21件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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今治市議会 2018-09-06 平成30年第4回定例会(第2日) 本文 2018年09月06日開催

さて、こういった中、議案第87号における理由が「個人番号利用事務で利用する特定個人情報を改めようとするもの」であり、別表の中の「予防接種による予防接種の実施に関する事務であって規則で定めるもの」という文言が削除されておりますけれども、その事由をもう少し詳細にお示しいただけないでしょうか。

今治市議会 2018-09-04 平成30年第4回定例会(第1日) 本文 2018年09月04日開催

別表第2第1項、予防接種による予防接種の実施に関する事務について、特定個人情報の利用が拡大されたため、これを削除しようとするものでございます。  この条例は、公布の日から施行しようとするものでございます。  7ページをお願いいたします。議案第88号「今治市災害派遣手当の支給に関する条例制定について」でございます。災害派遣手当の支給に関し、必要な事項を定めようとするものでございます。  

今治市議会 2016-09-14 平成28年第4回定例会(第3日) 本文 2016年09月14日開催

B型肝炎のワクチン接種は、予防接種施行令の一部を改正する政令が本年6月22日に公布され、ご質問にありましたとおり、ことしの4月1日以降に生まれた者で、生後1歳に至るまでの間にある者を対象に、10月1日から定期接種となります。  ご質問の、今回の定期接種の対象となっていない昨年の10月2日から本年3月31日生まれまでのゼロ歳児の検討についてでございます。  

東温市議会 2016-03-08 平成28年  3月 定例会(第1回)-03月08日−03号

予防接種の規定では、高齢者の肺炎球菌感染症はB類疾病に該当いたします。A類疾病が集団予防に重点を置き、本人に努力義務があり接種勧奨があるのに対し、B類疾病は個人の予防に重点が置かれ、努力義務はなく、接種勧奨はございません。接種勧奨がないため、個人別の通知や再勧奨を行わない自治体もある中で、本市ではきめ細かく市民にお知らせするため、個人通知広報での再勧奨を行っております。

今治市議会 2013-09-18 平成25年第5回定例会(第3日) 本文 2013年09月18日開催

2009年(平成21年)10月に厚生労働省がグラクソ・スミスクライン社の子宮頸がんワクチンサーバリックス」を、そして2011年(平成23年)7月、MSD社ワクチン「ガーダシル」をそれぞれ承認し、2011年3月1日から2013年3月31日までの間、子宮頸がん等任意ワクチン接種事業として、任意接種に対し助成が行われるようになり、2013年(平成25年)、子宮頸がんワクチンを定期予防接種として追加する改正予防接種

東温市議会 2013-06-25 平成25年  6月 定例会(第4回)-06月25日−05号

HPVワクチンの接種を一時中止し、重篤な副反応の追跡調査と被害者救済を求める緊急決議  ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症については、本年4月1日から、予防接種の規定により、自治体によるワクチンの定期接種が行われているが、平成25年6月14日に開催された関係審議会において、ワクチン接種後の副反応として、持続的な疼痛が特異的に見られたことから、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的

東温市議会 2011-12-14 平成23年 12月 定例会(第6回)-12月14日−04号

我が国の予防接種制度は、現在、予防接種に基づく定期接種や臨時接種のほか任意接種でありますが、子宮頸がん等ワクチン接種事業のように国が制度化した予防接種や、これら法律制度に基づかない任意の予防接種があり、それぞれの位置づけや趣旨に沿った取り扱いが定められているところでございます。  

東温市議会 2011-03-09 平成23年  3月 定例会(第2回)-03月09日−04号

現在、高齢者インフルエンザ予防接種につきましては、予防接種に位置づけられており、ご承知のとおり東温市では65歳以上の市民に対して1,000円の自己負担で接種ができることとなっております。しかし、高齢者の肺炎球菌ワクチン接種につきましては、現時点では予防接種に位置づけられておりません。現在国の厚生科学審議会において、定期予防接種への位置づけ等が検討されているところでございます。

東温市議会 2010-06-15 平成22年  6月 定例会(第3回)-06月15日−03号

小学校6年生への公費助成によるワクチンの集団接種につきましては、予防接種に位置づけられてから実施することが望ましいと考えており、当面、国の動向を注視して対応していきたいと考えております。  なお、子宮頸がん予防には検診も非常に大切であり、当面は集団検診や、昨年から実施しております女性特有のがん検診のさらなる受診率向上を目指し、努力したいと考えております。

東温市議会 2010-03-10 平成22年  3月 定例会(第1回)-03月10日−04号

ただし、このワクチンにつきましては現在予防接種に位置づけされていない任意の接種となっていることや、また、これは10歳からワクチン接種ができることとなっておりまして、11歳から14歳までで接種することが望ましいというふうなことで言われておりますが、まだ接種も始まって間がないことや、やはりワクチン安全性、有効性等もさらに国においてはこれから検証をされると思いますので、国の動向を今後とも見守っていきたいというふうに

東温市議会 2009-12-02 平成21年 12月 定例会(第9回)-12月02日−01号

速やかに細菌性髄膜炎予防接種による定期接種対象疾患(一類疾病)に位置づけることなどと項目にも書いておるわけです。松山市では自民・公明、全議員が合わせて出された。そんなに内容の変わらないものが、なぜ東温市では委員会で不採択にされるのでしょうか。  公明党新聞があるのですが、公明党もヒブワクチン公費助成を要求しています。

宇和島市議会 2009-10-15 平成21年  9月 定例会-10月15日−02号

肺炎球菌ワクチンは、現在、予防接種でいう定期接種に位置づけられていないことから、任意接種の扱いとなり、基本的には自己負担での接種となります。接種費用は、先ほど申されましたように、7,000円から8,000円と言われております。  全国的には、ことしの10月1日現在、公費助成をしている自治体は165ありますが、県内では1自治体のみ、伊方町だと聞いております。

東温市議会 2009-09-15 平成21年  9月 定例会(第7回)-09月15日−03号

このように国で検討が重ねられており、予防接種の位置づけがされていない現状では、市として肺炎球菌ワクチン費用の公費助成は考えておりません。今後とも予防接種改正の動向を見きわめたいと考えております。  以上でございます。 ◆佐伯強議員   今の答弁を聞いていますと、既に実施をしている自治体のほうがおかしいみたいな感じを受けるんですね。

東温市議会 2006-12-12 平成18年 12月 定例会(第7回)-12月12日−03号

高齢者予防接種につきましては、発生防止や重症化防止に有効であることが確認されたということで、平成13年の予防接種の改正により実施されるようになりました。  東温市においては、平成17年度、65歳以上の高齢者7,541人のうち、予防接種を受けたのは3,873人、51.5%でした。高齢者の場合、医療機関の窓口で個人負担金は1,000円となっています。

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