福岡県議会 2024-01-25 令和6年 スポーツ立県調査特別委員会 本文 開催日: 2024-01-25
一つ目は、日田彦山線BRTひこぼしラインの開通直前に、宝珠山駅を起点にBRT専用道でサイクリングを楽しむイベントを開催いたしました。五十人の募集でしたが、僅か二日で定員に達し、当日はこの日限りの専用道のサイクリングを皆様に楽しんでいただきました。
一つ目は、日田彦山線BRTひこぼしラインの開通直前に、宝珠山駅を起点にBRT専用道でサイクリングを楽しむイベントを開催いたしました。五十人の募集でしたが、僅か二日で定員に達し、当日はこの日限りの専用道のサイクリングを皆様に楽しんでいただきました。
この事業の一環といたしまして、令和五年七月にBRTひこぼしライン開業を記念し、BRT専用道を自転車で走る、ガイドつきサイクリングツアーを開催したところでございます。 これら事業の決算額は、資料右下に記載しておりますとおり、五億五千万円余となっております。 説明は以上でございます。
この事業の一環といたしまして、今年度、令和五年七月にBRTひこぼしライン開業を記念いたしまして、BRT専用道を自転車で走るガイド付きサイクリングツアーを開催したところでございます。 一ページにお戻り願います。三の第三期九州観光戦略についてでございます。
また、名古屋ガイドウェイバス、ゆとりーとラインは、自動車の自動運転システムを活用した新たな輸送システムへの転換を目指し、現行の高架専用軌道からBRT専用道に改築する整備計画があります。さらに、都心では回遊性の向上やにぎわい拡大を図るため、まちづくりと一体となった新たな路面公共交通システム、SRTの導入を検討し、連節バスを用いた社会実験も行うところのようです。
「宝珠山駅までをBRT専用道とすることによりまして、東峰村の宝であります眼鏡橋を九州で初めてとなるBRTが通るという新しい観光資源を付け加えることができるようになると思います」ということでした。ただ、私自身、東北の気仙沼線と大船渡線のBRTに乗車した経験から、BRTが普通に走っているということだけでは観光資源にはなり得ないと考え、委員会でそのように申し上げました。
次に、南気仙沼地区土地区画整理事業の課題についてでありますが、南気仙沼駅付近のBRT専用道を横断する市道改良については、令和元年10月9日にJR東日本盛岡支社に対し、市道の平面交差の可能性について要望を行ったところ、条件が整えば基本的に可能であるとの返答を得ております。
この日立市南部地区のバス路線ですが、昨年4月にひたちBRT専用道が常陸多賀駅まで整備、延伸されたことに伴い、大幅に再編されたようです。どうやら距離の長い運行経路が廃止されて、高齢者が目的地まで乗換えを迫られたり、更に余分な料金負担が発生したりして不便になったとの訴えも耳に届いています。通勤、通学の利用者と違って、高齢者は人数も多くなく、行き先も様々です。利用者の要望は多岐にわたります。
「宝珠山駅までをBRT専用道とすることによりまして、東峰村の宝であります、めがね橋を九州で初めてとなるBRTバスが通るという新しい観光資源を付け加えることができるようになると思います」、こういうような答弁をされております。
現在、福岡県側において、BRT専用道を宝珠山駅まで延伸することに関し、JR九州と調整が行われていると承知していますが、実際に利用される方々のニーズを踏まえながら、スピード感を持って検討を進めていただきたいと考えています。 被災から3年が経過する中で、とにかく一日も早い復旧は住民の皆さん共通の思いです。
また、BRT専用道の区間につきましては、災害復旧事業を実施する箇所がありますことから、その期限を考慮しながら、一日も早く復旧ができるよう、東峰村、添田町の住民の皆様の思いをしっかりと胸に刻んで協議に臨んでまいりたいと考えております。
これまで本市で行われてきた公共交通の実証実験でありますが、平成27年度に東京大学において、生出地区をモデル地区として実施したボランティア輸送実験、平成30年度にJR東日本において、竹駒駅周辺の大船渡線BRT専用道において実施した自動運転の実証実験、さらに令和元年度には、陸前高田しみんエネルギーにおいて、脱炭素のまちづくりの可能性調査を目的に中心市街地で実施した電気バスの試乗体験と、それぞれの目的に沿
宝珠山駅までをBRT専用道とすることによりまして、東峰村の宝であります眼鏡橋を九州で初めてとなるBRTバスが通るという新しい観光資源を付け加えることができるようになると思います。
都市建設部関係では、国道6号日立バイパス浜の宮ロードパークへのトイレ整備のための実施設計業務委託などの道路管理経費、平成30年6月の大阪府北部地震によるブロック塀の倒壊による痛ましい死亡事故が発生したことを受け、危険ブロック塀の安全確保対策として支援制度を創設し、安全・安心なまちづくりを推進する住宅・建築物耐震改修促進事業費、大沼小学校東側のBRT専用道に沿って主要地方道日立笠間線までの道路を整備するための
41 ◯松尾統章委員 全長は何キロぐらいあって、その分、このBRT専用道というのはどのぐらいになるんですか。
住民の半数以上は鉄道での復旧を望んでおり、住民の声を酌んでいくのが政治家の務めであるといった意見や、JR九州から示されたBRT案についても、BRT専用道が全区間の三割弱程度では一部BRT案というべきで、この案で地元が夢を持てるのか、またJR九州がどのような思いを描いているのか全く見えてこないという意見、住民の皆さんたちの声をしっかり聞いて知事は決断するべきであるとの意見が出されました。
BRT専用道区間についてお尋ねがございました。JR九州が提示をしておりますBRT専用道区間は、彦山駅から筑前岩屋駅間の約七・九キロメートルとなっております。添田町で二月末に行われた住民の皆様とJR九州の意見交換におきましては、行楽シーズンには道の駅周辺で渋滞が発生するので、添田駅から豊前桝田駅までは専用道区間でお願いしたい、そういった声もあったとお聞きいたしているところであります。
事故のリスクが少なく、定時性が確保できるBRT専用道の効果はあるのではないでしょうか。労働環境の課題解決の視点からお答えください。 2つ目は、日常の経済活動を促す利便性についてです。 気仙沼線のBRT専用道化が進むにつれて、市民生活の利便性が向上したことは間違いありません。しかし、一般道を通る大船渡線BRTの利用状況は思わしくないと思われます。
………… 208 一般質問 佐 藤 俊 章 君 1.農林水産物の海外への販路拡大について………………………………………… 208 2.養殖施設への船舶の侵入事故対策等について…………………………………… 216 菅 原 雄 治 君 1.気仙沼湾横断橋開通に備えた浦島地区の開発について………………………… 220 2.広域連携戦略としての大船渡線「鹿折・矢作間」BRT専用道
この中で、BRTの速達性の確保につきましては、大船渡市内においては、全てがBRT専用道となっておりますが、陸前高田市においては、大規模なかさ上げを伴う復興まちづくりと合わせた運行となっており、専用道整備が難しい区間が多いと伺っております。
(4)片浜7号線について、JRが施工するBRT専用道事業の計画により、県道からの排水計画を再度設計することになったため、影響を受ける区間を減工するものであります。(5)片浜12号線について、県が施工する防潮堤外災害復旧工事の遅延により、隣接する松岩都市下水路ポンプ場災害復旧工事(放流渠・吐き口)の一部が施工できないため、影響を受ける区間を減工するものであります。