熊本県議会 2023-03-08 03月08日-06号
この問題に対して、国の地方創生臨時交付金を活用して、生産コストの削減につながる資材や家畜用飼料の価格安定制度の生産者積立てへの支援など、県独自の支援策が講じられてきました。 一方で、現在もなお生産コストは高止まりしており、このままいけば、本県の農林水産業が稼げない産業となってしまわないかと強く懸念をしているところです。 2点目は、農林水産物への鳥獣被害であります。
この問題に対して、国の地方創生臨時交付金を活用して、生産コストの削減につながる資材や家畜用飼料の価格安定制度の生産者積立てへの支援など、県独自の支援策が講じられてきました。 一方で、現在もなお生産コストは高止まりしており、このままいけば、本県の農林水産業が稼げない産業となってしまわないかと強く懸念をしているところです。 2点目は、農林水産物への鳥獣被害であります。
また、国の施策と一体となって、さらにきめ細かく支援を行うため、国の地方創生臨時交付金を活用し、生産コストの削減につながる資材や森林の再造林に係る資材導入補助、家畜用飼料の価格安定制度の生産者積立てへの支援などに取り組んでおります。
このような状況を踏まえ、岩手県では、交付されない生産者積立て分の4分の1相当額のうち8分の3の額を補助する事業を新設し、肥育農家の支援が行われております。本町といたしましては、現行の肉用牛肥育経営安定緊急支援事業による販売価格と生産費の差額の1割の助成と、肉用牛振興対策費緊急支援事業による素牛導入支援の2つの視点から肥育農家の経営継続を支援しております。
151 ◯田中畜産課長 先ほど申し上げたとおり、国が牛マルキンの生産者積立てに四月から一頭当たり六万一千円という形で算出しておりまして、これにつきましては、四月から九月までの徴収分につきまして免除するというような形で対策を取っております。