田原市議会 2023-06-26 06月26日-04号
議案第63号について、工法変更の具体的な内容は、との質疑に対し、壁や、はりなどに一部で想定以上にクラックが発生していたため、補修材の注入箇所の増加や炭素繊維補強材へ変更する。また、窓サッシにモルタルの充填不足が発見されたため、カバー工法から取替工法に変更する。
議案第63号について、工法変更の具体的な内容は、との質疑に対し、壁や、はりなどに一部で想定以上にクラックが発生していたため、補修材の注入箇所の増加や炭素繊維補強材へ変更する。また、窓サッシにモルタルの充填不足が発見されたため、カバー工法から取替工法に変更する。
変更の内容は、煙突上部30メートルにわたって炭素繊維補強材が巻いてあることが判明したため、その解体工事に係る増額分を契約に追加し、請負金額を、当初の1億3,860万円に971万1,900円を増額し、1億4,831万1,900円とするものでございます。 これに伴い、工期を令和3年5月31日まで延長するものでございます。 次に、議案第10号 財産の取得につきまして御説明をいたします。
変更の内容は、煙突上部30メートルにわたって、炭素繊維補強剤がまいてあることが判明したため、その解体工事に係る増額分を契約に追加し、請負金額を当初の1億3,860万円に971万1,900円増額し、1億4,831万1,900円とするものでございます。これに伴い、工事を令和3年5月31日まで延長するものでございます。 次に、議案第10号 財産の取得につきまして、御説明いたします。
既存庁舎棟におきましては、増築棟と並行いたしまして、今後サーバー室の免震化を行った後、4月下旬から既存庁舎の東西部アウトフレームの基礎工事に入り、6月から8月にかけまして鉄骨の建て方工事を行い、並行して7月から順次、制震装置の取り付けや耐震壁の設置、炭素繊維補強などの耐震補強工事、外装工事を行った後、各階順次内装仕上げ工事を進めていく予定でございます。
県では、炭素繊維やセルロースナノファイバーを生産するマザー工場等が立地し、さらには各素材について、元東レ愛媛工場長や愛媛大学紙産業イノベーションセンター長などのキーパーソンが存在する強みを生かし、高機能素材関連産業の創出に産学官で取り組んでおり、特に6年目を迎えた炭素繊維については、炭素繊維補強水槽を搭載した日本初となる消防自動車の開発など、県内企業44社が製品化を行い、累計で約34億円の成約につながっているところであります
変更工事の概要につきましては、1、橋梁内部の炭素繊維補強に関する変更、2、上記変更に伴う施工管理費、事務的経費の変更であります。 また増工に伴い、工事期間の延長をお願いいたします。変更前の平成29年11月14日から、令和元年6月30日を、平成29年11月14日から令和元年9月30日までとし、3カ月の延長をお願いいたします。
また、追加の安心対策として炭素繊維補強プラスチック板を張りつけるとあるが、それほど心配ならば、スラブ下に受けはりを入れる工法もあるのではないかなどの指摘をされました。
既存庁舎の耐震性の確保の検討結果については、いながら工事が可能な外付け鉄骨鉄筋コンクリートブレースによる耐震補強工法を採用し、一部コンクリート壁の増設、外壁開口の閉塞、柱の炭素繊維補強、耐震スリットの設置をし、耐震改修後の耐震性能を、Is0.78を確保する。 防災拠点としての機能強化の基本方針は、災害発生直後でも防災活動の拠点として機能できる建物の耐震性能を確保する。
工事内容は1階ピロティの柱8カ所の増強、そで壁の補強と5カ所の柱を炭素繊維補強し、自転車置き場の壁2カ所にスリットを設置。工期は4カ月で工事費が4,700万円、そのうちの助成金が1,200万円、残りは修繕積立金を充当し、1戸当たりの費用が36万円、しかも固定資産税の減額措置が各戸年間6~10万円で3年間にわたって適用されたとのことです。
だいだいで示してあります炭素繊維補強柱を1階に設置いたします。 このほか,駐車場から大ホールのある2階ロビーに至るまでの間,スロープを設置いたします。また,地下1階から3階までを連絡するために,エレベーターの設置をいたしますとともに,障害者,高齢者にも使いやすい多目的トイレを3カ所設置いたします。
あと、※で書いてありますけれども、「柱の炭素繊維補強による効果」ということで、ちょっと読ませていただきますと、「旧耐震設計法にて建設された建築物の柱は、一般的に現行基準で建設されている柱に比べフープ筋が不足をしている。その結果地震時に柱が剪断破壊し建物の脆性的な破壊につながることが考えられる。