鳥栖市議会 2024-11-22 03月12日-04号
開発事業者募集要領の市整備に係る上下水道の整備概要に示しております配水管及び汚水管の関係及び延長から、現時点の標準的な工事費を当てはめた場合、概算で約4億円程度と想定されますが、(仮称)サザン鳥栖クロスパークに係る上下水道の整備に関しましては、関係機関等との協議を踏まえた詳細設計が必要となってまいりますことや、人件費、資材費などの変動もございますので、工事費については、今後、調査設計等を実施していく
開発事業者募集要領の市整備に係る上下水道の整備概要に示しております配水管及び汚水管の関係及び延長から、現時点の標準的な工事費を当てはめた場合、概算で約4億円程度と想定されますが、(仮称)サザン鳥栖クロスパークに係る上下水道の整備に関しましては、関係機関等との協議を踏まえた詳細設計が必要となってまいりますことや、人件費、資材費などの変動もございますので、工事費については、今後、調査設計等を実施していく
さらに政府は、社会資本整備総合交付金等の交付要件について、「汚水管の改築に係る国費支援に関して、緊急輸送道路等の下に埋設されている汚水管の耐震化を除き、ウォーターPPP導入を決定済みであることを令和9年度以降に要件化する」とした。
さらに、政府は、社会資本整備総合交付金等の交付要件について、「汚水管の改築に係る国費支援に関して、緊急輸送道路等の下に埋設されている汚水管の耐震化を除き、ウォーターPPP導入を決定済みであることを令和9年度以降に要件化する」とした。
│ │ 更に政府は、社会資本整備総合交付金の交付要件について、「汚水管の改築に係る国費支援に│ │関して、緊急輸送道路等の下に埋設されている汚水管の耐震化を除き、ウォーターPPP導入を│ │決定済みであることを令和9年度以降に要件化する」とした。
なお、繰越しの対象となった工事は、溝堀地内汚水管渠築造工事に伴う配水管布設替工事の1件、赤地地内汚水管渠築造工事に伴う配水管布設替工事の2件、感田地内汚水管渠築造工事に伴う配水管布設替工事39工区、山部地内汚水管渠築造工事に伴う配水管布設替工事5工区の1件などでございます。 下段は、地方公営企業法第26条第2項ただし書の規定による水道事業費用及び建設改良費の繰越しでございます。
具体的には、下水道事業では国庫補助金の採択に当たり緊急輸送道路等の下に埋設されている汚水管等の耐震化を除き、ウオーターPPP導入を決定済みであることが令和9年度以降に要件化されるものです。 一方で、水道事業においては令和6年度より水道行政が厚労省から国交省に移管されたことから、こちらについても同様の要件化がなされることが想定されているものです。
本件は、1款資本的支出、1項建設改良費、汚水管路整備事業、雨水管路整備事業及び雨水ポンプ場整備事業、合わせて5億9,080万円を令和6年度に繰越しをし、使用させていただくものでございます。なお、財源内訳はそれぞれ記載のとおりでございます。
また、黒尾橋汚水管移設工事250万円の繰越しにつきましては、先ほどの水道事業と同じ理由により、汚水管移設工事の施工期間を国との協議により令和6年5月とされたことから翌年度に繰越しを行ったものであります。 以上で報第9号及び報第10号の説明を終わらせていただきます。 ○議長(土遠孝昌君) 所管部長の細部説明は終わりました。 ◎質疑 ○議長(土遠孝昌君) これより質疑に入ります。
汚水管渠整備事業1500万円につきましては、当初予算で計上しておりました道口地区管網整備について、JR施工の工事が遅延したため繰越しさせていただいたものでございます。 雨水管渠整備事業2億円につきましては、12月補正で計上したものであり、呉羽幹線(雨水)築造工事について、工期が不足するため全額を繰越しさせていただいたものでございます。
継続費繰越計算書について(市道3号線斜面地安全対策事業費ほか4件) 日程第3 報告第3号 公共下水道事業会計継続費繰越計算書について(公共下水道36分区枝線整備事業費ほか2件) 日程第4 報告第4号 繰越明許費繰越計算書について(避難所用ネットワーク整備事業(国分コミュニティセンターほか5館)ほか31件) 日程第5 報告第5号 公共下水道事業会計予算繰越計算書について(汚水管渠整備事業費
繰越事業の内容につきましては、汚水管渠工事が大田町橋南、駅東地区や久手地区など10件、雨水管渠工事が橋北地区2件、業務委託が久手地区管渠詳細設計等3件、水道管の移設補償が4件の合計で19件でございます。
下水道局における令和6年度の主な施策・事業は、1の公共下水道事業への取り組みといたしまして、効率的な事業計画の下、汚水管渠等の整備事業を推進し、下水道の未整備地域を順次解消してまいります。2の雨水対策への取り組みといたしまして、雨水管渠整備事業を推進し、浸水被害の軽減を図ってまいります。
ということになりますと、汚水管、水路、河川、それから、仮設の排水施設等の整備についても、さっき申しました、今から水道の復旧のシミュレーションと同時に、排水のシミュレーションも行うべきと思います。ぜひ研究していただくことをお願いいたします。
国土交通省によれば、汚水管の改築を実施する場合、令和9年度以降については、コンセッション及び同方式に準ずる効果が期待できる官民連携方式、いわゆるウォーターPPPの導入を決定していない地方公共団体に対しては汚水管の改築に係る交付金が交付されなくなってしまうとのことです。
中央第1号汚水幹線他現況能力確認及び対策方法検討業務委託は、中央分区、こちら本町、広沢、新倉、中央辺りのエリアになり、昨今の開発行為、建物がいろいろ建っていますので、その増加に伴う汚水排水用の増加が見込まれているので、既設の汚水管が流下能力に対する評価を行う業務になります。 以上となります。 報告の後、順次、各議案について討論、採決を行いました。 なお、議長は、採決に加わっておりません。
1、汚水管への浸入水対策について。 2、鶴川駅周辺再整備事業についての2項目です。 まず、汚水管への浸入水対策についてでございますが、町田市の下水道事業は1964年、昭和39年の都市計画決定を受けて、鶴川団地の開発から整備が進められ、60年を迎えます。町田市には成瀬クリーンセンターと鶴見川クリーンセンターの2つの下水処理場があります。
今年度予算につきましては、こちらは対象となるのが汚水管の更新工事、こちらは浸入水対策という形で、汚水管の破損した箇所から雨水が流出して、雨のときに汚水管があふれるというような被害がありますので、それを対策する工事にも強靱化プロジェクトが対象になりますので、その工事に活用しているという形になります。 ◆殿村 委員 分かりました。
主要な建設改良事業のうち、雨水管きょ整備事業費に6,290万円、汚水管きょ耐震化・更新事業費に5,060万円、処理場耐震化・更新事業費に1億2,900万円を追加いたします。 次に、第3条、資本的収入及び支出の補正でございます。資本的収入は企業債を1億3,130万円、国庫補助金を8,120万円増額いたしまして、予定額は11億5,345万6,000円といたします。 次ページにお進みください。
第4項補助金が5,921万2,000円で、これは流域関連汚水管渠(きょ)整備事業等に対する国及び県からの補助金であります。 第5項分担金及び負担金が1,430万1,000円となっております。 次に、支出であります。
◎総務課長(中曽根哲哉君) 下水道事業では、社会資本整備総合交付金は、汚水の未普及対策事業、これは新規の汚水管の布設でございますけれども、及び処理場ポンプ場の新設増設事業に関する工事などに充当され、防災・安全社会資本整備交付金は浸水対策事業、処理場等の改築更新事業及び施設の耐水化対策事業などのインフラ老朽化対策や事前防災・減災対策に充当されております。