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  1. 今治市議会 2018-09-04
    平成30年第4回定例会(第1日) 本文 2018年09月04日開催


    取得元: 今治市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-07-27
    2018年09月04日:平成30年第4回定例会(第1日) 本文 ▼最初のヒット発言へ(全 0 箇所) ◯越智 豊議長 おはようございます。ただいま出席議員32名であります。  これより第4回今治市議会定例会を開会いたします。  初めに、本年7月に発生いたしました西日本豪雨災害で犠牲になられた方々に、謹んで哀悼の意を表し、心からご冥福をお祈り申し上げます。  一同謹んで黙祷をささげたいと存じます。                 ( 黙   祷 )  次に、市長から今議会招集の挨拶があります。 ◯菅 良二市長 おはようございます。  本日、第4回定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましてはご参集を賜り、開会の運びとなりました。厚くお礼申し上げます。  まず初めに、このたび、本市の障害者雇用率の算定に誤りがあり、確認の結果、法定雇用率を下回っていたことが判明いたしました。深くおわび申し上げます。今後は、適正に事務処理を行い、真摯に市民の皆様の信頼回復、とりわけ障害者の皆様に対してしっかりと対応していきたいと思っております。  さて、ことしは非常に早いペースで台風が発生しており、現在も、台風21号の接近に伴い未明から警報が発令され、警戒を要する状況が続いております。本市では、7月豪雨から継続して災害対策本部を設置し、対応に当たっておりますが、本日も、状況に応じて迅速に災害対策本部に従事できますよう、こうした服装で出席させていただいたものでございます。万全の態勢で、しかるべく対策を講じてまいります。  そして、西日本各地に甚大な被害をもたらした7月豪雨についてでございます。本市におきましても、市内各所で大規模な土砂災害や浸水被害が発生し、お二方のとうとい命が失われましたことはまさに痛恨のきわみであります。改めまして、亡くなられたお二人のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。7月6日から避難指示が継続しておりました上浦町井口地区につきましても、応急対策工事の完了に伴い、8月10日正午をもって避難指示を解除することができました。懸案でありましたが、ようやく一歩踏み出したという思いがいたします。道路など公共施設の復旧については、鋭意作業を進めておりますが、市内各所で、住宅のみならず、農地やかんきつの園地にも大きな被害が出ており、復旧・復興にはまだまだ時間がかかるものと思います。できる限り被災された方々の心に寄り添いながら、しっかり支援してまいりたいと考えております。  こうした中で、被災直後から、猛暑の中、宅地内の土砂や瓦れきの撤去に汗を流していただきました1,000名を超える災害ボランティアの皆さん、現在も支援を続けていただいているボランティアの皆さんの力、その無償の心は、被災された方々への希望の力であります。また、地元企業、団体の皆様からさまざまな形で心温まるご支援、ご協力をいただいております。多くの市民の皆さんの力に支えられておりますことに感謝申し上げます。  さらに、全国の皆様からも激励とともに災害支援の寄附金をいただいており、その一部につきまして今議会で報告させていただくこととしております。ふるさと納税を通じた災害支援金も1,100件を超えて寄せられているところでございます。「ふるさと今治」を思う本当にたくさんの皆様からの温かいご支援、ご厚情に心からお礼を申し上げ、被災された方々の生活再建支援など復興のため大切に活用させていただきます。そして、被災された方々には一日も早く日常の生活を取り戻していただき、産業など地域活性化の基盤もしっかりと守っていけるよう全力で生活再建支援と災害復旧・復興に取り組んでまいります。  また、これから先、7月豪雨災害からの復旧・復興を進めていくと同時に、このたびの教訓を生かし、全国各地で頻発する自然災害、とりわけ南海トラフ巨大地震など、今後高い確率で発生が予想される大災害に備え、防災力を強化していかなければなりません。7月豪雨災害を受け、早速、避難情報の早期発令など運用の見直しも行ったところでございますが、必要な情報を即座に確実に伝え、市民の生命や生活を守ることを最優先に、さらに検証を重ね、地域防災計画の見直しや、現在整備を進めております緊急防災情報伝達システムの運用にもしっかりと反映させながら、迅速かつ着実に防災・減災の取り組みを進めてまいります。  そして、この夏、島嶼部で開催される予定でありましたイベント「サマーフェスタinかみうら」「はかた夏まつり」「宮窪水軍レース」などが7月豪雨や台風の影響で中止を余儀なくされました。しまなみ海道沿線の観光への影響も懸念されているところでございます。  そうした中で、一昨日でありますが、9月2日の日曜日、「今治伯方島トライアスロン」が開催されました。豪雨災害の影響もありましたが、地元の皆様の熱意に支えられ開催することができました本大会では、昨年を大きく上回る、個人480名、リレー18組54名、総勢534名ものアスリートが参加し、地域とともに伯方島の夏を熱く盛り上げてくれました。さらに、これから秋に向かって、「瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ」「サイクリングしまなみ2018」など大きなイベントがめじろ押しでございます。こうした機会を捉えて、今治市の元気をしっかりと発信してまいりたいと考えております。  さて、今議会に提案いたしました案件は、補正予算案が3件、条例案が3件、その他の議案が10件、専決処分などの報告が2件、合わせて18件でございます。  それでは、案件の主なものについてご説明いたします。  今回の補正予算は、平成30年7月豪雨により甚大な被害を受けた市道の災害復旧事業費、その他災害関連経費のほか、本年6月に発生した大阪府北部を震源とする地震によりブロック塀の倒壊事故が発生したことを受けて、本市の公共施設等のブロック塀の点検調査を行った結果、危険性が確認された施設について、緊急に安全対策工事を実施する経費など、所要の予算を計上しております。ブロック塀の安全点検を行いました221施設のうち149施設について、何らかの対策が必要であることが確認されております。これらのうち保育所や小中学校、公民館など緊急に対策を要する60施設につきまして、本年度中に安全対策工事を完了し、施設利用者や付近通行者の安全を確保しようとするものでございます。その他の施設につきましても、平成31年度以降に順次対策を実施してまいりたいと考えております。  次に、庁舎管理費でございますが、本庁舎の防災拠点機能を確保するため、耐震性が不足し老朽化が進む第1別館にかわる庁舎の整備に向け、基本的な整備計画を策定しようとするものでございます。市民の皆様の利便性に配慮した建物の配置や適正規模など将来を見据えながら、十分に検討を行い、計画的に整備を進めてまいりたいと考えております。
     また、農業振興施策として、次世代につなぐ果樹産地の育成を図るため、越智今治農業協同組合が行う担い手の育成や生産基盤強化に必要な機械・施設等の整備を支援する補助金、農事組合法人等が行う農地の集積や経営規模拡大に必要な機械の整備を支援する補助金を計上しているほか、地方創生推進交付金を活用した、今治タオルやしまなみ海道など本市の多彩な地域資源、観光資源を包括する今治ブランドの構築、発信に取り組む事業など、所要の予算を計上しております。  そのほか、高齢者の運転免許証自主返納を促進し、高齢運転者による交通事故の減少を図るため、運転経歴証明書の交付申請に要する経費を補助する事業や地方航路運航費補助金などの予算を計上しております。  その他の議案では、榎橋橋りょう架替工事(上部工)に係る契約議案や平成30年7月豪雨に係る専決予算の報告などを提出しております。  なお、提案しております案件の詳細につきましては、後ほど副市長から説明申し上げますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。  以上でございます。 ◯越智 豊議長 以上で挨拶は終わりました。  これより本日の会議を開きます。  本日の議事日程はお手元に配付の日程表のとおりであります。  日程1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員に、4番永井隆文議員、5番松田澄子議員を指名いたします。  次に、日程2、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。  会期は本日より9月25日までの22日間とし、その間の会議日程はお手元に配付の会議日程表のとおり運営いたしたいと思います。さよう決定してご異議ございませんか。               ( 「異議なし」と言う )  ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  次に、日程3、諸般の報告を行います。  まず、議会活動状況についてご報告いたします。  議会活動状況は、お手元に配付の議会日誌のとおりであります。ご一覧願います。  次に、委員会視察についての委員長報告があります。  まず、広報広聴特別委員長から報告があります。 ◯松田敏彦広報広聴特別委員長 広報広聴特別委員会が行いました行政視察につきましてご報告申し上げます。  当委員会におきましては、7月3日から5日までの日程で、東京都町田市と長野県上田市の視察を行いました。  まず、町田市では、議会の広報広聴活動について、市議会事務局の担当者から説明を受けました。  町田市議会では、市民を対象とした意識調査の結果から、10代の市民の議会に対する関心が極端に低い傾向にあることに加え、選挙権が18歳に引き下げられたことを機に、多くの高校生に在学中から主権者として行政に関心を持ってもらい、二元代表制による地方自治に対する議員の役割、高校生が感じる身近な疑問など、幅広い観点から意見交換を行うことを目的に、昨年11月に初めて高校生を対象とした意見交換会を開催いたしました。参加者をグループに分け、ワークショップ方式で町田市についての自由な意見を出し合い、その中から各グループでテーマを決め、そのテーマに沿って議論し、その結果を議場で高校生が発表しました。実施後のアンケートにつきましては「活発な意見交換ができた」「議会について関心が向上した」等の意見があったとの説明がありました。今後の課題としては、意見交換会で出された意見をどのように吸い上げるかが課題であるということでありました。  次に、上田市では、議会報告会、テーマ別車座集会、市議会だよりの紙面の充実の取り組みについて、広報広聴委員会の委員長を初め市議会事務局の担当者から説明を受けました。  上田市議会では広報広聴委員会を常任委員会として設置し、平成23年度から議会報告会を毎年実施し、平成27年度からは従来型の議会報告会とは別に、テーマ別車座集会を実施してまいりました。このテーマ別車座集会は、各常任委員会がそれぞれ課題とするテーマを設定し、市民の皆さんと意見交換を行うものであり、新たな意見交換の手段として開始し、市民の意見を広く集めていました。また、市議会だよりの紙面の充実の取り組みについては、表紙を地元高校生の「将来への想い、高校生の声」を中心に掲載し、親近感を演出することで、広報誌を手にとっていただきやすいように工夫されておりました。  町田市も上田市も、広報広聴活動を充実させ市民の声を聞くことを重点的に取り組んでおりました。当委員会におきましても、今回の視察を生かして、より広報広聴活動を充実させ、市民の声を聞き、市政に反映していければと考えております。また、今後も引き続き新たな取り組みについて議論を進めてまいりたいと思っております。  以上で広報広聴特別委員会の視察報告を終わります。 ◯越智 豊議長 次に、地方創生特別委員長から報告があります。 ◯森 京典地方創生特別委員長 地方創生特別委員会が行いました行政視察についてご報告申し上げます。  当委員会では、7月2日から4日までの日程で、福岡県北九州市と宮崎県延岡市の視察を行いました。  北九州市では、離島航路の維持確保について、市役所総務政策部渡船事業所の担当者より説明を受けました。  北九州市には、小倉航路という、小倉~馬島~藍島をつなぐ17.3キロメートルの北九州市営渡船航路があり、1日3便運航しております。島民にとって、通院や買い物などをする交通手段として、また生活物資の輸送手段として必要不可欠な航路でありますが、近年の過疎化、高齢化の進展による利用者の減少などにより厳しい経営状況となっています。そういった中、航路の維持、継続のため、住民代表、学識経験者、国・県の行政担当者などを構成員とする「北九州市営渡船小倉航路のあり方会議」におきまして、航路の現状と課題の整理、分析を行い、ことし3月に航路改善計画を策定しました。計画では、経費削減や運賃改定、また島民の利用増加と島外交流人口拡大など、航路改善のための具体的な取り組みを掲げており、島民の日常生活を支える生活航路としての役割を担うことを基本に、観光やレジャー、ビジネスでの利用など、島の活性化を支え続ける航路として維持、活性化を図っていきたいとのことでありました。  次に、延岡市では、人口減少対策の取り組みについて、市役所企画課の担当者より説明を受けました。  延岡市の人口は、昭和55年の約15万5,000人をピークに、どこの地方都市にも見られる人口減少で、現在約12万5,000人とピーク時に比べ19.2%減少しています。延岡市人口ビジョンでは、平成72年の推計人口約7万3,000人に対しまして、9万人を維持確保することを目標に掲げていました。具体的には、社会増減を6,300人、5年間当たり700人改善する。また、特殊出生率、現在1.67を平成42年までに1.90まで向上させる。そのために東九州自動車道の開通、旭化成株式会社を初めとする東九州有数の工業都市、豊かな自然、大学と連携したまちづくりなど、延岡市に今ある資源、強みを生かした取り組みが行われていました。そのほか延岡新時代創生総合戦略における雇用創出、移住・定住の促進、結婚・出産・子育て支援など、人口減少対策の取り組みについて説明を受けました。  北九州市、延岡市ともに、地方創生に向けたさまざまな施策や事業が行われており、大変有益な視察を行うことができました。  以上で地方創生特別委員会の視察報告を終わります。 ◯越智 豊議長 次に、スポーツ振興特別委員長から報告があります。 ◯寺井政博スポーツ振興特別委員長 スポーツ振興特別委員会が行いました行政視察についてご報告いたします。  当委員会は、8月6日から8日までの日程で、北海道岩見沢市と深川市の視察を行いました。  まず、岩見沢市では、オリンピック・パラリンピックの事前合宿誘致について、生涯学習・文化・スポーツ振興課の担当者から説明を受けました。  岩見沢市には、スポーツや芸術に特化した北海道教育大学岩見沢校があり、トレーニングセンターや低温・低酸素実験棟などの充実した設備に加え、平成26年に完全バリアフリーの体育館が完成し、また障害者スポーツ専門の先生が赴任してきたこともあり、岩見沢市と岩見沢市教育委員会、大学とで実行委員会をつくり、パラリンピックに焦点を当てた合宿誘致に取り組んでおります。これまで4回、車椅子のラグビー、ウィルチェアーラグビーの公式戦が開催され、昨年、ことしと日本ウィルチェアーラグビー連盟の強化合宿などで選手が訪れております。また、昨年6月には、カナダのパラリンピック委員会が、ウィルチェアーラグビーカナダ代表チームの合宿を想定した視察に訪れています。合宿に対する支援としては、選手20名、監督、コーチ等10名について、国内航空運賃に対し上限3万5,000円、宿泊費に対し最大9泊、1日当たり上限5,000円の助成、空港からホテル、ホテルからトレーニング施設への無料送迎、合宿に帯同した安全面等での必要なサポートを行っています。また、合宿用の岩見沢市の宿泊施設として、平成6年建設の施設をバリアフリー化し、ことし4月にリニューアルオープンさせています。海外からの合宿誘致のため、駐日大使館や領事館への紹介DVDの送付や足を運んでの営業活動も行っていますが、残念ながらまだ誘致には至っておりませんでした。ウィルチェアーラグビーの大会や合宿、カナダからの視察は、岩見沢市に縁のある日本代表選手や地元新聞社など、人とのつながりによって実現しており、誘致に当たっては、こうした人とのつながりやフェース・ツー・フェースの関係が大切であると考えているとのことでした。  続いて、日本陸上競技連盟第3種公認の東山公園陸上競技場に移動し、指定管理者である岩見沢市体育協会の担当者から説明を受けました。  もともとはクレーの第2種の競技場でしたが、地元陸上競技協会の要望により、平成18年に改修し、全天候の第3種としたもので、インフィールドは天然芝でサッカー場併用となっていました。5年ごとに公認の更新があり、使用による劣化やルール変更への対応等で改修が必要で、平成28年の更新時には備品類を除き約3,000万円かかっています。大学や高校、陸上クラブの練習や空知管内の大会、サッカーでは北海道リーグの試合などで利用されているとのことでした。  次に、深川市では、まず、第3種公認の深川市陸上競技場を視察し、生涯学習スポーツ課の担当者から説明を受けました。  トラックは全天候、インフィールドは天然芝のサッカー場併用で、平成7年にオープンし、平成28年にはトラックを青色に塗りかえるなどの改修を行っています。ナイター設備もあり、地元の学生等のほかに北海道内外からの合宿でも利用されているとのことでした。  続いて、ことし4月にオープンした宿泊施設「エフパシオ」に移動し、スポーツ合宿によるまちづくりについて説明を受けました。  深川市では、総合運動公園として体育館や球場などの整備を進め、平成7年に陸上競技場が完成しております。こうした施設の利用を進め、また、経済効果等も期待できることから、合宿誘致を深川市の主要施策として位置づけ、今日に至っています。誘致活動としては、各種大会などに赴き、市内施設の紹介や施設を生かした合宿方法の提案をし、また、受け入れる宿泊施設に対しては、施設のリフォームや、1日3食の提供、選手に合わせたメニューなどの対応依頼を行っています。また合宿への支援策として、宿泊施設の手配、空港や次の合宿地への無料送迎、スポーツ施設の無償利用などを行っています。平成29年度では、実業団、大学など69チーム、実人数1,648名、延べ宿泊数5,972泊の実績となっており、合宿によって、市内旅館業者の活性化、市のPR、地域への経済効果などの成果が上がっています。合宿は夏季の7月、8月に集中しますが、市内にはホテルが1軒、旅館が3軒しかなく、受け入れを断らざるを得ないこともあったため、市が廃校となった中学校を改修し、100名程度の宿泊が可能な「エフパシオ」を整備しました。本年度、これまでの実績と予約とで3,500泊ほどとなっており、この施設の整備により、スポーツ合宿だけでなく、文化合宿、大規模イベントの誘致や自主開催ができる要素となり、深川市にとって非常に大きなメリット、ビジネスチャンスとして捉えているとのことでした。合宿に来る方が求めているものを把握するため、アンケートを実施したり、市と旅館の方が一緒に挨拶回りするなど、人と人とのつながりを大切にしており、合宿のリピート率は非常に高く、施設面の充実以上に受け入れる側と来る側とのつながり、人と人との関係が大きいようでした。説明後は「エフパシオ」を見学いたしましたが、もとの中学校らしさをうまく残し、バリアフリー化もきちんとされたすばらしい施設でした。  以上でスポーツ振興特別委員会の視察報告を終わります。 ◯越智 豊議長 以上で諸般の報告を終わります。  次に、日程4、付議事件番号1、特別委員会の中間報告を議題といたします。  広報広聴特別委員会より報告を行いたい旨の申し出がありますので、これを許可いたします。 ◯松田敏彦広報広聴特別委員長 それでは、広報広聴特別委員会が主体として実施いたしました岡山理科大学獣医学部の学生との意見交換会の概要についてご報告申し上げます。  去る7月17日に、正副議長、広報広聴特別委員会の委員、他の議員4名の計15名の議員と獣医学部の学生32名で、意見交換会を同大学の講義室で実施いたしました。最初に、今治市議会についての概要を説明し、今治市の紹介DVDを視聴後、5つのグループに分かれワークショップ方式で共通のテーマ「今治についてどう思うか」と各班で事前に決めた2つのテーマについて意見交換をいたしました。各班とも活発な意見が出され、最後に各班で出された意見をまとめ、学生が発表を行いました。学生からは「今治市は魚が安くておいしい」「自然がすばらしい」、そして悪いほうになりますが「交通のマナーが悪い」「道路のでこぼこのところが多い」「街灯が少ない」「バスをICカードで利用できない」「商店街があのままではいけない。もっと活性化するべきである」「今治市を獣医のまちとしてPRしていく」などさまざまな意見が出されました。実施後のアンケートでは「議会について知ることができた」「議員さんと意見交換ができてよい経験になった」「今治市のことについて自分が思っていることが言えてよかった」等の意見がありました。意見交換会で出た学生の意見や要望を吸い上げ、市政に反映できるようにしていきたいと考えております。  以上で、広報広聴特別委員会の報告を終わります。 ◯越智 豊議長 以上で、特別委員会の中間報告は終わりました。  中間報告に対する質疑集約のため暫時休憩いたします。                  午前10時37分                 ──────────                  午前10時48分 ◯越智 豊議長 会議を再開いたします。  これより特別委員会の中間報告に対する質疑に入ります。  質疑の通告がありませんので、これをもって特別委員会の中間報告に対する質疑を終結いたします。  次に、日程5、付議事件番号2、議案第84号「平成30年度今治市一般会計補正予算(第3号)」ないし付議事件番号19、報告第8号「公営企業資金不足比率について」、以上18件を一括して議題といたします。  当局から提案理由の説明を求めます。 ◯越智 博副市長 それでは、本日提案申し上げました議案の提案理由をご説明申し上げます。  提案申し上げました案件は、一般会計を初めとする補正予算案3件、条例案3件、その他の議案10件、報告2件の、合わせて18件でございます。説明の便宜上、一般議案から説明させていただきます。白い冊子の議案と書いております議案書の1ページをお開き願います。  議会第4回議案第87号「今治市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例制定について」でございます。行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の改正に伴い、同法第9条第2項に基づく個人番号利用事務で利用する特定個人情報を改めようとするものでございます。  4ページをお願いいたします。本ページ以降に改正条項新旧対照表を掲げてございます。別表第2第1項、予防接種法による予防接種の実施に関する事務について、特定個人情報の利用が拡大されたため、これを削除しようとするものでございます。  この条例は、公布の日から施行しようとするものでございます。  7ページをお願いいたします。議案第88号「今治市災害派遣手当の支給に関する条例制定について」でございます。災害派遣手当の支給に関し、必要な事項を定めようとするものでございます。  9ページをお願いします。第3条におきまして、災害派遣手当の額は、派遣職員が本市の区域内に滞在することを要する期間について、災害対策基本法の規定による派遣職員に対して支給する場合にあっては、同法施行令の規定に基づき総務大臣が定めた基準による額と定めようとするものでございます。  この条例は、公布の日から施行しようとするものでございます。  11ページをお願いいたします。議案第89号「今治市建築関係手数料条例の一部を改正する条例制定について」でございます。建築基準法の改正に伴い、新たに創設された建築許可申請及び建築認定申請に係る手数料を規定するとともに、これにあわせて関連する手数料の名称を改めようとするものでございます。  14ページをお願いします。改正条項新旧対照表を掲げてございます。接道の特例許可の実績があり基準に適合する建築物に係る建築認定申請について、第10条第1項第2号において建築物の敷地と道との関係の建築認定申請手数料を規定するとともに、国際大会の開催等、特別の必要がある1年を超える仮設興行場等に係る建築許可申請について、第41号において特別仮設興行場等建築許可申請手数料を規定し、これにあわせて、第39号仮設建築物建築許可申請手数料を第40号仮設興行場等建築許可申請手数料に改めようとするものでございます。  この条例は、公布の日から施行しようとするものでございます。  17ページをお願いします。議案第90号「榎橋橋りょう架替工事(上部工)請負契約の締結について」でございます。去る7月13日に、一般競争入札を行いました結果、落札いたしましたので、8月3日に仮契約を締結し、ご提案申し上げたものでございます。下に掲げておりますように、契約金額4億9,248万円で、愛橋・いづも共同企業体と工期を契約発効の日から平成31年12月11日までとする契約を締結しようとするものでございます。  19ページをお願いします。議案第91号「常盤小学校校舎改修工事の内建家その他工事請負契約の変更について」でございます。平成30年度公共工事設計労務単価の適用に係る特例措置に伴いまして、契約金額を1億6,200万円から1億6,224万7,000円に変更しようとするものでございます。なお、契約の相手方、工期につきましてはそれぞれ記載のとおりでございます。  21ページをお願いします。議案第92号「財産の処分について(旧下田水駐車場用地)」でございます。売却しようとする土地の所在及び面積は、吉海町椋名1042番地8ほか11筆、1万538.81平方メートルでございます。一般競争入札の結果、株式会社村上鉄工所へ9,700万円で売却しようとするものでございます。なお、23ページに位置図を掲げてございますので、後ほどごらんいただいたらと思います。  25ページをお願いします。議案第93号「権利の放棄について(愛媛県漁業信用基金協会払戻請求権)」でございます。愛媛県漁業信用基金協会の財務内容を改善することで、全国漁業信用基金協会との合併を促し、その信用及び保証能力を向上させ、もって県内中小漁業者の金融の円滑化を図るため、出資金278口1,390万円のうち、90口450万円に係る払戻請求権を放棄しようとするものでございます。  27ページをお願いいたします。本ページの議案第94号「平成29年度今治市水道事業決算の認定について」から35ページの議案第98号「平成29年度今治市公共下水道事業決算の認定について」までの5議案につきましては関連がございますので、一括して説明させていただきます。  議案第94号、議案第96号と議案第98号につきましては、地方公営企業法第30条第4項の規定によりまして、平成29年度今治市水道事業決算、平成29年度今治市工業用水道事業決算及び平成29年度今治市公共下水道事業決算を、別冊のとおり監査委員の意見をつけて認定に付するものでございます。  また、議案第95号と議案第97号につきましては、地方公営企業法第32条第2項の規定によりまして、平成29年度に生じた今治市水道事業会計及び今治市工業用水道事業会計の未処分利益剰余金につきまして、それぞれの議案の議会の議決による処分額に記載のとおり処分しようとするものでございます。  37ページをお願いします。議案第99号「専決処分について」でございます。地方自治法第179条第1項の規定によりまして専決処分させていただきましたので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めようとするものでございます。  39ページをお願いします。専決第21号「平成30年度今治市一般会計補正予算(第2号)」でございます。平成30年7月豪雨による被災者の生活再建支援、公共施設等の災害復旧など緊急に措置が必要な経費について、専決処分により補正予算を編成させていただいたものでございます。第1条におきまして、歳入歳出予算の総額にそれぞれ24億330万円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ737億9,870万9,000円といたしております。  説明の便宜上、歳出から説明させていただきます。  54ページをお願いいたします。歳出の明細を掲げてございます。民生費、社会福祉費の社会福祉総務費でございますが、平成30年7月豪雨災害による被災者生活再建支援金の支給と、一般世帯を対象とする被災者生活等再建資金の貸し付けを行うものでございます。財源は県支出金と諸収入でございます。  災害救助費でございますが、災害救助法による救助のほか災害援護資金の貸し付け、災害弔慰金等の支給を行うものでございます。財源は県支出金と市債でございます。  56ページをお願いします。農林水産業費、農業費の農業総務費でございますが、農林漁業者を対象とする被災者生活等再建資金の貸し付けを行うものでございます。財源は諸収入でございます。  商工費の商工総務費でございますが、商工業者を対象とする被災者生活等再建資金の貸し付けを行うものでございます。財源は諸収入でございます。  消防費の水防費でございますが、水防活動費の不足額を計上いたしております。  58ページをお願いします。災害対策費でございますが、災害廃棄物の処理及び全壊住家の解体撤去を行うものでございます。財源は国庫支出金と財産収入でございます。  災害復旧費でございますが、61ページまでの各項におきまして、農林水産施設、土木施設、厚生労働施設、教育施設等の災害復旧費を計上いたしております。財源は国庫支出金、市債と受益者からの分担金でございます。  以上で歳出の説明を終わらせていただきまして、50ページに返っていただいたらと思います。歳入の明細を掲げてございます。18款の繰入金、基金繰入金の財政調整基金繰入金でございますが、今回の補正に伴いまして4億円を増額いたしております。その下の19款繰越金でございますが、4,553万4,000円増額し、補正後の予算額は20億6,811万円でございます。  44ページに返っていただいたらと思います。第2表債務負担行為補正でございます。平成30年7月豪雨災害援護資金貸付金利子補給金ほか1件を新たに追加いたしまして、ここに掲げてございますとおり期間及び限度額を定めたものでございます。  右側の45ページをお願いします。第3表地方債補正でございます。今回の補正措置によりまして、このページ及び次の46ページに掲げておりますとおり、それぞれの事業に係る市債の借入限度額等を追加及び変更させていただいたものでございます。  67ページをお願いします。報告第7号「専決処分について」でございます。地方自治法第180条第1項の規定により次のとおり専決処分いたしましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。条例制定を専決処分させていただいたものが1件と損害賠償額の決定及び和解について専決処分させていただいたものが6件ございます。損害賠償額の決定及び和解の報告につきましては、いずれも相手方と話し合いを進めてまいりましたが、先般、示談が成立いたしましたので、その対応をさせていただいたものでございます。  69ページをお願いします。専決第17号「今治市地方活力向上地域における固定資産税の税率の特例措置に関する条例の一部を改正する条例制定について」でございます。地域再生法の改正に伴い字句の整理をさせていただいたものでございます。
     この条例は、公布の日から施行させていただいております。  73ページをお願いします。専決第18号でございます。本市職員が運転する救急自動車が、赤色灯を点滅し、サイレンを吹鳴しながら県道38号線を直進し、交差点に進入したところ、左側から同交差点に進入してきた相手方所有の軽四乗用自動車と衝突し、双方の車両が破損したものでございます。  75ページをお願いします。専決第19号でございます。市道須ノ頭線の道路脇に普通貨物自動車が停車したところ、同市道路肩の石積みが崩れ、相手方所有の家屋の壁を破損したものでございます。  77ページをお願いします。専決第20号でございますが、市道宮窪大川上線において、相手方所有の原動機付自転車が走行中、同市道の一部が陥没して生じた穴に落下し、同車両及び相手方の所持品が破損したものでございます。  79ページをお願いします。専決第22号でございますが、本市職員が運転する市有軽四貨物自動車が、市道衣黒団地内7号線を直進し、市道衣黒団地内4号線との交差点に進入したところ、右側から同交差点に進入してきた相手方所有の普通乗用自動車と接触し、双方の車両が破損したものでございます。  81ページをお願いします。専決第23号及び次の83ページの専決第24号でございますが、日高小学校運動場において、住民運動会の綱引き競技中に使用していた綱が切れ、転倒した相手方が負傷したものでございます。  85ページをお願いします。報告第8号「公営企業資金不足比率について」でございます。地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定によりまして、平成29年度決算に係る公営企業の資金不足比率を別冊のとおり監査委員の意見をつけて報告するものでございます。今治市水道事業会計、今治市工業用水道事業会計及び今治市公共下水道事業会計における資金不足比率につきましては、下に掲げておりますとおり資金不足なしでございます。  87ページをお願いします。参考といたしまして、ここに掲げておりますように、寄附の申し込みをいただき、これを採納させていただきましたので、ご報告を申し上げるものでございます。このたびの7月豪雨災害に際しまして、全国の皆様から心温まる寄附金を頂戴いたしております。お寄せいただきました寄附金につきましては、被災された方への生活再建支援や災害復旧事業に充てさせていただき、引き続き復旧・復興への取り組みを進めてまいります。  以上で議案と報告の説明を終わりまして、予算の説明に移らせていただきます。  青い表紙の予算書の1ページをお願いします。議案第84号「平成30年度今治市一般会計補正予算(第3号)」でございます。第1条におきまして、歳入歳出予算の総額にそれぞれ11億2,449万8,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を749億2,320万7,000円にしようとするものでございます。  説明の便宜上、歳出から説明させていただきます。  8ページをお願いします。歳出の総括を掲げてございます。款別に補正予算額と財源内訳を掲げてございます。歳出予算に係る特定財源の割合は、約75.2%となってございます。  12ページをお願いします。歳出の明細を掲げてございます。  まず、総務費、総務管理費の財産管理費でございます。  庁舎管理費でございますが、耐震性が不足し老朽化が進む本庁舎第1別館にかわる庁舎を整備するため、利便性に配慮した庁舎規模や構内の建物配置等を検討する本庁舎整備計画を策定しようとするものでございます。  普通財産管理費でございますが、公共施設等のブロック塀の点検調査を行い、危険性が確認された施設について、緊急に安全対策工事を実施しようとするものでございます。ブロック塀安全対策工事につきましては、このほか一般会計各款において所要の予算を計上いたしておりますので、後ほどごらんいただいたらと思います。  次に、交通安全対策費でございます。  運転免許証自主返納推進事業費補助金でございますが、高齢者の運転免許証自主返納を促進し、高齢運転者による交通事故の減少を図るため、運転経歴証明書の交付申請に要する経費を助成しようとするものでございます。  次に、総務諸費でございます。  地方航路運航費補助金でございますが、大三島ブルーライン株式会社及び芸予汽船株式会社の平成29年度に生じた経常損失額に対しまして、それぞれ関係自治体とともに助成しようとするものでございます。  14ページをお願いします。農林水産業費、農業費の農業振興費でございます。  次世代につなぐ果樹産地づくり推進事業費補助金でございますが、果樹産地の育成を図るため、担い手の確保・育成や園地の生産基盤強化に必要な機械・施設等の整備に対し助成しようとするものでございます。財源は県支出金でございます。  認定農業者経営発展支援事業費補助金でございますが、農地集積や経営規模の拡大を図るため、農業用機械・施設の整備に対し助成しようとするものでございます。財源は県支出金でございます。  次に、商工費の商工振興費でございます。  ブランド推進事業費でございますが、今治タオルやしまなみ海道など本市の多彩な地域資源、観光資源を包括する今治ブランドを構築し、国内外に発信して、今治市全体のイメージアップと地域経済の活性化を推進しようとするものでございます。財源は国庫支出金でございます。  次に、土木費、河川費の河川総務費でございます。  県単がけ崩れ防災対策事業費でございますが、平成30年7月豪雨に伴う追加要望分に係る測量設計及び県の追加内示に伴う工事費の補正をしようとするものでございます。財源は県支出金と受益者からの分担金でございます。  次に、港湾費の港湾建設費でございます。  16ページをお願いいたします。県営港湾整備事業費でございますが、県の補正に伴う県営事業負担金の補正でございます。  次に、住宅費の住宅管理費でございます。  公営住宅改善事業費でございますが、平成30年7月豪雨による公営住宅の補修費や入居者の移転費用を補正しようとするものでございます。  次に、消防費の常備消防費でございます。  消防総務費でございますが、平成30年7月豪雨による尾道市への給水支援活動に伴う経費を計上いたしております。財源は諸収入でございます。  18ページをお願いします。災害復旧費、農林水産施設災害復旧費の農業用施設災害復旧費でございます。  市単独農業用施設災害復旧事業費でございますが、災害対策基本法の規定により、本市に派遣される職員に対し災害派遣手当を支給しようとするものでございます。  次に、農業用施設災害復旧事業費でございます。平成29年の台風18号により被災した朝倉ダムの補助災害復旧について、工法変更に伴い事業費を増額し施工しようとするものでございます。財源は県支出金と市債でございます。  次に、土木施設災害復旧費でございますが、平成30年7月豪雨による被災箇所の災害復旧事業でございます。  市単独道路災害復旧事業費でございますが、釈迦堂線など4路線の災害復旧を行おうとするものでございます。財源は市債でございます。  道路災害復旧事業費でございますが、砂場小浦線など59カ所43路線の補助災害復旧を行おうとするものでございます。財源は国庫支出金と市債でございます。  以上で歳出の説明を終わらせていただきまして、7ページに返っていただいたらと思います。歳入の総括を掲げてございます。款別に整理いたしておりますが、ここに掲げておりますとおり、地方特例交付金から市債までの補正を行おうとするものでございます。  10ページをお願いします。歳入の明細を掲げてございます。なお、歳出のところで財源としてご説明申し上げました特定財源は、説明を省略させていただければと思います。  9款地方特例交付金、10款地方交付税、そして21款市債の臨時財政対策債でございますが、それぞれ額の決定に伴いまして補正計上しようとするものでございます。  19款の繰越金でございますが、今回の補正に伴いまして3億3,458万6,000円を増額いたしまして、補正後の額は24億269万6,000円となってございます。  次に、20款の諸収入、雑入でございますが、額の確定に伴いまして、過年度分の後期高齢者医療療養給付費負担金返還金を計上しようとするものでございます。  以上で歳入の説明を終わらせていただきまして、6ページに返っていただいたらと思います。第2表地方債補正でございます。今回の補正措置によりまして、このページに掲げておりますとおり、それぞれの事業に係る市債の借入限度額等を変更しようとするものでございます。なお、一部事業の詳細につきましては、36ページ以降に予算説明資料を掲げてございますので、後ほどごらんいただいたらと思います。  23ページをお願いします。議案第85号「平成30年度今治市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」でございます。  34ページをお願いします。諸支出金、償還金及び還付加算金の療養給付費等交付金償還金でございますが、平成29年度退職者医療療養給付費等交付金の確定に伴う精算返納を行おうとするものでございます。  続きまして、黄色の冊子の水道事業会計補正予算書の1ページをお願いいたします。議案第86号「平成30年度今治市水道事業会計補正予算(第1号)」でございます。今回の補正予算の内容は、平成30年7月豪雨に係る災害復旧費と他市町への給水支援活動に伴う不足額を計上しようとするものでございます。  まず、第2条の収益的収入及び支出でございますが、支出の第1款水道事業費用につきまして、営業費用4,826万6,000円、特別損失985万7,000円を計上し、支出総額は39億3,712万3,000円を予定いたしております。  2ページをお願いします。第3条の資本的収入及び支出でございますが、支出の第1款資本的支出につきまして、建設改良費を3,980万円計上し、支出総額は41億6,480万円を予定いたしております。  以上で本日ご提案申し上げました議案の説明を終わらせていただきます。ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ◯越智 豊議長 以上で当局の説明は終わりました。  9月6日、定刻から本会議を開きます。  本日はこれをもって散会いたします。                午前11時19分 散 会 Copyright (c) Imabari City Assembly, All rights reserved....