御前崎市議会 2023-12-07 12月07日-02号
4点目の南海トラフ巨大地震や近年の激甚化する自然災害への備えにつきましては、池新田地区の津波避難タワーや拠点防災倉庫、避難施設の設置、災害用備蓄、防災訓練の充実など、ハード・ソフト両面から防災対策を講じてまいりました。また、消防署の白羽出張所を開設し、御前崎・白羽地区における救急車の現場到着時間は、開所前の平均13分14秒から7分40秒に大幅な時間短縮を実現いたしました。
4点目の南海トラフ巨大地震や近年の激甚化する自然災害への備えにつきましては、池新田地区の津波避難タワーや拠点防災倉庫、避難施設の設置、災害用備蓄、防災訓練の充実など、ハード・ソフト両面から防災対策を講じてまいりました。また、消防署の白羽出張所を開設し、御前崎・白羽地区における救急車の現場到着時間は、開所前の平均13分14秒から7分40秒に大幅な時間短縮を実現いたしました。
災害時に備蓄物資が不足する避難施設がある場合は、市の拠点防災倉庫や近くの避難施設から備蓄物資を移動するなどの対応を取ることになります。 今回、避難施設の開設状況や混雑状況を市民の皆様に分かりやすく公開するシステムを構築したことで、関係部署ともさらなる情報共有が進みました。
○議長(中嶋祥元) 生活安全部長・・・ ◎生活安全部長(宮田孝裕) 拠点防災倉庫である北部防災倉庫は、発災から3日までの間に各避難所の備蓄品が不足した場合に備え、物資を備蓄しており、必要に応じて避難所の担当職員が北部防災倉庫まで軽トラックを使用して物資の運搬を行うことから、周辺道路が狭い状況でも運搬は適切に行えるものと考えております。
現在、本市の指定避難所等にある防災備蓄倉庫には、災害時の応急手当に使用することを目的といたしまして、各防災備蓄倉庫及び各拠点防災倉庫に救急箱を配置しており、救急箱の中には、消毒液、ばんそうこう、ガーゼ等のいわゆる医薬部外品等が入っておりますが、医薬品につきましては、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律で薬剤師等の資格を有しない市職員が薬をお渡しすることができないこともございまして
今、議員がおっしゃいますように、防災の拠点、防災倉庫、そういう部分でも考えられます。まさに内部の検討委員会の中でどうしていくのかということ。あと一方は、議員もご出席をされました町内の周辺部の小学校の問題についても、統合の機運あるいは統合の要望が動き出してまいりました。
また、市民文化センター駐車場の防災トイレや南部防災拠点防災倉庫の整備、風車公園や綾瀬スポーツ公園駐車場の活用、横浜森永乳業株式会社との災害協定締結などにより、車両による避難が可能となる場所の確保についても進めてまいりました。さらに、避難場所として指定している施設におきましても、感染症対策を踏まえた対応ができるよう、備蓄品の拡充や施設整備を図っているところでもございます。
また、防災倉庫物資搬入出委託料については、詳細内容についての質疑があり、避難所となる小中学校の防災倉庫に避難所開設の初期段階で必要となる資機材や段ボールベッドなどを保管するため、現在の保管場所である市内3か所の拠点防災倉庫から資機材を搬入出するものであるとの答弁でした。 行政経営課の財政調整基金繰入金について、今年度どこまで戻せるのかとの質疑がありました。
暮らしと仕事」について74揚張慎一 (一問一答)1 大規模災害の対応について (1) 避難所の運営関係等について (2) 在宅避難者への対応について (3) 拠点防災倉庫について 2 児童生徒の登下校時の安全対策について (1) 登下校時に想定される危険への対応について (2) 道路のグリーン塗装について 3 「かりまる」の利便性の向上について (1) コロナ禍におけるバスの利用状況について
次に、感染防止資機材の整備状況につきましては、マスクや手袋、フェースシールド等の装備品のほか、屋内型避難テント、間仕切り、簡易ベッド等を拠点防災倉庫や地区防災拠点本部に備蓄している状況でありますが、コロナ禍での避難対応を考慮いたしますと、さらに資機材整備の充実を図っていく必要があると考えております。 ○議長(加藤一 議員) 神尾江里議員。
22カ所の避難所以外に設置してあります公民館及び一般避難所の防災倉庫や拠点防災倉庫となる旧勤労福祉会館、中央防災倉庫、北及び西防災倉庫は、いずれも矢作川の想定最大規模降雨の浸水想定区域から外れています。 なお、法福議員の質問に答弁しましたとおり、今年度、愛知県が管理する河川について、新基準による見直しを実施していますので、その後、再度、検証してまいりますので、よろしくお願いいたします。
地域応急給水栓配備事業は、地域の皆さんにとりまして身近な場所である消火栓に接続することで、応急給水が実施できるようにするもので、今年度から4年間をかけまして、指定避難所118カ所、拠点防災倉庫に応急給水栓セットを配備していくものでございます。一方で、ご指摘いただきましたように、大規模地震が発生しますと、水道管の破損等による断水や濁水が発生する可能性はあるというふうに考えております。
四日市市北部拠点防災 倉庫を整備する際に併設する形で防災教育の拠点を整備すべきであった。 【緊急輸送道路について】 ・緊急輸送道路に係る対応については決算常任委員会を通じて議会から提言を行ったとこ ろであり、提言を受けた対応を推進計画に書き込むべきである。また、先進事例の研究 にとどまらず、本市独自の施策の検討についても記載すべきである。
また、旧消防庁舎を御前崎市拠点防災倉庫に改修し、国や県からの救援物資などを円滑かつ迅速に受け入れる体制を確保しました。特に、市長就任前からの念願でありました消防署の白羽出張所が本年度から本格稼働し、市内全域を6分ほどでカバーする救急体制が整い、市民の安全、安心につながったと確信をしているところであります。
さまざまなところがありますけれども、青森市アリーナプロジェクト有識者会議において、現在防災活動拠点、防災倉庫の設置による備蓄機能の強化などについて、また支援物資の集積場所、ボランティアの活動拠点などの機能を付加し、防災活動拠点としての機能強化を図ることなどについて、今後さらに具体的な検討を進めていることとしているものでございます。
同じく4月に、拠点防災倉庫を併設した北消防署北部分署が開署いたしました。 また、ゼロ歳から6歳到達年度末までの子供医療費の窓口負担無料化が始まり、あわせて、第三子以降の保育料の年齢制限が撤廃されました。 運動施設として中央緑地フットボール場が3面、霞ケ浦緑地に16面の四日市テニスセンターがオープンされ、7月には全国高校総体のテニス男女、サッカー男子の競技が開催されたところであります。
今般、本委員会が調査対象とした北本市新市庁舎等の建設工事については、市議会は庁舎建設事業に係る継続費の予算、工事請負契約、変更契約、拠点防災倉庫の設計及び建設に係る予算を議決し、決算も承認した。 また、庁舎建設特別委員会を設置し、設計・施工・監理に関し、その都度執行部から報告を受け、調査・検討・審査をした。
この写真は、市内に3カ所ある拠点防災倉庫の内部であります。物流倉庫のように備蓄品を保管している棚が整然と並べられています。また、この写真は倉庫内でありまして、どこに何がどれだけ備蓄されているのか、誰が見てもわかるように設計されておりました。 半田市でも、水や食料、毛布など、備蓄品は用意されておりますが、これらはどのように管理されているのでしょうか。
来年4月に防災拠点といたしまして、四日市東インターの近くに三重県が整備しております三重県北勢防災拠点、そして、私どもが進めています消防分署に併設をいたしました北部拠点防災倉庫の運用を開始するところでございます。
はじめに、市長が設置した「北本市公共施設等検証委員会」の中間報告にあった「北本市拠点防災倉庫の随意契約において、設計金額の漏えいの可能性があること。そして、新庁舎建設工事の工事監理業務及び設計意図伝達業務委託において、当初予算を超える不適切な執行と政治家の関与が疑われる」との報告について、事実確認のため記録の提出、証人尋問、参考人招致等を行いました。
また、安島防災倉庫などの拠点防災倉庫には仮設トイレや携帯型トイレの備蓄を352基してございまして、これ全て洋式トイレの形になっているということでございます。 また、さらに、今、指定避難所である小中学校で使用しなくなりました合併浄化槽を再利用してマンホールトイレをつくっているところにつきましても、これは全て洋式トイレでつくっているということでございます。