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1993.12.22 平成5年第7回定例会(第4号) 名簿
1993.12.22 平成5年第7回定例会(第4号) 本文

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  1. 敦賀市議会 1993-12-22
    1993.12.22 平成5年第7回定例会(第4号) 本文


    取得元: 敦賀市議会公式サイト
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    1993.12.22 : 平成5年第7回定例会(第4号) 本文 ( 166 発言中 0 件ヒット) ▼最初の箇所へ(全 0 箇所) / 6.議 事             午前10時16分開議 ◯議長(村上哲雄君) ただいまから本日の会議を開きます。  報 告 ◯議長(村上哲雄君) この際、事務局長をして諸般の報告をいたさせます。 ◯事務局長(下條 隆君) 御報告いたします。  本日の会議に辻 秀雄議員は病気のため欠席する旨届け出がありました。  次に、市長より平成5年12月22日付総第899号をもって、今期定例会に提出する議案の送付がありました。すなわち、第123号議案から第127号議案までの5件であります。件名につきましては、お手元に配付してございますので、朗読を省略いたします。  以上であります。 ◯議長(村上哲雄君) 以上で報告を終わります。  日程第1 第123号議案〜第127号議案
    ◯議長(村上哲雄君) 日程第1 本日追加送付がありました第123号議案から第127号議案までの5件は、いずれも敦賀市吏員懲戒審査委員会委員の任命につき同意を求める件でありますので、これを一括議題といたします。  説明を求めます。   〔市長 高木孝一君登壇〕 ◯市長(高木孝一君) ただいま議題に供されました第123号から第127号議案に至るまでの各議案につき御説明を申し上げます。  第123号から第127号までの議案は、敦賀市吏員懲戒審査委員会委員の任命につき同意を求める件でございます。  敦賀市吏員懲戒審査委員会委員であります梅木俊一、小川英次郎、高岸卓夫、栗原 正、坂本直夫の各氏には平成5年12月27日をもって任期満了となりますので、それぞれ次の方々を任命いたしたく、地方自治法施行規程第40条第3項の規定によりまして議会の同意を求めるものであります。  すなわち、敦賀市吏員懲戒審査委員会委員には、  敦賀市川崎町7香6号   梅 木 俊 一    昭和23年10月5日生(45歳)  敦賀市元町9番2号   辻   秀 雄    大正14年12月26日生(67歳)  敦賀市樫曲7号20番地   高 岸 卓 夫    大正5年9月24日生(77歳)  敦賀市新和町2丁目10番1号   栗 原   正    大正14年11月25日生(68歳)  敦賀市樫曲15号6番地   坂 本 直 夫    昭和14年1月22日生(54歳) の各氏でございます。  以上5名の方々はそれぞれ人格高潔であり、委員として最適任と認められますので、ここに提案いたす次第であります。何とぞよろしく御同意賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(村上哲雄君) お諮りいたします。  第123号議案から第127号議案までの5件については、いずれも人事案件でありますので、従来の慣例により会議規則第37条第2項の規定に基づき、委員会付託及び質疑を省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。   〔「異議なし。」の声あり〕 ◯議長(村上哲雄君) 御異議なしと認めます。よって、第123号議案から第127号議案までの5件については、委員会付託及び質疑を省略し、直ちに採決することに決しました。  これより採決いたします。  なお、第123号議案の採決に先立ち、本件について地方自治法第117条の規定により梅木俊一君を除斥いたします。ただし、議事進行の便宜上、本議場内にあることを許し、その議事に参与することを禁止いたします。  それでは、第123号議案について、提案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ◯議長(村上哲雄君) 起立全員。よって、第123号議案については、提案のとおり同意することに決しました。  梅木俊一君の除斥を解きます。   ──────────────── ◯議長(村上哲雄君) 次に、第124号議案について、提案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ◯議長(村上哲雄君) 起立全員。よって、第124号議案については、提案のとおり同意することに決しました。   ──────────────── ◯議長(村上哲雄君) 次に、第125号議案について、提案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ◯議長(村上哲雄君) 起立全員。よって、第125号議案については、提案のとおり同意することに決しました。   ──────────────── ◯議長(村上哲雄君) 次に、第126号議案について、提案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ◯議長(村上哲雄君) 起立全員。よって、第126号議案については、提案のとおり同意することに決しました。   ──────────────── ◯議長(村上哲雄君) 次に、第127号議案について、提案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ◯議長(村上哲雄君) 起立全員。よって、第127号議案については、提案のとおり同意することに決しました。  日程第2 B議案第9号 農業委員会委員推薦の件 ◯議長(村上哲雄君) 日程第2 B議案第9号 農業委員会委員推薦の件を議題といたします。  お諮りいたします。  農業委員会委員の推薦については、委員会付託を省略し、議長の指名によりたいと存じますが、これに御異議ありませんか。   〔「異議なし。」の声あり〕 ◯議長(村上哲雄君) 御異議なしと認めます。よって、農業委員会委員の推薦については、委員会付託を省略し、議長の指名によることに決しました。  それでは指名いたします。  敦賀市元町15番31号   上 山 泰 男 君    昭和8年12月2日生 を指名いたします。  なお、本件の審議に当たり、地方自治法第117条の規定により、上山泰男君を除斥いたします。ただし、議事進行の便宜上、本議場内にあることを許し、その議事に参与することを禁止いたします。  お諮りいたします。  ただいま議長において指名いたしました上山泰男君を敦賀市農業委員会委員に推薦することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ◯議長(村上哲雄君) 起立全員。よって、農業委員会委員推薦の件については、議長指名のとおり推薦することに決しました。  上山泰男君の除斥を解きます。
     日程第3 第95号議案〜第122号議案 ◯議長(村上哲雄君) 日程第3 第95号議案から第122号議案までの28件を件名を省略し、一括議題といたします。  本件については、各委員会にその審査を付託してありますので、これよりその審査の経過並びに結果について、各委員長の報告を求めます。  まず初めに、総務常任委員長 橋本昭三君。   〔総務常任委員長 橋本昭三君登壇〕 ◯総務常任委員長(橋本昭三君) 今定例会において、総務常任委員会に付託されました案件審査のため、12月17日午前10時から、委員全員出席のもと、第4委員会室において委員会を開催いたしました。  ただいまから、審査の結果について御報告いたします。  第95号議案 平成5年度敦賀市一般会計補正予算(第3号)中、本委員会の所管となる部分については、全会一致原案どおり認めることに決しました。  第101号議案 平成5年度敦賀市伝染病隔離病舎特別会計補正予算(第1号)については、全会一致原案どおり認めることに決しました。  第106号議案 平成5年度市立敦賀病院事業会計補正予算(第1号)については、多数をもって原案どおり認めることに決しました。  第108号議案 議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正の件については、多数をもって原案どおり認めることに決しました。  第109号議案 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正の件  第110号議案 市長等の給料その他の給与に関する条例の一部改正の件  第111号議案 教育長の給料および旅費に関する条例の一部改正の件  第112号議案 敦賀市企業管理者の給与、旅費及び退職手当に関する条例の一部改正の件  第113号議案 職員の給与に関する条例の一部改正の件  第117号議案 敦賀市立看護専門学校設置条例の制定の件  第118号議案 敦賀市立看護専門学校授業料等徴収条例の制定の件  以上7件については、いずれも全会一致原案どおり認めることに決しました。  以上が、本委員会に付託されました各議案の審査結果報告であります。議員各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。 ◯議長(村上哲雄君) ただいまの委員長報告に御質疑ありませんか。 ◯11番(奥山裕二君) 第95号議案と第108号議案の関係ですけれども、今日非常に不景気だというふうに言われておりますし、さらにボーナスをかなりカットするという企業もたくさん出てきているというような状況の中で、非常に市民の暮らしというのがどんどんと苦しくなってきているという状況であるわけですけれども、そういう中で議員の報酬について少しの引き上げでありますけれども、やはりそういう状況を見ると今回は見送るべきであるというふうに共産党は考えておりますし、そういう点でこの2つの議案については反対でありますけれども、その点どういう議論があったのか、お聞きをしておきたいと思います。  それから、第106号議案の関係ですが、これは国民いじめの消費税についでですけれども、これまで我々は廃止を主張してきたところでありますけれども、この議案にも消費税がかけられておりますので、我々共産党議員団としては反対でありますけれども、消費税についてどれだけかけられているのかもお聞きをしておきたいと思います。 ◯総務常任委員長(橋本昭三君) 奥山議員の質問にお答えを申し上げます。  第108号議案からお答えいたします。  第108号議案につきましては、1議員から、伸び率が一般職員に比べて高いと、不景気の中に失業者がふえて、この年末も大変な状況になっているときに、このような時期に議員の報酬を引き上げるということは、市民感情としても余りよくないんじゃないかということで、金額ではわずかですけれども、引き上げは自粛すべきだという意見がございました。  第95号議案については、別に大して議論がなかったと思います。  それから、第106号議案につきましては、消費税が含まれておるということで、わずかであっても外来収益の中に1万1848円、消費税が含まれておるので賛成できないという御意見があったと思います。  以上でございます。 ◯議長(村上哲雄君) 次に、産業経済常任委員会副委員長 畑 丞之助君。   〔産業経済常任副委員長 畑 丞之助君登壇〕 ◯産業経済常任副委員長(畑 丞之助君) 今定例会において、産業経済常任委員会に付託されました案件審査のため、12月17日午前10時から、委員全員出席のもと、第1委員会室において委員会を開催いたしました。  ただいまから、審査の結果について御報告いたします。  第95号議案 平成5年敦賀市一般会計補正予算(第3号)中、本委員会の所管となる部分については、全会一致原案どおり認めることに決しました。  第97号議案 平成5年度敦賀市農業共済事業特別会計補正予算(第1号)  第98号議案 平成5年度敦賀市温泉街造成管理特別会計補正予算(第1号)  第103号議案 平成5年度敦賀市地方卸売市場特別会計補正予算(第1号)  第104号議案 平成5年度敦賀市漁業集落環境整備事業特別会計補正予算(第2号)  第105号議案 平成5年度敦賀市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)  以上5件については、いずれも全会一致原案どおり認めることに決しました。  第120号議案 農業災害補償基金特別積立金の取り崩しの件  第121号議案 字の区域の変更の件  以上2件については、いずれも全会一致原案どおり認めることに決しました。  以上が本委員会に付託されました各議案の審査結果報告であります。議員各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。 ◯議長(村上哲雄君) ただいまの副委員長報告に御質疑ありませんか。   〔「なし。」の声あり〕 ◯議長(村上哲雄君) 次に、文教民生常任委員長 馬渕憲二君。   〔文教民生常任委員長 馬渕憲二君登壇〕 ◯文教民生常任委員長(馬渕憲二君) 今定例会において、文教民生常任委員会に付託されました案件審査のため、12月17日午前10時から、委員多数出席(1名欠席)のもと、第2委員会室において委員会を開催いたしました。  ただいまから、各議案の審査結果報告をいたします。  第95号議案 平成5年度敦賀市一般会計補正予算(第3号)中、本委員会の所管となる部分については、全会一致原案どおり認めることに決しました。  第100号議案 平成5年度敦賀市国民健康保険(事業勘定の部及び施設勘定の部)特別会計補正予算(第2号)については、全会一致原案どおり認めることに決しました。  第116号議案 敦賀市国民健康保険診療所設置条例の一部改正の件については、全会一致原案どおり認めることに決しました。  第119号議案 敦賀市看護婦及び准看護婦修学資金貸与条例の一部改正の件については、全会一致原案どおり認めることに決しました。  第122号議案 敦賀市斎苑(仮称)建築主体工事請負契約の件については、全会一致原案どおり認めることに決しました。  以上が、本委員会に付託されました各議案の審査結果報告であります。議員各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。 ◯議長(村上哲雄君) ただいまの委員長報告に御質疑ありませんか。   〔「なし。」の声あり〕 ◯議長(村上哲雄君) 次に、建設常任委員長 林 正男君。   〔建設常任委員長 林 正男君登壇〕 ◯建設常任委員長(林 正男君) 今定例会において、建設常任委員会に付託されました案件審査のため、12月17日午前10時から、委員全員出席のもと、第3委員会室において委員会を開催いたしました。  ただいまから、審査の結果について御報告いたします。  第95号議案 平成5年度敦賀市一般会計補正予算(第3号)中、本委員会の所管となる部分については、全会一致原案どおり認めることに決しました。  第96号議案 平成5年度敦賀都市計画土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)  第99号議案 平成5年度敦賀市簡易水道特別会計補正予算(第3号)  第102号議案 平成5年度敦賀市下水道事業特別会計補正予算(第2号)  第107号議案 平成5年度敦賀市水道事業会計補正予算(第2号)  以上4件については、いずれも全会一致原案どおり認めることに決しました。  第114号議案 敦賀市営住宅管理条例の一部改正の件  第115号議案 敦賀市簡易水道供給条例の一部改正の件  以上2件については、いずれも全会一致原案どおり認めることに決しました。  以上が本委員会に付託されました議案の審査結果報告であります。議員各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。
    ◯議長(村上哲雄君) ただいまの委員長報告に御質疑ありませんか。   〔「なし。」の声あり〕 ◯議長(村上哲雄君) 以上で各委員長の報告及び質疑を終結いたします。  これより採決いたします。  一括上程いたしました各議案中、分離採決の申し出がある第95号議案、第106号議案及び第108号議案の3件を除く25件について、各委員長報告のとおり、これを決することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ◯議長(村上哲雄君) 起立全員。よって、一括上程いたしました各議案中も第95号議案、第106号議案及び第108号議案の3件を除く25件については、各委員長報告のとおり可決いたしました。   ──────────────── ◯議長(村上哲雄君) 次に、第95号議案及び第106号議案の補正予算2件について一括採決いたします。  お諮りいたします。  第95号議案及び第106号議案について、委員長報告のとおり、これを決することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ◯議長(村上哲雄君) 起立多数。よって、第95号議案及び第106号議案は、委員長報告のとおり可決いたしました。   ──────────────── ◯議長(村上哲雄君) 次に、第108号議案について採決いたします。  お諮りいたします。  第108号議案について、委員長報告のとおり、これを決することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ◯議長(村上哲雄君) 起立多数。よって、第108号議案については、委員長報告のとおり可決いたしました。  日程第4 第87号議案、第88号議案、第90号議案 ◯議長(村上哲雄君) 日程第4 第87号議案 平成4年度敦賀市歳入歳出決算認定の件、第88号議案 平成4年度市立敦賀病院事業決算認定の件及び第90号議案 平成4年度敦賀市水道事業決算認定の件を議題といたします。  本件については、第5回定例会において決算認定特別委員会にその審査を付託してありますので、これよりその審査の結果について委員長の報告を求めます。  決算認定特別委員長 中村純一郎君。   〔決算認定特別委員長 中村純一郎君登壇〕 ◯決算認定特別委員長(中村純一郎君) さきの第5回定例会において、決算認定特別委員会に付託されました平成4年度各会計決算について審査のため、去る11月12日、22日、24日及び25日の4日間、全員協議会室において委員会を開催いたしました。  ただいまから、審査の結果について御報告いたします。  第87号議案 平成4年度敦賀市歳入歳出決算認定の件については、多数をもって認定することに決しました。  第88号議案 平成4年度市立敦賀病院事業決算認定の件については、多数をもって認定することに決しました。  第90号議案 平成4年度敦賀市水道事業決算認定の件については、多数をもって認定することに決しました。  以上が、決算認定特別委員会の審査結果報告でございます。議員各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。 ◯議長(村上哲雄君) ただいまの委員長報告に御質疑ありませんか。 ◯11番(奥山裕二君) 第87号議案ですけれども、広報安全対策費の中に──最後のところですけれども、備考の欄の中のその他広報安全等対策交付金事実費というのが853万6952円あるわけですけれども、これは主にどういうものがあったのかというのをちょっと聞きたいなと思います。 ◯決算認定特別委員長(中村純一郎君) 今そのことに対してちょっと具体的にその資料を持っていませんのですけれども、そのことに対して細かく検討したということは、私のメモにちょっと載ってないんですけれど……。 ◯議長(村上哲雄君) 以上で委員長の報告及び質疑を終結いたします。  これより討論を行います。  第87号議案、第88号議案及び第90号議案について、委員長報告に反対の討論を求めます。  奥山裕二君。   〔11番 奥山裕二君登壇〕 ◯11番(奥山裕二君) 日本共産党敦賀市会議員団の奥山裕二でございます。  日本共産党敦賀市会議員団を代表して、まず第87号議案 平成4年度敦賀市歳入歳出決算認定の件について、委員長の報告に反対の討論を行います。  平成4年度敦賀市一般会計予算の中で、我が党議員団は、原発などに依存してきた財政が底をつき、義務的経費の伸びに対して投資的経費が平成2年度から減ってきていることは、財政の硬直化が強まることだし、維持修繕費などの増加で、消費的経費の増大は新規事業への取り組みに慎重にならざるを得ないという内容を示しており、敦賀市は今、財政の基本に立って健全財政を確立する大きな転換期に立たされていると指摘し、政府予算との関連では、自民党政治の臨調行革による福祉、教育の切り捨てや民活の名による大企業の利益第一主義の野放し、軍拡優先政策の継続が国民生活に大きな困難をもたらし、日本経済が行き詰まりになってきている。  政府はこの現状を打開せず、老人医療自己負担の引き上げ、健保、国保への国庫負担削減、生活保護の引き下げ、国立大学授業料の値上げ、食管予算のカット、8500億円の地方交付税の減額など、国民の暮らしと福祉、教育の切り捨て、地方自治破壊の予算であると指摘いたしました。  そこで、平成4年度敦賀市歳入歳出決算を見てみますと、歳出の不要額は予算現額の0.34%、7459万4528円であり、前年度に比べ6.27%、440万2600円の増加となっており、教育費、民生費など市民の暮らしに直結するものが特に多くなっております。  また、予算の流用においても、流用された金額は1億3928万3823円、0.63%あり、前年度に比べ金額では減少は少ししているものの、件数では41件の増加をしており、中にはやむを得ないものもありますけれども、もっと計画と見通しを持った予算の計上、執行が必要ではないかというふうに思います。  また、総務管理費委託金7万3000円の歳入と自衛官募集事務費9万3754円の歳出は、少しではありますが、国より入る委託金より多く歳出されており、ソ連が覇権主義、官僚主義などによる崩壊により、東西の軍事ブロックの対決を基調とした戦後政治の枠組みは大きく変わった状況の中で、軍事力の増強を図る政策であり、国が自治体に対しこれに協力をさせるやり方に対し反対するものであります。  また、企画費の重要電源立地推進対策費505万1124円のうち、エネルギープラザ参加負担金94万1920円、広報安全対策費の原子力施設見学会費165万2305円、福井原子力センター負担金125万円、原子力広報事業費757万9286円などの歳出は、原発先進国のアメリカやソ連でそれぞれ大きな事故を起こしており、アメリカの原発技術を導入して建設された日本の原発も決して安全とは言えず、一昨年の関西電力美浜2号炉の細管破断事故など、全国の原発ではトラブル、事故が相次いで起きており、まだまだ原発は技術的にも構造的にも安全ではありません。国民の90%以上の方が原発に不安を感じており、防災体制も確立していない中で、国策に順応すると原発増設を推進し、経済優先の開発に自治体が協力したものであります。  さらに、私学振興費371万138円の歳出は、敦賀気比高校用地借上料でありますが、県の方針によって県立高校建設と引き換えに私立高校を敦賀に押しつけられたものであり、当然、県に負担をさせるべきものであります。  さらに、保育料や一般廃棄物処理手数料の引き上げは、政府の福祉切り捨て政策に追随し、市民負担の増大になるものであります。  さらに、平成4年度敦賀市下水道事業特別会計歳入歳出決算に1061万4540円の消費税が、同じく地方卸売市場特別会計歳入歳出決算に128万7000円の消費税が使用料、手数料にかけられておりますが、市民いじめの消費税は取らず、市民の暮らしを守ることが重要であるということを申し上げておきたいと思います。  次に、第88号議案 平成4年度市立敦賀病院事業決算認定の件、第90号議案 平成4年度水道事業決算認定の件について委員長の報告に反対の討論を行います。  この2つの議案の決算については、いずれも使用料、手数料に消費税が転嫁をされており、水道事業決算で2205万6597円、市立敦賀病院事業決算では医業収益で400万4677円、医業外収益で患者外の給食、人間ドック、健康診断、文書料などに消費税がかけられております。消費税については、消費税が実施される前から天下の悪税であり、弱い者いじめの悪税であると指摘をしてまいりました。  もともと消費税導入の目的は、豊かな高齢化社会を築くためと言いながら、逆に老人保健法の改悪など社会保障の切り下げなどを行ってまいりました。また、消費税導入後、直間比率の見直しと言って、消費税が、直接税があたかも減るかがごとく宣伝を行いましたが、消費税はふえても、直接税はふえても減っていなかったというのが国民の実感であります。  さらに細川連立内閣は、この消費税の税率を7%から10%程度引き上げることをねらっております。全国の多くの自治体では、市民の暮らしを守るため、消費税を使用料や手数料にいまだに転嫁しておらず、財政が豊かと言われている敦賀市で、市民いじめの消費税を殊さら使用料や手数料に転嫁する必要はないと考えるものであります。  市民生活を守る上で消費税を廃止すること、特に食料品や教育費などは国民の暮らしに大きく影響するものであり、消費税をかけないことが求められております。今日の不況など市民の生活が苦しい中で、今こそ手数料、使用料には消費税を転嫁せず、市民の暮らしを守ることが重要であるということを申し上げまして、以上3議案について委員長の報告に反対の討論といたします。皆さんの御賛同をよろしくお願いいたします。 ◯議長(村上哲雄君) 次に、委員長報告に賛成の討論を求めます。  土手重夫君。   〔23番 土手重夫君登壇〕 ◯23番(土手重夫君) 緑政会の土手重夫でございます。  私は第87号議案 平成4年度敦賀市歳入歳出決算認定の件、第88号議案 平成4年度市立敦賀病院事業決算認定の件及び第90号議案 平成4年度敦賀市水道事業決算認定の件、以上3件について、委員長報告に賛成の討論を行います。  まず、第87号議案でありますが、歳入225億263万2445円、歳出220億7919万7472円となっており、前年度比、歳入で3.22%減、歳出で3.30%減の執行となっており、実質収入額は4億2343万4973円の黒字決算となっております。これは前年度比1.10%増と聞いております。一般会計での財源は自主財源と依存財源の比を考えなければなりません。  最近、特に厳しい地方財政は財源確保が最も重要だと思います。その中で当市は自主財源3.90%増、依存財源22.49%減となっており、特に市税の伸びは前年度比9.68%増となっていて、よい傾向を示していると言えます。市民サービスに努めながら停滞しない市政運営を至上としての実績として評価したいと思います。  各特別会計については、総額で2億3509万8956円の剰余金を出していて、順調な事業執行と健全な運営だと考えます。特に、最近3カ年の収支を見ても、それなりの事業展開を進めている中で、1億円、2億円前後の剰余金が出ています。もとより黒字決算や剰余金がよいとは言えませんが、事業が順調に進んでいる中でのことであり、関係者の努力がよい結果を生んだと言えます。  さて、反対討論で指摘された問題に少し触れますと、いつもながら出てきます自衛隊関係予算ですが、その額は7万3000円で、これは国よりの委託金であります。また、電源関係予算でありますが、これは何よりも安全最優先のための事業展開と法に定められたものであります。  なお、消費税については、これも法に定められたものであり、法治国の国民として当然の義務だと思います。  次に、第88号議案 平成4年度市立敦賀病院事業決算でありますが、施設の拡充、充実、高度な医療機器の整備を図りながら、ふえ続ける患者に対応し、治療、予防医療に、そして公的医療機関の中核としての役割を果たしていることは、各位も御高承のとおりであります。  そのような厳しい状況の中での運営でありますから、収益的収入は47億3145万2473円となり、予算より2706万7527円の減少となっていますが、これは主として医療収益及び附帯事業が減少した結果と言えます。また、国の薬価基準にも問題はありますが、市民の医療サービスのためにはやむを得ないと思います。  次に、第90号議案 平成4年度水道事業決算でありますが、5回にわたる拡張事業を実施して、清浄にして低廉な水の安定供給を目指して設備等の整備を進めてまいり、給水人口も5万7101人となりました。普及率は前年度比0.93%低下していますが、供給原価、給水原価とも安くなる中での経営で1億3064万2824円の純利益を得ています。今後とも市民の命を守る水の安定供給を確保しつつ、事業推進が図られることを期待したいと思います。  ここで申し添えたいことは、第88号議案、第90号議案ともいわゆる企業会計であり、住民サービスと採算性の兼ね合いをどうするか、非常に関係者の頭の痛いところだと考えられます。その中で公的機関としての役割を十分に踏まえての実績は評価したいと思います。
     以上の諸点を申し述べ、私は第87号、第88号及び第90号議案にかかわる各決算認定の件、3件についての委員長報告に賛成の討論といたします。議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。 ◯議長(村上哲雄君) 以上で討論を打ち切り、採決いたします。  第87号議案、第88号議案及び第90号議案について、委員長報告のとおり、これを認定することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ◯議長(村上哲雄君) 起立多数。よって、第87号議案、第88号議案及び第90号議案については、委員長報告のとおり、これを認定することに決しました。  日程第5 請願・陳情、特別委員会中間報告 ◯議長(村上哲雄君) 日程第5 請願・陳情を議題といたします。  これより各委員会に付託されております請願・陳情について、その審査の結果について各委員長の報告を求めます。  お諮りいたします。  この際、請願・陳情の審査報告とあわせて、特別委員会の中間報告を求めることにいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。   〔「異議なし。」の声あり〕 ◯議長(村上哲雄君) 御異議なしと認めます。よってこの際、特別委員会の中間報告を求めることに決しました。  まず初めに、総務常任委員長 橋本昭三君。   〔総務常任委員長 橋本昭三君登壇〕 ◯総務常任委員長(橋本昭三君) 今定例会において、総務常任委員会に付託されました請願並びに陳情の審査結果について御報告申し上げます。  請願第4号 消費税の引き上げを行わず、食料品非課税の緊急実現に関する意見書の提出については、賛成少数により不採択とすべきものと決しました。  陳情第20号 景気・減税・雇用・年金対策を求める意見書の提出については、賛成少数により不採択とすべきものと決しました。  以上が、本委員会に付託されました請願並びに陳情の審査結果報告であります。  以上でございます。 ◯議長(村上哲雄君) ただいまの委員長報告に御質疑ありませんか。   〔「なし。」の声あり〕 ◯議長(村上哲雄君) 次に、産業経済常任委員会副委員長 畑 丞之助君。   〔産業経済常任副委員長 畑 丞之助君登壇〕 ◯産業経済常任副委員長(畑 丞之助君) 産業委員会に付託された案件を、これから報告いたします。  まず、18号の……コメ……。 ◯議長(村上哲雄君) 委員長。17号があります。 ◯産業経済常任副委員長(畑 丞之助君)(続) すみません。慌てまして次のを……。申しわけございません。  17号の……。200海里の……関係でございます。 ◯30番(森口松太郎君) 畑議員はですね。御自身が障害者と言っておられるように、この委員長報告。困難な──字が小さくて……。そのようなことがわかりながらね。やはりはっきりと、この文書をつくってから報告するのが順序かと思いますが、休憩して、そしてこの文書を委員長が確認できて、そういう文書をつくるまで休憩をしていただきたいと思います。 ◯議長(村上哲雄君) 委員長にお伺いしますが、いかがですか、その文書でお読みになりますか。 ◯産業経済常任副委員長(畑 丞之助君) はい。 ◯議長(村上哲雄君) 本人がそういうぐあいに申しておりますが……。はい、どうぞ。 ◯産業経済常任副委員長(畑 丞之助君) 17号の……。200海里の……200海里ね……。  なお、本件について……については……。 ◯議長(村上哲雄君) 暫時休憩いたします。             午前11時08分休憩             午後1時00分開議 ◯議長(村上哲雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  上程中の請願・陳情の審査結果について、改めて産業経済常任委員会副委員長の報告を求めます。  畑 丞之助君。   〔産業経済常任副委員長 畑 丞之助君登壇〕 ◯産業経済常任副委員長(畑 丞之助君) 改めて、産業経済常任委員会の審査結果を報告いたします。  陳情第17号及び陳情第18号は、お手元の報告書のとおり、いずれも全会一致採択することに決まりました。議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。 ◯議長(村上哲雄君) ただいまの副委員長報告に御質疑ありませんか。   〔「なし。」の声あり〕 ◯議長(村上哲雄君) 次に、文教民生常任委員長 馬渕憲二君。   〔文教民生常任委員長 馬渕憲二君登壇〕 ◯文教民生常任委員長(馬渕憲二君) 今定例会において、本委員会に付託されました請願3件並びに陳情3件の審査結果を報告いたします。  請願第1号 乳幼児医療費助成制度の拡充について(対象年齢の拡大)については、全会一致採択すべきものと決しました。  請願第2号 乳幼児医療費助成制度の拡充について(所得制限の撤廃)  請願第3号 乳幼児医療費助成制度の拡充について(窓口給付の実現)  以上2件については、不採択とすべきものと決しました。  陳情第15号 年金制度の改善に関する意見書の提出については、不採択とすべきものと決しました。  陳情第16号 診療報酬の引き上げ及び改善等に関する意見書の提出については、継続審査と決しました。  陳情第19号 第9回北信越ゲートボール選手権大会(福井大会)開催に伴う補助金交付については、全会一致採択すべきものと決しました。  次に、前回から継続審査となっております陳情2件の審査結果を報告いたします。
     陳情第11号 児童福祉法に基づく保育制度の維持・拡充を求める意見書の提出については、全会一致採択すべきものと決しました。  なお、本件に係る意見書については、別途お手元に配付のとおり、本委員会所属の議員より提案しております。  陳情第14号 製造物責任制度の充実に関する意見書の提出については、全会一致採択すべきものと決しました。  なお、本件に係る意見書については、別途お手元に配付のとおり、本委員会所属の議員より提案しております。  以上が本委員会に付託されました請願3件、陳情5件の審査結果であります。議員各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。 ◯議長(村上哲雄君) ただいまの委員長報告に御質疑ありませんか。 ◯20番(河内 猛君) 請願・陳情4件につきまして、まとめて御質問をいたしたいというふうに思います。  まず、請願第2号 乳幼児医療費助成制度の拡充について(所得制限の撤廃)と、請願第3号 同じく(窓口給付の実現)についてでありますけれども、乳幼児医療費助成を拡充するためには、請願第1号とともに、請願第1号というのは対象年齢の拡大でありますが、これとともに採択をして対象者を制限するのではなくて、医療費も立て替え払いをなくして利用しやすいようにしなければならない、そういうように思います。  そこで、質問いたしますが、子供たちは病気にかかりやすくて、月に何回も病院通いをするため当然医療費も多くなると、こういうことであります。そしてまた、最近ふえているアトピーなどは検査にかかる費用も高くて、兄弟で病院にかかればさらに負担が大きくなる。そういったことなどの実態が出されて論議されたのかと、なぜ不採択になったのかということについてお尋ねをいたします。  それから、陳情第5号 年金制度の改善に関する意見書の提出については、厚生年金や共済年金の支給開始年齢を65歳に後退をさせ、さらに年金額の再引き下げ、年金スライド見直しなどの大幅な改悪が行われようとしておりまして、採択すべきだと思います。  そこで、質問いたしますけれども、国民年金制度の発足は1961年、昭和36年でありますが、高齢のため保険料を払えなかった人、また5年とか10年しか払えなかった人が生じたということ、これは政府の責任なんですが、また65歳を待てずに減額年金をもらっている人が多くて、低い年金額がさらに低いものになっておるわけであります。  高齢、無職世帯、60歳以上でありますが、1カ月当たり実支出は27万4000円かかるということ。これは91年の総務庁統計局家計調査で明らかにされておりますけれども、年金だけで暮らしていけない、そういう低さだということであります。  こうした高齢者の年金額を改善することは今差し迫った急務であると。その上、低い国民年金の水準を引き上げることが、全体の年金の水準を引き上げる土台になるということなどは論議されたのかどうかと、なぜ不採択になったのかということをお尋ねをいたします。  次に、陳情第16号でありますが、診療報酬の引き上げ及び改善等に関する意見書の提出についてであります。これは私は採択すべきだと思っております。  そこで、質問いたしますが、国民医療費の内訳のうち、患者が負担する割合と国が負担する割合でありますが、国の負担は1983年、昭和58年になりますが、30.6%をピークに年々下がり続けて、昨年の推計では24.0%にまで下がっております。  一方、患者負担の割合は1982年、昭和57年の10.5%を境に上昇をして、昨年の推計では12.6%、年々上昇を続けています。その上、私が一般質問で提起をいたしましたが、患者給食費への一部患者負担を導入しようとしているわけです。そして、床ずれの予防に一生懸命になっても診療報酬はなくて、かえって床ずれができて、その治療には診療報酬があるとか、また病院給食で朝食は早く、夕食は遅く、温かいものは冷めないようにと努力しても、専用の配膳車や食器を使用しないと適時、適温の加算が算定できないということなど、医療の現場ではよい医療を行おうとすることが必ずしも診療報酬として評価されない、そういった矛盾もたくさんあるということであります。  また、医薬品の納入価格が値上がりをして、医療機関の経営に大きな打撃となっておるということでありまして、市立敦賀病院でもそういう状況に今置かれているのが実態であります。一切の患者負担増によることなくて、国の、企業の負担をふやすことで、診療報酬制度を改善することが今必要であって、診療報酬の改善は社会保障としての医療の拡大であるというような意見が出されて論議されたのかどうかということ。なぜ継続審査となったのかということをお尋ねをいたしまして、私の質問といたします。 ◯文教民生常任委員長(馬渕憲二君) お答えいたします。  請願第2号、第3号につきましては、理事者より所得制限を外すと大幅な財源が必要になってくるという説明がありましたので、不採択となったわけでございます。  第3号につきましては、窓口給付をすると、事務上問題になる点があるという説明がございまして、これも不採択となりました。  陳情第15号につきましては、特に意見はございませんでした。  陳情第16号につきましては、患者負担が増すということは国保にも当然影響してくるという意見が出まして、今の段階では判断が難しいということで継続審査になりました。 ◯20番(河内 猛君) 1つだけ再質問いたしますが、陳情第15号であります。年金問題ですが、福井、大野、小浜の各市で9月定例議会で採択をされておるということでありますし、大飯町ではこの12月16日に議会で意見書が決議をされたということを聞いておりますが、そういったこと等出されて、そして論議の対象になったかということもお聞きをいたしておきたいと思います。 ◯文教民生常任委員長(馬渕憲二君) 陳情第15号につきましては、先ほど申し上げましたとおり、特に意見はございませんでした。 ◯20番(河内 猛君) そうすると、第15号につきましては、不採択の理由、はっきりした理由、そういったものは何もなくて、論議なくて不採択と、こういうことになったんですか。 ◯文教民生常任委員長(馬渕憲二君) そうです。 ◯27番(川端道夫君) 前回継続審査になっておりました陳情第11号並びに第14号でございますが、前回は継続審査ということでございまして、今回全会一致で採択になっておりますが、どのような方向で全会一致で採択になった、その内容についてお知らせ願いたいと思います。 ◯文教民生常任委員長(馬渕憲二君) お答えいたします。  陳情第11号につきましては、県内で小浜市、大野市、勝山市等が採択をしているということで採択ということでございます。  陳情第14号につきましては、県内6市で採択しているということで採択となっております。 ◯議長(村上哲雄君) 次に、原子力発電所特別委員長 岸本幸之介君。   〔原子力発電所特別委員長 岸本幸之介君登壇〕 ◯原子力発電所特別委員長(岸本幸之介君) 原子力発電所特別委員会審査の結果の報告及び中間報告をさせていただきます。  12月20日午後1時から、委員全員出席のもと、第1委員会室において委員会を開催いたしました。  まず、今定例会において本委員会に付託されました陳情1件の審査結果について御報告いたします。  陳情第21号 原子力発電所増設問題については、採択について賛成少数であり、不採択とすべきものと決しました。  次に、中間報告をいたします。  理事者から別紙参考資料のとおり、 1.日本原子力発電株式会社 敦賀発電所1号機 2.日本原子力発電株式会社 敦賀発電所2号機 3.動力炉・核燃料開発事業団 新型転換炉ふげん発電所(ATR) 4.動力炉・核燃料開発事業団 高速増殖原型炉もんじゅ(FBR) 5.関西電力株式会社 美浜発電所1号機 6.関西電力株式会社 美浜発電所2号機 7.関西電力株式会社 美浜発電所3号機 8.福井県原子力環境安全管理協議会  以上、8点についてそれぞれ報告を受けました。  以上が原子力発電所特別委員会の審査結果報告及び中間報告であります。また、参考資料が皆様方のお手元に配付されておりますので、朗読は省略させていただきます。議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。 ◯議長(村上哲雄君) ただいまの委員長報告に御質疑ありませんか。 ◯28番(内池宏行君) 陳情第21号の委員会審議につきまして質問をさせていただきたいと思います。  12月21日付の各紙の報道を見ますときに、陳情第21号の不採択の理由としまして、市長に対する要望ならわかるが、議会にはなじまない、こういう意見が議論の主たるもののように私は受けとめたのでございますけれども、この点につきましてどのような理由で意見が出されたか、もう少し具体的な理由をお示し願いたいのと、あと1点は、この陳情がここにありますように、市長に対する要望ならばということがありますので、この陳情が市長に提出されているのかどうか、委員長はお調べになったか、この2点をお尋ねします。 ◯原子力発電所特別委員長(岸本幸之介君) 後の方から御報告いたします。  この陳情が市長に提出されていたか否かは委員長としては承知ありません。  それから、最初の質問のなじまないということでございます。その点につきましては、そのなじまないというだけの議論は──なじまないということは出ました。出ましたけれども、そのなじまないということについての議論はありませんでした。 ◯28番(内池宏行君) では、今の各紙の報道で受けとめた私の認識がやや誤っているんじゃないかなと思うわけでございますけれども、この陳情は各項を見ますときに、そのほとんどのものが、いわゆる敦賀市民が最も今知りたいところの問題であると私は理解しているわけです。となれば、なじまないということは──なじまないで済んだとすれば、不採択になった審議の内容をいま少し詳しく知りたいと存じます。 ◯原子力発電所特別委員長(岸本幸之介君) 不採択になった理由ですね。二、三、申し上げます。  ある委員は、電気事業者はいずれ説明をする。議長も市長も今はできない。地域振興についても、市長の本会議での発言からすれば出てこない。増設容認の立場ではないと思うが、関係の議員による一般質問など今後もいろんな方法があるので、今ここで無理をして答弁させるのには困難があると、こういう御意見もありました。  また、市民に明らかにすることは各項目に記録されておりますけれども、陳情書で提出されたのが理解できない。このたぐいの質問書みたいな陳情は過去に例がない。市民に周知し、理解を求めるために何かをやれということならわかるが、項目を上げてそれぞれ明らかにせよということでは議会になじまないと、そういう発言でございます。 ◯28番(内池宏行君) 今の答弁で大体の理由はわかるわけでございますけれども、私が考えますときに、それであるならば、いわゆる地域振興も現段階でわからない。それぞれの事項についても、一々説明または公表するのは困難であるというようなことであったかに私は今、受けとめたわけでございます。  となれば、私は前にさかのぼってこの原特委員会がこれを3月議会、また12月の臨時会等々に審査した判断が私には理解できないわけでございまして、というのは広域的な地域振興とかというような、まず3月には陳情に条件がついておりましたし、そういうことが不明のままこれを認めた。また、市民がいろいろなことを知って判断したいというこの要望もできない。ということになれば、何をもってこの判断材料となったのか、今の答弁では私はわからないんですけれども、ほかにこれに賛成する意見とを対比しまして、反対意見ばかりでなしに、賛成の意見も出しながら説明していただきたいと思います。 ◯原子力発電所特別委員長(岸本幸之介君) まず、不採択にすべきであるという意見を1つ申し上げます。ある委員は、皆さん御承知のように、7項目きておるわけでございますが、全部満腹しなければ陳情者にとっては意味がない。よほど十分な味つけをやらねば満腹にはならない。提出者の意図する回答を議会は出せないこともある。議会としてこういう問題をどう扱うか、基本的に考えていかなければならない。また、参考人制度でやれということなら別だが、私はこの中身では議会としては対抗できないと判断すると。  そして、今度はそれについて賛成の意見でございます。回答を求めているのではなく、こういうことを議会に考えてほしいとの意味でございますという、これは陳情に対する賛成の意見でございました。  それから、これは不採択にすべきだという人の意見でございますが、集中立地の歯どめの問題だが、臨時議会を経て既に県に上がったものである。敦賀としては終わっており、県も慎重に審議するだろう。また、敦賀に原発がなかったときと、できてからの比較は陳情者も知っているだろうと考える。今後のこともわかっておられるのではないか。今の段階では市民に明らかにせよと言っても難しい問題がある。そういう御意見が出てまいりましたし、またそれに続いて、県へ上がったからどうでもいいと言っておるのではないと、その方は言っております。市民の代表として聞かれることには知る範囲で答えていくべきだ。事業者にも厳しくやっていかねばならない。臨時会の結論は増設で15基を超えることを理解した上でのものという意味でございますと、そういう意見でございます。
    ◯議長(村上哲雄君) 次に、環境保全対策特別委員長 橋本昭三君。   〔環境保全対策特別委員長 橋本昭三君登壇〕 ◯環境保全対策特別委員長(橋本昭三君) 環境保全対策特別委員会の中間報告をいたします。  12月20日午後1時から、委員多数出席(1名欠席)のもと、第2委員会室において委員会を開催いたしました。  理事者から別紙参考資料のとおり、 1.民間一般・産業廃棄物最終処分場に係る水質等調査結果 2.敦賀火力発電所に係る概要  以上2点について報告を受けました。  以上が環境保全対策特別委員会の中間報告であります。議員各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。 ◯議長(村上哲雄君) ただいまの委員長報告に御質疑ありませんか。   〔「なし。」の声あり〕 ◯議長(村上哲雄君) 次に、経済括性化特別委員長 内池宏行君。   〔経済活性化特別委員長 内池宏行君登壇〕 ◯経済活性化特別委員長(内池宏行君) 経済活性化特別委員会の中間報告を申し上げます。  12月20日午前10時から、委員多数出席(1名欠席)のもと、第3委員会室において委員会を開催いたしました。  席上、理事者に説明を求め、別紙参考資料のとおり、 1.大阪ガス(株)液化天然ガス(LNG)基地建設計画について 2.LNG基地環境調査実施状況について  以上2点の現況報告を受けこれを了承いたしました。  なお、参考資料につきましては、議員各位のお手元に配付されておりますので、その朗読を省略させていただきます。  以上が経済活性化特別委員会の中間報告でございます。議員各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。 ◯議長(村上哲雄君) ただいまの委員長報告に御質疑ありませんか。   〔「なし。」の声あり〕 ◯議長(村上哲雄君) 次に、大学設置対策特別委員長 上野修一君。   〔大学設置対策特別委員長 上野修一君登壇〕 ◯大学設置対策特別委員長(上野修一君) 大学設置対策特別委員会の中間報告を行います。  12月21日午前10時から、委員多数出席(1名欠席)のもと、第1委員会室において委員会を開催いたしました。  席上理事者から、来春の全国の4年制大学の設置状況及び短大から4年制大学への移行数等の説明を受け、これを了承いたしました。  その後、今後の当委員会として検討課題並びに対応等を協議いたしました。  以上が、大学設置対策特別委員会の中間報告でございます。議員各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。 ◯議長(村上哲雄君) ただいまの委員長報告に御質疑ありませんか。 ◯19番(岸本敦夫君) 委員長にお尋ねいたしますが、ただいまの報告によりますと、今後、当委員会として検討課題並びに対応などを協議したと、このように報告されておられますが、当日の委員会はうちの会派から出ています委員に聞きますと1時間半程度で終わったと、こういうお話でございますが、どの程度の検討、対応を協議したのか、これをお尋ねいたします。 ◯大学設置対策特別委員長(上野修一君) 委員会の終了後でございまして、実際には理事者も抜けた後、やはり3月のいつ来るかわかりませんが、調査報告、今リクルートリサーチに調査を依頼してございます。その調査報告の来るまでの課題でございまして、正式な委員会ではございません。そしてまた、その中ではそれまでの委員会をどのような形で持とうかというような内輪の話でございまして、正式の委員会じゃございませんでした。 ◯19番(岸本敦夫君) それなら、正式な委員会でもないのに、このような経過報告が妥当であるかどうか、対応などを協議いたしましたという、これは公文書ですよ、明らかに。公文書である以上は、そういう正式な委員会でもないのに、それで雑談か何か知りませんけれども、このような報告をするということは、これは私は問題だと思うんです、協議もしていないのに。 ◯大学設置対策特別委員長(上野修一君) 委員皆さんと取り計らったことでございます。私一人で決めたわけじゃございません、この報告につきましては。  以上でございます。 ◯議長(村上哲雄君) 以上で各委員長の報告及び質疑を終結いたします。  これより採決いたします。  請願・陳情の委員長報告及び特別委員会の中間報告について、分離採決の申し出がある請願第2号から請願第4号まで、陳情第15号、陳情16号、陳情第20号及び分離採決及び討論通告のある陳情第21号の7件を除き、いずれも委員長報告のとおり、これを決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし。」の声あり〕 ◯議長(村上哲雄君) 御異議なしと認めます。よって、請願・陳情の委員長報告及び特別委員会の中間報告については、請願第2号から請願第4号まで、陳情第15号、第16号、陳情第20号及び第21号の7件を除き、いずれも委員長報告のとおり決しました。   ──────────────── ◯議長(村上哲雄君) 次に、お諮りいたします。  請願第2号 乳幼児医療費助成制度の拡充について、及び請願第3号 同じく、以上2件について、委員長報告のとおり、これを不採択とすることに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ◯議長(村上哲雄君) 起立多数。よって、請願第2号及び請願第3号については、委員長報告のとおり不採択とすることに決しました。   ──────────────── ◯議長(村上哲雄君) 次に、請願第4号 消費税の税率引き上げを行わず、食料品非課税の緊急実現に関する意見書の提出について、委員長報告のとおり、これを不採択と決することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ◯議長(村上哲雄君) 起立多数。よって、請願第4号については、委員長報告のとおり不採択とすることに決しました。   ──────────────── ◯議長(村上哲雄君) 次に、陳情第15号 年金制度の改善に関する意見書の提出について、委員長報告のとおり、これを不採択とすることに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ◯議長(村上哲雄君) 起立多数。よって、陳情第15号については、委員長報告のとおり不採択とすることに決しました。   ──────────────── ◯議長(村上哲雄君) 次に、陳情第16号 診療報酬の引き上げ及び改善等に関する意見書の提出について、委員長報告のとおり、これを継続審査とすることに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕
    ◯議長(村上哲雄君) 起立多数。よって、陳情第16号については、委員長報告のとおり継続審査とすることに決しました。   ──────────────── ◯議長(村上哲雄君) 次に、陳情第20号 景気・減税・雇用・年金対策を求める意見書の提出について、委員長報告のとおり、これを不採択とすることに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ◯議長(村上哲雄君) 起立少数。よって、陳情第20号についての委員長報告は否決されました。  暫時休憩いたします。             午後1時37分休憩             午後1時53分開議 ◯議長(村上哲雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  先ほど陳情第20号を不採択とする委員長報告が否決されましたので、改めてお諮りいたします。  陳情第20号について、これを採択することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ◯議長(村上哲雄君) 起立多数。よって、陳情第20号は採択することに決しました。 ◯議長(村上哲雄君) 暫時休憩いたします。             午後1時54分休憩             午後2時51分開議 ◯議長(村上哲雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  これより討論を行います。  陳情第21号 原子力発電所増設問題について、委員長報告に反対の討論を求めます。  奥山裕二君。   〔11番 奥山裕二君登壇〕 ◯11番(奥山裕二君) 日本共産党の奥山裕二でございます。  日本共産党敦賀市会議員団、社会クラブを代表して、陳情第21号 原子力発電所増設問題について、委員長の報告に反対の討論を行います。  この陳情は、日本原電敦賀3・4号炉増設に関して、さきの臨時議会で原発の新増設は住民の意見を聞いて決定してほしいという住民投票条例の制定を議会が否決し、これを受けた形で、市長が日本原電敦賀3・4号炉増設協力について同意書を県に提出しましたけれども、原発が建設をされて23年間の教訓、増設に対する安全性などの問題点、敦賀市の将来の展望などが市民にいまだに明らかにされず、市民の疑問にこたえられていないために出されたものであるというふうに考えます。  その内容は、1.改良型の特徴と安全性。2.なぜ敦賀に設置なのか。3.集中立地と、なぜ敦賀に2基建設か。4.廃炉計画。5.原発建設の利点と弊害。6.3・4号炉増設の利点と弊害。7.増設と敦賀市の将来展望、まちづくり構想であり、市民の原発に対する不安、疑問、問題点、将来について市民に明らかにするよう求めたものであります。  新聞報道によりますと、委員会の審議の内容は若狭湾への集中立地をどう受けとめるか。これまでの原発立地の問題点や将来展望を考えるべきである。増設に関して市民の関心は高い。理事者や電力企業の構想を説明すべきであると陳情を採択する発言があり、日本原電を議会に呼び、原発増設について説明を受けることになったようでもありますが、その一方で市民に明らかにするのは難しい。陳情でこうしたことを求めるのは理解できない。議会になじまない。増設問題は県会で審議されている。学者の意見を聞くと市民が混乱すると、陳情を不採択する発言が出たようであります。  今回の増設に対しては市民の関心も高く、市政に直結し、市民の暮らしと健康にかかわるものであり、原発増設に関連することはすべて市民に明らかにすることは当然であり、原発増設に関して、市民が陳情の形で議会に求めることは市民の権利であります。  さらに、県議会で原発増設問題が審議されていても、市議会の中で市民の疑問にこたえることは、市民を代表する議会として当たり前のことであり、学者の意見を聞くと市民が混乱するとの発言は、市民は何もわからないのだから議会の意見だけで決定すればよいという市民不在の発言であります。  このように委員会の審議内容は、陳情者に対しほとんど陳情内容に踏み込んだ審議がなされておらず、初めから原発反対者の陳情だ、不採択という結論の上に立って審議されたものと言わざるを得ない状況であったと思われます。  市民が原発増設に対して、不安や疑問など市民が聞きたいことは、住民の代表である議会や行政は市民の意に沿うような形で審議し、最大限の努力を行うことは議会として当然の責務であります。  私は今日まで何回となく原発の状況について発言をしてまいりましたが、アメリカ、ソ連、日本の原発でそれぞれ大きな事故を起こし、日本の安全委員会すら日本の原発は過酷事故を起こすと述べているように、今日の原発は技術的にも、構造的にも未確立であり、さらに住民参加の避難訓練を含む防災体制も確立されていない中で、原発に対する市民の不安は非常に大きくなってきており、日本原電敦賀3・4号炉増設問題があるこの機会に、原発の安全性、集中立地、廃炉計画、今日までの利点と弊害、将来展望を議会で徹底的に論議し、市民の前に明らかにし、市民に原発増設の賛否を求めることが今一番必要なことであり、市民の暮らし、健康を守る上でも非常に大切であり、今、我々議会や行政に求められているということを申し上げ、委員長報告に反対の討論といたします。皆さんの御賛同をよろしくお願いします。 ◯議長(村上哲雄君) 以上で討論を打ち切り、採決いたします。  陳情第21号について、委員長報告のとおり、これを不採択と決することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ◯議長(村上哲雄君) 起立多数。よって、陳情第21号については、委員長報告のとおり、これを不採択とすることに決しました。  日程第6 B議案第10号 「地方の治水事業整備に関する意見書」提出の件 ◯議長(村上哲雄君) 日程第6 「地方の治水事業整備に関する意見書」提出の件を議題といたします。  提案者の説明を求めます。  有馬義一君。   〔25番 有馬義一君登壇〕 ◯25番(有馬義一君) B議案第10号 「地方の治水事業整備に関する意見書」提出の件について、私の方から説明をいたします。  本案は、議会運営委員会の総意によりまして、地方の治水事業整備に関する意見書を、地方自治法第99条第2項によりまして、関係機関に提出するものであります。  提出者は私、議会運営委員長、そして賛成者は議会運営委員会の各委員の皆さんでございます。  案文につきましては、お手元に配付しておりますので、朗読は省略させていただきます。議員各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。  以上です。 ◯議長(村上哲雄君) ただいまの説明に御質疑ありませんか。   〔「なし。」の声あり〕 ◯議長(村上哲雄君) 以上で質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  B議案第10号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。   〔「異議なし。」の声あり〕 ◯議長(村上哲雄君) 御異議なしと認めます。よって、委員会付託を省略し、直ちに採決することに決しました。  これより採決いたします。  B議案第10号 「地方の治水事業整備に関する意見書」提出の件について、提案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ◯議長(村上哲雄君) 起立全員。よって、B議案第10号については、提案のとおり可決いたしました。  日程第7 B議案第11号、B議案第12号 ◯議長(村上哲雄君) 日程第7 B議案第11号及びB議案第12号の2件を件名を省略し、一括議題といたします。  提案者の説明を求めます。  畑 丞之助君。   〔10番 畑 丞之助君登壇〕
    ◯10番(畑 丞之助君) 提案理由を説明いたします。  B議案第11号はお手元のとおり、意見書を提出いたしたいというものです。  B議案第12号はお手元のとおり、決議をしたいというものです。議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。 ◯議長(村上哲雄君) ただいまの説明に御質疑ありませんか。   〔「なし。」の声あり〕 ◯議長(村上哲雄君) これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  B議案第11号及び第12号の2件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。   〔「異議なし。」の声あり〕 ◯議長(村上哲雄君) 御異議なしと認めます。よって、委員会付託を省略し、直ちに採決することに決しました。  これより採決いたします。  B議案第11号 「200海里体制の早期確立に関する意見書」提出の件、及びB議案第12号 「コメの国内自給、食糧の安全・安定供給確立宣言」決議の件、以上2件について提案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ◯議長(村上哲雄君) 起立全員。よって、B議案第11号及び第12号については、提案のとおり可決いたしました。  日程第8 B議案第13号、B議案第14号 ◯議長(村上哲雄君) 日程第8 B議案第13号及びB議案第14号の2件を件名を省略し、一括議題といたします。  提案者の説明を求めます。  馬渕憲二君。   〔7番 馬渕憲二君登壇〕 ◯7番(馬渕憲二君) B議案第13号 「児童福祉法に基づく保育制度の維持・拡充に関する意見書」提出の件、並びにB議案第14号 「製造物責任法の制定に関する意見書」提出の件、以上2件について提案理由を御説明申し上げます。  この2件は、陳情第11号と陳情第14号が採択されましたことに伴いまして、それぞれ政府関係機関に提出するものであります。  提出者は、文教民生常任委員長の馬渕、賛成者は文教民生委員の皆さん方でございます。  意見書案文につきましては、お手元に配付してございますので、朗読は省略をさせていただきます。議員各位の御賛同をお願いいたしまして、提案理由の説明といたします。 ◯議長(村上哲雄君) これより質疑を行います。  まず、B議案第13号について御質疑ありませんか。   〔「なし。」の声あり〕 ◯議長(村上哲雄君) 次に、B議案第14号について御質疑ありませんか。   〔「なし。」の声あり〕 ◯議長(村上哲雄君) 以上で質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  B議案第13号及び第14号の2件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。   〔「異議なし。」の声あり〕 ◯議長(村上哲雄君) 御異議なしと認めます。よって、委員会付託を省略し、直ちに採決することに決しました。  これより採決いたします。  B議案第13号 「児童福祉法に基づく保育制度の維持・拡充に関する意見書」提出の件、及びB議案第14号 「製造物責任法の制定に関する意見書」提出の件、以上2件について、提案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ◯議長(村上哲雄君) 起立全員。よって、B議案第13号及び第14号については、提案のとおり可決しました。  日程の追加 ◯議長(村上哲雄君) 先刻、岸本幸之介議員より「景気・減税・雇用・年金対策を求める意見書」提出の件の議案提出がありました。  お諮りいたします。  この際、これをB議案第15号とし、日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。   〔「異議なし。」の声あり〕 ◯議長(村上哲雄君) 御異議なしと認めます。よって、B議案第15号を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。  日程第9 B議案第15号 「景気・減税・雇用・年金対策を求める意見書」提出の件 ◯議長(村上哲雄君) 日程第9 B議案第15号 「景気・減税・雇用・年金対策を求める意見書」提出の件を議題といたします。  提案者の説明を求めます。  岸本幸之介君。   〔22番 岸本幸之介君登壇〕 ◯22番(岸本幸之介君) 先ほどの陳情第20号の採択に伴いまして、B議案第15号を提案するものでございます。  「景気・減税・雇用・年金対策を求める意見書」提出の件でございます。  提出者は私、岸本幸之介、賛成者は以下記載の方でございます。  提案理由といたしまして、景気・減税・雇用・年金対策を求める意見書を政府関係機関に提出するため、本議案を提案するものでございます。  内容につきましては、お手元に配付してございますので、朗読は省略させていただきます。 ◯議長(村上哲雄君) ただいまの説明に御質疑ありませんか。 ◯24番(中瀬 実君) 提出者の方はこの内容についてどの程度御理解いただいておるのか、ちょっとその辺、私は疑問に思っておるんですが、二、三点お尋ねをいたします。  1つは、いわゆる5兆円規模の所得税減税の年内実施でございますが、これは既にあと1週間ばかりで平成5年は暮れようといたしております。そういった時期に、果たして可能な問題なのかどうか、この辺を提出者はどのようにお考えになっておられるのか、それが1点。  それから2点目は、いわゆる国政の中で景気対策と政治改革が大きな問題として論議をなされ、あるいはなされようとしています。その中でも、政治改革が優先をされるというように新聞報道等で聞いておるんですが、そういう中でのこの取り組みというのは非常に厳しいものがあるというふうに思います。現内閣は、そういった方針のもとに事を進めようとしておる中での意見書の提出はどのようにお考えになっておるか。  3点目ですが、年金の支給開始年齢を60歳を堅持しと、こういうふうに出ておるんですが、その次の定年年齢と年金支給開始年齢を結合させるということは、定年年齢が60歳でなければならん、こういうふうに解釈ができるわけです。ここで、何かまやかしみたいな感じの、支給開始を60歳にしなさい、そして後に定年年齢と支給開始を連動させなさい、結合させなさいと、こういうような表現を使ってあるんですが、これは定年を60歳ということに位置づける意味があるのかどうか、お尋ねをいたします。 ◯22番(岸本幸之介君) 3点の御質問でございます。  5兆円規模の所得減税を年内から実施することができるかということでございますが、これは早急にやはり出していただくという意味を含めておりますので、これ以上の私は答弁はできないと、敦賀市議会議員としてできないと思います。しかし、これは早急に提出していただく、そういう意味を含めておることを御理解願いたいと思います。
     また、政治改革を優先されると、連立政権はそう言っておりますし、私どももそのとおりでございます。ただ、今のところ非常に大変国会でもめておりますので、そこまで行くか、行かないか知りませんけれども、敦賀市議会としてはやはり税制改革も優先して、政治改革と一緒にやっていただきたいなと、こういう意味を含んでおるわけでございます。  また、年金の60歳を堅持しということでございますが、これをうたっておかないといろいろ今うわさをされております。65歳、年金の延長ということがうたわれておられるわけです、いろんなところから。そうしますと、65歳の雇用保障がもしできない場合、現在は60歳の定年制であります。ですから、ここに書いてある部分就労、部分年金ということで、働きながら年金ももらえるような道も開けていくと。すなわち、若年短縮、すなわち60歳前後でございますが、余儀なくされた場合、部分就労、部分年金制度の道を開くために、この意見書を提出するものでございます。  それから、この意見書につきましては、既に福井市、大野市、勝山市では採択されておりますし、あとは提出していないということを現在のところ聞いておりますが、不採択のところは現在ありません。ということで、やはり今言いましたように、緊急課題であるということで御賛同のほどよろしくお願いしたいと思います。  以上でございます。 ◯24番(中瀬 実君) もう一遍だけお尋ねしますが、3番目の年金の開始年齢の60歳を堅持するんですよ、堅持。そして、後は定年年齢と年金支給開始年齢とを結合させる。これは大変な矛盾だと思うんです。そういうことで指摘をしておきたいと思います。 ◯22番(岸本幸之介君) 定年年齢と年金支給開始年齢を結合すること、矛盾をしておるという中瀬議員の質問でございますが、私は矛盾はしておらないと。これは考え方の違いではなかろうかなと思う次第でございます。 ◯20番(河内 猛君) 提案者にお聞きをいたします。  まず1つは、所得税減税をうたっておりますので、その財源について提案者はどう考えておるのかということが1つです。  それからもう1つは、年金問題、今質問があってお答えがありましたが、矛盾をしておるという話も出ましたが、私はここを流れておる提案者の考え方の基本は、私は厚生年金、共済年金の支給開始年齢65歳、そして年金額の再引き下げ、スライド制の改悪、保険料掛金の引き上げ、一元化、こういったものにつながるのではないかと、私はそう考えるんです。60歳を堅持すると書いてありますが、その辺のところはどうなのか、お聞きをいたします。 ◯22番(岸本幸之介君) 所得税減税については、私は国会で論議をしていただきたいと、こう思っておる次第でございますし、2番目の問題、ちょっとわかりにくかったんでございますが、もう一度言うていただけないかなと、2番目のやつ。 ◯20番(河内 猛君) わかりやすく質問しますが、2つ質問しました。減税の財源の問題。国会でと、こういうお答えですが、やはり提案者は財源をどこに求めるのかということまでしっかり、やっぱり心得て提案をされないといかんと思います。  今、国会で論議されておるのは、消費税を財源にするということです。政府はそうですが。そういう考え方ですか。はっきり提案者の考え方、確かめておきますが、そういうことなのかということ。  それからもう1つの質問、わかりにくいとおっしゃったから申し上げますが、65歳支給を前提に、それ以前に支給を望む人には減らした年金を支給するというのが減額年金なんです。今言われておる減額年金なんです。それを採用するということになれば一生減らされっぱなしと、こういうことになります。だから問題だということで言われておるんです。  それから、定年後、低い賃金で再就職したら年金の一部を支給をして収入を補うというのが部分年金ですね、そうでしょう。そうすると、この部分年金というのは、低賃金での高齢者雇用を促進することになりかねない。雇用問題にも、そういうことで響いてくるんですね。そういう部分年金というのがここでうたってある。そうなのかと、そういうことになれば、65歳支給というのを前提だと、そうではないのかということを提案者にお聞きをしておるんです、わかりやすく言うと。 ◯22番(岸本幸之介君) 支給開始年齢60歳を堅持するという、これは基本でございます、基本、これを考えていただきたい。しかし、皆さんも御承知のとおり、高齢化社会ということがどんどんどんどん進んでまいりまして、2000年になると3人に1人とか2人1人とか、いろんなうわさをされております。また、65歳で年金を引き上げるという話もいろんな方面で聞かれるわけでございますので、65歳まで雇用していただければ結構でございますけれども、いろんな事情で雇用できないということができてくるのではなかろうかということで、先ほど申し上げましたように、働きながら年金も、もちろん減額でございますが、もらえるような道を開いていただきたいというのが、部分就労、部分年金の項でございます。  それから、財源をどうするのかと、これでございますが、これも先ほどと同じことでございます。私は消費税云々は言っておりません。これはやはりお互いがみんなでやっぱり助け合って持っていかなければならないと。現在は6人に1人とか言っておりますけれども、将来は4人に1人、2人に1人ということになりますので、まだ将来の先の見通しまでは私は言明することはできません。 ◯20番(河内 猛君) そしたら、もうそんなに強く申しませんが、財源の問題、消費税の財源の問題、財源の問題はどこに財源を求めるかわからんという意味のお答えです。将来どうなるかわからんと。ただとにかく所得減税してほしいという願望だということです。私はっきり申し上げますが、大企業を優遇しておる不公平税制を是正をするということになって、19兆円出るんですよ。防衛費を削減すると1兆円出ると。そういう財源までやっぱりしっかり見なけりゃならんと思うんです。  それから今、大企業のため込みが121兆円と言うんです。ですから、不公平税制を改める。防衛費を削減をすると、それだけでも賄えるということです。同じ考えになってくれりゃいいんですよ、提案者も。  ということなんで、私はもし今の政府の言っておる消費税、消費税を所得税減税のえさに、そして大増税をすると、それを強行しようという傾向がありますが、そういう構えですが、私はそういったことにつながりますから、私はこれはこの意見書には反対ですよ。ですから、今言ったこと、このことについて提案者はどう考えておるか、ひとつ聞いておきます。  それから、年金の問題ですが、部分就労とか言われました。これは今、提案者の言われたことは65歳支給になるであろうという想定のもとに言われておるんです。なるだろうということの想定のもとに部分就労はみずからの判断でやれるようにと、自主判断だとかというこういう内容が出ておるんですが、それが前提なんですよ。私は、そういうものは前提であってはならんというふうに思っております。  ですから、こういう内容もあるでしょう。失業給付を受けている間は年金をストップする。皆つながるんです、これ。それから、年金の支給水準を実際の賃金総額の69%から、税、社会保障料を差し引き後の賃金の69%に引き下げる。全部これセットになっておるんですよ。こういうものを含めて65歳になるかもしれん。それまではひとつこれをお願いしたいという、そういうことは私は反対なんです。あくまでも60歳、今の現行を守れと。何も条件はありません。何もない。とにかく守れと。守るためにはどうしたらいいかというような立場で意見書を提出をするということでなけりゃならんと私は思うんですが、提案者はそういうつもりなんですか。それをお聞きします。 ◯22番(岸本幸之介君) 財源については、今国会で論議をしております。国債とか税制改革の是正とかしておりますので、私が今、即座にこうするという権限もございませんし、国会で論議中でございます。  そして、年金の部分就労につきましても、先ほど言うたとおりでございます。60歳は堅持をしたいということでございますけれども、各方面から高齢化社会になると、財源のことについてやはり65歳になっていくのではなかろうかという考えもここに導入をしていただきたいなというのが提案者の説明でございます。  以上でございます。 ◯28番(内池宏行君) これは中瀬議員の質問に本当は関連して続けてやりたかったんですけれども、1の項目の中で、所得減税、いわゆる消費税の関係の景気対策、税制改革ですけれども、これを中瀬議員は細川連立内閣は政治改革を優先して予算審議は後回しにしているけれども、こんなもん年内にできるんかというような質問だったと思います。  そのときに提出者、聞きぞこないだったら御免をこうむりたいと思いますけれども、私も同じ考えで、政治改革を最優先する立場に考えは同じだとおっしゃったと思うんですけれども、それと同時に税制改革も審議してほしいと。同時審議というのはできるんか、できないんか、そういった面で私はやはり提出者の見解が政治改革優先で、予算審議は後回しだという考えには私は異論を持っておりますので、この辺をちょっと確認したいんです。 ◯22番(岸本幸之介君) 私の言い違いではないと思いますけれども、政治改革を優先しながら所得減税を図っていくということでございまして、現在、国会で論議をしております。それ以上、詳しいことは差し控えさせていただきたいと、こう思う次第でございます。 ◯28番(内池宏行君) しながらという、国会の審議のあり方で、やり方で同時に審議するということは不可能じゃないかと私は思うんですけれども、どっちを優先するということで、細川連立内閣は政治改革を最優先にして予算審議を後にするんだということをおっしゃっておりますけれども、提出者はそれに同じ考え方だと言うたのが私にちょっと引っかかりますので、その辺をもう一度お聞きしたいということです。 ◯22番(岸本幸之介君) 先ほどから何遍も言いますように、政治改革を優先しながら所得減税をやっていくと、これ緊急にやらねばならない意見書でございます。  以上でございます。 ◯28番(内池宏行君) まだ理解できません。しながら審議できるはずないんです。どちらが優先かということによって、私はこれに、先ほどは採択に賛成しながら、この意見書に反対するかもしれません。だからお聞きしているんです。  提出者の見解が前に出てきて、政治改革を優先するんだということは、この賛成者の方々も皆同じ意見なのか、私知りません、賛成者に加わっておりませんから。だから確かめているんです。提出者の独自の見解か、この賛成者も皆さん同じの見解かわかりませんのでお尋ねしているんです。 ◯22番(岸本幸之介君) 私も賛成していただいた方はそのような考えであろうという気で答弁をしておるわけでございます。  以上でございます。 ◯議長(村上哲雄君) 以上で質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  B議案第15号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。   〔「異議なし。」の声あり〕 ◯議長(村上哲雄君) 御異議なしと認めます。よって、委員会付託を省略し、直ちに採決することに決しました。  これより採決いたします。  B議案第15号 「景気・減税・雇用・年金対策を求める意見書」提出の件について、提案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ◯議長(村上哲雄君) 起立多数。よって、B議案第15号については、提案のとおり可決いたしました。  閉会のあいさつ ◯議長(村上哲雄君) 以上で今期定例会に提案された議案の審議、決定並びに請願・陳情の取り扱いについて、すべて終了いたしました。  今期定例会に提案された多数の重要案件につき、熱意を持って御審議いただき厚くお礼を申し上げます。  また、理事者の方々の今日までの御労苦に対し深く敬意を表します。  この際、市長から発言を求められておりますので、承ることにいたします。   〔市長 高木孝一君登壇〕 ◯市長(高木孝一君) 閉会に当たりまして、一言お礼を申し上げます。  第7回定例会は、去る13日に開催され、本日まで10日間の長きにわたり、議員各位には本会議並びに各委員会を通じ終始熱心に、かつ慎重に御審議を賜り、補正予算案、条例案、工事請負契約の件、また本日追加提案いたしました人事案件など、全議案について原案どおり議決及び御同意を賜り、さらに平成4年度敦賀市一般及び特別会計歳入歳出決算、病院事業会計、水道事業会計の各決算について御認定を賜り、厚くお礼を申し上げます。  議決いただきました予算案を初め、各議案の執行に当たりましては、本会議あるいは各委員会を通じて議員各位から承りました御意見等を十二分にこれを尊重いたしまして、遺漏なきよう十分配慮してまいる所存であります。今後とも議員各位の特段の御支援、御協力を切にお願い申し上げます。  いよいよ本年もあとわずかを残すのみとなりましたが、寒冷日増しに厳しく、議員各位には御健康に御留意され、御家族ともども御繁栄のうちに無事越年され、輝かしい新年をお迎えになられますことを心からお祈り申し上げまして、お礼のあいさつといたします。  ありがとうございました。 ◯議長(村上哲雄君) それでは、これをもって平成5年第7回敦賀市議会定例会を閉会いたします。             午後3時31分閉会  上記会議のてんまつに相違ないことを証明するため、地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
       議  長  村 上 哲 雄    副議長   小 川 英次郎    署名議員  水 上 征二郎     同    梅 木 俊 一     同    中 村 純一郎...