姫路市議会 2024-02-28 令和6年第1回定例会−02月28日-04号
本市では、72の地区連合自主防災会ごとにコミュニティ防災倉庫を設置し、救助用資機材等を収納しております。 コミュニティ防災倉庫の資機材等については消耗品や備品など様々な種類があり、それぞれ耐用年数も異なることから、特に一律の更新基準は設けておりませんが、消防局と協力し、2、3か月ごとに倉庫内の資機材等の点検を行い、機械の作動についても確認することとしております。
本市では、72の地区連合自主防災会ごとにコミュニティ防災倉庫を設置し、救助用資機材等を収納しております。 コミュニティ防災倉庫の資機材等については消耗品や備品など様々な種類があり、それぞれ耐用年数も異なることから、特に一律の更新基準は設けておりませんが、消防局と協力し、2、3か月ごとに倉庫内の資機材等の点検を行い、機械の作動についても確認することとしております。
なお、日本赤十字社東京都支部におきまして、災害救援用資機材配備要綱に基づき、各自治体に災害救助用資機材を配分する制度がございます。町田市では、この制度を活用し、本年度300張りの屋内用テントを追加配備することで避難生活環境の向上に努めてまいります。 また、2023年4月26日に株式会社明治と包括連携協定を締結し、災害時の液体ミルクの供給方法について確認いたしました。
また、地震の影響により消火栓につながる水道管の損壊等も想定した上で、現場から離れた距離の防火水槽や河川等の自然水利の活用も考慮し、中継送水等の長距離送水にも対応できるよう、消防隊は原則として消防ホースの増強及び救助用資機材を積載して出動し、消火活動に万全を期します。
全国的にもこのような登山中の遭難とかもありますし、中山間地域である綾町も相応の装備が必要であると考えておりますので、GPSや救助用ロープなど救助用資機材の導入も図ってまいりたいと思います。 あわせて、建設課が関係する防災面なんですけれども、無電柱化の整備工事並びに道路改良、水道管を耐震適合管の更新のほうにも力を入れてまいりたいと思います。 農業関係でお答えいたします。
そこで、大規模災害に備え、消防団員に対する研修や訓練を充実し、救助用資機材の取扱いを含めた基本的な知識や技術の向上を図るなど、消防団の対応力強化に市町村と共に取り組む必要があると考えますが、どのように取り組んでいくのか、知事の見解を伺います。 〔資料提示〕 質問の第5は、神奈川県まち・ひと・しごと創生総合戦略の改訂についてです。
また、市役所庁舎が大和川に隣接して立地していることから、水難事故が発生した際に市役所へ助けを求めに来られることも想定されるため、救命胴衣や浮き輪といった救助用資機材の庁舎への配備についても現在検討を進めているところでございます。 ◆4番(山口由華議員) 市役所というのは、川から一番近い大きな公共施設でありますので、救助用の資機材の配備はぜひともお願いしたいところです。
今回、導入する多機能型消防ポンプ自動車につきましては、平成24年に本町消防団において決定された方針である火災以外の災害にも対応するため、団員の大きな負担にならない範囲で救助用資機材を搭載した消防ポンプ自動車を導入するということに基づきまして、仕様内容を検討しました。
この消防団設備整備費補助金は、災害時における消防団の、より効果的な救助活動を図るため、救助用資機材等の整備を促進することを目的としております。 議員御指摘のとおり、補助率3分の1で、かつ、地方の負担分3分の2に特別交付税措置が講じられます。
応援協定の締結につきましては、沖縄市地域防災計画において、例えば市町村間で総合応援協力協定締結の推進や救出、救助用資機材の確保体制の充実においては、資機材を保有する建設業者等との調整締結を促進並びに食料、水、被服、寝具等の生活必需品の確保体制の充実においては、大手流通業者等との協定締結の促進など、内容に応じて協定の締結の促進について計画しております。 ○小浜守勝議長 高橋 真議員。
続きまして、資機材の整備状況についてですが、今年度消防署の救助工作車及び救助用資機材を更新整備するとともに、救急現場における新型コロナウイルス感染症対策として、搬送用アイソレーター装置、車両除染システムなどの感染防止対策用資機材の整備を行いました。今後の計画ですが、消防で使用する資機材はおのおのの整備計画に基づき、更新してまいります。
8つの組織が消防ホースや消火栓ボックスなどの初期消火器具を整備され、2つの組織が万能おのやバールなどの救助用資機材を整備されておられます。そのほか防災倉庫、屋外テント、救命胴衣、救急用資機材といったものを整備されておられます。
本年度は、震災を想定した職員に対する図上訓練を実施し、迅速な初動体制を確立するとともに、救助用資機材を充実し、消防団活動の強化を図ってまいります。また、避難所の運営に関しましても、感染症対策を踏まえつつ女性や要配慮者の視点を一層取り入れてまいります。 あわせまして、特殊詐欺対策をはじめとする防犯対策や交通安全対策を推進いたし、あらゆる危機から市民を守るまちづくりに努めてまいります。
自主防災組織などの活動に必要な資機材の整備に関しましては、滋賀県が定めます自主防災組織活動マニュアルにおけます資機材整備の一例に基づき、整備をしていただいておりまして、AEDは救助用資機材として明記をされておるところであります。
これらの災害では通常時より、消火のための多くの消防ホースや、救助活動に使用するエンジンカッターやチェーンソーなどの救助用資機材等を活動内容に見合う形で積載する必要もあり、積載品のスペースの関係などから導入には至っておりません。 以上でございます。
今後は、救助用資機材を保管し、拠点の指揮所や救助者の一時待機場所を併せ持つ防災倉庫の建築工事に着手し、来年九月の供用を目指して整備を進めてまいります。
消防団関連の事業といたしましては、チェーンソー等の救助用資機材の整備を促進するため国庫補助金制度が創設されましたが、本市では補助対象に示された資機材につきましては、これまで消防車両の更新と併せて計画的に整備を進めてきたところであります。 今後、本市の消防団活用に有用な資機材整備を対象とする補助制度が創設された場合は、財源確保の観点からも積極的に活用してまいりたいと考えております。
特に高度救助用資機材を装備した高度救助隊の育成強化を図るとともに、救急及び救助隊の出動体制を強化することで、救急救助体制の充実に努める必要があります。また、救急車の利用の在り方などについて市民に対する周知啓発活動を強化するとともに、救急隊到着までの間に市民が適切な処置を行えるよう、AED(自動体外式除細動器)の研修などを含め、応急手当ての普及啓発が重要です。
次に、消防費におきましては、自主防災組織等の備品整備を支援するため、自主防災組織等育成費を、また、国の消防団設備整備費補助金を活用して、消防団の救助用資機材等の整備を行うとともに、新たに創設された消防庁の補助金制度を活用し、消防団員の新型コロナウイルス感染症対策に必要なマスクや消毒液等の消耗品を購入するため、消防団消防活動費を、それぞれ補正するものでございます。
これまでは災害資機材搬送車に予備の救助用資機材等を積載し、対応しておりましたが、ポンプ付救助工作車が配備された際には、この車両で代替ができると考えております。 以上でございます。
◆1番(藤井典幸君) 〔登壇〕 はい、自主防災組織の組織をね、設立推進というふうな、もう、していただければ、確かに50万円という補助金出るわけですから、その自主防災組織活動補助金の50万円で救助用資機材も整備できるわけです。ただ、自主防災組織を組織ない地区はですね、救助用資機材も整備できないわけですよね。