赤穂市議会 2024-06-27 令和 6年第2回定例会(第4日 6月27日)
○議長(土遠孝昌君) 尾崎消防長。 ○番外消防長(尾崎浩司君) 現在のところですけども、平成23年8月に広域化の協議から、赤穂市としては広域化のメリットがあまり見いだせないということで離脱をいたしました。その後10年以上たってるんですけども、基本的な部分につきまして、そういったメリットという部分では変わったところはございません。
○議長(土遠孝昌君) 尾崎消防長。 ○番外消防長(尾崎浩司君) 現在のところですけども、平成23年8月に広域化の協議から、赤穂市としては広域化のメリットがあまり見いだせないということで離脱をいたしました。その後10年以上たってるんですけども、基本的な部分につきまして、そういったメリットという部分では変わったところはございません。
○議長(土遠孝昌君) 尾崎消防長。 ○番外消防長(尾崎浩司君) 消防ポンプ自動車購入費の繰越しについてでございますが、新型コロナウイルスの感染の再拡大や不安定な海外情勢によりまして、ポンプ車のベースとなりますシャシーのほうの供給が不安定な状況が続いております。
尾崎消防長。 ○尾崎消防長 消防本部について御説明申し上げます。 資料の1ページをお願いいたします。 Ⅰ 機構図及び職員現員表であります。まず、1の機構図でございますが、消防本部に消防長と次長、本部兼赤穂消防署に4課1担当課長、上郡消防署に所長と1担当課長、係は赤穂消防署に10係9担当、上郡消防署に5係5担当で構成しております。 2ページをお願いいたします。
○議長(土遠孝昌君) 尾崎消防長。 ○番外消防長(尾崎浩司君) 無人航空機の整備につきましては、平成30年度に既に1機整備をして運用を開始しております。この機体が老朽化して、新たな部品の供給などが不安定になることから、最新鋭の無人航空機に更新整備するもので、これまでの業務内容につきましては、火災現場での上空からの撮影。それから行方不明者の山の山中などを上空から撮影して捜索をする。
○家入委員長 尾崎消防長。 ○尾崎消防長 ただ、救急が何件まで耐えられるかと言われますと、令和4年度程度なら十分対応ができていると思ってます。 ただ、困るのは重複して発生する場合でありまして、例えば、件数が3,100件、3,200件と増えたとしても、それは散発的にあるものでしたら、現在の体制で十分対応できるものと思ってます。
○議長(土遠孝昌君) 尾崎消防長。 ○番外消防長(尾崎浩司君) まず、入札を何社で実施したかということでございますが、1回目と申しますか、6月6日に実施しました入札におきましては12社を指名いたしまして、その日の1回目の入札におきましては10社が応札しております。1回目不調に終わりまして、その日の2回目の入札では2社が応札して、これも落札には至らなかったということでございます。
○議長(土遠孝昌君) 尾崎消防長。 ○番外消防長(尾崎浩司君) 車両総重量3.5トン未満ということで、現在の普通免許でも運転できる車両というのは、数年前から市場に出ていることは承知しております。ただ、現在のところ、それを導入する団体もまだ少なくて、全国的に年間100台前後が出ている状況ということで、数が少ないということで、価格的にも現在のところまだ割高であるというふうに思ってます。
尾崎消防長。 ○尾崎消防長 消防本部について御説明いたします。 資料の1ページをお願いいたします。 Ⅰ 機構図及び職員現員表であります。 まず、1の機構図でございますが、消防本部に消防長と次長、本部兼赤穂消防署に4課1担当課長、上郡消防署に署長と1担当課長、係は赤穂消防署に10係9担当、上郡消防署に5係5担当で構成しております。 2ページをお願いいたします。
尾崎消防長。 ○尾崎消防長 先ほどおっしゃられました160ページの一般財源の関係ですけども、今回団員報酬を引き上げたことによります2,614万2,000円につきましては、全て財源的には一般財源ということになっていますので、こちらの8,202万6,000円のほうに加算されております。
○議長(山田昌弘君) 尾崎消防長。 ○番外消防長(尾崎浩司君) 5点目のウになります、緊急患者搬送方法のヘリコプターが夜間飛べるのかという話ですけども、現状の赤穂市が指定しております臨時離発着場、ドクターヘリのランデブーポイントでは、夜間はヘリは飛ぶことはできません。きちっとした夜間に離発着できる照明設備、誘導灯設備を備えたヘリポートがあれば離発着はできるということでございます。
○議長(山田昌弘君) 尾崎消防長。 ○番外消防長(尾崎浩司君) 地域の住民の方の初期消火に当たっての対策と申しますか、やはり初期消火の重要性につきましては、日頃から自治会の訓練とかで消防職員、団員協力して伝えているところであります。 ただ、やはり初期消火といいますと、付近住民の方ということで、我々のように防火装備をしてませんので、やはりできる範囲というのは限られていると思います。
○議長(山田昌弘君) 尾崎消防長。 ○番外消防長(尾崎浩司君) ホワイトシャッタープロジェクトにつきましては、全国的にやはり加入している自治体は少ないということで、赤穂市が率先して加入すればということですが、このプロジェクトの内容的に、消防車に特定の企業のロゴを入れるというのが条件となります。
○釣委員長 尾崎消防長。 ○尾崎消防長 現在は分団単位に費用弁償というような考え方で報償費という形で1回の出動につき5,000円を支給しております。ただ、全国的な流れといたしまして、消防庁の長官のほうから各団員個人に対して出動報酬という形で支払うようにという通知がございました。
○議長(山田昌弘君) 尾崎消防長。 ○番外消防長(尾崎浩司君) 兵庫県下の女性消防職員は、令和4年4月1日現在で215人となっております。 ○議長(山田昌弘君) 瓢議員。 ○16番(瓢 敏雄君) 新規では何人ぐらい採用されているんでしょうか。 ○議長(山田昌弘君) 尾崎消防長。
○議長(山田昌弘君) 尾崎消防長。 ○番外消防長(尾崎浩司君) 各分団の定数につきましては、先ほど議員も仰られたとおり、昭和43年に、当時今と大体同じ4万5,000人程度の人口の中で定められたものでございます。
尾崎消防長。 ○尾崎消防長 消防本部について御説明いたします。 資料の1ページをお願いいたします。 Ⅰの機構図及び職員現員表であります。 まず、1の機構図でございますが、消防本部に消防長と次長、本部兼赤穂消防署に4課、1担当課長、上郡消防署に所長と1担当課長、係は全体で15係、14担当で構成しております。 2ページをお願いいたします。
早速、尾崎消防長のほうからこのDVDをいただきましたが、残念ながら教育長のパソコンにはソフトが入っていないので、まだ見ていないわけでありますけれども、学校数分、これの焼き増しをして送って、学校のほうでも、もし検討ができるならというようなことで一度PRをしてみたいと、そのように思います。
最後になりますが、長い間、職員として市勢発展のため頑張ってこられた尾崎消防長、石澤岩木総合支所長、田村相馬総合支所長を初め、この3月で退職されます職員の皆様に心から敬意と感謝を申し上げ、質問を終わります。ありがとうございました。(拍手) ○副議長(一戸兼一議員) 暫時……。 〔「議事進行について」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(一戸兼一議員) 17番。