赤穂市議会 2020-12-09 令和 2年第4回定例会(第3日12月 9日)
現在、本丸庭園・二之丸庭園も80%以上は進んでいると推測します。 そこでお伺いします。 (1)復元された門を開放し、本丸庭園・二之丸庭園・花見広場を繋げて整備し、名勝として市民の憩いの場や観光に活用できないか。 (2)管理事務所設置の計画、赤穂城跡資料館(仮称)の計画を前倒しにして、管理棟と義士資料館・山鹿素行資料館を併設出来ないか。市長の御所見をお伺いします。 以上でございます。
現在、本丸庭園・二之丸庭園も80%以上は進んでいると推測します。 そこでお伺いします。 (1)復元された門を開放し、本丸庭園・二之丸庭園・花見広場を繋げて整備し、名勝として市民の憩いの場や観光に活用できないか。 (2)管理事務所設置の計画、赤穂城跡資料館(仮称)の計画を前倒しにして、管理棟と義士資料館・山鹿素行資料館を併設出来ないか。市長の御所見をお伺いします。 以上でございます。
また、旧赤穂城庭園の本丸庭園と二之丸庭園は、本丸二之丸一体となって保存される初めての大名庭園であり、江戸期の庭園利用の一端が分かる極めて貴重なものであるとして、平成14年9月に国の名勝指定を受けております、 史跡赤穂城跡の整備については、赤穂城跡整備基本計画に基づき、現在も継続して行われています。
次に、議案第15号 令和元年度松本市松本城特別会計補正予算(第1号)につきましては、松本城の美観保持と利用者の安全確保のため、本丸庭園などの支障木撤去や舗装済みの園路以外へ砂利を敷設する工事を行うもの、また条例の規定に基づき平成30年度決算に伴う繰越金の2分の1を松本城施設整備基金へ積み立てるものなどであり、異議なく可決すべきものと決しました。 最後に、請願について申し上げます。
現在有料区域に設定しております本丸庭園内への観光客出入り口は、南側黒門のみとなっております。本丸庭園は、この黒門のほかに、赤い橋のある埋門、そして、ただいま議員からご紹介のありました北門の合計2カ所でございます。ご承知のとおり、埋門は耐震性の問題により現在閉鎖をしており、また北門は、業者搬入口、緊急車両の進入口などとして、通行は車両に限定しております。
また、アプリの利用案内につきましては、アプリ公開時から本丸庭園など、松本城の敷地内での案内表示や公式ホームページへの掲載、チラシ配布などを行っております。また、近年増加する外国人観光客の皆様への対応といたしましては、英語表記のチラシを松本城管理事務所で配布しているほか、昨年度からはタブレット端末を活用した通訳ボランティアによるアプリ利用方法の説明も行っているところでございます。
姉妹都市、松本城は、国宝松本城天守(本丸庭園内)観覧料は、大人610円、小・中学生300円、小学生未満は無料となっています。 また、松本市民は身分証明書の提示により、本丸庭園まで無料で入場でき、天守に登る方は松本城観覧料が必要になるようです。本丸庭園内には、忍者などの装束をまとった「おもてなし隊」が登場したり、売店では、ここでしかないオリジナルグッズなども販売されています。
さらに11月には、サッカーJリーグ松本山雅FCが見事J2優勝とJ1への昇格を果たされ、今月9日には中心市街地及び松本城本丸庭園において優勝パレードと報告会が盛大に行われましたことは、記憶に新しいところでございます。 これらのことは、松本市民にとりまして非常にうれしい出来事であったものと思いますし、私にとっても大変な喜びでございました。 一方で、本年は多くの災害に見舞われた年でございました。
あがたの森公園や松本城本丸庭園のトイレには多言語表記がありました。今回、縄手通りほか市内数カ所を見た中ではありますが、あるところ、ないところがあり、統一した対応がされていないことが見えてまいりました。 そこでお伺いをいたします。松本市を訪れた外国人が気持ちよく、快適にトイレが利用できるよう、松本駅を初め外国語表記の配慮がされていないトイレに外国語表記の対応を求めますが、いかがでしょうか。
次に、この事業の全体の事業内容でございますけれども、石垣の再築工事といたしまして約1,428平方メートル、これに伴います門、茶室、櫓等の解体・復旧、天守閣南下部の庭園、藤棚の復旧、また花見を楽しんでいただいております本丸庭園の整備や搬入路、園路の復旧工事を予定しているところでございます。
Ⅱ期の事業内容につきましては、天守閣東横の本丸南面と東面の茶室周囲からあずまやまでの石垣再築工事、約841平方メートルと、これに伴います門、茶室、やぐらなどの解体、また、天守閣下部の中段庭園復旧、あわせて本丸庭園の園路整備や搬入路の復旧工事を予定をしているところでございます。
松本城の本丸庭園にはサイトウ・キネン・フェスティバル松本を記念し、小澤征爾さん植樹のコウヤマキがあります。まだご存じでない方に、松本城の見どころとして積極的に発信をしていきたいと思っています。 それでは、質問に入ります。 松本のシンボルといえば松本城です。
そばのブース26店舗、物産ブース63店舗、そのほかに松本城本丸庭園無料開放、大名町通りで実施しているイベントなど、多くの市民の皆様、観光客も楽しまれたことと思います。 そこで私なりに感じたことや、観光客からお聞きしたことなどを一、二、挙げさせていただきますと、本丸庭園への園路上にもブースが設置され、入り口がわからない。公園がテントで埋め尽くされ、松本城の景観を阻害しているのではないか。
赤穂城跡本丸の整備につきましては、昭和57年に県立赤穂高等学校が撤去された後に本格化をし、昭和58年度から発掘調査に着手、そして昭和60年度から本丸庭園及び藩主邸の間取り整備を実施いたしました。そして、平成7年度の本丸門復元、平成12年度の厩口門復元を経まして、現在、一般公開しているところでございます。 こうした史跡の整備につきましては、国の許可、これを受けて実施しているところでございます。
また、本丸庭園内のトイレは、全面改修を行い、シャワートイレや非常呼び出しボタンの設置も行いまして、ユニバーサルデザイン化を図りました。 松本城公園は、ご案内のとおり史跡でございますので、建てかえ、また改修工事には制約がございます。公園内の旧第一会館横のトイレ、それから公園西のトイレにつきましては、ただいま復元を目指しております外堀にかかる可能性もございます。
また、来月7日の日曜日には、「松本山雅FC J1昇格記念事業実行委員会」の主催により、国宝松本城への登城パレード並びに本丸庭園におきまして昇格報告会が開催されるとのことでございます。当日は、大勢の皆様方にご参加いただき、J1昇格の喜びをともに分かち合っていただきたいと存じます。 民間シンクタンクの試算によりますと、J1昇格がもたらす来季の経済波及効果は、43億円とも言われております。
混雑時の対応については、課題がまだたくさんあろうかと思いますが、黒門の入り口一本化により、本丸庭園内でのお城に入る方の整理については、改善をされているんではないかと考えます。 そこで現在、進められております埋門石垣工事の完了後についても、黒門からの入り口一本化の継続を考え提案をいたしますが、見解について伺います。 次に、観光行政のスポーツコミッションについて伺います。
次に、議案第23号 松本城管理条例の一部を改正する条例は、松本城本丸庭園の観覧料を見直し、市内に住所を有する者については無料とするもので、昨年6月からの試行を踏まえた改正であり、異議なく可決すべきものと決しました。
その際、大手門駐車場についてはしないということでありましたが、その後、本年、松本城が元旦からも本丸庭園を開放するということになりました。これは、とりあえずことしはやってみてということのようですけれども、大手門駐車場も、近くに神社もあり、初もうで客も多く、市民の皆さんからも営業してほしいという希望が出されております。
また、市民の皆様が松本城に対し、より愛着を持ち身近に感じていただくことが重要と考え、去る6月1日から本丸庭園の市民無料開放を始めました。 これは、試行的に実施するもので、お城を中心に市街地の回遊性が高まり、あわせて賑わいの創出や高齢者の引きこもりなどを防ぎ健康増進にもつながりますので、実施状況を踏まえ、議会にもご相談申し上げながら、今後の対応を検討してまいりたいと考えております。
年代順に追いますと、昭和30年の松本城天守の解体大修理にあわせまして、本丸庭園や中央公園の造園が行われ、昭和52年策定の松本城中央公園整備計画により、裁判所の撤去や東外堀の復元等、史跡整備が行われました。平成11年には、松本城の歴史的景観の積極的な保護や復元整備を目指した松本城及びその周辺整備計画が策定され、現在まで取り組みを進めてきているところでございます。