板橋区議会 2024-04-18 令和6年4月18日都市建設委員会-04月18日-01号
9ページの(2)の高島平未来都市公共サービス構想というのがありまして、そのすぐ下のところで、括弧書きで高島平地域都市再生実施計画から加えた視点という記載があるんですけれども、分かりやすくてすごくいいなと思っているんですが、今回新たに加えられた同じような視点というのは、この箇所だけでよろしいでしょうか。 ◎高島平まちづくり推進課長 この記載のとおりの項目、考えを追加したところでございます。
9ページの(2)の高島平未来都市公共サービス構想というのがありまして、そのすぐ下のところで、括弧書きで高島平地域都市再生実施計画から加えた視点という記載があるんですけれども、分かりやすくてすごくいいなと思っているんですが、今回新たに加えられた同じような視点というのは、この箇所だけでよろしいでしょうか。 ◎高島平まちづくり推進課長 この記載のとおりの項目、考えを追加したところでございます。
東京都や関係事業者につきましては、高島平地域グランドデザインや高島平地域都市再生実施計画に定めたまちづくりの方針をこれまでも積極的に、東京都主催の情報連絡会がありまして、そちらを通じて伝えてきておるところでございます。今後も継続して情報共有を図っていきたいと考えております。 ◆中妻じょうた 情報共有というか板橋区として、しっかりと主張をしていってほしい。
次に、基本政策、快適で魅力あるまちの実現につきましては、令和3年度に策定いたしました高島平地域都市再生実施計画に基づき、旧高島第七小学校跡地周辺の再整備地区と高島平駅周辺エリアで形成する交流核エリアについて、まちづくり説明会などを開催したほか、高島平緑地を活用したにぎわい形成を目的とした社会実験を行い、連鎖的な都市再生を進める取組を推進してまいりました。
区は令和4年2月に高島平地域都市再生実施計画を策定するとともに、同年3月には独立行政法人都市再生機構との間で、高島平地域の連鎖的都市再生の推進に係る基本合意書を締結しました。この協定の締結は、高島平地域にお住いの方々にとって、第1期の間にまちづくりの動きが具体化すると期待されるものであり、その推移を見守られているところでもあります。
現在、高島平グランドデザインにおける高島平地域都市再生実施計画の策定が進められ、区は9月に中間のまとめ、12月に素案を示した後、パブリックコメント、来年2月に原案を策定し、3月にはURとの基本協定を締結するとしています。その中には、再整備地区を中心とした地区計画の策定も位置づけられています。そこで区長に伺います。
◎高島平まちづくり推進課長 ご質問いただきましたスケジュールの件ですね、令和7年度着工というふうに、これは高島平地域都市再生実施計画、令和4年2月に策定した中にも、スケジュールとしてうたっているところでございます。
これについては、高島平地域都市再生実施計画でも言及されています。ペデストリアンデッキをやるかどうかが高島平にとって大きな分岐点になると私は考えています。高島平駅前の交流核の切り札としてペデストリアンデッキの整備は行いますか。明確な答弁を求めます。
そして、2022年2月には高島平地域都市再生実施計画、これが今議論されている高島平まちづくりの基本路線となっていると思うんですが、旧高七小を種地として、そこに団地の新しい棟を建てるというところから連鎖的な団地再生を図っていくというところ、そのコンセプトは分かりやすい。ここはよく分かる。しかし、それ以外がどうなるかです。
本跡地につきましては、苗圃利用が有効活用ではないとしまして、度々別な用途での活用提案をいただいておりますことから、苗圃の必要性を改めて確認しつつ、高島平地域都市再生実施計画に定める方針に沿った活用を引き続き研究してまいりたいと思います。 ◆安井一郎 何の必要があって苗圃と、単に手をかけなくてよいから、ほっとけば木が生えているというだけのものだと。
また、昨年度策定した高島平地域都市再生実施計画の策定に当たっても、意見交換を通して、よりよい計画の策定に関与しております。また、現在策定中の交流核形成まちづくりプランにおいても意見交換をして、引き続きUDCTakの各先生との関わりが継続しておりますし、今後も行っていきたいというふうに話をさせていただいてるところでございます。
高島平地域のまちづくりにおいては、高島平地域都市再生実施計画の中で示されたまちづくりの方向性を踏まえ、高島平地域交流核形成まちづくりプラン策定支援業務委託事業者が決定しました。それぞれの事業が円滑に進むよう国や東京都、事業者と縦割りをせず、板橋区が中心となり区民の不安や疑問の解消に向けて心ある対応をしていただくことを求めます。
都市再生の取組の具体化に向けましては、本年の2月になりますけれども、高島平地域都市再生実施計画を策定させていただきました。また、同じく本年の3月30日には、高島平地域の持続的な発展が可能となるまちづくりを目指しまして、高島平地域の連鎖的都市再生に協働で取り組むということで、URと基本合意を取り交わすということの成果を上げてきてございます。
今年度は、高島平地域都市再生実施計画におきまして、再生実施計画を優先的、重点的に進めていく予定のいわゆる重点地区を避けまして、西台駅に隣接する高島平緑地、九丁目のところですけども、こちらを対象に、Park-PFIの制度の施行を行いたいと考えております。
その後、平成30年12月にUR都市機構のほうでUR賃貸住宅ストック活用再生ビジョンが策定されて、UR団地についても再生していこうという方針が出されましたので、それを受けて区とURで高島平地域都市再生実施計画というのを令和元年、2年、昨年度と一緒に検討してまいりまして、まずは高島平二丁目、三丁目の団地部分を重点地区と設定して、効果的に高島平全体のまちづくりを進めていこうということで、委員おっしゃったとおり
次に、基本政策、快適で魅力あるまちの実現につきましては、高島平グランドデザインで掲げました将来像の実現に向け、社会情勢の変化等による新たな視点を加え、都市づくりの指針となる高島平地域都市再生実施計画を策定し、高島平地域全体のまちづくりに取り組みました。
今年の2月に高島平地域都市再生実施計画が発表され、ようやく高島平地域の再生に向けた展望が開けるものと、地元の皆様も大いに期待を膨らませたことを記憶しております。中身を拝見いたしますと、高島平グランドデザイン策定後の社会情勢の変化等の新たな視点を加えたまちづくりのビジョンを示し、都市再生の実現に向けた都市づくりの指針となるものと目的と位置づけが示されました。
区は、本年2月に策定いたしました高島平地域都市再生実施計画において、二丁目団地の33街区を含むエリアを交流核に設定し、連鎖の起点としての都市再生に取り組むことといたしました。現在は、起点となる交流核での取組について具体化に向けた検討を進めておりまして、その次の連鎖の展開については段階的に検討を進めていくこととなると考えています。
1、対象地域で、2、まちづくりの経緯というところで、令和4年2月に高島平地域都市再生実施計画というのが策定されたというところで、その概要版のほうを確認させていただいているんですが、この中で概要版の17ページのところに、一団地認定という扱いというところもあると思うんですが、この一団地認定について、ちょっとお伺いしたいと思います。概要を教えていただければと思います。
◆川口雅敏 これまで、グランドデザインから始まって高島平地域都市再生実施計画に至るまで、具体化されたプランというものは一切示されてきておりません。この合意書の第3条第1項第1号に記載をされている、まちづくりを具体化するプランの策定では、どの程度具現化されたものが示されるのか、区の認識を伺いたいと思います。
また、高島平地域都市再生実施計画に伴って、こうしたイベントの実施場所をどのように考えているか伺います。 ◎まちづくり推進室長 区がこのたび策定した高島平地域都市再生実施計画におきましては、旧高島第七小学校跡地を含む再整備地区を連鎖的な都市再生の取組の起点として活用することとしております。