京都市議会 2006-05-19 05月19日-03号
現在,本市におきましては,高齢者や身体に障害のある人をはじめとするすべての人が安全で快適に歩き,移動できる歩くまち・京都の実現を目指してTDM施策,交通需要管理施策に取り組んでいくための指針となる歩くまち・京都,交通まちづくりプラン,京都市TDM施策総合計画を策定しており,その実現に向けて日々御努力のことと思います。
現在,本市におきましては,高齢者や身体に障害のある人をはじめとするすべての人が安全で快適に歩き,移動できる歩くまち・京都の実現を目指してTDM施策,交通需要管理施策に取り組んでいくための指針となる歩くまち・京都,交通まちづくりプラン,京都市TDM施策総合計画を策定しており,その実現に向けて日々御努力のことと思います。
京都市は、平成15年に京都市TDM施策総合計画を策定し、現在、嵐山や東山でパークアンドライドによる実験を地元の皆さんの協力をいただいて推進されております。このTDM施策とオランダの自転車マスタープラン、相通ずるものがあるとは思いませんか。そこで私は提案したいと思います。京都市自転車総合計画のモデル実施を是非とも中心市街地で実施していただきたい。
京都市では、平成15年6月に今後の交通需要管理施策いわゆるTDM施策推進の指針となります歩くまち・京都交通まちづくりプラン、京都市TDM施策総合計画を策定致しました。
本年度には本市におけるTDM施策を推進するうえでの基本的な方向を示すTDM施策総合計画を策定するとともに,人や環境に優しく経済性にも優れた公共交通システムである次世代型路面電車,いわゆるLRT軽量軌道公共交通機関などの新しい公共交通の在り方につきましても鋭意調査を行っております。
今後とも自動車交通に過度に依存しない歩くまちにふさわしい交通体系の確立を目指し、本市におけるTDM施策を推進するうえでの基本的な方向を示す京都市TDM施策総合計画の策定に取り組むなど運輸部門対策をはじめとする温暖化防止の取組を推進して参ります。 次に環境問題に対する取組体制についてでございます。
平成14年度は、嵐山地区においてパークアンドライドを含む更に本格的な取組を実施し観光地における交通対策を推進するとともに、全市的な観点から京都市基本計画に掲げる歩くまち京都の実現を目指してTDM施策総合計画を取りまとめて参ります。御提案いただきました観光シーズンにおけるマイカーの自粛につきましては、市民が観光客を温かく迎えようとするもてなしの心を表す誠に重大な提案であると存じます。
そのため平成14年度中に京都市基本計画に掲げる歩くまち京都の実現を目指し、自動車交通の抑制や公共交通の優先を柱としたTDM施策総合計画を取りまとめて参ります。その中で次世代型路面電車と言われておりますLRTなどの新しい公共交通システムにつきましても検討することとしており、国内外の事例把握や導入に係る課題の抽出を行って参ります。
また公共交通のネットワークの中心的な役割を果たしている市営地下鉄や市バスについて、より利用しやすい運賃及び乗車券制度を検討するとともに、自動車交通に過度に依存しない交通体系の確立を目指し交通需要管理施策、TDM施策総合計画を策定して参ります。 次に、第2の柱となる魅力と活力あふれる華やぎのあるまちづくりであります。 まず魅力あふれるまちの実現であります。