富山県議会 2024-02-01 令和6年2月定例会 代表質問
空港周辺には、県総合体育センターや総合運動公園、空港スポーツ緑地のほか、富山市体育文化センターや富山能楽堂など、スポーツ・文化関連施設が集積をしています。
空港周辺には、県総合体育センターや総合運動公園、空港スポーツ緑地のほか、富山市体育文化センターや富山能楽堂など、スポーツ・文化関連施設が集積をしています。
また、本施設をホームアリーナとしている富山グラウジーズからは、休館期間中は富山県総合体育センターの利用を検討していると伺っていることから、県の担当課と本事業について情報共有を行っているところであります。
先般、我が会派、新令和会により県立スポーツ施設の現地視察を行いましたが、特に県総合体育センターは、雨漏りやタイル等の剥がれ、あるいは天井の板が剥がれてきており、相当傷みが激しく、その修繕が必要と感じました。この施設は、富山空港と直接結ばれており、国際的な一流アスリートや合宿などにも利用されていると聞いております。
この機会に、県総合体育センターについても、県内外の利用者から選ばれるよう魅力向上に努めたいと考えております。このため、施設利用者や競技団体などから意見を伺いながら、必要な施設の改修や取組について検討してまいります。 また、県総合体育センターは、空港ターミナルビルに隣接し空港利用者の利便性が高いこと、アスリート優先のトレーニングルームや宿泊棟を併設し、練習に集中できる環境が整っております。
一方、市立中学校25校にはプール設置はなく、部活動などは隣接の小学校、市民プール、富山県総合体育センタープール、民間施設を活用しているとのことでした。 さて、今年の夏は7月上旬から記録的な猛暑が続き、子どもたちが楽しみにしているプール授業や夏休みの期間のプール開放が、熱中症対策により富山市内の小学校においても開放時間の短縮や中止されたとお聞きしています。
一方で、どこにできるか分かりませんけれども、例えば県総合体育センターも相当古くなったりしておりまして、そうした改修ということも、ここ10年、20年先を見ていくとやはりあり得るかもしれません。
また、周辺には県総合体育センターや県総合運動公園などの施設がありますほか、空港施設内や施設周辺には活用可能なスペースがあるということで、新たな需要確保のポテンシャルがあると考えております。 25 大門委員 ありがとうございます。
25 ◯ 市民生活部長(大沢 一貴君) 議員御指摘のとおり、市内には富山県総合体育センターや県営富山野球場等、市営スポーツ施設と機能や規模が類似した施設が整備されておりますが、主に市民の方を対象とした市営施設に対し、県営施設は広く県民全体を対象とした施設であるといった対象の違いや、使用料や施設の予約方法等が異なることなど、整理統合については解決すべき課題
38 島谷スポーツ振興課長 まず、県が管理しております体育施設でバスケットボールができる施設には、県総合体育センターと西部体育センターがございます。この2施設とも、車椅子バスケットボールでの利用は一般の利用者と同様の申込みにより利用が可能となっております。
奥野議員御指摘の空港周辺施設との連携ですが、県総合体育センター、テクノホールなどのイベント、また県総合運動公園でのカターレ富山のホームゲーム等との連携を図り、空港周辺の魅力向上や新たな利用者の掘り起こしにつなげてまいりたいと考えます。
例えば、空港に隣接したホテルを誘致したり、富山県総合体育センター内にある宿泊室をもっと快適なものに改修するなどすれば、上越や高山などの近隣圏の方々が、前泊して第1便に搭乗しやすくなります。また、駐車場の余剰スペースを活用した施設の設置も考えられます。 そこで、富山きときと空港の活性化に向け、周辺施設の在り方をどのように考えているのか、知事の所見を改めて伺います。
47 ◯教育長(東條広光君)企画建設行政についてのお尋ねのうち、県総合体育センター体育館の安全性等についてであります。 県体育館の安全性については、建築基準法に基づき、建物は三年ごとに、設備等は毎年点検を行い、また、その結果を踏まえ、必要な補修を行うことで確保してきております。
加えて国際健康プラザや県総合体育センターなどの県有施設や市町村の社会体育施設等を合わせると、県内で約600以上の整備されている健康増進施設等において、各種の健康教室や運動講座等の健康づくりに向けた事業が実施されており、県民の皆さんが身近な地域で気軽に運動・スポーツに取り組むことができる環境づくりを進めているところです。
その背景に、現在、鹿児島県総合体育センター・体育館の老朽化という言葉が先ほどから何回も出てきております。そして、それとは反対に新たな総合体育館につきましても、相当な時間を要するという言葉も何回も出てきております。
ヴェインブリンク氏は、新アリーナは、みる機能を十分に持たせたものとし、既存の県総合体育センターを、するアリーナ、サブアリーナとして活用することも可能であると提言されていました。 そして、整備地については、選択した設計コンセプトに合致する広さを持ち、交通とアクセスの利便性がよいところで、まちづくりの核となれる場所を選ぶ必要があるとのことです。
それぞれその下の表につきましては、実際の開催地の状況をまとめたものでありまして、それぞれの競技数に対しまして、一部開催を含む鹿児島市内での開催競技数、さらには、武道館を含む県総合体育センター体育館での開催競技数をお示ししてございます。 なお、一番下の米印にもありますとおり、各競技種目によって異なりますが、これと同規模の県大会が県本土において、年二、三回程度開催されるとのことでございます。
2つある老朽化した県営富山武道館の統合による建て替えは理解できますが、多目的施設となっても、空港横にある富山県総合体育センターや県民会館などへの影響について一切議論が及ばないということは、私からすると、県と私たち基礎自治体では大分感覚が違うのだなというふうに改めて感じているところです。
◎武藤勉 スポーツ局長 お尋ねのALSOKぐんまサブアリーナのトレーニング室のトレーニング機器その他、いろいろとございましたけれども、まずぐんまサブアリーナの建設でございますけれども、昭和58年のあかぎ国体の開催を控える中で、昭和56年に現在の総合スポーツセンター、群馬県総合体育センターの体育館として整備された施設で、メインフロアのほかに、レスリング、ボクシングなどの特殊種目場、それとトレーニング室
現在の県総合体育センター体育館は、築後五十九年が経過して、施設の老朽化が進み、補修等を行いながら機能を維持している状況にあります。また、体操競技では十分な助走路を取れない種目があることや、バレーボールやバスケットボールでは使用できるコートの数や観客席数等が少ないことから、大会等の開催施設としては狭隘であり、全国規模の大会の開催は困難となっております。
396 ◯玉利スポーツ施設対策室長 県の体育協会でございますが、今現在、県総合体育センターの中に入っておられるかと思います。 県総合体育センターの中には、武道館機能もございます。武道館機能につきましても、私ども昨年十二月にお示ししたレイアウト図面では、体育館の中に入っておりました。