小野市議会 2021-02-26 令和 3年第427回定例会(第1日 2月26日)
具体的には、国民健康保険税の減額の対象となる所得の基準について、軽減判定所得の算定において、基礎控除相当分の基準額を33万円から43万円に引き上げるとともに、軽減判定対象者のうち一定の給与収入と公的年金収入がある方の人数から1を減じた数に10万円を乗じて得た金額を加えるものでございます。
具体的には、国民健康保険税の減額の対象となる所得の基準について、軽減判定所得の算定において、基礎控除相当分の基準額を33万円から43万円に引き上げるとともに、軽減判定対象者のうち一定の給与収入と公的年金収入がある方の人数から1を減じた数に10万円を乗じて得た金額を加えるものでございます。
後期高齢者医療広域連合納付金のうち保険基盤安定納付金につきましては、保険料軽減判定対象者の人数により後期高齢者医療広域連合において算定されますが、当初見込みより多くなったため、204万9千円の増額をさせていただくものでございます。 次に、戻っていただき、9ページの歳入でございますが、ただいま歳出でご説明させていただいた理由と同様でございます。 説明は以上でございます。
102ページ、103ページ、8目国民健康保険費の国民健康保険特別会計繰出事業費では、保険税軽減判定対象者の拡大による保険基盤安定繰出金の増額や、国勢調査人口の更新などによる財政安定化支援事業繰出金の増額のほか、保健事業と地方単独事業分に係る基準外繰出金1億3,123万9,000円を加えたことにより、前年度比較1億6,455万2,000円増となる5億6,567万4,000円を計上いたしております。