越前市議会 > 2019-12-03 >
12月05日-03号

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  1. 越前市議会 2019-12-03
    12月05日-03号


    取得元: 越前市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-05-02
    令和 元年12月定例会          令和元年12月越前市議会定例会(第3号) 令和元年12月3日の会議に引き続き、令和元年12月5日午前10時から会議を再開した。  =======================================1 議事日程┌─────────────────────────────────────────┐│          令和元年12月越前市議会定例会議事日程            ││                        令和元年12月5日午前10時開議 ││  第 3 号                                  ││ 第 1  議案第74号 越前市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制 ││           定について                         ││ 第 2  議案第75号 職員の分限に関する手続及び効果並びに降給に関する条例等 ││           一部改正について                      ││ 第 3  議案第77号 越前市働く婦人の家設置及び管理条例の一部改正について   ││ 第 4  議案第78号 越前市国高労働福祉センター設置及び管理条例の一部改正につ ││           いて                            ││ 第 5  議案第79号 越前市農村環境改善センター設置及び管理条例の一部改正につ ││           いて                            ││ 第 6  議案第80号 越前市下水道事業地方公営企業法の規定を全部適用すること ││           に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について       ││ 第 7  議案第81号 工事の請負契約について                  ││ 第 8  議案第82号 損害の賠償について                    ││ 第 9  議案第66号 令和元年度越前一般会計補正予算(第5号)        ││ 第10 議案第67号 令和元年度越前下水道特別会計補正予算(第2号)     ││ 第11 議案第68号 令和元年度越前産業団地造成特別会計補正予算(第1号)  ││ 第12 議案第69号 令和元年度越前国民健康保険特別会計補正予算(第1号)  ││ 第13 議案第70号 令和元年度越前介護保険特別会計補正予算(第1号)    ││ 第14 議案第71号 令和元年度越前後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) ││ 第15 議案第72号 令和元年度越前水道事業会計補正予算(第1号)      ││ 第16 議案第73号 令和元年度越前工業用水道事業会計補正予算(第1号)   │└─────────────────────────────────────────┘  =======================================2 本日の会議に付議した事件 日程第 1  議案第74号 越前市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定について 日程第 2  議案第75号 職員の分限に関する手続及び効果並びに降給に関する条例等の一部改正について 日程第 3  議案第77号 越前市働く婦人の家設置及び管理条例の一部改正について 日程第 4  議案第78号 越前市国高労働福祉センター設置及び管理条例の一部改正について 日程第 5  議案第79号 越前市農村環境改善センター設置及び管理条例の一部改正について 日程第 6  議案第80号 越前市下水道事業地方公営企業法の規定を全部適用することに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について 日程第 7  議案第81号 工事の請負契約について 日程第 8  議案第82号 損害の賠償について 日程第 9  議案第66号 令和元年度越前一般会計補正予算(第5号) 日程第10 議案第67号 令和元年度越前下水道特別会計補正予算(第2号) 日程第11 議案第68号 令和元年度越前産業団地造成特別会計補正予算(第1号) 日程第12 議案第69号 令和元年度越前国民健康保険特別会計補正予算(第1号) 日程第13 議案第70号 令和元年度越前介護保険特別会計補正予算(第1号) 日程第14 議案第71号 令和元年度越前後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) 日程第15 議案第72号 令和元年度越前水道事業会計補正予算(第1号) 日程第16 議案第73号 令和元年度越前工業用水道事業会計補正予算(第1号)  =======================================3 出席議員(22人)     1 番 中 西 昭 雄 君         2 番 砂 田 竜 一 君     3 番 清 水 一 徳 君         4 番 桶 谷 耕 一 君     5 番 近 藤 光 広 君         6 番 橋 本 弥登志 君     7 番 小 玉 俊 一 君         8 番 吉 村 美 幸 君     9 番 加 藤 吉 則 君        10番 大久保 健 一 君    11番 吉 田 啓 三 君        12番 川 崎 俊 之 君    13番 題 佛 臣 一 君        14番 安 立 里 美 君    15番 大久保 惠 子 君        16番 川 崎 悟 司 君    17番 城 戸 茂 夫 君        18番 小 形 善 信 君    19番 前 田 一 博 君        20番 前 田 修 治 君    21番 片 粕 正二郎 君        22番 三田村 輝 士 君4 議  事        開議 午前9時59分 ○議長(三田村輝士君) これより本日の会議を開きます。  ================ △日程第1 議案第74号 ・ 日程第2 議案第75号 ○議長(三田村輝士君) 日程に入ります。 日程第1議案第74号越前会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定について及び日程第2議案第75号職員の分限に関する手続及び効果並びに降給に関する条例等の一部改正についての2案を一括して議題といたします。 本2案に対する質疑に入ります。 この際、申し上げます。 これより理事者等議案提出者に対する質疑につきましては、一問一答方式により1議題につき質疑、答弁を含めて30分以内の時間制限により行います。 なお、質疑は議題に供されている案件について議員が賛否等の態度が決定できるよう疑問点を問うことが目的でありますので、議員各位にはその範囲を逸脱することなく、簡明簡潔な発言に努められますようお願いをいたします。 理事者におかれましても、質疑の趣旨に沿った適切な答弁をなされるよう、ここで改めてお願いをいたしておきます。 それでは、本案に対する質疑に入ります。(「なし。」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 質疑を終結いたします。 議案第74号及び議案第75号につきましては総務委員会に付託いたします。  ================ △日程第3 議案第77号 ~ 日程第6 議案第80号 ○議長(三田村輝士君) 日程第3議案第77号越前市働く婦人の家設置及び管理条例の一部改正についてから日程第6議案第80号越前下水道事業地方公営企業法の規定を全部適用することに伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてまでの4案について一括して議題といたします。 本4案に対する質疑に入ります。(「なし。」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 質疑を終結いたします。 議案第77号、議案第78号、議案第79号、議案第80号は産業建設委員会に付託をいたします。  ================ △日程第7 議案第81号 ・ 日程第8 議案第82号 ○議長(三田村輝士君) 日程第7議案第81号工事請負契約について及び日程第8議案第82号損害の賠償についての2案を一括して議題といたします。 本2案に対する質疑に入ります。(「なし。」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 質疑を終結いたします。 議案第81号及び議案第82号は産業建設委員会に付託をいたします。  ================ △日程第9 議案第66号 ○議長(三田村輝士君) 日程第9議案第66号令和年度越前一般会計補正予算第5号を議題といたします。 本案に対する質疑に入ります。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 清水一徳君。 ◆(清水一徳君) 質問させていただきます。 予算書の43ページ、環境対策費の中の工事請負費コウノトリが舞う里づくり事業についてですけれども、施設改修工事費1,400万円の内訳をお聞かせください。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 五十嵐農林審議監。 ◎農林審議監五十嵐達哉君) 財源の内訳ということでよろしいですか。 1,400万円計上させていただいておりますが、そのうち2分の1の700万円につきましては、県の集落活性化支援事業補助金が活用できますので、これを利用したいと思います。残りの2分の1、700万円のうちの9割が施設整備事業債が活用できるということでございます。残りの70万円分については、一般財源での対応ということで準備を進めております。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 清水一徳君。 ◆(清水一徳君) この時期での補正ということで、一体どういう理由で補正をつけたのかお聞かせください。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 五十嵐農林審議監
    農林審議監五十嵐達哉君) 本市では、この3年連続で野外コウノトリが産卵いたしまして確認をしております。来春につきましても、産卵とか巣立ち、こういったものへの期待が高まっているところでございます。 コウノトリの産卵時期はおおむね3月下旬から4月上旬、まあこの地域での話ですけれども、言われておりますので、その時期にはコウノトリPR館来館者が、昨年の例も見ましても、非常にたくさん来ていただいております。そういったことで、来春も来館者の数がふえることが想定されております。 また、地元におきましても2年連続のひな誕生を心待ちにしておりまして、産卵時期までの改修というのがやはり望まれているということでございます。 したがいまして、来春までの改修に間に合うスケジュールとなりますと、12月補正お願いするのが妥当ということでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 清水一徳君。 ◆(清水一徳君) この前、剥製をつくられるということで、そういった展示ということもあるのでしょうけれども、今後の利活用策に対してお尋ねをいたします。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 五十嵐農林審議監。 ◎農林審議監五十嵐達哉君) まず、非常に手狭であるという課題がございましたので、具体的な改修の内容をもって御説明にかえたいと思いますが、入りまして右の奥に広い和室が2間ございます。これはちょっと小上がりになっておりますので、それをホールと一体化するということを目的にしております。このことで、ホールの面積がおよそ2倍強になるということでございます。そのフロア展示スペースとして活用していきたい。また、そこを可動間仕切りで仕切ることによって、研修室を1つつくるということも考えております。近年、畳に座っての会議というと非常につらいという方もたくさんいらっしゃいますので、テーブルと椅子で会議ができるという環境も整えたい。 それから、そのフロアも今まではクッションフロア張りでございましたが、これをフロアカーペットといいましてちょっとクッション性のあるものに変えたいなということを考えております。このことによりまして、車椅子のお客様とか、それからベビーカーのお子様、こういったものの転んだときとかの安全性を確保したい。 あとは、照明関係については昨今のLED化。 こういったことで展示スペースの拡張と、それから安全、LED化などによる省エネ、こういったものに配慮していきたいというふうに考えております。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 清水一徳君。 ◆(清水一徳君) ありがとうございます。 続きまして、同じく43ページですけれども、最終行の農作物鳥獣害防止対策推進事業についてお尋ねをいたします。 この謝礼、委託料、この内訳をお聞かせください。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 五十嵐農林審議監。 ◎農林審議監五十嵐達哉君) CSF──豚コレラ──に感染するイノシシ対策ということでの事業でございますが、この謝礼の内訳でございます。 イノシシをおりで捕獲した際、止め刺しに出動した実施隊員に対し、1人当たり5,000円を考えております。延べ569人を見積もっておりまして、約284万円が必要になろうかと思います。 また、集落が行うイノシシの処分──埋設です──につきましては、142頭を埋設した場合の、これは報償費になります、170万円を見込んでございます。 それから、委託費でございますけれども、イノシシの捕獲1頭に対し、これは成獣1頭7,000円、それからうり坊は1,000円ということであるんですけれども、まあバランスはわからないですが、約350頭分を見積もりまして221万7,000円、これは猟友会のほうに委託費という形でお支払うことになっております。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 清水一徳君。 ◆(清水一徳君) この年に増額ということですけれども、なぜ今の時期かということですけれども、この捕獲というものに対して、通年性、どうしても冬場というのはなかなか捕獲ができにくい時期でもありますし、なるべく通年性で期間を長くとっていただいて、そして地元の方々の捕獲というものにも委託料というか、そうした予算をつけていただけないかと思うんですけれども、いかがお考えでしょうか。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 五十嵐農林審議監。 ◎農林審議監五十嵐達哉君) 今年度、特にCSF対策ということでの狩猟期間であっても有害鳥獣捕獲期間延長ということで、福井県が特に配慮した形になってございます。 したがいまして、集落のほうで有害獣類の捕獲ということでイノシシの処分をしていただいた際には、先ほど申し上げました地元への処分費の謝礼をお支払いすることができます。 また、地元で埋却ができないという場合には、焼却処分の費用、これについては市が全部負担するということでございまして、地元のほうにその金額が行くということはございません。使い分けを上手にしていただければと思っています。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 清水一徳君。 ◆(清水一徳君) ありがとうございます。 続きまして、47ページになりますけれども、下のほうです、負担金、補助金及び交付金の中の景観まちづくり推進事業についてお尋ねをいたします。 この補助金の内訳をお聞かせください。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 平野建設部理事。 ◎建設部理事産業環境部理事平野賢治君) 今回補正の内容につきましては、件数は2件で、建物改修補助額150万円と建物改修及び外部周りシャッター改修補助額230万円の予定でございます。 なお、総社通りの景観に対する補助金でございますが、補助率は3分の2で、補助金の上限額は、外壁や屋根など建物に対しまして150万円、看板や外部土間周り外部周りに対しまして50万円、シャッターの撤去、改修に対して50万円でございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 清水一徳君。 ◆(清水一徳君) これは個人の住宅ということでしょうか。それでよろしいんですか。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 平野建設部理事。 ◎建設部理事産業環境部理事平野賢治君) 総社通りの建物ということでございますので、店舗等も含みます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 清水一徳君。 ◆(清水一徳君) 特にアーケード街を壊したところの場所になるんでしょうか。それをちょっとお尋ねします。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 平野建設部理事。 ◎建設部理事産業環境部理事平野賢治君)  総社通りのアーケード撤去された部分が主でございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 清水一徳君。 ◆(清水一徳君) こういう個人のところに補助をするということで、市民の意見というものはどのように聞いておられるのか、何かありましたらお尋ねいたします。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 平野建設部理事。 ◎建設部理事産業環境部理事平野賢治君) 市民の意見ということでございますけれども、今回の町並み景観整備事業につきましては、平成19年度から施行しました市住みよいまちづくり推進条例に基づきまして、地域住民みずからがまちづくり協定により定めました区域内の建物改修について補助対象としてございます。 総社通りまちづくりの成果、意見ということでございますが、まちづくり協定締結を行いました区域の物件、おおむね約7割が今年度既に取り組んでおられるという状況でございます。住民参加によるまちづくりの機運が高まっているというふうに考えております。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 清水一徳君。 ◆(清水一徳君) こうしたまちづくりというものは活性化の意味でも大切なことだと思いますので、これからもまだまだ推進していただければというふうに思います。ありがとうございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 橋本弥登志君。 ◆(橋本弥登志君) それでは、お願いをします。 48、49ページになります。ここで49ページの下のほう、扶助費で、説明のところの2番、私立幼稚園支援事業私立幼稚園就園奨励補助金と次のページの子育てのための施設等利用給付費、これについてお伺いをします。 これの内容と今回補正が出てきたという理由をお願いします。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 西野教育委員会事務局長。 ◎教育委員会事務局長西野吉幸君) 私立幼稚園支援事業についてお答えをさせていただきます。 まず、49ページの私立幼稚園就園奨励補助金について御説明をさせていただきます。 この補助金は、私立幼稚園保護者から徴収する保育料を所得に応じて減免し、または第2子を半額、第3子を無料とした場合、幼稚園に対し差額を市が交付するという制度でございます。 次に、補助対象について御説明いたします。 子ども子育て支援新制度に移行していない1園につきましては、園児の年齢が3歳未満は本年4月から来年3月までが対象となります。3歳以上につきましては、10月以降の幼児教育無償化に伴い、本年4月から9月までが本補助制度の対象となります。 新制度に移行済みの3園につきましては、3歳未満のみが本年4月から来年3月まで対象となります。 次に、補正額95万2,000円の内容について御説明をいたします。 これは、本年度の見込みを前年度の実績をもとに、当初71人で合計285万円と見込んでおりましたが、再算定いたしましたところ87人で合計380万2,000円と見込まれるため、不足額を今回補正予算として追加計上させていただいたものでございます。 続きまして、51ページ、子育てのための施設等利用給付費に係る制度につきまして御説明をいたします。 この給付費は、子ども子育て支援新制度に移行していない園、こちらが保護者から徴収する保育料等について、10月以降は幼児教育無償化により幼稚園が徴収しなくなります。したがいまして、その分を市が園に給付するという制度でございます。対象となる園児は、無償化の対象となります3歳以上の園児ということになります。 次に、補正額75万4,000円の内容でございますけれども、子ども子育て支援新制度に移行していない園の2歳児クラスの園児が満3歳になった後の無償化分を追加計上させていただいたというものでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 橋本弥登志君。 ◆(橋本弥登志君) 幼・保無償化の課題といいますか、問題点が少しずつ出てくるのかなというふうに思っておりますが、このような状況が来年以降も続くのかどうかお尋ねをします。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 西野教育委員会事務局長。 ◎教育委員会事務局長西野吉幸君) 先ほど御説明いたしましたが、新制度に移行していない私立幼稚園は現在1園ございます。こちらにつきましては令和2年度から新制度へ移行する予定でございますので、このような、新制度に移行していない園と移行している園との差というものがなくなってくるということになろうかと思います。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 橋本弥登志君。 ◆(橋本弥登志君) 直接、保護者の方には影響はないということなんですね。 今ほど、現在の幼・保の保育料の徴収の問題と、これから10月以降、幼・保無償化になってきたというところと、そしてまた来年度以降、市の財源でというところも出てくるだろうと思いますので、そこら辺もしっかりと精査をしながら、国の動向も肝心でありますが、いずれにしてもしっかり対応をお願いしたいなというふうに思います。 以上です。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 加藤吉則君。 ◆(加藤吉則君) 私のほうからは、補正予算書の39ページ、款2総務費、項7目1生活安全対策費、説明2、地域防災対策事業についてお尋ねをいたします。 この12月の定例会では、この防災関連は非常に昨日の会派代表質問とか、あるいはあしたからの一般質問等でも多くの議員さんのほうでもテーマに取り上げられています。それほど昨今の状況を見ると大変な関心事になってきています。 まずそこで、地域防災対策事業について御説明いただきたいと思います。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 刀禰危機管理幹。 ◎危機管理幹刀禰孝則君) お尋ね地域防災対策事業についてでございますが、地域防災計画の改定でありますとか、市総合防災訓練の実施、非常用物資の備蓄、また原子力防災への対応と、市民の生命と財産を災害から守るための防災対策を推進する予算を計上しております。 具体的には、市の総合防災訓練でありますとか、原子力防災訓練に係る個別訓練あるいは備蓄物資県防災ヘリコプターの運用、それと新庁舎への防災機器の移設に係る経費等が計上されているところでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 加藤吉則君。 ◆(加藤吉則君) そこで、今回はその中でも洪水ハザードマップ作成業務委託ということで98万8,000円計上されております。 この洪水ハザードマップ作成に至りましたいきさつについてお伺いをいたします。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 刀禰危機管理幹。 ◎危機管理幹刀禰孝則君) 経緯ということでございますが、洪水浸水想定区域図が公表された場合、市町村は水防法15条というところに基づきましてハザードマップを作成し、住民等に周知をしなければならないというふうにされております。 そこで、平成27年の水防法改正によりまして、想定最大規模の降雨に対応したハザードマップの改定が必要となりました。令和元年6月に、県が想定最大規模の情報を含めたデータを公表するとともに、そのほかの河川の水害リスク図を今後公表するということにするために、市の洪水ハザードマップの改定を行うことといたしました。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 加藤吉則君。 ◆(加藤吉則君) それで、私もちょっと県のホームページにもアクセスをいたしました。そこでもいろいろと書かれております。 被害の軽減を図るため、想定最大規模降雨により当該河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域を洪水浸水想定区域として指定ということで、そこには県内の主な河川ということで20河川が載っております。越前市に関連する河川としては、まず日野川、それから西のほうから行くと天王川、そして東のほうでは浅水川、鞍谷川、それから西のほうにもありますが、吉野瀬川。この5つの河川ということで対象に上がっております。 そこで、こういった関連事業なんですが、具体的なその額の面のことなんですが、今年度と来年度、2カ年の事業になっております。それで総額が1,700万円近くにもなっております。各年度の概要を御案内いただきたいと思います。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 刀禰危機管理幹。 ◎危機管理幹刀禰孝則君) 洪水ハザードマップにつきましては、本年度から来年度にかけて作成を予定しておりまして、ハザードマップのデータ等作成業務委託につきましては、本年度で98万8,000円、債務負担行為で1,263万3,000円、合計で1,362万1,000円の予算を計上いたしております。このほかに印刷製本費といたしまして来年度での予算計上を予定しております。 なお、財源につきましては国の社会資本整備総合交付金により2分の1の補助を予定しているところでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 加藤吉則君。 ◆(加藤吉則君) ということであります。この中で、委託費で今年度98万8,000円ということでありますが、今年度この洪水ハザードマップ作成業務委託料、この内訳について御案内いただきたいと思います。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 刀禰危機管理幹。 ◎危機管理幹刀禰孝則君) 洪水ハザードマップ作成業務委託料の今年度執行分の内訳につきましては、業務実施に対する技術的な方針でありますとか、作業スケジュール等の計画準備、災害に対する地域の現状把握のために必要な資料収拾、整理、そういったハザードマップ掲載に必要な避難情報の整理及び担当部局との打ち合わせ等となっております。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 加藤吉則君。 ◆(加藤吉則君) 先ほどの印刷製本費が336万6,000円ということで、今、市内には3万世帯余りになるんですが、単純的に割りますと大体100円ぐらいかなということであります。 やはり昨今、このハザードマップについては非常に大事な目印にもなるということで、非常に、100円ぐらいでそういう命にもかかわるようなことが守れていくということであれば、本当に利用価値が相当あるんではないかなというふうにも思います。 ただ、令和2年度は1,260万円、先ほども御答弁いただきましたように、合計で1,360万円ということで、半分は国の交付金という補助があるということですが、普通に考えると大変な額にもなっております。 この間も、ある方からは、その一千何百万円という額があるんであれば、もうちょっと地元の身近なところで町内の道路の穴埋めに使ってほしいとか、そういうふうなお声も漏れ聞かれております。これはいろいろと考え方があるので、別にハザードマップを削ってという意味ではないとは思うんですが、そういうふうな声もあるということをもう一度言っておきたいと思います。 それで、業務に当たる委託先なんですが、委託先は何か専門機関とか、あるいは全く民間の業者になるのでしょうか、お尋ねいたします。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 刀禰危機管理幹。 ◎危機管理幹刀禰孝則君) 洪水ハザードマップを作成するには、地図情報の活用など専門的な知識や技能が必要となります。これまでにマップ作成の実績があります測量、設計のコンサルタントを登録業者の中から指名競争入札により業者を選定し、業務委託を行う予定をしております。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 加藤吉則君。 ◆(加藤吉則君) ということで、十分に頑張っていただければと思います。 特にこのハザードマップについては、先般来ため池のハザードマップを既につくっていただきまして、ため池を抱えているような町内、地域のためにいろんな説明会も開かれて、住民の危険とか、あるいはまたそういう情報なんかの周知ということで努めていただいております。 それで、このハザードマップの内容なんですが、いろんな種類とか、あるいはまたどんなことが書かれるのかというようなところでちょっと気になる点もございますので、その種類とか記載内容、事項なんかをお尋ねいたします。 この間も、私、県のほうに問い合わせて、県が発行したものを入手いたしました。非常に細やかなものになっておりますが、その点についてお願いしたいと思います。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 刀禰危機管理幹。 ◎危機管理幹刀禰孝則君) 洪水ハザードマップにつきましては、想定最大規模及び計画規模等の洪水浸水想定区域図のほか、ガイドラインでは──作成ガイドラインというのが一応あるんですが──、これに基づきまして土砂の災害警戒区域、避難場所、それから水位観測所等を地図上へ表記をすると。それと、洪水予報、避難勧告等の伝達の方法でありますとか、避難行動の留意点などの避難活用情報、それと水害に備えた心構えなどの情報、学習編の記載というものが推奨されておりますので、委託業者の専門的知見を得てこれらの作成に当たるとともに、地域住民からの過去の被害など御意見をお伺いする中で記載事項を決定してまいりたいと思っております。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 加藤吉則君。 ◆(加藤吉則君) ということで、いろんな種類があるということであります。本当に期待はしていきたいと思います。 県のほうでも5種類のマップが用意されております。非常に細やかで、メッシュ単位で項目ごとで作成されております。 そこで、次に洪水ハザードマップの作成の手順なんですが、たしか11月の終わりごろの全員説明会のときの資料がございまして、お話を聞いております。 区長など地域住民の参加を得てワークショップを開催し、マップ作成を行うというふうなことが言われていたかと思います。そういった面で、住民とのいろんな情報交換というか、そういうようなことに関連した何か予算的な関連費用なんかも計上はされているのでしょうか。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 刀禰危機管理幹。 ◎危機管理幹刀禰孝則君) 今ほどの業者に発注する業務委託料の中に、住民の御意見をお伺いするワークショップの開催に係る経費も含まれているところでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 加藤吉則君。 ◆(加藤吉則君) ぜひ、地域のいろんな、地域によっての情報があるかと思いますので、漏らさず拾い上げていただけたらなというふうに思います。 そこで、最後になりますが、洪水ハザードマップの作成の予定の数とか、あるいはまた特に市内では多くの外国の方がいらっしゃってますので、そういう外国の方も踏まえて、どこら辺を基準点にするのかという数についてお尋ねをいたします。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 刀禰危機管理幹。 ◎危機管理幹刀禰孝則君) 数についてのお尋ねでございますが、日本語版の洪水ハザードマップにつきましては、前回同様、日野川を基準にいたしまして4つのブロックに分けます。東部地区、西部地区、それから白山坂口地区、今立地区、この4ブロックでのマップを作成し、配布部数といたしましては合計3万部、そのほか予備といたしまして8,000部の作成を予定しているところでございます。 また、外国語版につきましては、本年9月時点の住民登録世帯数をもとに、ポルトガル語、英語、中国語、ベトナム語でのマップ作成を予定しております。作成部数については合計5,000部を予定しております。なお、各言語の印刷部数につきましては、外国人の市民の皆様の人口や企業の受け入れ状況の動向を勘案いたしまして、最終的に決定してまいる予定でございます。 なお、マップの印刷につきましては、市内業者への発注を行う予定でございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 吉村美幸君。 ◆(吉村美幸君) 12月補正予算のほうからお聞きいたします。 55ページの企業誘致事業の債務負担行為をこの補正でする理由をお聞かせください。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長(小泉陽一君) 企業立地促進補助金につきましては、従前、当初予算で過年度に設定した企業立地促進補助金の債務負担行為にかかわる分と、新規分があればその額を歳出予算と。また、新規分の後年度負担に係る分を債務負担行為として計上しており、以後、追加分があれば12月補正において追加の企業立地促進補助金の歳出予算とそれに係る後年度負担があれば債務負担行為の追加補正ということで計上してまいりました。 なお、今年度から12月補正におきましては、この歳出予算には計上せずに債務負担行為の補正のみ計上するルールに変更し、このことにより、今回、債務負担で計上する分につきましては、翌年度の当初予算において過年度設定の債務負担行為にかかわる分として計上してまいります。 このことにより、以降、企業立地促進補助金の歳出予算における追加事業としての見込みは不要となり、年間を通した当初予算での計上とするものでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 吉村美幸君。 ◆(吉村美幸君) まずは、なぜ令和2年度から令和13年度までの長期にわたる債務負担行為で計上する根拠と計算式をお知らせください。 また、この行為は市民の皆様に役立っているのかをお伺いいたします。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長(小泉陽一君) 今回、債務負担行為で4社、合計12億5,098万円を計上しております。これは4社で合計の金額でございますが、企業立地促進補助金につきましては、単年度で一括交付しますと単年度における支出のバランスがとれないということで、上限を年間3,000万円ということで、1社で3,000万円ということで平準化するような支出を行っております。 よって、債務負担行為が必要となることでございますので、御理解いただきたいと思います。 なお、この制度自体が市民にとってどうかという御質問でよろしいでしょうか。18年からこの企業立地促進補助金を掲げることによりまして、平成17年の越前市誕生以来、製造品出荷額等が県内の3分の1を占めるまで成長しておりまして、そのことによります各企業の投資、それとそれに見合う新規雇用の創出、そういったものを全て含めまして越前市の地域経済の発展につながっているということで、十分市勢に反映されているものと確信しております。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 吉村美幸君。 ◆(吉村美幸君) すごく越前市に貢献してるということなんですけれども、やはり市民の皆様にはちょっと余りわかりづらいので、年度ごと、その企業名など長期計画というのをはっきりしていただいて、市民の皆様になるだけ御理解いただけるような形というんですか、見せていくということは考えておられるのかお聞きします。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長(小泉陽一君) 各企業におけます設備投資計画、そういったものも関連してまいりまして、企業の個人情報といいますか、秘匿情報に関係する部分もございます。 なお、過去にも情報公開等で申請の内容等についての申請ということがございまして、その中におきましては、しっかり個人情報、企業の秘匿情報に係る分につきましては黒塗りをさせていただきますけれども、情報公開には対応させていただいておりますので、御理解いただきたいと思います。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 吉村美幸君。 ◆(吉村美幸君) しっかり情報公開されてるというとこら辺で、またしっかりそこら辺を見せていただこうと思います。 企業誘致事業が令和4年までで1億6,000万円、そして令和13年までで14億円という金額なんですけれども、これについて、多分今答えられたと思うんですけれど、もう一度お伺いいたします。 ○議長(三田村輝士君) 吉村美幸君、もう少し明確に質問してください。 ◆(吉村美幸君) 令和4年から令和13年度というと、まあ10年にわたる長い期間というところなんですけれども、1億6,000万円から14億円にしたというとこら辺の根拠というんですか、そこら辺をちょっとお伺いいたします。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長(小泉陽一君) 債務負担行為につきましては、当該年度、後年度、債務として負担するものを確定する行為でございます。当初予算におきましては、令和2年度から令和4年度まで、それに当初予算で計上した対象金をその分に係る2年度から4年度までの債務として当初予算で、債務負担行為で予算をお認めいただいたものでございます。 今回の12月補正につきましては、その企業とは全く別、新たな追加企業ということでございますので、それが新たに上乗せされて令和13年度までの債務負担行為の設定を新たに補正として、予算として計上するものでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 吉村美幸君。 ◆(吉村美幸君) 債務負担行為って長期継続契約の場合は債務負担行為として議会の議決を得る必要がないというとこら辺が……。 ごめんなさい、債務負担行為についてってちょっとネットで調べましたら、長期継続契約の場合は議会の議決を得る必要がないというようなことが書いてあるんですけれども、それについて別に心配しなくてもよろしいんですか、お聞きいたします。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長(小泉陽一君) 産業環境部の私のほうからお答えするのもあれなんですけれども、長期継続契約ができるものにつきましては条例で定められている契約ということでございます。それにつきましては、条例で定められている長期継続契約でございますので、債務負担行為を設定する必要はないという、そういう解釈でございます。 今回のこの債務負担行為につきましては、長期継続とは全く別のものでございますので、後年度支出を確定させるもの、負担をするものということでの令和元年度での債務負担行為の予算をお願いしてるということでございますので、御理解をお願いしたいと思います。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 吉村美幸君。 ◆(吉村美幸君) 今、策定委員会で産業活性化プラン、策定委員会というのが第3回が行われたと思うんですけれども、そこら辺の企業立地促進補助金の見直しと今回の債務負担行為とかって、そこら辺の関係というのはあるのかないのかをお聞きいたします。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長(小泉陽一君) 正式には市産業活性化プラン改定有識者会議という、この間3回目の会議をいたしましたけれども、今、議員が御質問の債務負担行為を今回12月補正でしていることと、今、有識者会議で検討している内容については全く別物でございます。 今回、予算でお願いをしておりますのは、従来のルールを変更したことに伴って、歳出予算は計上しませんけれども、債務負担行為のみを、予算をお願いしてるということでございますので、改定有識者会議での議論とは全く別物でございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 吉村美幸君。
    ◆(吉村美幸君) 引き続き、83ページ、84ページの、今、瓜生産業団地造成の件なんですけれども、これについてこの── ○議長(三田村輝士君) 吉村美幸君に申し上げます。質問は、今回、一般会計補正予算の範囲で。(「これ、特別会計。」と呼ぶ者あり) ◆(吉村美幸君) (続) じゃあもう結構です。ありがとうございます。 ○議長(三田村輝士君) 質疑を終結いたします。 本案については各委員会に付託いたします。 なお、付託する区分につきましてはお手元に配付してあります予算付託表のとおりであります。  ================ △日程第10 議案第67号 ~ 日程第16 議案第73号 ○議長(三田村輝士君) 日程第10議案第67号令和年度越前下水道特別会計補正予算第2号から日程第16議案第73号令和年度越前工業用水道事業会計補正予算第1号までの7案を一括して議題といたします。 本7案に対する質疑に入ります。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 大久保惠子君。 ◆(大久保惠子君) 瓜生産業団地の特別会計、瓜生産業団地についてお伺いいたします。 ○議長(三田村輝士君) ページをお願いします。 ◆(大久保惠子君) 越前市産業団地造成特別会計補正予算、済いません、17、18ページです。 歳出のほうで3,207万2,000円が出てますが、これのまず内訳をお聞かせください。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長(小泉陽一君) 3,207万円の内訳でございますが、1つは繰越明許費の歳入欠陥充当金ということで、30年度から繰り越した予算につきまして市債が発行できないということは御説明させていただいておりますので、その市債が発行できないことから、その発行できない分、2,803万円を一般会計から繰り入れ、繰越明許費歳入欠陥充当金に充てるものでございます。 加えまして、補償金404万2,000円の内容といたしましては、借地料補償、耕作補償、試掘補償、資材補償及び耕作地管理補償がありまして、地権者47人中17人に対して補償金を支払うものでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 大久保惠子君。 ◆(大久保惠子君) 了解いたしました。 それでは、今回の瓜生産業団地造成事業にかかったお金、総額は幾らになるか教えてください。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長(小泉陽一君) 瓜生産業団地造成事業の総決算見込み額という御質問かと思います。 30年度決算額につきましては、さきの議会で認定いただいたように3,040万9,272円でございます。加えまして、今回の補正予算第1号におきまして、先ほど申しました3,207万2,000円が加わりまして、合計で6,248万1,000円の決算見込みとなるものでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 大久保惠子君。 ◆(大久保惠子君) 30年度の歳出決算ということで、5月29日に専決しました2,680万円を加えた3,040万9,272円と今回のそのうちの補正の補償費404万2,000円を加えた3,207万2,000円で、合計が6,248万1,000円ということでよろしいですか。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長(小泉陽一君) はい、議員御説明のとおりです。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 大久保惠子君。 ◆(大久保惠子君) この特別会計なんですけれども、この補償費が決定して、もうこれで最終だと思うんですが、12月の特別会計で締めるんでしょうか。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長(小泉陽一君) この12月補正予算におきまして予算をお認めいただきまして、今年度中に特別会計で執行いたしまして、3月末に閉鎖をする予定で考えております。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 大久保惠子君。 ◆(大久保惠子君) といいますと、3月議会に廃止の条例が出るということですか。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉産業環境部長。 ◎産業環境部長(小泉陽一君) はい、そのように考えております。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 大久保惠子君。 ◆(大久保惠子君) じゃ、今回の補償費決定で、今回の瓜生産業団地の造成計画は6,248万1,000円の欠損金を出して終了したことになります。 そういうわけですが、この事業は確かに議会は議決いたしましたが、執行権者は市長です。議会もこの件について予算化のときに多くの議員が危惧いたしましたが、市が大丈夫というその言葉を信じまして予算を通した経緯があります。しかし、議会の議決を受けて事業を推進するのはあくまでも執行権者である市長です。 そのことについて、今回の12月議会の初日の提案説明の中で、市長はこの件について3行まとめてらっしゃいます。どういうふうに書かれてますかというと、瓜生産業団地の造成事業については、4月26日の事業中止を決定して以降、地権者や地元役員皆様と話し合いを重ねた結果、地権者に対する補償費や繰越明許の歳入に対する充当金などを12月議会補正予算案に計上しました。そういうふうに3行書かれて報告されてます。 これについてなんですけれども、この事業というのはすごく市民が大きな関心を寄せた事業でした。その総括する言葉としてこれでいいのかと私は非常に疑問を感じて、違和感を覚えました。その言葉の3行の中には、責任の重大さをうかがわせる言葉も謝罪の言葉も一言もなかったんですね。これで良識ある市民の理解が得られると思ってらっしゃるのかなと、私は理解が得られないんではないかなというふうに思うわけですね。 私が言いたいのは責任のとり方なんです。そこで、責任のとり方っていろいろあると思うんですけれども、市長、この区切りがついた段階でしっかり市民に対して形ある形で── ○議長(三田村輝士君) 大久保惠子君に申し上げます。質疑に移ってください。 ◆(大久保惠子君) (続) はい、わかりました。そのことで私は、市長はこの経験を将来に生かすとおっしゃってるんですが、このことをきっちり将来に生かすためにもそういう言葉、責任のとり方が形で見える形で責任をとっていただくことが必要でないかなというふうに思うんです。役所というところは、いつも責任をとらない。誰もいつも責任をとらないところだというふうに── ○議長(三田村輝士君) 質疑をしてください。 ◆(大久保惠子君) (続) 不信感を持たれていますので、そのことがないように、しっかりした形で市民に対して対応されることが私は本当に必要だというふうに思うんです。 そうすることが、どれほど政治の信頼につながるかなというふうに思うんですね。それをお伝えして質疑を終わります。 以上です。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 橋本弥登志君。 ◆(橋本弥登志君) それでは、68ページをお願いをします。 戸別公共浄化槽維持管理業務包括委託料とのことでありますが、令和元年度の当初の予算は委託料として2,600万円ほど計上されておりますが、包括委託というところになった理由とか、そしてまた効果といいますか、メリットがありましたら教えてください。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉建設部理事。 ◎建設部理事(小泉治和君) まず、この戸別公共浄化槽につきましては、これまでも包括委託を行っておりまして、今回も包括委託を行うというふうな内容でございます。その債務負担行為としての予算化というところでございますけれども。 まず、御紹介させていただきますと、戸別公共浄化槽、これはいわゆる市が整備を行いまして、市が料金徴収等も含めまして管理を行っている公共の戸別の合併処理浄化槽でございまして、合計370基の管理を行っているというところでございます。 これまでの維持管理の業務委託は、3年間、今年度で終了するというところでございますので、改めて新年度から令和6年度までの5年間の包括的な維持管理の業務委託につきまして年度内に発注いたしたく、債務負担行為により、今回、予算を計上させていただいたというところでございます。 内容につきましては、これまでの委託同様、保守点検の業務、それから清掃の業務、修繕の業務、法定検査、各業務につきまして緊急時の対応も含め包括委託を行ってまいりたいというふうに考えております。 包括委託のメリット、その理由でございますけれども、合併処理浄化槽の適正管理に必要な各業務を包括して専門の業者に委託するというところで、処理の状況に異常が生じた場合、迅速に機器の調整、それから清掃もしくは修繕業務ということにつなげることができまして、排水水質の早期の改善と管理水準を向上することができるということにあります。 あわせまして、発注者であります市におきましては、維持管理に伴います個別の業務、先ほど申し上げました4つの業務、それぞれを発注していくというふうなことの業務があったわけですけれども、こういった発注等に対する業務削減も図ることができたというところでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 橋本弥登志君。 ◆(橋本弥登志君) 包括、今までやってたということで、3年から5年という、この変更についてはなぜかというところがあったら教えてください。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉建設部理事。 ◎建設部理事(小泉治和君) これまでの委託につきましては、議員御紹介のとおり平成29年度から本年度までの3年間ということで包括委託をしてまいりました。 今回、5年間に延長したいというところでございますけれども、その理由といたしましては、これまでの安定した管理実績から見まして期間を延長することの弊害はまずないと。むしろ多様な浄化槽、いろんな種別の浄化槽もございますので、その維持管理を長期に委託するということで、受託者にとっては管理水準の向上、そういったことが図られるというふうに期待しているところでございます。 一方、受託者にとりましては、長期契約とすることによりまして一定期間安定した受託が確保できるということで、スケールメリットも生かした維持管理体制を整えることができるということも聞いているところでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 橋本弥登志君。 ◆(橋本弥登志君) 確かに5年というスパンで行くと、若干長い目での経営計画もできるということで、受託者にとってはメリットがあるかなというふうに思います。 そこで、受託者にメリットがあるということで、戸別浄化槽の接続率がまだ低いところといいますか、全然整備されてから使われてないところがまだあるんじゃないかなというふうに思いますが、そういったところを業者も含めた接続率の向上に何かつながらないか手だてがありませんでしょうかね。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 小泉建設部理事。 ◎建設部理事(小泉治和君) 戸別公共浄化槽の現在の接続率につきましては、90.1%になっておりまして、当初設置されました415基の浄化槽に対しまして、41基においては現在未使用の状況というふうになってるところでございます。 その主な理由といたしましては、合併処理浄化槽への接続には、住宅の排水先から浄化槽までの排水管布設等の設備工事費、これを要すること。また、高齢者のみ世帯では将来への投資は控えるというところで、合併処理浄化槽の必要性を感じていないなどが上げられているところでございます。 これに対しまして、浄化槽の管理者である市といたしましては、未使用の世帯に対し、これまでは文書の通知により接続勧奨を行ってきたところでございます。 設置されていない浄化槽への未接続、これは合併処理浄化槽、いまだ設置されていない世帯同様、地域の水環境には大きな影響を与えるというふうに考えておりまして、早期改善が必要でございます。 したがいまして、市におきましては、本年度以降はこれまでの文書通知による接続勧奨とあわせまして、未接続浄化槽の状態の確認、それから未接続世帯の実態調査、それを実施する中で、戸別に臨戸訪問にて接続勧奨も同時に行ってまいりたいというふうに考えているところでございます。 また、接続勧奨を地域全体の水環境改善、この取り組みとして行っていくために、合併処理浄化槽整備域におきます、現行行っているのは、地域ぐるみの合併処理浄化槽の切りかえ奨励金制度、これに基づく地域ぐるみの浄化槽普及の取り組みの拡大、これとあわせまして浄化槽の維持管理強化へ、それから地元と連携しながら接続促進を勧奨して取り組んでまいりたいなというふうに考えているところでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 橋本弥登志君。 ◆(橋本弥登志君) 確かに接続されてない41基については、高齢化でもう本当に使われなくなったというところもあるんではないかなというふうに思いますし、また業者の方、受託者の方もメリットがあるということで、やはり業者の方が日常的な点検をする中で、そういった接続されていない浄化槽の発見で、どのような弊害があるかとか、そういったところも地域の人たちにお知らせするということも大事かなというふうに思いますので、これは受託者の方と業者の方と一体となって行政がぜひ取り組んでいただきたいと思います。 次に、101ページ、102ページです。 保険給付費高額介護サービス費給付事業のところですが、今回の増額補正になったというところであります。サービス費の基準が平成29年8月から変わっただろうと思いますが、そこら辺とのこれまでの経緯と今回の増額理由ですね、その点をちょっと教えてください。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 山崎市民福祉部理事。 ◎市民福祉部理事(山崎智子君) まず、高額介護サービス給付費といいますのは、1カ月に支払いました介護サービスの利用者負担の合計が負担の上限額を超えた場合、超えた分が払い戻されるサービス費用でございます。負担の上限額につきましては、住民税課税世帯が4万4,400円、非課税世帯が2万4,600円であり、非課税世帯に配慮された設定となっております。 この高額介護サービス給付費の予算額につきましては、前年度の実績をもとに、高齢者増に伴う伸び率や要介護認定数も勘案して計上しております。 増額補正の主な理由としましては、前年度に比べまして非課税世帯の割合が高く、払い戻される額が多かったことや、世帯で見ますので同一世帯に2人以上の利用者の方がおられてサービスの利用者負担が合算されたことなどが考えられます。 なお、今回、増額補正させていただきましたのは、年度末までの予算に不足が見込まれることから、今回、補正予算を計上したものでございます。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 橋本弥登志君。 ◆(橋本弥登志君) 次の介護予防サービス費給付事業も増額補正というところであります。 要介護認定率の推移のグラフを見ますと、令和元年度に入ってから要介護認定率が伸びているというところであります。こういったところも1つの原因かなと思いますが、いかがでしょうか。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 山崎市民福祉部理事。 ◎市民福祉部理事(山崎智子君) 要介護認定率は横ばいという形ですけれども、今回この介護予防サービスの給付は要支援1、2の方のサービスになります。 ただ、総合事業等の対象者の方というのもいまして、総合事業の対象者の方とこの介護予防サービス事業の対象の方というのは、状態が同じでも使えるサービスが違いまして、要介護の認定を受けなければ、この介護予防サービス給付費の訪問看護サービスとか福祉用具のレンタルサービスというのは受けられませんので、そういった方が今回増加しまして、そういうサービスを利用される、健康管理のサービスを利用される方が増加したということで、今回補正をさせていただきました。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 橋本弥登志君。 ◆(橋本弥登志君) なかなかわかりづらい内容かなと思いますが、今までかなり低い低いというような、要介護認定率が低いということで言われていて、その中でのこの補正というところでありますし、そういったところちょっと懸念する部分があるのかなと思っております。さらに介護予防の取り組みを、市全体で取り組みを強めていただきたいなというふうに思っております。 それと、次のページの103、104ページでありますが、この介護給付費準備基金積立金、ここについても増額補正といいますか、してありますが、その性格となぜ今のこの時点で補正になったのか教えてください。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 山崎市民福祉部理事。 ◎市民福祉部理事(山崎智子君) この介護給付費準備基金積立金といいますのは、介護給付費は総じて増加傾向にあることから、介護保険会計が健全に運営されるよう管理している積立金でございます。 また、65歳以上の方の介護保険料については、3年に1回、介護保険事業計画策定時に見直しを行い、介護給付費に見合う額を設定しております。この介護給付費が見込み額を下回る場合は基金積み立てを行い、上回る場合は取り崩しを行います。計画の期間の最終年度に残額がある場合は、次期保険料を算定する際にこの基金の取り崩しを考え、保険料を低く抑えることができます。 今回、増額補正ができた理由としましては、本市では介護予防事業や重度化防止の推進に成果を上げてるということから、介護給付費を抑制することができ、基金を増額することができたと考えております。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 橋本弥登志君。 ◆(橋本弥登志君) 今ほど御説明があったようですが、今後この積立金はどのようにやっていく方向性なのか、何かありましたら教えてください。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 山崎市民福祉部理事。 ◎市民福祉部理事(山崎智子君) 先ほども申し上げましたけれども、この基金に残高がある場合は次期保険料を算定する際に取り崩しを考え、保険料を低く抑えることができますが、次期保険料につきましてはこれから来年度にかけ試算し、確定していくことになります。 今後、高齢者人口の増加に伴い、介護給付費も増加が見込まれることから、やはり中・長期的に介護保険財政の安定化を考え、試算していく必要があるかと思います。(「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(三田村輝士君) 橋本弥登志君。 ◆(橋本弥登志君) ありがとうございます。ちょっと聞き漏らしたので申しわけありません。 それで、ちょっと最近の、先ほど言いました認定率のグラフを見てるんですが、若干横ばいというよりも少し上がっているという、そういった状況があるというところです。まあ、ほんのわずかなんでしょうけど。 そしてまた、越前市は全県的にも早い取り組みといいますか、介護予防の生活支援の取り組みをされてると思いますが、まだまだ全地区的に浸透していない部分もありますし、また浸透していながら、さらに深くといいますか、いろんな方向での取り組みが手探り状態というところもあるのかなと思っておりますので、そういったこともこれから、いろんな地区の丁寧なフォローアップといいますか、そんなことをお願いして質問を終わります。 ○議長(三田村輝士君) 質疑を終結いたします。 本7案につきましては各委員会に付託いたします。 なお、付託する区分につきましてはお手元に配付してあります予算付託表のとおりであります。  ================ ○議長(三田村輝士君) 本日はこれをもって散会いたします。 次会は明日12月6日午前10時から再開いたします。       散会 午前11時05分〔 参 照 〕┌─────────────────────────────────────────┐│            予   算   付   託   表            ││ 総務委員会                                   ││  議案第66号 令和元年度越前一般会計補正予算(第5号)           ││   第1条(歳入歳出予算の補正)の第1表歳入歳出予算補正            ││     歳入全部                                ││     歳出第 1 款 議会費                          ││       第 2 款 総務費(ただし、1項11目多文化共生推進費及び3項戸籍住 ││           民基本台帳費を除く。)                   ││       第 9 款 消防費                          ││       第12款 公債費                          ││   第2条(債務負担行為の補正)の第2表債務負担行為補正            ││   第3条(地方債の補正)の第3表地方債補正                  ││ 教育厚生委員会                                 ││  議案第66号 令和元年度越前一般会計補正予算(第5号)           ││   第1条(歳入歳出予算の補正)の第1表歳入歳出予算補正            ││     歳出第 2 款 総務費中1項11目多文化共生推進費及び3項戸籍住民基本台 ││           帳費                            ││       第 3 款 民生費                          ││       第 4 款 衛生費(ただし、1項4目環境対策費、5目合併処理浄化槽費 ││           及び2項清掃費を除く。)                  ││       第10款 教育費                          ││  議案第69号 令和元年度越前国民健康保険特別会計補正予算(第1号)     ││  議案第70号 令和元年度越前介護保険特別会計補正予算(第1号)       ││  議案第71号 令和元年度越前後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)    ││ 産業建設委員会                                 ││  議案第66号 令和元年度越前一般会計補正予算(第5号)           ││   第1条(歳入歳出予算の補正)の第1表歳入歳出予算補正            ││     歳出第 4 款 衛生費中1項4目環境対策費、5目合併処理浄化槽費及び2項 ││           清掃費                           ││       第 5 款 労働費                          ││       第 6 款 農林水産業費                       ││       第 7 款 商工費                          ││       第 8 款 土木費                          ││  議案第67号 令和元年度越前下水道特別会計補正予算(第2号)        ││  議案第68号 令和元年度越前産業団地造成特別会計補正予算(第1号)     ││  議案第72号 令和元年度越前水道事業会計補正予算(第1号)         ││  議案第73号 令和元年度越前工業用水道事業会計補正予算(第1号)      │└─────────────────────────────────────────┘...