんだけれど、いや10万円やったらすぐ何に使っていいかわかんないし、逆に言ったら申請はしにくいよねという声もお聞きはします、実際のところ。しかし、私はこの10万円で十分なPRができるので非常にいいかなと思っておりますし、特に中小、そして小規模の方がこの10万円でも助かるということで非常にありがたいと思ってますが、今後このコロナの終息がいつになるかわかりません。こういった補正予算、このままずっと続くのか、お聞きしたいと思います。この事業について。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長小泉陽一君) 本事業は申請締め切りというものを設けておりますので、申請状況を鑑みまして検討していきたいと思いますが、また現在、地域商品券の発行、そういったことも今取り組んでいるところでございます。私どもといたしましては、この発行した商品券を自分ところのお店で使ってもらおうと、そういった前向きな取り組みにもまたこの補助金を活用していただけたらと、そのように考えておりますので、今議員御質問のどこまでじゃあ引っ張るのかということでございますけれども、その広がり状況等を注意深く見ながら適切な対応を図ってまいりたいというふうに考えておりますので、よろしく御理解いただきたいと思います。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 川崎俊之君。 ◆(川崎俊之君) 今部長の考え方だとまた支援するんだろうなと思っておりますが、1者当たり10万円ということで、10万円でも大変な金額なんですけれども、逆に言ったらもう少し金額を上げてもいいのかな、結構申請者が多いので。そこの金額を上げるという考え方についてお考えをいただきたいと思います。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長小泉陽一君) 今回このコロナに負けない事業所等応援事業補助金とあわせまして、従前行っております元気な商業者グループの応援事業というものもやっております。今回その事業につきまして、コロナに対する取り組みを行う場合には最大200万円までの補助金ということで、現在1グループそういったことでの申請と、あとお問い合わせがそのほか1件出ているところでございまして、規模の大きい、また複数グループで一体的に取り組んでいこうという取り組みについては、そういった事業への振り向けということを現在窓口のほうでも行っているところでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 川崎俊之君。 ◆(川崎俊之君) 今後も、小さな飲食業、そしてまたいろんな学習塾もありますし、製造業もありますし、小売業、いろんな広告関係のお仕事をされてる方、非常に厳しい状況であります。また、コロナによって商売の仕方、生活のパターンも変わってきてる、今後変わってくるんだろうなと思うんです。こういった事業をきっかけに少しでも小さい規模の事業者が立ち直っていただけるような温かい支援、引き続きの支援をお願いして質疑を終わりたいと思います。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 大久保惠子君。 ◆(大久保惠子君) まず、専決第8号の補正予算第3号、特別定額給付金事業83億3,000万円についてお伺いいたします。 この事業内容は、事業費を除く48億円が給付金として充てられていると思います。市民全員に10万円を給付する国の事業です。5月11日から申請書を越前市は送付しております。直近の実績をお知らせください。何世帯何人に給付されているのか。その給付率も教えていただきたいと思います。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小森総務部長。 ◎総務部長(小森誠司君) 特別定額給付金の進捗状況というふうな御質問でございますけれども、6月16日本日現在でございますが2万9,729世帯分、金額にいたしまして80億2,750万円、全体からの比較としますと97.4%の給付が完了しているところでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 大久保惠子君。 ◆(大久保惠子君) 非常に高い実績で、私は評価したいと思います。 続いてですけれども、未達、配達されていない件数は何件に上りますか。そして、その理由、原因はどのようにお考えでしょうか。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小森総務部長。 ◎総務部長(小森誠司君) 未達はどれくらいかというふうな御質問でございますけれども、この対応につきましてはいろいろと広報またホームページなどで申請の周知を図っているところでございますけれども、申請書が届かず郵便局より返送された世帯につきましては、これは6月11日現在でございますけれども82世帯というふうなことになっております。 その原因というふうなことでございますけれども、住民登録の有無、転居、転出の履歴等を調査いたしまして、転居先に再送付をするとともに、それでも再度返送された世帯や転居等の確認ができない世帯については実地調査を行うなど、できるだけ多くの市民の方々に給付をしていきたいというふうに考えております。いまほどの原因等については、まだそこまでは分析ができてないというところでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 大久保惠子君。 ◆(大久保惠子君) 6月11日現在で82世帯にまだ申請書が届いてないということです。その理由はまだということなんですけれども、その対応も今御答弁ありましたが、その人たちにしっかり申請書が届くようにしていただきたいと思います。中には、住民票は異動してなくても、何らかの理由で別に暮らしてらっしゃる人いろいろあると思うんですが、DV関係の人なんかもいらっしゃるのではないかなと思います。そういうのは対応はとられてますでしょうか。大丈夫でしょうか。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小森総務部長。 ◎総務部長(小森誠司君) 今DVというふうなところでございますけれども、DV関係につきましても、DV被害の申し出、確認書等をいただいておりまして、別にその対応といたしまして、これはちょっと資料が古いんですけれども、5月末で3件ほど別に対応させていただいております。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 大久保惠子君。 ◆(大久保惠子君) これ本当に最後の82世帯の方までしっかり行き届くように動いていただきたいというふうに思います。この前お聞きしたところでは、今部長の答弁にはなかったと思うんですが、実地調査までされるというそこまで意気込んでらっしゃるようなので、ぜひ続けていっていただきたいというふうに思います。 次に、専決第16号補正予算第4号です。10ページです。 これについては、今お二人の方がいろいろ質問なさいましたので、引き続きわからないところを質問させていただきたいと思います。 まず、1番のコロナに負けない事業所等応援事業補助金500万円ですが、説明にありましたが、これは事業継続で500万円追加して1,000万円ということで、今質問にありましたが、非常に何か人気のある補助事業だというふうに思います。締め切りは12月28日でよろしいですか。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長小泉陽一君) 年内締め切りということで設定しております。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 大久保惠子君。 ◆(大久保惠子君) 28日、ことしいっぱいということで、執行率が66%ということもありまして、時間もまだ予算もありますので、しっかり周知のほどお願いしたいというふうに思います。 そして、3番目の中小企業生産性革命推進事業補助金5,360万円、これは市の単独だと思うんですけれども、今申請件数ゼロだってお伺いしてますが、件数は何件ぐらいを想定されてますでしょうか。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長小泉陽一君) 済みません、大変お待たせいたしました。 現在、過去の実績等を鑑みまして、ものづくり補助金におきましては、済みません、今件数のほうが手元にございませんけれども、市の単独の補助でいいますと6分の1の補助で上限が250万円となっております。補助金の上限が250万円で、予算といたしては2,250万円。持続化補助金につきましては、1件当たり25万円といたしまして750万円。IT導入促進補助金につきましては、50万円としまして2,000万円ということで、合計5,000万円。これに加えまして、国の採択が受けれなかったものにつきましては、市の単独の補助金ということで360万円を計上しているところでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 大久保惠子君。 ◆(大久保惠子君) 今17件確認してるというふうに私はお伺いしてます。これは国の事業へ市の単独で上乗せするということで、間違っていたらごめんなさい、私70件ほどと聞いたような気がします、何件想定しているのかということで。それですと、まだまだ枠がありますので、これもしっかり周知に励んでいただきたいなというふうに思います。 それと、4番目の新規創業者向け持続化給付金600万円、これも市です。これも申請件数が今はゼロです。資料によりますと、市内で22件ほどの該当の店舗、個人があるみたいです。この事業もこれからだというふうに思いますが、新規創業者ということでこれからかと思いますが、該当者にはこちらから声をかけるぐらいのことをして、しっかり周知していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長小泉陽一君) 件数につきましても、こちらのほうで把握している事業所というものがございますので、まちづくり会社商工会議所、商工会、そこと連携しながら、個別な訪問等を重ねながら事業の紹介をしていきたいというふうに考えております。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 大久保惠子君。 ◆(大久保惠子君) では、5つ目の事業なんですけれども、新事業チャレンジ補助金、コロナに負けないチャレンジ枠1,150万円。これは新商品開発とか販売開拓に要する経費で新規事業ということです。これも申請件数がゼロ件です。申請期限が12月28日とお聞きしてます。この申請ゼロの理由をお聞かせくださいますか。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長小泉陽一君) コロナに負けないチャレンジ枠チャレンジ事業支援事業補助金でございますけれども、これは済みません。申請につきましては、今年度コロナ枠を設定したということで6月、8月、10月、12月の年4回の募集ということで今運用していこうということでございます。現在、先ほど申しましたが、4件相談を受けている状況でございまして、これが6月に上がってくるのか、8月に上がってくるのか。また、今後新規取り組み、新聞等でもいろんな事業者がいろんな取り組みをされているのを紹介されておりますので、そういった事業所につきましてはこちらから訪問しながら事業の紹介を行っているところでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 大久保惠子君。 ◆(大久保惠子君) 了解です。 これらの質問を私が今質問した趣旨というのは、本当に必要な人のところに必要な情報がきちっと行くように頑張っていただきたいと思ってしました。 いろんな補助メニューをつくってます。 今日、家に市の広報が来ました。この中にメニューが15だと思いますが、4ページにわたっていろいろ紹介されてますので、市民の方もこれをしっかり見て自分に合うようなのを利用していただきたいというふうに思いますが、必要な人に必要な情報が届いて、必要な支援が受けられることを本当に強く望むものです。せっかく予算があって、予算もこの根拠に基づく予算だと思いますので、周知についてはいろんな知恵を絞って、いろんな機関と連携しながら、しっかり実績を上げて使い切っていただきたいなというふうに思います。中小、個人をしっかり支えてほしいというふうに思います。 それと、中には制度設計の中身がちょっと難しいようなのもありますので、それについてはいろいろ検討された上で、少し使いやすい中身に変えていただいたりして市民のために頑張っていただきたいと思います。 以上です。 ○議長(三田村輝士君) 質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本5案については会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。 これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 異議なしと認めます。 よって、本5案については委員会への付託を省略することに決しました。 討論に入ります。(「なし。」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 討論を終結いたします。 採決いたします。 本5案についてはこれを承認することに異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 異議なしと認めます。 よって、議案第46号、議案第47号、議案第48号、議案第49号、議案第50号の5案はいずれも承認することに決しました。  ================ △日程第6 議案第51号 ~ 日程第15 議案第60号 ○議長(三田村輝士君) 日程第6議案第51号専決処分の承認を求めることについてから日程第15議案第60号専決処分の承認を求めることについてまでの10案を一括して議題といたします。 本10案に対する質疑に入ります。(「なし。」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本10案については会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。 これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 異議なしと認めます。 よって、本10案については委員会の付託を省略することに決しました。 討論に入ります。(「なし。」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 討論を終結いたします。 採決いたします。 本10案についてはこれを承認することに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 異議なしと認めます。 よって、議案第51号、議案第52号、議案第53号、議案第54号、議案第55号、議案第56号、議案第57号、議案第58号、議案第59号、議案第60号の10案はいずれも承認することに決しました。 暫時休憩いたします。 再開は午前10時45分といたします。       休憩 午前10時36分       再開 午前10時45分 ○議長(三田村輝士君) 休憩前に引き続き会議を開きます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長小泉陽一君) 済みません。先ほど川崎俊之議員の質疑の中で、コロナに負けない事業所等応援事業補助金の申請件数ということで「62件」とお答えしましたけれども、「63件」の誤りでございますので、訂正しておわびいたします。  ================ △日程第16 議案第38号 ~ 日程第21 議案第43号 ○議長(三田村輝士君) 日程第16議案第38号越前市市税賦課徴収条例の一部改正についてから日程第21議案第43号紫式部と国府資料館設置及び管理条例の制定についてまでの6案を一括して議題といたします。 それでは、本6案に対する質疑に入ります。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 清水一徳君。 ◆(清水一徳君) 議案第43号の紫式部と国府資料館設置及び管理条例についてお尋ねをいたします。 藤波亭からこの紫式部と国府資料館という名称に変わったわけですけれども、これは第1条にもあるように本市のかかわりを発信して、そして観光の振興を図るための施設ということを書いてあるわけですけれども、その事業の効果とか概要があればお聞かせ願いたいと思います。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長小泉陽一君) 紫式部が出会った越前国府文化や紫式部の生涯、源氏物語をデジタル映像などで紹介する式部の間を設け、年間を通して展示を行う催しの間、紫式部公園や丹南地域の観光案内を行う旅路の間などを設置することにより、丹南周遊の広域観光の拠点、そういったものも含めて推進してまいって誘客の促進に努めてまいりたいというふうに考えております。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 清水一徳君。 ◆(清水一徳君) 今までとは違った形で観光拠点とするような企画でございますけれども、ここには資料館の管理業務ということで指定管理というものを設置するというふうに書いてあるんですけれども、どのような形で指定するのかお聞かせください。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長小泉陽一君) 施設の管理運営につきましては、指定管理者制度の活用を考えているところでございますが、指定管理者の選定に当たりましては、来館者に対して国府が置かれた本市の歴史や紫式部、源氏物語の説明ができる体制や催しの間において年間を通して展示を行う連携協力についての考え方、そういったものをしっかり提案書等を確認して選定に当たっていきたいというふうに考えております。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 清水一徳君。 ◆(清水一徳君) 専門的な文学の紫式部でございますので、そうした知識を持った方が常駐して管理をされるのか、そういう指定管理を選定されるのかお聞かせください。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長小泉陽一君) 指定管理者につきましては、そういった専門知識を有した職員というものがやはり必要になってくると思いますし、年間を通して展示を行う催しの間につきましては教育委員会と連携して展示を行っていくということで現在調整しておりますので、そういったところとの連携というものも必要になってくるかと思っておりますので、そういった能力といいますか、そういった資質のある職員というものも必要になってくるかと考えております。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 清水一徳君。 ◆(清水一徳君) よろしくお願いしたいというふうに思うんですけれども、この資料館だけでは、なかなかこれだけを目当てに観光客を誘致するということは僕は非常に難しいんじゃないのかなというふうに思います。 隣には紫式部公園というものがあります。先ほどもお答えになったように紫式部公園との連携を深めてという話もございました。その連携を深めるためには、やはり管理業者というものはそういう横とのつながり、そうしたものをしっかりできる管理業者が必要だと私は思いますけれども、どのようにお考えでしょうか。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長小泉陽一君) 議員御質問のとおり、紫式部公園との連携というのは非常に重要なキーワードになってくるかと思いますので、紫式部公園を紹介することで公園への誘導を図る。また、催しの間で季節の展示に合わせて関係団体、そういったところと連携した取り組みを行っていく。また、指定管理者と協議をしながら、例えば着つけ体験や公園内での撮影会等、そういった催しもできるのではないかというふうに現在考えているところでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 清水一徳君。 ◆(清水一徳君) せっかく県の県周遊・滞在型観光推進事業補助金というものを使っている以上、周遊型ということでここを一部の観光拠点として、この周りのいろいろな施設、そうしたものとの連携というものをしっかりやっていかなければ、せっかく日本の代表する会社がリフォームするわけですから、すばらしいものができることは間違いないというふうに私は思います。そうしたことが宝の持ち腐れにならないように十分活用できるような管理をしっかりとやっていただきたいというふうに思います。 ○議長(三田村輝士君) 以上で。(清水一徳君「これで。ありがとうございます。」と呼ぶ) 質疑を終結いたします。 議案第38号、議案第39号、議案第40号の3案につきましては総務委員会に、議案第41号、議案第42号の2案については教育厚生委員会に、議案第43号については産業建設委員会にそれぞれ付託いたします。  ================ △日程第22 議案第44号 ・ 日程第23 議案第45号 ○議長(三田村輝士君) 日程第22議案第44号財産の取得について、日程第23議案第45号財産の取得についての2案を一括して議題といたします。 本案に対する質疑に入ります。(「なし。」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 質疑を終結いたします。 議案第44号については総務委員会に、議案第45号については産業建設委員会にそれぞれ付託いたします。  ================ △日程第24 議案第37号
    ○議長(三田村輝士君) 日程第24議案第37号令和2年度越前市一般会計補正予算第6号を議題といたします。 本案に対する質疑に入ります。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 橋本弥登志君。 ◆(橋本弥登志君) それでは、議案第37号一般会計補正予算の説明のほうの10ページ、11ページのところであります。 第10款教育費の教育情報化推進事業についてお聞きをします。 今回補正が上がっておりますが、その概要についてお知らせください。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 西野教育委員会事務局長。 ◎教育委員会事務局長西野吉幸君) 今回3億3,800万円余りの予算を計上させていただきました補正予算教育情報化推進事業につきまして御説明をさせていただきます。 本事業は文部科学省GIGAスクール構想に基づきまして、国の補正予算を活用し、小・中学校の児童・生徒が授業で使用するタブレット端末を1人1台整備しようとするものでございます。具体的には、全児童・生徒数6,459人に対しまして、平成30年度に整備済みの1,325台を差し引き、残り台数5,134台及び教師用の274台、合計5,408台のタブレット端末の導入及び端末の安定稼働に必要なサーバー強化費用を盛り込んだものでございます。また、端末の保守費用といたしまして、5年間の債務負担行為として設定をさせていただいております。 なお、ネットワーク環境整備につきましては、本年3月市議会において構内LAN充電保管庫の整備費用を計上したところでございます。現在、充電保管庫の設置場所を各学校と協議しており、LANケーブルの配線等につきましては設計業務を進めているところでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 橋本弥登志君。 ◆(橋本弥登志君) 平成30年に1,325台ということでありますが、今回導入しますタブレットと同様なものなのか、どういう変更といいますか、改善されたところがあるかお知らせください。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 西野教育委員会事務局長。 ◎教育委員会事務局長西野吉幸君) 学校用タブレットの端末、これは国のほうで基本ソフトが3つ示されているところでございます。既に1,300台余り入れてあるものにつきましては、OSがウィンドウズというものを導入させていただいております。今回国といたしましては、ウィンドウズと、これはマイクロソフト社のものでございますが、グーグル社のクローム、そしてアップル社のiPad、こちらの3つを示されているところでございます。 3つの基本ソフトにはそれぞれ会社の特徴がございます。また、各社が無料の教育ソフトを提供するなどサービスを今打ち出してきているところでございます。したがいまして、本市の授業で使用する場合、どれが最も子供たちにとって使いやすく学びに生かされるかなど、今後教員の意見を聞きながら機種も含めて選定していきたいと考えているところでございます。 1人1台端末を整備することで、事業に積極的に活用できるようになり、学習の幅も広がると認識をしているところでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 橋本弥登志君。 ◆(橋本弥登志君) それでは、平成30年度との違いはどうなんですか。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 西野教育委員会事務局長。 ◎教育委員会事務局長西野吉幸君) 平成30年度に入れました機械につきましては、まず大きな違いはアプリケーションソフトというのでしょうか、それを何を入れていくかというもので使い方というものが大きく変わってくるのかなというふうに思っております。機械自体はそう変わりませんけれども、今現在入っているのにはスカイシステムというソフトを導入した関係で、多くの児童・生徒が一緒に資料を共有したり、いろんな活用ができているということがありますが、今いろんなそれにかわるべきソフトがたくさん出てきておりますので、それがまだ機種との整合性とかありますので、そういったところを今調査しているという状況でございますので、まだ機種は選定でき切れていないという状況でございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 橋本弥登志君。 ◆(橋本弥登志君) 選定されていないのは分かりますが、平成30年に入れたのと今回導入するので性能とかアプリの内容も含めて差があるのでは、1人1台ということで困るんじゃないかと思うんですが、どうですか。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 西野教育委員会事務局長。 ◎教育委員会事務局長西野吉幸君) 平成30年度に導入したものでいきますと、金額的にいうと10万円を超えた金額の機械が現在入っております。今回予算計上させていただいておりますのが1台6万円ということで、その10万円と6万円がどれだけの性能に差があるかということを今お尋ねになられているかもしれませんけれども、今その6台を2台ずついろんなメーカーのものを現在取り寄せをいたしました。そして、同じスピードで動くか等を確認しているんですけれども、問題なく今動作作業は確認できているという状況でございます。ですから、メーカーはもちろん変わってしまう可能性があるんですけれども、動くときには同じような動作が確認できているという状況でございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 橋本弥登志君。 ◆(橋本弥登志君) 昨年ですか、一般質問の中でしましたが、タブレットが入りましたけれども、LAN環境が整備されてないということもあって速度も遅かったり、途中でとまったりすることがあるというのは、今回は校内の環境も整備するというようなことで改善されるだろうと思いますが、私が言いたいのは30年に入れたタブレットを持っている子と今回導入する子の差ができるんでは困るなと思いますので、そこら辺はしっかりと精査しながら、同じようなアプリの内容、性能も当然ですが、アプリの内容、進め方をやっていただきたいと思っております。 今回GIGAスクールということで、校内環境もLAN環境も変わったと思いますが、一般的に素人的にいうとどれぐらいの早さになったのか教えてください。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 西野教育委員会事務局長。 ◎教育委員会事務局長西野吉幸君) 普通CD-ROM等を1枚ダウンロードしたりする場合に、今までですと数分かかっていたものが3秒程度で大体ダウンロードできるようになるというスピードの速さというんでしょうか、そのぐらいのスピードに差があるということでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 橋本弥登志君。 ◆(橋本弥登志君) そこで、しつこいですけど、前回のと今回のでスピードの差があるのでは困るので、それも改善されるということで認識すればいいんですね。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 西野教育委員会事務局長。 ◎教育委員会事務局長西野吉幸君) それは学校内の校内LANの整備によって改善されるものでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 橋本弥登志君。 ◆(橋本弥登志君) 今回コロナ対策といいますか、そういった問題でリモートで活用するということを将来的に当然視野に入れないとだめなのかなというふうに思います。文部科学省が6月に教育の情報化に関する手引を出したのは御存じですか。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 西野教育委員会事務局長。 ◎教育委員会事務局長西野吉幸君) まだ熟読はしてございませんが、そのような手引を出したのは存じ上げております。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 橋本弥登志君。 ◆(橋本弥登志君) この中でもいろいろ触れてありますけれども、1人1台カメラを装備したタブレットを家に持って帰って自宅で学習するというそういうことも今後は可能になるのかなと思いますが、特に学校に行けない子供たちもいるというようなことでありますので、今回の内容についてはそれは入ってないかもしれませんが、そういったことも視野に入れているのかどうか、ちょっとお聞きをします。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 西野教育委員会事務局長。 ◎教育委員会事務局長西野吉幸君) 現在導入しているタブレットにつきましては、学校の授業で使用することを大前提として学校内の校内LANの整備及び機種の選定等を行っているところでございますので、また学校に来れない子供に対する対応等につきましては、今の機械でそのまま対応できるというものではございませんけれども、臨時休校になった際には、本市の場合においてはこれに動画を落とし込みをして貸し出し等をしておりますので、また臨時休校等の際にはそういった活用方法等も検討していく必要があると考えているところでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 橋本弥登志君。 ◆(橋本弥登志君) 世の中的にはリモートでというところがだんだんだんだんと発展していくのかなというふうに思いますので、会社の業務だけではなしに教育という観点で、一つに集まって集団の行動をするという、子供たちのそういった教育も非常に大事ですし。だけど、そこに行けない子供たちもいらっしゃるということでありますので、そういった活用も今後視野に入れながら、教育の情報化の推進をしてほしいと思っております。 今回6月に出された手引の中に学校におけるICTの環境整備も入ってますし、先生方の研修といいますか、そういったところも入っておりますが、どのようなことで考えておられますか。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 西野教育委員会事務局長。 ◎教育委員会事務局長西野吉幸君) まず、先生方がこの機械をしっかりと使いこなせる必要があろうかと思いますし、また児童・生徒に対して何よりも大事なのがわかりやすく、その機械を通じてより深まる授業ができるかどうかということが大事だろうと考えております。したがいまして、教員がタブレット端末などの情報機器の活用力、そして指導力を一層向上させることが課題と考えております。一斉学習や個別学習、みんな子供たち同士でやる共同学習、こういったさまざまな場面に応じまして、情報機器を用いた新しい授業のあり方、機器の活用法、指導法の研修につきましても教員の課題であるというふうに考えておりますので、そのため現在情報分野に精通いたしました情報担当教員、こちらのほうが中心となり、その活用法や指導法などスキルの向上に取り組んでいるというところでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 橋本弥登志君。 ◆(橋本弥登志君) ちょっと先ほども触れました文科省の教育の情報化に関する手引の概要、追加版ですが、その中に新規事項も追加をされています。プログラミング教育デジタル教科書、遠隔教育、先端技術、健康面への配慮などの新規事項を追加というふうにありますので、ぜひデジタル教科書も。デジタル教科書のことは今回は入ってないということですね。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 西野教育委員会事務局長。 ◎教育委員会事務局長西野吉幸君) デジタル教科書につきましては、既に既決予算の中で各学校のほうで購入をしておりまして、それを活用して授業等を行っておりますので、既に導入されているものでございます。本市においては、導入しているところでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 橋本弥登志君。 ◆(橋本弥登志君) 日本のICTの環境といいますか、ICT教育は世界にはおくれているというふうにこの中にも書いてあります。ですから、こんなのを国のほうも力を入れているんだろうとは思いますが、越前市においてもかなりの先進的な取り組みをずっとしていると思いますので、こういったことやこの手引も参考にしながら、ぜひ教育情報化の推進をさらに進めていただきたいと思います。 以上です。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 吉村美幸君。 ◆(吉村美幸君) 引き続きなんですけれども、教育総務費、補正額の3億3,834万7,000円が今回の補正ですごく際立っていると思うんですけれども、これは今回のコロナの関係で学校再開のおくれでオンライン授業の推進が求められたことからだと思います。ことし3月の議会で越前市の教育現状について、教育情報化の先進地であるという認識を持った答弁をいただきました。今回新型コロナウイルス感染による突然の学校休校の事態を受け、オンライン授業がかなりおくれているという事実が示されたように思います。これについて教育の格差と捉える問題視もありますが、これについてどのように教育委員会としては受けとめられているのかお聞きいたします。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 西野教育委員会事務局長。 ◎教育委員会事務局長西野吉幸君) 今ほど議員がおっしゃられましたオンライン授業でございますけれども、今般臨時的な学校の一斉休校を受けまして、全国でいろんな取り組みが行われたところでございます。その方法ですけれども、学習動画をインターネットで配信する方法ともう一つはウェブ会議システムなど生放送で送受信をする方法など、休校中はそれらのオンライン授業を取り入れる学校、オンライン授業は行わず、専ら問題集や学習プリントを家庭学習とした学校など全国ではさまざまな取り組みが行われました。本市の臨時休校中の取り組みといたしましては、学校のホームページ等を活用いたしまして、児童・生徒に学習課題を課すとともに学ぶ意欲を継続させるため、インターネット動画共有サービスを活用し、市独自の学習動画約200本を4月1日から視聴できるようにしたところでございます。学習動画は市内小・中学校の教員が協力し作成したもので、延べ7万回以上子供たちが視聴したところでございます。 ○議長(三田村輝士君) 吉村美幸君に申し上げます。 教育情報化の質疑は教育厚生委員会のほうで継続して続けてください。 ほかにありますか。 ◆(吉村美幸君) じゃあ、済みません。最後に1つ。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 吉村美幸君。 ◆(吉村美幸君) 済みません。債務負担行為について、12ページなんですけれども、お聞きします。 これ令和3年から7年の5年間で1億1,000万円なんですけれども、これは先ほども言われましたが、一応5年間の維持管理費で機械が壊れたとか子供が教室で移動したときに壊れたとかそういうハード面の保証ということでよろしいのか確認だけさせてください。 ○議長(三田村輝士君) それはもう教育厚生委員会で聞いてください。 よろしいですか。 ◆(吉村美幸君) わかりました、済みません。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 川崎俊之君。 ◆(川崎俊之君) 私から1点お願いします。 議案第37号でございますが、10ページから11ページにかけて特急・新幹線対策事業の800万円のうち、調査委託料の600万円が計上されておりますが、この事業内容と予算の内訳をお聞かせいただきたいと思います。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 大蔵企画部長。 ◎企画部長(大蔵稔雄君) この事業につきましては、この調査はJR武生-王子保駅間における新駅整備の可能性を調査するもので、委託料600万円のうち2分の1となる300万円は県の並行在来線新駅設置支援事業県補助金を活用し、残り2分の1は市の一般財源からの支出となります。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 川崎俊之君。 ◆(川崎俊之君) 事業内容はわかりました。 そこで、これは本市としても、県に重要要望書、いわゆる重点事項で出されております。ことしも出される予定ですね、市長。そういう中で、予算が調査委託料が初めてついたということで、これは考え方によっては新駅については進展してるということで考えてよろしいんでしょうか。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 大蔵企画部長。 ◎企画部長(大蔵稔雄君) 県との話し合いは進展しているかというお尋ねだと思います。 本市では以前から武生-王子保駅間の新駅整備について、必要に応じて市としても協力する旨を伝え、県に要望を行ってまいりました。これまで県と協議を行ってきた結果、さきの県議会において今年度市町が実施する新駅整備の可能性調査の経費に対する補助が決定したことから今議会において予算計上をいたしたところでありまして、今後も県とも連携をとりながら調査を進めてまいりたいと思います。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 川崎俊之君。 ◆(川崎俊之君) いろいろこの調査委託料で進めていくということで、いわゆる武生駅と王子保駅の中間になるんだろうなと思うんですけれど、本市としては具体的にどういった位置を考えておられるのか、わかっている範囲でお答えいただきたいと思います。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 大蔵企画部長。 ◎企画部長(大蔵稔雄君) 新駅を具体的にどこに設置するのかというお尋ねかと思います。 新駅の設置箇所につきましては、国、県への重要要望に記載のJR武生-王子保駅間を想定しております。具体的には、武生商工高校の付近で検討していますが、今回の調査は新駅の整備場所の可能性も含めた業務委託となるということでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 川崎俊之君。 ◆(川崎俊之君) 同じこの調査委託料の中には、駅だけできてもだめなんです、駐車場、さらには駅前、駅のちょっとした広場ですか、そういったことも考えて調査委託をされるのか、お聞きをしたいと思います。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 大蔵企画部長。 ◎企画部長(大蔵稔雄君) この調査につきましては、JR武生-王子保駅間における新駅整備の可能性を調査するものでございます。調査内容は候補地周辺における土地利用、人口分布や公共交通路線等の現状整理、新駅利用者数の予測、そして駅施設の規模及び費用対効果の検討を行うものでございまして、この駅施設の規模のところで駅広場等の規模の調査も行ってまいる予定でございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 川崎俊之君。 ◆(川崎俊之君) 今大蔵部長がおっしゃったように、武生商工高校の近くということですね。決定ではないですけれども、この辺は南地区ということで新興住宅、特に妙法寺町近辺は非常にたくさんの住宅が建ってふえております。非常に場所的にはいいのかなと思ってますし、また利用促進にも効果的な場所なんだろうなと考えております。そういった意味で、調査委託して、それから多分福井県の並行在来線準備株式会社に報告をされていくんだろうなと思うんです。順番的に地元の住民の方、そして関係者と十分話し合いをしていただいて進めてほしいと思いますので、この件に関して御答弁お願いします。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 大蔵企画部長。 ◎企画部長(大蔵稔雄君) 今回の調査の結果を踏まえまして、新駅設置の可能性について本市と県、並びに福井県並行在来線準備株式会社の3者で検討してまいることになるということでございます。最終的には、福井県並行在来線準備株式会社において新駅設置の判断を行うことになるということでございますが、その間適宜地元にも情報提供していきたいと思っております。 以上です。 ○議長(三田村輝士君) 質疑を終結いたします。 本案については各委員会に付託いたします。 なお、付託する区分についてはお手元に配付してあります予算付託表のとおりであります。  ================ ○議長(三田村輝士君) 本日はこれをもって散会いたします。 次会は明日6月17日午前10時から再開をいたします。       散会 午前11時14分〔 参 照 〕┌─────────────────────────────────────────┐│        予   算   付   託   表 (そ の 2)        ││ 総務委員会                                   ││  議案第37号 令和2年度越前市一般会計補正予算(第6号)           ││   第1条(歳入歳出予算の補正)の第1表歳入歳出予算補正            ││     歳入全部                                ││     歳出第 2 款 総務費                          ││ 教育厚生委員会                                 ││  議案第37号 令和2年度越前市一般会計補正予算(第6号)           ││   第1条(歳入歳出予算の補正)の第1表歳入歳出予算補正            ││     歳出第 3 款 民生費                          ││       第10款 教育費                          ││   第2条(債務負担行為の補正)の第2表債務負担行為補正            │└─────────────────────────────────────────┘...