岡谷市議会 2023-03-07 03月07日-04号
1番が東京駅で42番目に富岡製糸場、諏訪市の片倉館が62番目、旧開智学校校舎が78番目、また、栃木市役所別館なども紹介されておりました。旧庁舎についても、こういったところへ掲載など、もっと多くの方の目に触れるような取り組みも私は必要だと思いますが、いかがでしょうか、お考えをお伺いします。 ○議長(小松壮議員) 酒井企画政策部長。
1番が東京駅で42番目に富岡製糸場、諏訪市の片倉館が62番目、旧開智学校校舎が78番目、また、栃木市役所別館なども紹介されておりました。旧庁舎についても、こういったところへ掲載など、もっと多くの方の目に触れるような取り組みも私は必要だと思いますが、いかがでしょうか、お考えをお伺いします。 ○議長(小松壮議員) 酒井企画政策部長。
そこで、教育博物館と位置づけられております国宝旧開智学校校舎などでの展示や講演会といった活動を通して、後世に伝えてまいりたいと考えております。 以上であります。 ○議長(村上幸雄) 池田議員。 ◆32番(池田国昭) 〔登壇〕 答弁ありがとうございました。 松本市の平和の灯は戻していくと。
松本市には、国宝旧開智学校校舎に象徴されるように、昔から学びを重んじる気風があり、学校教育に対する市民の関心は高く、地域の特性を生かした地域と共にある学校づくりが推進されてきました。 一方で、松本市の現状を見ますと、ICT化への対応の遅れが当面は大きな課題であると捉えております。
松本城を中心としたまちづくり、国宝旧開智学校校舎、観光地の代表である上高地、乗鞍、美ケ原、奥ゆかしい風情のある美ケ原・浅間温泉など数多くの観光名所があり、大自然と調和して、健康寿命延伸都市宣言の下、松本市民は日々懸命に生きています。
一番下の白丸、旧開智学校校舎保存活用事業費でございますが、もともと令和元年度以降に計画をされていた耐震工事について、文化庁から早期に着手するよう指示があり、急遽前倒しして実施をすることとしたものです。国からの補助金を活用しながら、令和5年度末には改めて開館できるよう、事業を進めてまいります。 20ページをお願いいたします。
また、国宝松本城、昨年国宝に指定された旧開智学校校舎、松本市民芸術館やキッセイ文化ホールを会場とする世界的な催物、世界の草間彌生画伯の基幹美術館、上高地、美ケ原といった自然環境資産が松本を国内外にアピールしております。これらが相まって、森記念財団都市戦略研究所の都市特性評価ランキング10位となり、不動の人気都市であり、一過性ではない普遍的な誇れる松本市であります。
このような中、本市においては、学都松本の象徴である旧開智学校校舎が国宝に指定されるという大変うれしい出来事がありました。松本城天守と旧開智学校校舎という国宝建造物が並び立つまちとなり、10月からは新たにFDAの松本-神戸線が就航となりましたことから、観光はもとより、経済・文化などの面からの交流人口の拡大に大いに期待するところであります。
私はこの法改正と旧開智学校校舎の国宝化、松本城周辺のまちの変化を踏まえまして、市長部局への移管、事務分掌の可能性も含めまして松本城と旧開智学校校舎を一体的に整備する組織の見直しをすべきであると考えます。 法改正前である昨年4月9日付の日本経済新聞によりますと、これらの施設を移管する利点は先ほども申し上げたとおり、観光や産業を所管する部署との連携が円滑になることだと指摘をされています。
10月には旧開智学校校舎の国宝指定に合わせ、旧開智学校校舎前ステーションを設置いたしました。 今後は、車両に取りつけられたGPS機能で把握する移動軌跡のデータやステーション別の貸し出し状況に加えまして、市民の皆様のご要望を踏まえ、信州大学周辺や松本駅西側方面など最適な配置場所を事業者と連携して検討してまいります。
首里城の火災を受け、菅谷市長は先月6日の定例記者会見におきまして、国宝の松本城天守と旧開智学校校舎の防火管理体制として有効なスプリンクラーの設置が必要とのご見解を示され、他の文化財も含めて防火管理の徹底を指示されております。 市所有の各文化財について、防火管理体制の現状と今後の対応について、詳しくご説明いただきたいと思います。 ○議長(村上幸雄) 山内教育部長。
これは、本年5月に国の文化審議会から、重要文化財旧開智学校校舎を国宝に指定するよう答申があったことに伴い、施設の名称を国宝旧開智学校校舎に変更するものであり、異議なく可決すべきものと決しました。
公園までは松本城から歩いて30分程度、旧開智学校校舎からだと20分程度の距離でありますし、自転車を利用すると10分程度で着いてしまいます。駐輪場を含めた再整備計画策定について、市のお考えをお尋ねいたします。 ○議長(村上幸雄) 山内教育部長。 ◎教育部長(山内亮) 私からは、城山公園の文化財指定後のイベントの開催についてお答えをいたします。
旧開智学校校舎の国宝指定に伴い、今後、松本城と旧開智学校校舎を訪れる観光客がますます多くなることが予想されておりますが、観光客の皆様の安全を第一に考える中では、現状でご理解をお願いしたいと思います。 なお、松本藩の戊辰戦争出兵紀念碑につきましては、ただいま議員からもご紹介がありましたが、北門のすぐ手前ということで、車両出入り口の限定とした場所でございます。
次に、旧開智学校校舎国宝指定記念式典の開催について申し上げます。 学都松本の象徴、旧開智学校校舎の国宝指定につきましては、現在、正式指定であります官報告示を待っているところでありますが、正式指定が見込まれる10月上旬に、開智小学校の児童の皆さんにもご参加いただき、国宝指定を市民の皆様とともにお祝いする記念式典を初め、関連事業を実施することといたしました。
例えば集めた寄附金を移住促進に使ったり、創業支援、史跡整備に使ったり、また子供の貧困対策やクラウドファンディングに使うなど、そういった取り組みというものもある中で、松本市でありますけれども、今回、旧開智学校校舎の国宝指定答申もありましたし、松本城ではこれまで私も取り上げてきましたとおり、多くの課題が山積をしております。
私の思いとしましては、本年リニューアルされた旧山辺学校校舎も、旧開智学校校舎とあわせて多くの方に見ていただければと考えますが、まだ認知度が低く感じられます。長野県宝にも指定されており、旧開智学校校舎とはまた違う素朴さが魅力だと思います。 そこで、本市のほかの施設における外国人対応について、どのように対応しているのかお伺いいたします。 ○議長(村上幸雄) 山内教育部長。
旧開智学校校舎は、本市の文化資産保護・活用施策において重要な位置づけをしており、松本城を中心としたまちづくりを進めていく上で、欠くことのできない松本の宝です。 旧開智学校校舎の国宝化に関しましては、適切な保全がその前提となります。そのため、文化庁の指針に基づき、耐震基礎診断及び保存活用計画の策定が必要であり、今回の6月補正予算案に関連する経費を計上したところでございます。
学校として保存されているものは極めて少なく、旧開智学校校舎は貴重な文化財建造物だと言えます」と、この中に書いてありました。旧開智学校校舎も、都市計画や建物の軸部の老朽化、川の氾濫による損傷などで、移築や保存修理、解体修理などが何度も行われてきましたが、大事に扱われたからこそ現在に至っています。 我が秩父市の旧大宮学校校舎は、現在部材として保管されています。
旧開智学校校舎は、明治時代の代表的な擬洋風建築である木造2階建て寄棟造り、2階をバルコニーとして、竜、雲等の彫刻で飾ってあります。明治9年に完成しました。国の重要文化財に指定されております。そこに来られる見学者は年に12万人と聞き及んでおります。安積歴史博物館も歴史的には遜色ありませんが、見学者数で見ると比較にならない差があります。なぜこんなに差が出るのか。
明治8年に建築された擬洋風建築物で、同じ擬洋風建築では松本市の旧開智学校校舎が有名ですが、旧中込学校が県内最古、日本最古級ということでございます。1966年に長野県宝に指定、1969年に国の重要文化財と国の史跡に指定されています。この旧中込学校の入館者数は毎年8,000人以上ということで、佐久地域にとって大変貴重な歴史的財産だと言えます。