目黒区議会 2023-03-13 令和 5年予算特別委員会(第5日 3月13日)
そのほかにも、感染拡大局面における医療逼迫時には、在宅療養者への服薬指導、こういったものも引き受けていただきまして、病に苦しむ区民に寄り添っていただいたところでございます。さらに薬剤師会には、大規模災害が発生した際、区医師会とともに緊急医療救護所を運営していただくことになっておりまして、現在必要な体制整備をいただいているところでございます。
そのほかにも、感染拡大局面における医療逼迫時には、在宅療養者への服薬指導、こういったものも引き受けていただきまして、病に苦しむ区民に寄り添っていただいたところでございます。さらに薬剤師会には、大規模災害が発生した際、区医師会とともに緊急医療救護所を運営していただくことになっておりまして、現在必要な体制整備をいただいているところでございます。
一方で、今ほどお答えしましたように、感染状況に応じて対応を変えていく必要があるわけですけれども、平常時と感染拡大局面との双方向における円滑な移行体制を整えるためには、人員配置等のソフト面はもとより、建物の構造や設備などのハード面についても抜本的に見直す必要がありますが、当面は現状で対応することになります。
今後につきましても、感染拡大局面に限らず、平時においてもより一層テレワークの推進を図ってまいります。 次に、オンライン会議の推進につきましては、令和2年8月から運用を開始し、国、県、市町村間、民間、町民など幅広く活用されております。令和4年度の利用状況といたしましては、月平均で約100件の利用があり、そのうち町が主催するオンライン会議につきましては、月平均で約30件でございます。
さらに、富山市民病院につきましても、新型コロナウイルス感染拡大局面において明らかになった建物の構造や設備等のハード面の課題を踏まえて、地域から求められる医療機能を安定して提供し続けるための長期的な視点に立った議論が必要になると認識しているところであります。したがいまして、この点につきましても病院事業のあり方検討の中で議論を始めたいと考えております。
さて、新型コロナウイルス感染症について、昨年は3月初旬に、まん延防止等重点措置期間を終えたものの、8月には、倉敷市の新規感染者数が1,000人を超える日々が続くなど、過去最大の感染拡大局面がございました。
総務省の要請により令和5年度までに策定する公立病院経営強化プランでも、新たな記載項目として新興感染症の拡大時等に備えた平時からの取組について盛り込むこととされており、今後は平常時と感染拡大局面の双方向の円滑な移行体制の構築が強く求められることとなります。
新型コロナの陽性者数は、8月をピークに収束に向かったものの、先月中旬以降再び感染拡大局面に入り、陽性者数が急増し、確保病床使用率も50パーセントを超えたことから、今月14日には、第8波を迎えたとの認識のもと「医療非常事態宣言」を発出いたしました。
また、今後のコロナの感染拡大局面において、医師や看護師を柔軟かつ機動的に確保するなど、必要な人材確保に万全を期すること。 一、都立病院職員が働きやすい環境づくりに引き続き取り組むとともに、都立病院幹部と職員とが日頃からコミュニケーションを取ることで現場の声を病院運営に反映させられるよう、積極的に取り組むこと。 以上で東京都議会立憲民主党を代表しての意見開陳を終わります。
全国的に感染力がさらに強いオミクロン株BA・5系統の置き換えにより、感染が爆発的に拡大し、徳島県においても感染拡大局面に入ったことから、本年7月15日に、とくしまアラートがレベル2・感染警戒(前期)に引き上げられました。その後も感染拡大が続き、先月8月19日には、命を守る医療現場への負担を今以上にかけないためにも、徳島県BA・5対策強化宣言が発令されました。
今夏のように感染拡大局面においても、大きな混乱なく医療提供体制が維持できているのは、知事を始め、執行部の御尽力によるものと深く敬意を表する次第です。 もちろん、こうした取組は、医師を始めとした医療従事者の献身的な対応に支えられていることは申すまでもありません。昼夜を問わず検査や診療、ワクチン接種などに従事し、長時間の勤務をいとわず、県民の生命と健康を守る姿勢には頭の下がる思いです。
数次にわたる感染拡大局面の経験から、変異株の特性を踏まえた対応が重要との考えに基づき、各種感染対策の改善を進めてきたところです。
7月に入り、BA.5に起因すると思われる感染拡大局面に入ったわけですけれども、第6波を超えるような感染状況が迫っている中、新体制がうまく機能していくのかという心配がないわけではありません。 二つ目の質問になります。 今後の感染拡大局面においても新体制がうまく機能できるとお考えか、お伺いいたします。 ◎西尾 業務調整担当部長 新体制の感染拡大局面での対応についてお答えいたします。
第6波に関しましては、2度の感染拡大局面を乗り越えて5月23日に医療警報を解除して、昨日時点の確保病床使用率は4.6%ということで、医療警報発出の水準である25%を大幅に下回っている状況であります。 このため、現在は、基本的な感染防止対策は継続しながら社会経済活動の活性化に取り組む局面であるという認識をしております。
また、感染拡大局面の場合は、目、鼻、口が床のウイルスに近づき感染リスクが高まることから、雑巾がけは控えることとなっています。これは県のガイドラインでございます。 現在はこの感染拡大局面の場合には当たりませんので、倉吉市教育委員会としましては、レベル分類別の対応一覧表というものを作りまして、学校へ6月2日に通知しているところでございます。
一月からの第六波における急速な感染拡大局面では、これまで機能してきたPCR検査体制も混み合うようになり、発熱等の症状が出たらすぐに検査という原則が揺らぎ、医師の診断によるみなし陽性との扱いも生まれました。地域のクリニックの抗原検査キットの不足に対し、区民への提供予定のキットを急遽、医療機関に回すなどの緊急対応を行いました。 今後は、保健所の検査体制をさらに拡充いたします。
これにより新型コロナウイルス感染症の感染拡大局面においても、職場や通勤での接触機会を低減させるため、職場の状況に応じてテレワークシステムを活用してきたところでございます。 なお、国においては、人事院において、テレワーク等の柔軟な働き方への対応として、勤務時間制度等の在り方について有識者による研究会を設けて検討しているところであります。
県では、これまでも感染拡大に応じて受診・検査体制の充実に努めてきたとのことですが、年明けから急速に勢いを増したオミクロン株による感染拡大局面では、感染が疑われる人や濃厚接触者が急増したため、発熱外来が逼迫し、検査キットも不足するなど、受診も検査もできないという事態になりました。
◯説明者(岡田健康福祉政策課長) すみません──についてでございますけれども、当初予算では、数次にわたる感染拡大局面の経験を踏まえて、新型コロナウイルス感染症対策に万全を期すための予算を計上しているところでございます。 以上でございます。 ◯委員長(小路正和君) 出浦疾病対策課長。
このように、平常時と感染拡大局面との双方向における円滑な移行態勢を整えるには、人員配置等のソフト面はもとより、建物の構造や設備等のハード面についても抜本的に見直す必要があります。
現在の感染拡大局面も必ず落ち着く時期が来ると思いますが、今後もその落ち着きを見せている間にこそ次の対策の準備を図ることが大変重要であるというふうに感じています。この点の御見解をお伺いをいたします。 ○議長(田中喜克) 当局の答弁を求めます。 市長。 ◎市長(岩永裕貴) 誠翔会、戎脇 浩議員の代表質問にお答えをいたします。 まず、医療体制についてのうち、公立甲賀病院の医療提供についてであります。