岩国市議会 2013-06-13 06月13日-03号
質問項目の1点目は岩国医療センター跡地について、2点目は行政経営改革への取り組みについて、3点目は本市の学校給食の状況についてであります。 1点目の岩国医療センター跡地についてお尋ねいたします。
質問項目の1点目は岩国医療センター跡地について、2点目は行政経営改革への取り組みについて、3点目は本市の学校給食の状況についてであります。 1点目の岩国医療センター跡地についてお尋ねいたします。
再開発という観点から、駅周辺や岩国医療センター跡地等についての計画について、お尋ねします。 以上で、壇上での質問を終わります。 ◎市長(福田良彦君) 前野議員御質問の第1点目の政策発想の原点についての中の(1)常時配慮していることについて、お答えいたします。 私が、市長2期目のスタートを切り、早くも1年が経過いたしました。
移転後の跡地につきましては、現在庁内において岩国医療センター跡地対策検討プロジェクトチームを立ち上げて、さまざまな見地からその活用について検討するとともに、民間売却に向けて努力している現状でございます。 いずれにいたしましても、来年3月末には医療センターが愛宕山地域への移転を予定していることから、早期に売却できるよう、医療センターとともに最大限の努力を行っていきたいと考えています。
こうしたことから、庁内において、岩国医療センター跡地対策検討プロジェクトチームを立ち上げて、さまざまな見地からその活用について検討しているところでございます。いずれにいたしましても、来年3月末には、医療センターが黒磯地区から愛宕地区に移転を予定していることから、移転後の跡地につきましては、早期に売却できるよう、医療センターとともに最大限の努力を行っていきたいと考えております。
確かに途中で言われましたように、拠点整備推進担当のほうで今やっておりますけれども、実は、今、拠点整備担当が事務局で、岩国医療センター跡地対策検討プロジェクトチームというのを平成22年度につくっておりまして、私がチーフで、関係部長等13人で、そうした中で検討もいたしております。
◎地域医療担当部長(村岡一男君) 先ほど議員がおっしゃいました岩国医療センター跡地対策を考える会が、がんセンターのことについてのチラシを配布したということは承知しておりますが、そのねらいや具体的内容につきましては、こちらのほうは承知しておりません。 ◆27番(田村順玄君) このチラシにも、うわさを本物にするには何が必要かと、地元の人がいろいろと期待をしている内容等も書いてあるわけです。
市の南側には、国道百八十八号線が海岸に面して走っており、現在の岩国医療センター跡地利用も含め、道路がよくならないと、医療センターの移設に伴う利便性も、利用する地域によっては遠くなることから減少してまいります。
最後に、岩国医療センター跡地についてお尋ねします。岩国医療センターが愛宕山に移転すれば、灘地区、藤生地区以南に医療機関がなく、医療過疎になることから、地域の皆さんは、医療センター跡地対策を考える会を結成し、2月8日には6,414人の署名を岩国市に提出、同趣旨の署名を岩国医療センターにも提出しています。
次に、2点目の岩国医療センター跡地利用についてでございますが、議員御指摘の医療センター移転後の跡地利用につきましては、民間売却の可能性も含め、市において土地利用のあり方について検討することとしておりまして、本年8月に、都市整備審議官をチーフとする、部長級で構成した岩国医療センター跡地対策検討プロジェクトチームを立ち上げたところでございます。
次に、岩国医療センター跡地利用についてでございますが、岩国医療センターにつきましては、現在、病院本体の設計が進められており、平成24年度の完成、開院に向けて着実に進捗が図られております。 現医療センターの既存の建物等の解体につきましては、開院後の平成25年度からと伺っておりますので、跡地の利用が可能になりますのは、平成25年度の後半からになるものと思われます。
◎都市整備審議官(新階寛恭君) 第3点目の福祉問題についての岩国医療センター跡地対策についてお答えいたします。 岩国医療センターにつきましては、現在、病院本体の設計が進められており、平成24年度の完成、開院に向けて着実に進捗が図られております。
また、現在の岩国医療センター跡地についての利用計画をお聞きします。 3点目、民間空港再開に向けてのアクセス道についての岩国南バイパス南伸計画についてお聞きします。 民間空港の再開に向けて、22年度政府予算に関連費用が計上され、いよいよ現実の様相を帯びてきました。2012年に1日4往復の東京便就航をすることになります。全日空が岩国―東京間の乗り入れを表明したことは皆さんも御承知のことと思います。
岩国医療センター跡地につきましては、平成19年11月の3者合意により、まずは民間への売却努力を行いまして、売却がかなわなかった部分については、住民福祉の向上や地域の発展に資する施策として、公共施設整備等を行うということで、本年3月になりますが、在日米軍再編に係る地域振興策において国に要望しているところでございます。
山田議員御質問の第2点目の岩国医療センター跡地についての跡地の有効活用について、そして地域住民の声を生かすことについてお答えをいたします。 岩国医療センターの移転につきましては、一昨年の11月22日の副知事、医療センターの院長、そして前市長の3者が会談する中で合意され、これまでその実現に向け努力を重ねてきたところでございます。
それは岩国医療センター跡地の価格、跡地利用、愛宕山での医療センターの面積、価格、具体的な移転計画、公共事業施設等の面積も決定しておらず、医療センターを含めた4分の1のまちづくりの具体的な全体像がはっきり示されていないからだと思います。 そこで、合意事項の進捗状況及び方針、対応策などについて、市長の御見解をお伺いいたします。 次に、第2項目、岩国駅前の活性化について。
この移転問題については、まず、地元岩国市において、地域医療の確保の観点から適切に対応されるものと考えておりますが、岩国市長は、「現岩国医療センター跡地の活用等、非常に厳しい問題があるため、愛宕山への移転については、今後とも、引き続き検討していきたい」との考えであると聞いており、県といたしましては、岩国市における検討状況を注意深く見守っていきたいと考えております。
また、愛宕山が岩国医療センターの移転候補地として検討されることについては、岩国市長は「現岩国医療センター跡地等の活用等、非常に厳しい問題があるため、今後とも引き続き検討していきたい」との考えであると聞いております。