小浜市議会 > 2013-10-07 >
平成25年  9月 定例会(第3回)-10月07日−05号

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  1. 小浜市議会 2013-10-07
    平成25年  9月 定例会(第3回)-10月07日−05号


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    DiscussNetPremium 平成25年  9月 定例会(第3回) − 10月07日−05号 平成25年  9月 定例会(第3回) − 10月07日−05号 平成25年  9月 定例会(第3回)      平成25年10月7日小浜市議会定例会会議録(その5) ●出席議員(18名)    1番  藤田靖人君    2番  西本清司君    3番  小澤長純君    4番  今井伸治君    5番  能登恵子君    6番  松崎圭一郎君    7番  池田英之君    8番  下中雅之君    9番  三木 尚君    10番  垣本正直君    11番  藤田善平君    12番  上野精一君    13番  風呂繁昭君    14番  富永芳夫君    15番  清水正信君    16番  池尾正彦君    17番  宮崎治宇蔵君   18番  山本益弘君 ●欠席議員(なし) ●地方自治法第121条の規定による議場出席者職氏名        市長        松崎晃治君        副市長       東 武雄君        総務部長      仲野郁夫君        総務部次長     松林吉博君
           総務部次長     内方政弘君        企画部長      南谷憲児君        企画部次長     橋本長一朗君        企画部市民協働課長 松井直美君        企画部財政課長   伊須田 尚君        民生部長      吉村忠康君        民生部次長     松田克彦君        民生部社会福祉課長 中野純子君        民生部健康長寿課長 松井俊樹君        産業部長      井上助博君        産業部次長     河野 研君        産業部次長     小嶋直人君        産業部商工観光課長 山口雅已君        教育委員会教育長  森下 博君        教育部長      芝田明和君        教育部次長     大野木 徹君        教育部文化課長   舘 勲一君 ●議会事務局長および書記        議会事務局長    藤本周次        次長        和久田和典        書記        瀬尾光博 ●議事日程    平成25年10月7日 午後10時開議   日程第1 認定第1号 平成24年度小浜市一般会計歳入歳出決算の認定について        認定第2号 平成24年度小浜市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について        認定第3号 平成24年度小浜市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について        認定第4号 平成24年度小浜市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について        認定第5号 平成24年度小浜市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について        認定第6号 平成24年度小浜市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について        認定第7号 平成24年度小浜市農業集落排水事業特別会計決算の認定について        認定第8号 平成24年度小浜市漁業集落環境整備事業特別会計歳入歳出決算の認定について        認定第9号 平成24年度小浜市加斗財産区運営事業特別会計歳入歳出決算の認定について        認定第10号 平成24年度小浜市水道事業会計決算の認定について   日程第2        請願   日程第3 議案第64号 平成25年度小浜市一般会計補正予算(第5号)        議案第65号 平成25年度小浜市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)        議案第66号 平成25年度小浜市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)   日程第4 意見書案第8号 北陸新幹線若狭ルート早期整備に関する意見書   日程第5         議員の派遣について                            午前10時40分開議 △開議 ○議長(池尾正彦君) これより本日の会議を開きます。 △諸般の報告 ○議長(池尾正彦君) 諸般の報告をいたさせます。事務局長、藤本君。 ◎議会事務局長(藤本周次君) 報告いたします。  9月20日、広報委員会が開催されました。  同日、台風18号の災害見舞いに越前町議会議長、福井市議会議長が来庁されました。  9月21日、福井県市町文協選抜美術展開場式に議長が出席いたしました。  9月17日、予算決算常任委員会が開催されました。  9月24日、決算総務民生常任委員会分科会調査が開催されました。  同日、台風18号の災害見舞金を川越市議会より受け取りました。  同日、台風18号の災害見舞いに鯖江市正副議長、あわら市議会議長が来庁されました。  9月25日、決算総務民生常任委員会分科会調査が開催されました。  9月26日、決算産業教育常任委員会分科会調査が開催されました。  9月27日、決算産業教育常任委員会分科会調査が開催されました。  同日、台風18号の災害見舞いに坂井市議会副議長が来庁されました。  同日、若狭地区高齢者交通安全大会がおおい町で開催され、議長が出席しました。  9月30日、若狭消防組合議会が開催され、関係議員が出席いたしました。  10月1日、予算決算常任委員会の管内視察を実施いたしました。  10月3日、議会運営委員会ならびに全員協議会が開催されました。  同日、予算決算常任委員会全体会が開催されました。  同日、議会報告会連絡会ならびに広報委員会が開催されました。  10月4日、市長表彰選考会が開催され、議長が出席いたしました。  10月5日、福井県立大学小浜キャンパス開設20周年記念行事が開催され、議長が出席いたしました。  本日、議会運営委員会ならびに全員協議会が開催されました。  ただいまの出席議員は18名であります。  地方自治法第121条の規定による本日の議場出席者は、松崎市長ほか20名であります。  以上報告いたします。 △会議録署名議員の指名 ○議長(池尾正彦君) 本日の会議録署名議員は、小浜市議会会議規則第79条の規定により、議長において8番下中雅之君、10番垣本正直君を指名いたします。  本日の日程は、配付いたしました印刷物のとおりであります。 △認定第1号から認定第10号まで ○議長(池尾正彦君) 日程第1 認定第1号平成24年度小浜市一般会計歳入歳出決算の認定についてより認定第10号平成24年度小浜市水道事業会計決算の認定についてまでを一括議題といたします。 △予算決算常任委員長報告 ○議長(池尾正彦君) これより予算決算常任委員長の報告を求めます。  予算決算常任委員長、11番、藤田善平君。 ◆11番(藤田善平君) ただいまから、平成25年第3回9月定例会において予算決算常任委員会に付託されました認定第1号平成24年度小浜市一般会計歳入歳出決算の認定についてより認定第10号平成24年度小浜市水道事業会計決算の認定についてまでの予算決算常任委員会報告を行います。  初めに、決算審査の重要な役割はこの審査が次年度の当初予算にどのように反映されるかであります。理事者にあっては、本委員会での意見を真摯に受けとめ、次年度の予算編成を行っていただき、本委員会での審査が生かされることを期待いたします。  以下、関係理事者の出席のもとに平成24年度予算の執行状況、市民へのサービス、行政効果等について慎重に審査をいたしましたので、その内容についてご報告を申し上げます。  当委員会に付託されました案件は、認定第1号平成24年度小浜市一般会計歳入歳出決算の認定について、認定第2号平成24年度小浜市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第3号平成24年度小浜市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第4号平成24年度小浜市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第5号平成24年度小浜市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第6号平成24年度小浜市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第7号平成24年度小浜市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第8号平成24年度小浜市漁業集落環境整備事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第9号平成24年度小浜市加斗財産区運営事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第10号平成24年度小浜市水道事業会計決算の認定について、以上の10件であります。  審査の方法ですが、去る9月2日に予算決算常任委員会全体会を開催し、総務民生分科会、産業教育分科会に調査依頼を行いました。  分科会調査は、9月24日から9月27日の4日間実施し、10月1日には全委員で現地視察を行いました。10月3日には、全体会を開催し、調査依頼を行った総務民生、産業教育のそれぞれの分科会長から調査報告を受けました。その後、分科会長報告に対する質疑、討論を経て採決を行いました。  初めに、採決の結果を申し上げます。  認定第2号、認定第3号、認定第5号、認定第6号、認定第7号、認定第8号、認定第9号につきましては全委員の賛成をもって、また、認定第1号、認定第4号、認定第10号は賛成多数をもって、いずれも原案のとおり認定すべきものと決しました。  まず、審査の前段に平成24年度決算全般にわたる概要について説明を受けました。その際提出された資料によりますと、平成24年度の一般会計決算の歳入では、予算現額165億350万2,000円に対し、調定額159億6401万2,208円、収入済額156億4,480万2,096円で、前年度に比べ調定額で2,705万9,443円、収入済額で1,688万5,528円それぞれ増となり、調定額に対する収入割合は98.0%で、前年度と比較すると0.1%減となっています。  不納欠損額は、1,148万2,864円で、前年度に比べ105万937円の増、収入未済額は3億772万7,248円で、前年度に比べ912万2,978円の増となっています。  歳出では、予算現額165億350万2,000円に対し、支出済額は152億8,763万9,074円で執行率は92.6%、前年度に比べ4,230万7,143円で0.3%の増、翌年度への繰越額は8億2,121万2,000円、不用額は3億9,465万926円でありました。  平成24年度における実質収支は、一般会計で3億1,166万22円の黒字となったが、単年度収支においては4,185万5,615円の赤字となっています。しかし、財政調整基金への1億3,352万771円の積み立てなどもあり、実質単年度収支は9,178万7,624円で5年連続で黒字となっています。  それでは、審査の中での各委員から出された主な質疑や意見について、その概要を申し上げます。  総務民生分科会関係では、認定第1号平成24年度小浜市一般会計歳入歳出決算の認定について、第2款総務費、第1項総務管理費、第18目公共交通対策費、乗ろう活かそう小浜線利用促進事業35万4,800円について、小浜線利用者減少に対する対策についてどう考えているのかとの質疑に対し、小浜線については乗る運動等いろいろ取り組んでおり、ローカル線の魅力あるいは駅から各市町の魅力ある観光施設や観光地へのアクセスを整備し、各市町が努力することで、小浜線を活用してもらえるようなことも考えているとの答弁でした。  次に、同じく同項第18目公共交通対策費、地域生活路線バス運行対策事業8,428万4,542円について、利用者がかなり減ってきていると聞いており、その対応策として経費削減のためバスを小型化するといったことなどを検討してはどうかとの質疑に対し、小型化についても検討の時期に来ていると思っているが、あいあいバスは、通勤通学の時間帯に非常に利用者が多く、小型化すると乗れない路線が出てくるので苦慮している。バスの入れ替えの時期も来ているので、十分検討するとの答弁でした。  次に、同じく同項、第22目駐車場事業費1,408万3,797円について、駐車場整備基金積立金が、平成24年度で約300万円積み立て、1,561万円になったとの説明がありました。この駐車場の基金を駐車場経費として、1,100万円しか使っておらず、そして、それに基づくものとして2,200万円動かしていることになり、その内1,400万円しか使っていないことになり、残り800万円は、ほかのことに使ったことになり、基金の使い方としてそれでいいのか、指定管理者納付金で2,000万円までは7割の1,400万円をいただき、そして、2,000万円を超えた額に対し、成功報酬分として18%をいただくという契約であるが、その契約内容が妥当なのか、もう一回きちっと考える必要があるのではないかとの質疑に対し、現契約が3年契約であるので、3年経った時点で再度募集ということになるが、その時にその成功報酬の分についての率の見直しをしていきたいと思っているとの答弁でした。  次に、同じく同項、第7目企画費、夢づくりコミュニティ支援事業500万円について、今回のこの夢づくりコミュニティ支援事業は、いきいきまちづくり委員会、従来は各地区に50万円交付していたものをより発展させ、自主性を持って各地域が行うことで、30万円の定額分と特別分の枠で、交付全体で500万円とされているが、その取り組み方も地区で温度差があると思われ、今後のこの夢づくりコミュニティ支援事業の交付金制度のあり方についてどう考えているかとの質疑に対し、今までは各地域で計画されているまちづくりに対しての事業について一律の補助をしていたが、ほかにも地域に助成している交付金等があるので、一括して交付金として交付するやり方、例えば、コミュニティセンター化するとか指定管理にするとか、いろいろな方法があると思うので、庁内でワーキンググループを作って教育委員会と企画課の方でどの方法がよいか検討しており、今年度中に方向性を出したいとの答弁でした。  次に、歳出、第3款民生費、第2項児童福祉費、第1目児童福祉総務費、「OBAMAで愛」応援事業147万円について、平成23年度と比べて予算もかなり増額され実施されたと思うが、その成果について問う質疑に対し、平成23年度は66名の参加者があり、全体で5組のカップルが成立した。平成24年度については、40名の参加者があり、8名のカップルが成立し、そのうち1組がこの11月に結婚されると聞いており、今年度も引き続いてイベントを実施していくとの答弁でした。  次に、同じく同項、第4目保育所費、8億993万1,410円について、平成24年度で認定こども園の事業としての取り組みをされ、その前には、そらのとり保育園が開設されているが、民営化に対する地域の人たちの評価についてどのように受けとめているのかとの質疑に対し、認定こども園については、幼保連携で小浜市初めてのこども園で、市立と公立で運営している。そらのとり保育園の保護者の反響は、平成22年4月開園から応募者は多く、市の方で振り分けをしている状態で、市の保育方針を引き継ぎながら、そらのとり保育園独自の取り組みが展開されている。ニーズは高いので、保護者からはよいご意見をもらっていると承知している。今後、雲浜西津保育園の統廃合民営化についても、平成27年4月開園を目指して、保護者や事業者・市での三者会議を開催していくとの答弁でした。  次に、歳出、第4款衛生費、第1項保健衛生費、第4目火葬場費、若狭霊場施設管理運営費1,573万2,004円について、若狭霊場も老朽化が進んでおり、建設委員会の中で、広域化の観点から、おおい町、高浜町との協議など進捗状況はどうかとの質疑に対し、広域斎場の協議会については、小浜市とおおい町、高浜町で何とか広域の施設を建設したいということで取り組んでいる。その候補地の一つということで、交渉等もさせていただいている。しかし、現在は、場所については白紙に戻して、3市町で新たな候補地を検討しているとの答弁でした。  次に、認定第2号平成24年度小浜市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算についてですが、歳入、第1款国民健康保険税、第1項国民健康保険税、第1目一般被保険国民健康保険税について、今、市民は国民健康保険税が非常に高いとの意識を持っており、全国的に見ても、払いたくても払えないということで、滞納者が増加しております。その大半が無職者の方と聞いているが小浜市の状況はどうかとの質疑に対し、平成20年度については、滞納世帯数が709世帯、滞納率は15.26%、平成21年度では730世帯、15.79%、平成22年度は734世帯、16.25%、平成23年度は548世帯、12.19%、平成24年度は549世帯、12.30%であるとの答弁でした。  また、平成24年6月1日現在、資格証発行の件数が13.5%ということで、全国平均が7.5%で、小浜市だけでなく福井県内は非常に高く、この資格証発行はやめていただかないと医療機関にかかれないことについてどう認識されているのかとの質疑に対し、今の考えとしては、確かに、資格証を出すことによって滞納の収納率の向上にはつながらないことは分かっている。それよりも、資格証を低くして、代わりに短期証を多く発行することにより、窓口に来ていただいて相談に応じるといったきめ細かい対応をして収納率を上げたいと考えているとの答弁でありました。  次に、歳出、第8款保健事業費、第2項保健事業費、第1目保健普及費、高齢者体力づくり支援事業96万8,940円について、温水プールの利用率を上げるために、介護予防の観点で工夫する活用手立てを講じてはどうかとの質疑に対し、温水プールの利用については、平成23年度の利用率は43.7%、平成24年度は44.9%で、利用については上昇傾向にあります、今後は健康増進の観点からPRしていきたいと思っているとの答弁でした。  産業教育分科会関係では、認定第1号、歳出、第7款商工費、第1項商工費、第2目商工業振興費について、企業立地推進事業および企業用地管理事業の今後の見通しについての質疑に対し、今後の予定は、日本電産シバウラについては今年5月に工場移転し、7月にお披露目式があり、当市としては6月1日から賃貸契約の施行開始として相手側と協議を進めている、日本ユニシスについては100%の土地使用に至っておらず、今後、事業拡大に伴い、予定の使用率になると考えているとの答弁でした。
     次に、同じく同項、第3目観光費について、「おばま観光局」運営基盤強化補助金1,000万円について、観光局の現在までの収支と5年目以降は補助金を交付しないと思うが、その後の予測はどう見ているのかとの質疑に対し、第1期は274万円赤字であったが、第2期、3期は黒字転換した。今後の見通しは、現在の黒字計上額は少なく、自立経営を求められるが、環境的にも相当の努力が必要と考えている、公的使命もあるが、方法としては民間からの増資等も視野に入れることも場合によっては必要と思っているとの答弁でありました。  委員からは人件費等採算性も企業として考慮すべきである、また、公的使命に対して補助金などでなく抜本的な支援策も必要ではないかとの意見がありました。  次に、同じく同目、若狭鯉川シーサイドパーク施設管理経費(経常)592万987円について、年々海水浴客減少傾向の中で利用客も減少し、市の持ち出しも増えているが、今後のこの委託料のあり方について問う質疑に対し、一昨年ごろより日本財団とCネット福井にて「渚の交番」構想が立てられおり、現在はその最終審査段階と聞いている、これが成立すれば何らかの形で運営に絡んでいただけると聞いており、委託料軽減効果になると期待しているとの答弁でした。  次に、歳出、第6款農林水産業費、第1項農業費、第3目農業振興費、鳥獣害防止総合対策事業について、地域に温度差があると思うが、この事業の周知に関する質疑に対し、施工は主に恒久金網策設置、緩衝帯設置および電気柵設置であるが、被害状況の差や地元負担が発生することにより負担割合等にて受けとめ方が違っており、地区事情を収集し、その地区に合う施工策を説明して対策をとることを進めているとの答弁でした。  次に、同じく同目、元気な土づくり農法推進事業49万7,280円について、現在の取り組み状況等の質疑に対し、昨年度1年間かけて、県立大学に委託して川崎町内の水産加工施設の魚類のアラの洗浄により発生する汚泥を利用してハウスでのポット栽培を試験的に行い、肥料利用ができないかを調査依頼した、その結果、効果として期待できるものがあるとのことで、今年度さらに進めて実用化に向けていきたいとの答弁でした。  次に、歳出、第8款土木費、第4項都市計画費、第7目公園費について、都市公園遊具安全点検業務の内容と遊具の数等の状況を問う質疑に対し、点検についてはアイビックスに委託しており、点検結果についても不具合や状況等も写真などで報告してもらっている、遊具施設の数量については現在、市営都市公園に57機、若狭総合公園に21機あるが、新しい遊具の設置に関しては今後、維持管理面や遊具自体の嗜好の変化等で検討が必要と考えているとの答弁でした。  次に、水道事業会計について、給水量原価が平成23年度と比較して9.35円安くなっているのは評価できるが、それに対して給水人口は減少しているが原因は何と考えているのか、また、平成24年10月1日からまた第一超過料金の値上げを実施したが、今期収支実績額は繰上償還を除いても黒字額が増加している。もし、このペースで推移すれば数年でも大幅な増収効果が出るが、値上げの根拠はどこにあったのかという質疑に対し、給水人口は昨年度と比較して212人減少したが、断定は出来ないが、これはここ10年間の人口減少3,000人という推計が出ており、それらに沿った減少結果と考えている。料金値上げについては、水道料金制度審議会にて検討をしてもらっており、この先、複数年の推計等をもとに増額もやむなしとの結果であった。また、収支黒字額については、単純に当該年度の支出額が想定以上の減少結果であり、たまたま機器などの故障も最小限でおさまったことによるもので、今後、機器等の大きな故障修繕や入れ替え等の懸念があり、自然災害等も増加傾向の中、予断を許さない状況と考えている、との答弁でした。  次に、第10款教育費、第2項小学校費、第2目教育振興費について、現行の小学校スクールバス運行事業904万7,480円は、結構な額であるが、今後の東部4小学校統合における通学費無償化が出されており、スクールバスが想定できるが、この費用などの試算は行っているのかとの質疑に対し、今後の検討材料として平成24年度にバス事業者と意見交換した中では、あいあいバス運行と同様の考え方で実施の検討を行っているが、あくまで暫定的なたたき台程度のものであり、借り上げなのか車両提供なのかなど、今後、方向性が出た段階でしか試算などはできないとの答弁でした。  次に、同じく同款、第5項社会教育費、第6目文化財保護費、重伝建地区保存修理事業補助金3,624万8,000円について、まちづくりを進める中では、この重伝建保存事業を各課で連携して進めないと、景観保全と実質居住の人との対応に誤差があり、継続するためにも細かな対応が必要であるとの意見がありました。  以上が分科会からの主な調査報告であります。  全体会においては、各分科会長の報告に対し、委員会から調査内容を確認するための質疑が行われました。  次に、認定第1号、認定第4号、認定第10号について反対討論がありました。  認定第1号平成24年度小浜市一般会計歳入歳出決算の認定について、水道水源開発施設整備事業1,578万6,000円は、ダム建設事業負担金の繰出金であり、小浜市のダム建設負担金が大きいものになっている。小浜市の負担は27億円で給水人口減少の中でダムに依存した水道水源開発施設整備事業は、時代に逆行した事業であることから反対とするものであります。  次に、認定第4号平成24年度小浜市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、この決算には第1号被保険者の保険料が4,800円から5,200円に値上げされており、額においても、前年度比較で9%の伸びで、この保険料値上げは低所得者の方を含め、非常に負担が多く、払えない人も出てくる可能性も出ております。この5,000円台という非常に高額な負担となる介護保険料は非常に高齢者にとって負担が大きいことから、反対するものであります。  次に、認定第10号平成24年度小浜市水道事業会計決算の認定について、水道水源開発施設整備事業、河内川ダム事業に反対するものであります。  採決の結果は、さきの報告のとおりであります。  以上をもちまして、予算決算常任委員会報告を終わります。 △委員長報告に対する質疑の省略 ○議長(池尾正彦君) お諮りいたします。  本報告につきましては、議長を除く全議員で構成する予算決算常任委員会からの報告でありますので、質疑を省略いたしたいと思います。  これにご異議ありませんか。      (異議なし) ○議長(池尾正彦君) ご異議なしと認めます。よって、本報告に対する質疑を省略することに決しました。 △討論 ○議長(池尾正彦君) これより討論に入ります。  5番、能登恵子君。 ◆5番(能登恵子君) ただいまより、今期出されました認定第1号平成24年度小浜市一般会計歳入歳出決算の中の第4款衛生費、第1項保健衛生費、第6目上水道整備費、事業名が水道水源開発施設整備事業と、認定第10号平成24年度小浜市水道事業会計の認定についてのこの2つの反対討論をさせていただきます。  一般会計には重要な予算もございまして、特に防災行政無線整備や発達障がいに関して障がい者支援体制モデル事業など、本当に評価するものもたくさんある中でありますが、水道水源開発施設整備事業についてのみ、反対を表明するものでございます。  河内川は三方上中郡若狭町熊川に位置し、北川一級河川の上流に平成元年3月に事業費234億円で協定書が締結されたものです。今までに工期が4回も見直され、平成24年には、平成32年3月まで工期が延長されております。事業費も平成14年に415億円と2倍近くもはね上がっております。事業目的は多目的であり、洪水調整、流水、水道用水、特定かんがい用水などです。  小浜市へは1万2,960立米、1日ですけど、水道用水の確保となっています。現在の主水源である地下水に、北川に調整して流れてきた表流水を浄化したものをまぜるという計画です。三木議員が以前、一般質問で行われた小浜市の地下水量は64万立米以上という数字をお聞きしております。それに比べると随分の格差があります。  今回、平成24年度小浜市公営企業会計決算審査意見書には、施設利用状況について、施設の配給能力は1万5,230立米であり、平成23年度の平均配水量は1万10立米であります。余裕があります。平成24年度は、9,087立米、これも日ですが、基礎水量にもっと余裕がある状況となっております。給水人口が0.6%、これ、20件ほど増えたんですが、利用量が節水意識の高まりもあって、減少しているのが状況です。今後12年後の小浜市の人口が2万7,500人との統計も出ています。100%の上水道契約があったとしても、これは減少しているのが目に見えております。  河内川ダム建設とそれに附帯して設置することとなっている新設浄水場建設の約58億円は、より多くの負担を市民に押しつけるものではないかと思います。今後、消費税も上がる可能性もあり、安定供給できる安全な水の供給には努力していただかなくてはなりませんが、その負担分は小浜市民も常識内であれば了解も得られるかと思いますが、過剰な投資と負担については、理解が得られないのではないかと思っております。  平成20年6月に第3回の工期変更があり、ダム事業の検証がありましたが、これは全国的なことでもありますが、その検証の一番の問題は、公正中立な第三者機関ではなく、ダム事業者がみずから検証したものです。ダムありきの恣意的な数字操作をするよりも、今回、台風18号で破堤が起こりましたが、脆弱な堤防強化を進めるべきだと思います。  熊本県八代市にある県営荒瀬ダムの例を引いてみます。1955年に建設され、2012年9月に全国初となる大規模ダムの撤去工事が始まりました。ダム湖周辺の悪臭と振動被害等の環境悪化が廃ダム運動になって、廃ダムとなりました。  何でもそうですが、作られたものは、その時点から老朽化が進みます。全国のインフラの老朽化問題が財政の見通しも立たない状況の中にあります。建設されたダムは何年もつのでしょうか。100年でしょうか。200年でしょうか。  老朽化したダムは大きな被害をもたらします。全国に約3,000カ所あるというダムですが、それぞれの古くなったとき、廃ダムにする力がもう国民にあるでしょうか。ダムがつくられることによる維持費がかかり、また、しゅんせつ費だけでも、長野県で聞いておきましたが、約1億円かかると言います。こういう無駄な経費もかかってきます。無駄ではない、本当は維持しようと思ったら要るんですけどね。  地球温暖化にスポット的な集中豪雨により、想定外の満水でダムを守るための放水により、より水害被害が大きくなる事例も増えています。地震により津波だけでなくダム決壊による山からの洪水で被災された方、福島県の藤沼湖、ダムですが、2011年3月11日、2回目の振動で起こっております。7人が死亡、1人いまだに行方不明でございます。  ちなみに、河内川ダムの建設用地には、河内川断層があります。住民会の説明の中で、地質が悪く、水がたまるか不安という声も出ていたのが新聞に載っております。  さきにも発言しましたが、市民の節水意識も高まり、節水機能の電化製品も増えています。時代の流れの中で考え方や生活様式が変わってくるように、大きな事業の見直しも順次見直されていかないと、これからの世代にとって小浜のまちの生活が重しとならないように切に願っています。  次、認定第10号の平成24年度小浜市水道事業会計の認定についての、重複するところもあるかもしれませんけれど、話をさせていただきます。  平成24年度に実施された8立米から10立米までの水道料金値上げ、第一超過料金20円を110円にしたことや、日常の改良工事に関わる予算等や企業債に関して、利率5から5.5の高いものを繰上償還したことに関しては、とても評価しております。ただ、水道水源開発施設整備事業、河内川ダム建設に関して、平成24年度小浜市一般会計歳入歳出決算の中でも発言しましたが、反対の意思表明をいたします。  熊本県八代市にある球磨川流域にある荒瀬ダムですが、撤去、廃ダムを決めました。少子高齢化と低成長に直面する日本にとって、ここは公共事業のあり方を問う大きな拠点となっていると思います。河内川ダムでもですが、長い年月をかけ、経費を膨らませてつくるコンクリート事業は、これまでつくるのみの概念でしたが、壊す発想はありませんでした。ダムだけではないのです。道路、橋、トンネル公共設備などの老朽化が進み、人口減少社会にそぐわない、また、危険なものは壊さなくてはならない時代になりました。解体、撤去費用の出し手がないとなったらどうなるんでしょうか。壊したくても壊せない時代が来ます。巨大公共事業の撤去費用を誰がどう負担するのでしょう。受益者自体が、それとも地元が負担するのでしょうか。その道筋さえできていません。  平成24年8月28日、第4回工期変更で平成32年まで河内川ダムを建設再開と延長をされましたが、費用対効果が一番だということでの推進となりました。ダムをつくることが一番費用的に安いという計算です。でも、撤去費を含めた費用対効果が完全に無視されています。ちなみに、荒瀬川ダムは1955年に29億円で建設し、撤去費は88億円、3倍以上の金額になりました。河内川ダムの総工費は415億円です。これの3倍なのでしょうか。かけられるのでしょうか。これから、国として若い世代の大きな負担となることは必至です。  国立社会保障人口問題研究所の将来推計、これは平成24年度1月発表ですが、日本の人口は平成72年度、約50年後ですが、8,674万人程度と言われています。高齢化率は40%というのはまさに公共事業のあり方を見直す必要に迫られているのではないでしょうか。それゆえに私は反対討論といたしました。皆様のご賛同をいただければうれしいです。  これにて反対討論を終わらせていただきます。 ○議長(池尾正彦君) 17番、宮崎治宇蔵君。 ◆17番(宮崎治宇蔵君) ただいまから、さきに予算決算常任委員長から報告ございました平成24年度小浜市一般会計歳入歳出決算の認定以下、認定10件の中の認定第1号平成24年度小浜市一般会計歳入歳出決算、認定第4号平成24年度小浜市介護保険事業特別会計歳入歳出決算、認定第10号平成24年度小浜市水道事業会計決算の認定についての3議案について、反対討論を行います。  最初に、認定第1号平成24年度小浜市一般会計歳入歳出決算であります。この決算には、水道水源開発施設整備事業の1,578万6,000円、これはダム建設事業負担金繰出金であります。また、認定第10号平成24年度小浜市水道事業会計決算の認定についてでありますが、河内川ダム小浜市負担分9,471万4,000円が含まれております。総事業費415億円、小浜市負担分27億円の大型公共事業でございます。人口が減少する中で、大幅な水道料金の値上げに直結する、このようなダム事業は市民の理解を得ることはできません。  以上の理由から、認定第1号ならびに認定第10号に反対するものであります。  続きまして、認定第4号平成24年度小浜市介護保険事業特別会計歳入歳出決算であります。この決算には、第1号被保険保険料の見直しによる月額4,800円を5,200円に改定する介護保険料を値上げするものであります。今回の改定によりまして効率化・重点化の観点から、コストの高い施設から住宅へ、医療から介護への流れを一層強めています。介護給付費を削減するため、無理な在宅を勧め、他方で生活援助を縮小するやり方は、介護難民を一層増やすものであって、これでは保険あって介護なしと言わざるを得ません。介護保険を持続可能な制度にするためには、国の公費負担を拡大することを検討すべきことを申し上げまして、認定第4号に対する討論といたします。 ○議長(池尾正彦君) ほかに討論はありませんか。−−討論なしと認め、これをもって討論を終結いたします。 △採決 ○議長(池尾正彦君) これより、採決に入ります。  この採決は、採決表示システムにより行いたいと思います。  認定第1号平成24年度小浜市一般会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本決算に対する委員長の報告は、認定であります。  本決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君は賛成ボタンを、反対する諸君は反対ボタンを押してください。      (各議員投票) ○議長(池尾正彦君) ボタンの押し忘れはありませんか。−−ないものと認めます。  賛成多数と認めます。よって、認定第1号は認定することに決しました。 ○議長(池尾正彦君) 認定第2号平成24年度小浜市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本決算に対する委員長の報告は、認定であります。  本決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君は賛成ボタンを、反対する諸君は反対ボタンを押してください。      (各議員投票) ○議長(池尾正彦君) ボタンの押し忘れはありませんか。−−ないものと認めます。  賛成全員と認めます。よって、認定第2号は認定することに決しました。 ○議長(池尾正彦君) 認定第3号平成24年度小浜市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本決算に対する委員長の報告は、認定であります。  本決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君は賛成ボタンを、反対する諸君は反対ボタンを押してください。      (各議員投票) ○議長(池尾正彦君) ボタンの押し忘れはありませんか。−−ないものと認めます。  賛成全員と認めます。よって、認定第3号は認定することに決しました。 ○議長(池尾正彦君) 認定第4号平成24年度小浜市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本決算に対する委員長の報告は、認定であります。  本決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君は賛成ボタンを、反対する諸君は反対ボタンを押してください。      (各議員投票) ○議長(池尾正彦君) ボタンの押し忘れはありませんか。−−ないものと認めます。  賛成多数と認めます。よって、認定第4号は認定することに決しました。 ○議長(池尾正彦君) 認定第5号平成24年度小浜市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本決算に対する委員長の報告は、認定であります。  本決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君は賛成ボタンを、反対する諸君は反対ボタンを押してください。      (各議員投票) ○議長(池尾正彦君) ボタンの押し忘れはありませんか。−−ないものと認めます。  賛成全員と認めます。よって、認定第5号は認定することに決しました。 ○議長(池尾正彦君) 認定第6号平成24年度小浜市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本決算に対する委員長の報告は、認定であります。  本決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君は賛成ボタンを、反対する諸君は反対ボタンを押してください。      (各議員投票) ○議長(池尾正彦君) ボタンの押し忘れはありませんか。−−ないものと認めます。  賛成全員と認めます。よって、認定第6号は認定することに決しました。 ○議長(池尾正彦君) 認定第7号平成24年度小浜市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本決算に対する委員長の報告は、認定であります。  本決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君は賛成ボタンを、反対する諸君は反対ボタンを押してください。      (各議員投票) ○議長(池尾正彦君) ボタンの押し忘れはありませんか。−−ないものと認めます。  賛成全員と認めます。よって、認定第7号は認定することに決しました。 ○議長(池尾正彦君) 認定第8号平成24年度小浜市漁業集落環境整備事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本決算に対する委員長の報告は、認定であります。  本決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君は賛成ボタンを、反対する諸君は反対ボタンを押してください。      (各議員投票)
    ○議長(池尾正彦君) ボタンの押し忘れはありませんか。−−ないものと認めます。  賛成全員と認めます。よって、認定第8号は認定することに決しました。 ○議長(池尾正彦君) 認定第9号平成24年度小浜市加斗財産区運営事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本決算に対する委員長の報告は、認定であります。  本決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君は賛成ボタンを、反対する諸君は反対ボタンを押してください。      (各議員投票) ○議長(池尾正彦君) ボタンの押し忘れはありませんか。−−ないものと認めます。  賛成全員と認めます。よって、認定第9号は認定することに決しました。 ○議長(池尾正彦君) 認定第10号平成24年度小浜市水道事業会計決算の認定についてを採決いたします。  本決算に対する委員長の報告は、認定であります。  本決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君は賛成ボタンを、反対する諸君は反対ボタンを押してください。      (各議員投票) ○議長(池尾正彦君) ボタンの押し忘れはありませんか。−−ないものと認めます。  賛成多数と認めます。よって、認定第10号は認定することに決しました。 △請願 ○議長(池尾正彦君) 日程第2 請願を議題といたします。 △継続審査の申し出 ○議長(池尾正彦君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております請願第1号日本軍慰安婦問題の法的解決を急ぐことを求める意見書の提出を求める請願については、総務民生常任委員長より、今期定例会において結論を出しがたいので、小浜市議会会議規則第102条の規定により、閉会中の継続審査の申し出がありました。  請願第1号については、総務民生常任委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ございませんか。      (異議なし) ○議長(池尾正彦君) ご異議なしと認めます。  よって、請願第1号は総務民生常任委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。 △議案第64号から議案第66号まで ○議長(池尾正彦君) 日程第3 議案第64号平成25年度小浜市一般会計補正予算(第5号)より議案第66号平成25年度小浜市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)までを一括議題といたします。  提案理由の説明を求めます。 ○議長(池尾正彦君) 市長、松崎晃治君。 ◎市長(松崎晃治君) ただいま、日程第3をもちまして議題に供していただきました議案第64号から議案第66号につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。  議案第64号から議案第66号につきましては、先月15日の深夜から16日にかけて本市を襲った台風18号に伴う豪雨災害に対し、緊急に対応を必要とするものといたしまして、一般会計等の補正予算をお願いするものでございます。  まず、議案第64号平成25年度小浜市一般会計補正予算(第5号)でございますが、歳入歳出それぞれ6億2,950万4,000円を追加し、予算の総額を161億6,034万2,000円とさせていただくものです。  歳出補正の主なものといたしましては、被災者の生活再建を支援するため、生活支援金、災害見舞金の支給および利子補給を行う災害被災者支援事業、被災した中小企業を支援するため、借り入れに対し、保証料補給および利子補給を行う中小企業緊急支援事業、被災した農林水産業施設、公共土木施設および観光施設等についての災害復旧事業に所要額を提供させていただき、あわせて債務負担行為の追加をお願いするものでございます。  次に、議案第65号平成25年度小浜市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)でございますが、簡易水道施設の復旧費として歳入歳出それぞれ458万円を追加し、特別会計の総額を1億664万7,000円とさせていただくものです。  次に、議案第66号平成25年度小浜市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)でございますが、農業集落排水施設の機器の修繕費として274万1,000円を追加し、特別会計の総額を4億4,549万3,000円とさせていただくものです。  以上が提案理由の説明でございまして、被害を受けられた皆様には衷心よりお見舞い申し上げますとともに、復旧活動をご支援いただきました議員の皆様をはじめ、防災関係機関の方々、市民の皆様や市外からのボランティアの方々に心から御礼を申し上げます。  市といたしまして、市民の皆様が1日でも早く通常の生活に戻れますよう努力してまいる所存でございますので、引き続きご指導、ご支援のほどよろしくお願いいたします。  なお、内容につきましては、この後、担当職員からご説明申し上げますので、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(池尾正彦君) 企画部長、南谷君。 ◎企画部長(南谷憲児君) それでは、議案第64号平成25年度小浜市一般会計補正予算(第5号)から議案第66号平成25年度小浜市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)までの3議案につきまして、平成25年度9月補正予算書(その3)に基づき、説明をさせていただきます。  1ページをお願いいたします。  はじめに、議案第64号平成25年度小浜市一般会計補正予算(第5号)についてでございますが、歳入歳出予算の補正につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6億2,950万4,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ161億6,034万2,000円とするものでございます。  歳入歳出予算の補正の款項の区分および当該区分ごとの金額ならびに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正によるところでございます。  また、債務負担行為の追加につきましては、第2表、債務負担行為補正に、地方債の変更につきましては、第3表、地方債補正によるところでございます。  2ページをお願いいたします。  第1表、歳入歳出予算補正の歳入でございます。  第11款分担金および負担金、第1項負担金は、農地災害復旧事業受益者負担金などで557万5,000円の追加。  第13款国庫支出金、第1項国庫負担金は、公共土木施設現年度災害復旧費負担金で、4,000万9,000円の追加。  第14款県支出金、第2項県補助金は海岸漂着物地域対策推進事業補助金などで2,673万1,000円の追加。  第17款繰入金、第2項基金繰入金は、財政調整基金繰入金で3億円の追加。  第18款繰越金、第1項繰越金は前年度繰越金で487万9,000円の追加。  第19款諸収入、第5項雑入は台風18号災害見舞金で331万円の追加。  第20款市債、第1項市債が2億4,900万円の追加。  以上、歳入合計で6億2,950万4,000円の追加となるものでございます。  3ページをごらん願います。  次に歳出でございますが、第2款総務費、第1項総務管理費は69万3,000円の追加で、その内容は災害などの緊急時に市庁舎内から生放送で市民の方に情報を提供できるよう光伝送装置などの設備整備を行う広報広聴事業でございます。  第3款民生費、第1項社会福祉費は862万5,000円の追加で、その内容は台風18号による豪雨で被害を受けた市民の方の生活再建を支援するため、支援金、見舞金の支給および借り入れにかかる利子補給を行う災害被災者支援事業などでございます。  第4款衛生費、第1項保健衛生費は76万2,000円の追加で、その内容は避難所に指定しております健康管理センターの外壁防水工事を行う健康管理センター運営関係費でございます。  第6款農林水産業費は、3,356万7,000円の追加で、その内訳といたしましては、第1項農業費が豪雨により被災した農業者の経営再建を支援するため、県と協調して利子補給を行う農業緊急資金無利子貸付事業などで303万5,000円の追加。第2項林業費が、豪雨により被害を受けた山林の被災箇所を復旧する県単治山事業などで1,080万円の追加。第3項水産業費が、豪雨により被災した漁業生産組合や養殖業者の経営再建を支援するため、県と協調して利子補給を行う水産業緊急資金無利子貸付事業および市管理の漁港に漂着した流木の撤去処分を行います漁港維持管理経費で1,973万2,000円の追加でございます。  第7款商工費、第1項商工費は1,239万5,000円の追加で、その主な内容は豪雨により被災した中小企業の経営再建を支援するため、県と協調して信用保証料および利子補給を行う中小企業緊急支援事業などでございます。  第8款土木費は460万円の追加で、その内訳といたしましては、第2項道路橋梁費が220万円、第3項河川費が240万円の追加で、いずれも豪雨による被災箇所を市民との協働により復旧を行うため重機の借り上げなどに対する補助や補修材料の提供などを行う市民協働地域環境づくりの経費でございます。  第10款教育費が3,813万6,000円の追加で、その内訳といたしましては、第5項社会教育費が豪雨により浸水被害を受けた文化会館の応急修繕および復旧工事を行う文化会館復旧事業で3,656万1,000円の追加。第6項保健体育費が豪雨により破損した市営野球場の駐車場のアスファルト舗装を補修する市営体育施設管理事業で157万5,000円の追加でございます。  第11款災害復旧費は5億3,072万6,000円の追加で、その内訳といたしまして第1項農林水産業施設災害復旧費が豪雨により被害を受けた農地、農業用施設や林道などの被災箇所の復旧のため、測量設計や応急工事等を行う農地農業用施設災害復旧事業の補助および単独、林業施設災害復旧事業の補助および単独で、合わせまして2億1,945万4,000円の追加。  第2項公共土木施設災害復旧費が、豪雨により被害を受けた道路、河川および橋梁などの被災箇所の復旧のため、測量設計や応急工事等を行う公共土木施設災害復旧事業の補助および単独で、3億1,127万2,000円の追加。  以上、歳出合計で6億2,950万4,000円の追加となるものでございます。  4ページをお願いいたします。  第2表、債務負担行為補正の追加でございますが、4つの事業がございまして、災害被災者支援事業で期間を平成26年度から平成30年度、限度額を220万5,000円、農業緊急資金無利子貸付事業で期間を平成26年度から平成30年度、限度額を48万2,000円、水産業緊急資金無利子貸付事業で期間を平成26年度から平成30年度、限度額を48万2,000円、中小企業緊急支援事業で期間を平成26年度から平成31年度、限度額を751万6,000円とする債務負担行為の設定をお願いするものでございます。  5ページをお願いいたします。  第3表、地方債補正の変更でございます。治山事業で限度額を50万円から550万円に、災害復旧事業で限度額を1,410万円から2億5,810万円に増額するもので、起債の方法、利率、償還の方法については補正前に同じでございます。  以上、議案第64号の説明とさせていただきます。  続きまして、6ページをお願いいたします。  議案第65号平成25年度小浜市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)についてでございます。  歳入歳出予算の補正につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ458万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億664万7,000円とするものでございます。歳入歳出予算の補正の款項の区分および当該区分ごとの金額ならびに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるところでございます。  7ページをお願いいたします。  まず、第1表歳入歳出予算補正の歳入でございます。  補正は第6款繰入金、第2項基金繰入金で458万円の追加でございます。  次に8ページ、歳出でございますが、補正は第1款簡易水道事業、第1項簡易水道事業管理費で、台風18号による豪雨で被害を受けました施設の復旧を行う簡易水道管理運営経費におきまして458万円の追加でございます。  以上、議案第65号の説明とさせていただきます。  9ページをお願いいたします。  議案第66号平成25年度小浜市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)についてでございます。  歳入歳出予算の補正につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ274万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ4億4,549万3,000円とするものでございます。歳入歳出予算の補正の款項の区分および当該区分ごとの金額ならびに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるところでございます。地方債の起債の目的、限度額等については、第2表地方債によるところでございます。  10ページをお願いいたします。  まず、第1表歳入歳出予算補正の歳入でございます。  第4款県支出金、第3項県負担金は137万円の追加。  第6款繰入金、第2項基金繰入金は17万1,000円の追加。  第9款市債、第1項市債が120万円の追加でございまして、歳入合計で274万1,000円の追加でございます。  次に、11ページ歳出でございますが、補正は第1款農業集落排水事業費、第1項農業集落排水事業費で台風18号による豪雨で被害を受けました施設の修繕を行う農業集落排水施設災害復旧費におきまして274万1,000円の追加でございます。  12ページをお願いいたします。  第2表地方債についてでございますが、起債の目的は災害復旧事業で、限度額を120万円とするものでございます。起債の方法、利率および償還の方法はそれぞれ記載のとおりでございます。  以上、議案第66号の説明とさせていただきます。  9月補正予算のその3に関します議案第64号から議案第66号までの説明は以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(池尾正彦君) これより質疑に入ります。  17番、宮崎治宇蔵君。 ◆17番(宮崎治宇蔵君) 議案第64号平成25年度小浜市一般会計補正予算、6億2,950万4,000円についてお尋ねをいたします。  今回、台風18号で深刻な影響を受けました住家ですね、被災された方への支援制度はどのような制度があるのかお尋ねします。  また、とりわけ江古川地区においては多くの住家が床上浸水いたしましたが、支援策、どのようなことを考えておられるのかお尋ねをいたします。 ○議長(池尾正彦君) 社会福祉課長、中野君。 ◎社会福祉課長(中野純子君) 支援制度についてお答えいたします。  今回の台風18号では、家屋の全壊や床上浸水など多大な被害をもたらしたところでございます。そこで、市といたしましては、新たに災害被災者支援制度を設け、支援させていただこうと考えております。  新しい制度といたしまして、国および県の支援制度の適用を受けられない場合、全壊で50万円、半壊で25万円、一部損壊は損害額に応じまして10万円、5万円、1万円とさせていただき、損害額10万円以上の床上浸水につきましては、10万円支給することを考えているところでございます。  今回の台風は、京都府滋賀県埼玉県にも多大な被害をもたらしたことから、国の被災者生活再建支援法の適用となったところでございまして、本市では全壊の世帯に100万円、さらにその世帯住宅を再建される場合は200万円の合計300万円の支援金が給付されることとなったところでございます。  さらに、関係市町が連携いたしまして、県へ支援を要望しましたところ、県におきまして被災者住宅再建補助制度を創設していただき、支援法から漏れた部分を補完していただくこととなったところでございます。
     このことにより、今回は国の被災者生活再建支援法と県の住宅再建補助制度により支援していけるものと考えております。今後につきましては、災害が発生し、国・県等の支援が受けられない場合は新たな市の支援制度により支援してまいりたいと考えているところでございます。  また、大きな被害を受けた江古川地区につきましては、たくさんの家屋が床上浸水の被害に遭われましたことから、今回の支援制度に基づきまして床上浸水し、損害額が10万円以上の住家につきましては、10万円の支援金を給付していきたいと考えているところでございます。  以上でございます。 ○議長(池尾正彦君) 17番、宮崎治宇蔵君。 ◆17番(宮崎治宇蔵君) もう1点、質問させていただきます。議案第64号でございます。  もう1件は、台風18号災害による農業被害でございます。被災農家の立場に立った対応をお願いしたいと思います。農業被害の状況、災害復旧事業について、激甚災害の指定を受けられた場合においても、財政的な負担が被災農家に及ぶのかどうかお尋ねします。  また、水田冠水により泥を被った稲は収穫できずになっています。市として被害農家の立場に立った柔軟な対応により、農業災害共済による全面的な救済の対象となるよう働きかけをお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。 ○議長(池尾正彦君) 産業部次長、河野君。 ◎産業部次長(河野研君) お答えしたします。  今般の台風18号による農業被害につきましては、水稲を中心とした農作物への被害と農地や用排水路、獣害柵などの農業用施設への被害が発生しております。このうち、水稲被害につきましては、太良庄をはじめ、市内で約260ヘクタールを超える水田が冠水し、そのうち約3割程度の面積の水稲が収穫前でありました。  また、農地や農業用施設への被害は土砂等の流入、畦畔の崩壊、用排水路の埋没、用排水関係機器の故障、獣害柵の損傷など規模の大小はございますが、総数で約260カ所にも及んでおります。これらのうち、農業共済の対象となっている水稲や園芸用ハウスなどにつきましては、共済制度に基づく補償が原則であると考えておりますが、共済の対象とならない農地や農業用施設の復旧に関しましては、本議案におきまして、国の災害復旧事業の申請に必要な測量設計に係る委託費や喫緊の復旧に要する事業費を計上しております。  農業被害はこれまでになく甚大なものであると認識しており、今後、国や県の支援を受けながら被災農家の負担を抑えつつ、少しでも早期に復旧が図られるよう全力で対応してまいる所存でございます。  次に、激甚災害の指定につきましては、災害復旧に要する事業費などが一定の基準を超える場合に激甚災害に対処するための特別財政援助等に関する法律に基づいて、当該災害を激甚災害として政令で指定し、あわせて当該災害に対し、適用すべき措置を指定することにより、災害復旧事業の国庫補助率のかさ上げなど、地方公共団体に対して特別の財政援助等が講じられるものです。  今般の台風18号については、全国の農業施設被害が激甚指定の指標となる43億円を超す見通しとなったことから、10月4日の閣議において激甚災害として指定され、また、農地や農業用施設を対象とした災害復旧事業に係る国庫補助率のかさ上げなどが適用すべき措置として指定されました。  農地の復旧においては、復旧に要する費用から国庫補助を差し引いた額を小浜市と農家で折半することになりますが、激甚指定を受けることで国庫補助率が1割から2割程度かさ上げされるため、農家の負担を大きく軽減されることになります。  なお、国の災害復旧事業の対象とならない市単独で行う小規模な農地復旧につきましても、被災農家の負担を低減するべく、通常の市単独の土地改良事業に設定されている上限事業費を撤廃するとともに、受益者負担も5割から2割5分に引き下げることとしております。  また、農地につきましては、個人の財産であるため、受益者負担をいただくことになりますが、用排水路やポンプ施設など共有施設につきましては公共性があることから、受益者負担なしで復帰を行う予定としております。  最後に、農業共済につきましては、一定規模以上の水稲を作付する農家は水稲共済加入することが義務づけられております。しかし、水稲共済におきましては、そのほとんどが風水害による収量の減少のみを補償する方式での加入となっておりまして、泥が付着していても収量が減少していない場合には補償の対象とならない恐れもございます。  本件は共済制度の運用に関する問題であると認識しておりますが、小浜市としまして、先日、市長と福井県農業共済組合の役員との面談の折に地域の現状を説明し、十分な補償についての配慮を要望したところでございます。今後は、福井県農業共済組合の補償額算定の経緯を注視していくとともに、本件に限らず、県や農業団体とも協議しながら被災農家への支援について検討していきたいと考えております。  以上です。 ○議長(池尾正彦君) ほかに質疑はありませんか。−−質疑なしと認め、これをもって質疑を終結いたします。  ただいま、議題となっております議案をさきに配付いたしました議案付託表のとおり予算決算常任委員会に付託いたします。  暫時休憩いたします。                            午後0時08分休憩                            午後4時56分再開 ○議長(池尾正彦君) 再開いたします。  本日の会議時間をあらかじめ延長いたします。  ただいま、予算決算常任委員会が開催され、議案第64号平成25年度小浜市一般会計補正予算(第5号)より議案第66号平成25年度小浜市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)についての審査を行い、同委員長より報告を求められております。  お諮りいたします。  この際、議案第64号より議案第66号を日程に追加し、直ちに議題にすることにご異議ありませんか。      (異議なし) ○議長(池尾正彦君) ご異議なしと認めます。よって、この際議案第64号より議案第66号を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。 △議案第64号から議案第66号まで ○議長(池尾正彦君) 議案第64号平成25年度小浜市一般会計補正予算(第5号)より議案第66号平成25年度小浜市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)までを一括議題といたします。 △予算決算常任委員長報告 ○議長(池尾正彦君) これより、予算決算常任委員長の報告を求めます。  予算決算常任委員長、11番、藤田善平君。 ◆11番(藤田善平君) ただいまから、予算決算常任委員会報告を行います。  今期定例会において追加議案として当委員会に付託されました議案は、議案第64号平成25年度小浜市一般会計補正予算(第5号)、議案第65号平成25年度小浜市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案第66号平成25年度小浜市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)の3議案であります。各議案について、先ほど予算決算常任委員会全体会を開催し、関係職員の出席のもと、慎重に審査をいたしましたので、その内容についてご報告を申し上げます。  初めに、採決の結果を申し上げます。  議案第64号、議案第65号、議案第66号の3議案について、全委員の賛成をもって可決すべきものと決しました。なお、討論はありませんでした。  この3議案につきましては、去る9月16日に発生した台風18号の豪雨で小浜市では24時間雨量が384ミリと観測史上最大となり、家屋の全壊、一部損壊、床上浸水、住宅地や道路の冠水、農業被害など市内各地に甚大な被害をもたらしました。このため、市民の皆様に安全で安心した生活を1日も早く取り戻していただくための災害被災者支援事業や災害復旧に関する緊急に対応を要する事業として、一般会計で6億2,950万4,000円、特別会計で732万1,000円の合計6億3,682万5,000円の増額補正予算であります。  それでは、審査の中での各委員から出されました主な質疑や意見について、その概要を申し上げます。  初めに、今回の補正で緊急対応した事業と今後の補正対象事業との違いはどうなのかとの質疑に対し、今回の補正予算国庫補助対象となる災害復旧事業のための測量設計などや、応急的に行わなければならない水路やのり面崩落土の撤去などであるとの説明でありました。  議案第64号平成25年度小浜市一般会計補正予算(第5号)について、歳出第6款農林水産業費および第8款土木費、第11款災害復旧費等について、災害復旧に対する測量等の調査態勢が十分であるのかとの質疑に対し、詳細な測量の必要で市内の業者も手がいっぱいであるが、林道の測量などに県の職員の応援もいただいているとの答弁がありました。  第10款教育費、第5項社会教育費、第5目文化会館費、文化会館復旧事業3,656万1,000円について、これは文化会館の浸水被害によるもので、配水ポンプ、電気設備、機械設備の取り替え復旧工事であります。委員から、文化会館は避難施設でもあり、今回の補正は大きな修繕予算となったことから、普段の安全対策などの管理を十分に行うようにとの意見がありました。  採決の結果は、さきに申し上げたとおりであります。  以上をもちまして、予算決算常任委員会の報告を終わります。 △委員長報告に対する質疑の省略 ○議長(池尾正彦君) お諮りいたします。  本報告につきましては、議長を除く全議員で構成する予算決算常任委員会からの報告でありますので、質疑を省略いたしたいと思います。  これにご異議ありませんか。      (異議なし) ○議長(池尾正彦君) ご異議なしと認めます。よって、本報告に対する質疑を省略することに決しました。 △討論 ○議長(池尾正彦君) これより、討論に入ります。−−討論はありませんか。  討論なしと認め、これをもって討論を終結いたします。 △採決 ○議長(池尾正彦君) これより、採決に入ります。  この採決は、採決表示システムにより行いたいと思います。  議案第64号平成25年度小浜市一般会計補正予算(第5号)を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。  本案は委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君は賛成ボタンを、反対する諸君は反対ボタンを押してください。      (各議員投票) ○議長(池尾正彦君) ボタンの押し忘れはありませんか。−−ないものと認めます。  賛成全員と認めます。よって、議案第64号は原案のとおり可決されました。 ○議長(池尾正彦君) 議案第65号平成25年度小浜市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。  本案は委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君は賛成ボタンを、反対する諸君は反対ボタンを押してください。      (各議員投票) ○議長(池尾正彦君) ボタンの押し忘れはありませんか。−−ないものと認めます。  賛成全員と認めます。よって、議案第65号は原案のとおり可決されました。 ○議長(池尾正彦君) 議案第66号平成25年度小浜市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。  本案は委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君は賛成ボタンを、反対する諸君は反対ボタンを押してください。      (各議員投票) ○議長(池尾正彦君) ボタンの押し忘れはありませんか。−−ないものと認めます。  賛成全員と認めます。よって、議案第66号は原案のとおり可決されました。 △意見書案第8号 ○議長(池尾正彦君) 日程第4 意見書案第8号北陸新幹線若狭ルート早期整備に関する意見書を議題といたします。 △提案理由の説明 ○議長(池尾正彦君) 提案理由の説明を求めます。  10番、垣本正直君。 ◆10番(垣本正直君) ただいま、日程第4をもちまして議題に供していただきました意見書案第8号北陸新幹線若狭ルート早期整備に関する意見書について、提案理由の説明をいたします。  北陸新幹線は、東海道新幹線の代替補完機能を有するとともに、高速交通体系の柱として国土の均衡ある発展に極めて重要な国家プロジェクトであります。特に、沿線自治体に大きな経済効果をもたらし、若狭地域はもとより、北陸地域をはじめとする日本海沿岸地域と関西圏の産業・経済や地域文化の振興に大きく貢献するものであります。  我が国に未曾有の被害をもたらした東日本大震災が近い将来、太平洋側において高い確率で東海・東南海地震等の発生が危惧されています。そのため、災害に強い国土構造の実現が喫緊の課題となっています。災害などの緊急時における交通を確保するには、太平洋側中心の高速交通網だけでなく、新たな高速交通体系の中軸を日本海側に形成し、日本海国土軸の形成を確固たるものにしていかなければなりません。  さらに敦賀以西ルートに関しては、昭和48年に小浜付近を通り、大阪までとする若狭ルートが閣議決定されていますが、正式ルートや駅などは未公表であります。また、昨年6月29日に北陸新幹線の敦賀から金沢間の広域実施計画が認可され、敦賀までの改良を平成37年度末としていますが、大阪までの全線整備方針は明確にすることが重要であります。  そうしたことから、次の各項について、地方自治法第99条の規定により、北陸新幹線若狭ルートの早期実現を強く要請するものであります。  1、敦賀以西については、昭和48年に閣議決定された整備計画、若狭ルートどおり大阪まで全線の整備方針を早期に策定すること。  2、全線フル規格により整備すること。  以上が提案理由でありまして、配付されております意見書案のとおりでございます。皆様方のご賛同を賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。 △質疑 ○議長(池尾正彦君) これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。−−質疑なしと認め、これをもって質疑を終結いたします。 △委員会付託の省略 ○議長(池尾正彦君) お諮りいたします。  ただいま、議題となっております意見書案第8号については、小浜市議会会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。      (異議なし) ○議長(池尾正彦君) ご異議なしと認めます。  よって、意見書案第8号については委員会の付託を省略することに決しました。
    △討論 ○議長(池尾正彦君) これより討論に入ります。  討論はありませんか。−−討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。 △採決 ○議長(池尾正彦君) これより、採決に入ります。  この採決は、採決表示システムにより行いたいと思います。  意見書案第8号北陸新幹線若狭ルート早期整備に関する意見書を採決いたします。  本案は原案のとおり決するに賛成の諸君は賛成ボタンを、反対する諸君は反対ボタンを押してください。      (各議員投票) ○議長(池尾正彦君) ボタンの押し忘れはありませんか。−−ないものと認めます。  賛成全員と認めます。よって、意見書案第8号は原案のとおり可決されました。  暫時休憩いたします。                            午後5時14分休憩                            午後5時40分再開 △議員辞職の件 ○議長(池尾正彦君) 再開いたします。  上野精一君から、議員の辞職願が提出されております。  お諮りいたします。  この際、上野精一君の議員辞職の件を日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。      (異議なし) ○議長(池尾正彦君) ご異議なしと認めます。  上野精一君の議員辞職の件を日程に追加し、直ちに議題といたします。 ○議長(池尾正彦君) 辞職願を朗読させます。議会事務局長、藤本君。 ◎議会事務局長(藤本周次君) 朗読いたします。  平成25年10月7日 小浜市議会議長 池尾正彦様  小浜市議会議員上野精一 辞職願 このたび、病気療養および静養のため、議員を辞職したいので、地方自治法第126条の規定により、許可されるよう願い出ます。  以上でございます。 ○議長(池尾正彦君) お諮りいたします。  上野精一君の議員の辞職を許可することについてご異議ありませんか。      (異議なし) ○議長(池尾正彦君) ご異議ないものと認め、上野精一君の議員の辞職を許可することに決しました。  上野精一様のご病気の回復を議員一同心よりお祈り申し上げます。 △議員の派遣について ○議長(池尾正彦君) 日程第5 議員の派遣についてを議題といたします。  お諮りいたします。  ただいま、議題となっております議員の派遣については、地方自治法第100条第13項および小浜市議会会議規則第157条の規定により、お手元に配付いたしました印刷物のとおり、議員の派遣をいたしたいと思います。  これにご異議ありませんか。      (異議なし) ○議長(池尾正彦君) ご異議なしと認めます。よって、お手元に配付いたしました印刷物のとおり、派遣することに決しました。 △閉議・閉会 ○議長(池尾正彦君) 以上で今期定例会に付議されました事件は全て議了いたしました。  これをもって、平成25年第3回小浜市議会定例会を閉会いたします。                            午後5時43分閉会      上会議の次第を記し相違ないことを証明するために署名する。            平成25年  月  日            小浜市議会議長            署名議員   8番            署名議員   10番  上会議録は地方自治法第123条の規定により調製したものである。         小浜市議会事務局長  藤本周次 <資料> 採決結果一覧(平成25年第3回小浜市議会定例会)   池尾正彦議員は議長のため採決に加わっておりません。 [平成25年9月20日議決分] ●議案第46号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信欠席7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●議案第47号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●議案第48号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●議案第49号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●議案第50号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●議案第51号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●議案第52号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●議案第53号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●議案第54号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一欠席4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●議案第61号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●議案第55号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●議案第56号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●議案第57号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●議案第58号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●議案第59号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●議案第60号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●陳情第9号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人欠席10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治欠席13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎欠席15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●陳情第10号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人反対10番 垣本正直反対2番 西本清司反対11番 藤田善平反対3番 小澤長純反対12番 上野精一欠席4番 今井伸治反対13番 風呂繁昭反対5番 能登恵子反対14番 富永芳夫反対6番 松崎圭一郎反対15番 清水正信反対7番 池田英之反対16番 池尾正彦 /8番 下中雅之反対17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚反対18番 山本益弘反対 ●陳情第11号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人欠席10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一欠席4番 今井伸治欠席13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎欠席15番 清水正信賛成7番 池田英之欠席16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●意見書案第4号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●意見書案第5号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●意見書案第6号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●意見書案第7号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●議案第62号
    議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●議案第63号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 [平成25年10月7日議決分] ●認定第1号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子反対14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵反対9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●認定第2号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●認定第3号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●認定第4号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵反対9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●認定第5号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●認定第6号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●認定第7号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●認定第8号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●認定第9号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●認定第10号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子反対14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵反対9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●議案第64号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●議案第65号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●議案第66号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵賛成9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成 ●意見書案第8号 議員名採決結果議員名採決結果1番 藤田靖人賛成10番 垣本正直賛成2番 西本清司賛成11番 藤田善平賛成3番 小澤長純賛成12番 上野精一賛成4番 今井伸治賛成13番 風呂繁昭賛成5番 能登恵子賛成14番 富永芳夫賛成6番 松崎圭一郎賛成15番 清水正信賛成7番 池田英之賛成16番 池尾正彦 /8番 下中雅之賛成17番 宮崎治宇蔵欠席9番 三木尚賛成18番 山本益弘賛成...