秦野市議会 2024-06-10 令和6年第2回定例月会議(第2号・議案審議) 本文 開催日: 2024-06-10
なお、南分署救急車は、道路上で転倒した歩行者の負傷状況を確認したところ、救急車による搬送は不要との意思表示が本人からあったことから、現場到着してから53分後に、現場を引き上げ、07時34分に帰署しております。 出動した3台の救急車の時間経過については、以上でございます。
なお、南分署救急車は、道路上で転倒した歩行者の負傷状況を確認したところ、救急車による搬送は不要との意思表示が本人からあったことから、現場到着してから53分後に、現場を引き上げ、07時34分に帰署しております。 出動した3台の救急車の時間経過については、以上でございます。
救急時間の現場到着及び医療機関到着までに長時間を要する地域の負担軽減及びこのことに対する、そして対応するために起こり得る課題の対策を含めて、重要な課題であると捉えております。今、検討を始めているところでございます。 以上でございます。
本事案において、幸いにも出動から現場到着までの所要時間が約3分と短くて済んだため、また、傷病者の状態も軽度の意識消失発作──これは日赤の診断であります──であったために大事には至りませんでした。しかし、私は、この件は最悪の場合、人命に関わる重大事案だったと思います。この事案が発生した理由と、それに対する評価について、消防長の答弁を求めます。
◎危機管理監(古寺優一) 火災が発生して消防車が着くまでの時間というところでございますが、入間東部地区事務組合消防本部に確認させていただきましたところ、令和5年中に富士見市で発生した火災において、指令時間から現場到着まで最短で4分、最長で8分とのことでございました。 ○議長(田中栄志) 篠原議員。
救急出動件数の増加に伴いまして、救急車の現場到着所要時間の平均は8分30秒、病院収容所要時間の平均は41分6秒と年々延伸傾向となっております。 今後も、しばらくの間は高齢化の進行に加えまして、新型感染症、猛暑による熱中症及び救急車の適時適切な利用等の課題からも高止まりの傾向が続くものと考えております。
宇久診療所におかれましても、これまでにヘリコプターによる夜間の救急搬送実績もあるようですが、要請から現場到着までに長時間を要したなどの課題がございまして、近年においては瀬渡し船に頼ってきた状況と伺ってございます。
救急需要の増加は、119番通報を受けてから救急隊が現場に到着するまでの現場到着所要時間、そして、傷病者を病院へ搬送するまでの病院搬送時間の延伸につながること、さらには、傷病者を医療機関に搬送するまでに救急隊が行う処置には高い技術が求められ、救急隊への負担増大も懸念されるところと思っております。
なお、依然として全体の搬送人員の軽症者比率が高いことから、救急安心センターきょうと(#7119)を含め、今後も救急車の適正利用につきまして啓発活動を推進するとともに、現場到着までの空白時間を埋めるため応急手当普及啓発活動をさらに推進し、救命率の向上に努めてまいります。
消防組織が広域化されたことによりまして、現場到着時間の短縮や初動体制の強化が図られているほか、複数の事案へのバックアップ体制についても強化されております。また、高度救助隊が発足するなど、大規模災害が発生した際の体制も強化されております。
福岡の航空自衛隊築城基地で乗組みの準備を終えて、新見市まで飛来してきたF-2戦闘機の現場到着までの時間は、僅か25分とのことでした。F-2戦闘機は、上空を何度か旋回しながら目視やカメラで被害情報を収集するそうですが、戦闘機の防災訓練への参加は、まだ2回目とのことです。
国の令和4年度救急業務のあり方に関する検討会では、救急出動件数は増加傾向にあること、このスクリーンが示すように、救急車の現場到着所要時間や病院収容所要時間も前年対比で延伸し、個々の救急活動における負担は、新型感染症による影響などにより増大しているとのことであります。
〔消防長松山孝生君登壇〕 ◎消防長(松山孝生君) 救急車が通報を受けて現場到着するまでの時間は、消防白書による令和3年の全国平均が約9.4分、当市が約9分となっており、救急車が到着するまでの間、現場に居合わせた方が救命処置を行うことにより救命率向上が期待できると認識しております。
また、消防署の白羽出張所を開設し、御前崎・白羽地区における救急車の現場到着時間は、開所前の平均13分14秒から7分40秒に大幅な時間短縮を実現いたしました。消防団におきましては、令和6年4月より8分団の新体制でスタートをいたします。
その任務といたしましては、火災が発生した場合にいち早く詰所に駆けつけ、火災現場までの緊急走行に加え、消火栓や防火水槽などの消防水利の確保、また現場到着してからのポンプ運用、常備消防への中継送水、分団長をはじめとする所属分団の動きを把握した上で、常備消防とも連携して当該火災に対応するものであり、その役割は多岐にわたる上、大きな責任を担っているとも言えます。
119番通報があってから救急車が現場到着するまでに要する時間が、全国平均の8.7分に対して、京都府では7.1分と全国第1位であるという報道を目にしました。これは地理的な要因もあると思いますけれども、様々な関係者の努力の結果であると思います。1.6分、いわゆる1分36秒も平均より早く到着するというのは非常にすぱらしいことでございます。
通常、こうした自動通報があった場合は、消防隊の出動と同時に消防本部から当該施設にコールバックし、誤作動が確認できれば出動を中止しますが、応答がない場合は現場到着後に引き返すことになるため、消防隊員や消防団員の皆さんの負担が大きくなっているところでございます。
救急車が現場到着して、消防車と接触してから、現場出発までと捉えさせていただきまして、赤穂消防本部といたしまして、平均で18.2分かかっております。 以上です。 ○家入委員長 南條委員。 ○南條委員 それで、搬送先がなかなか決まらず、困ったというような案件もあったかと思うんですけれども、そのことへの、その後の対応等、何かありましたでしょうか。 ○家入委員長 有岡救急課長。
車両火災は、燃料系、電気系、排気系及び積載物等に出火箇所を見極めた上で、泡消火薬剤と水を使い分ける消火戦術が必要となりますが、今回の火災のように、消防部隊が現場到着したとき、既に延焼拡大傾向にあり、かつ、長期化が予測されるような火災などについては、泡消火薬剤の使用はもちろん、屈折はしご車等の特殊消防車両を、既存の使われ方にとらわれずに迅速かつ効果的に投入していくことが、被害の低減に最も有効であると考
そのような中においても、本市の救急隊の平均現場到着時間については、9年連続政令市トップで、令和3年までの統計データでは、全国平均より約2分早い状況を堅持しており、すばらしい取組をしていただいているところと思います。 しかし、救急出動件数の増加に伴い、救急隊の平均現場到着時間は年々延伸傾向にあり、令和4年中は7分45秒でコロナ禍前の令和元年中の6分46秒から約1分延伸しています。
また、事業を見ましても、今後大田市の方向性を形づくる総合計画策定事業をはじめ、今後ますます必要性が高まる空き家対策事業や少子化対策に寄与するおおだ縁結びサポート事業、市民の皆さんの命に関わる消防部の救急車等緊急車両が災害発生から現場到着までの所要時間の短縮につながる消防通信指令システムの更新事業、また新型コロナウイルス対応地方創生臨時交付金を活用した小・中学校のICT化を進める情報教育推進事業等、数々