加西市議会 2023-12-22 12月22日-04号
前市長時代の加西市未来の学校構想検討委員会では、市内の3中学校を統合して市内2中学校体制とすることが決定しておりましたが、十分に市民の意見を聞いていないということでやり直しになり、それに加えて小学校の再編も検討されているという状況です。
前市長時代の加西市未来の学校構想検討委員会では、市内の3中学校を統合して市内2中学校体制とすることが決定しておりましたが、十分に市民の意見を聞いていないということでやり直しになり、それに加えて小学校の再編も検討されているという状況です。
これは、西村市長時代に、加西市未来の学校構想検討委員会で決定された、中学校の市内2校体制案がそのまま反映された結果と判断できると思うんですけれども、教育長はこの結果についてどのようにお考えでしょうか。 ○議長(丸岡弘満君) 教育長。 ◎教育長(菅野恭介君) 中学校については、保護者アンケートの結果は、北条中学校区以外の中学校区では再編を望む声が大きくなっております。
御存じのとおり、学校の統廃合については、令和3年10月11日に、学校構想検討委員会が前西村市長から諮問を受け、9回の検討委員会の開催と1回の視察、保護者や地域住民、給食員へのアンケートを行われ、協議を重ね、答申を出されております。まず、この答申を前提として、答申内容にも記載があります、また、アンケートから多数の声として上がってきたスクールバスについて伺いたいと思います。
続きまして、大項目2、小・中学校再編計画についてですが、加西市未来の学校構想検討委員会からの答申に基づき、小・中学校の再編計画が進められようとしています。中学校は令和8年を目標に2校に統合し、小学校は今の11校を存続させて、学園方式、ICTの活用も含めた小小連携などにより小規模校の課題解決を図っていくというものです。
新中学校整備に関する基本構想策定事業ですが、一昨年から未来の学校構想検討委員会で検討が始められ、昨年には答申が出されました。何回かの市民等のワークショップを経て新中学校に関する基本構想を策定するという段階になっています。いろいろ難しいところもあるとは思いますが、中学校ではある程度の規模の中で子供たちが切磋琢磨し、自分の能力を磨いていくことが大切と思います。
令和4年度に加西市未来の学校構想検討委員会から答申をいただきましたあと、計3回未来の学校構想ワークショップを開催いたしました。そこで出された多くの意見や提言を加味しながら、答申内容をベースに現在もふるさと創造部などと教育委員会とで、令和5年度の事業である基本構想業務とか、統合中学校に向けた様々な協議を進めているところでございます。
昨年9月に加西市未来の学校構想検討委員会から提出された答申内容を踏まえまして、また8年度の開校を目標に準備を進めてまいりますが、基本構想を協議していく中で、先ほども申し述べましたが、必要な機能、規模、配置、スクールバスの検討など様々な項目について具体化をしていく予定としておりまして、今後のスケジュールも見極め、それらを明確にしてまいります。 以上でございます。 ○議長(原田久夫君) 高見議員。
◎ふるさと創造部長(藤後靖君) 未来の学校構想検討委員会で答申を受けた内容につきまして、今順序が逆ではないかということでお話がありましたけれども、まず市民への理解を進めたいというところと、さらに御意見を伺いたいというところで未来の学校構想ワークショップを実施し、その理解と御意見をいただくことに努めてまいりました。
全体会の討論において反対意見が述べられ、委員からはウクライナ支援の1,000万円に関する予備費支出の経緯や未来の学校構想検討委員会にて議論されてきた素案に対する執行者側の姿勢、ふるさと納税に対する留保分の設定等の意見がありました。採決の結果、賛成11反対3の賛成多数で可決すべきものと決定いたしました。
最後に、加西市未来の学校構想検討委員会の答申について、ホームページで拝見をしました。昨年の行政からの提案に沿って議論がされて、ほぼその内容で正式の答申は9月26日という日付になってましたけれども、拝見をしました。
こちらのほうなんですけども、西村市政になる前、12年ぐらい前ですか、一度、学校再編のことで本当に大変加西市が揺れたという歴史がありますけども、このたび西村市長の3期目が終わるまでに一つの方向を出すということで、それに基づいて現在、答申に向けて準備が進んでいるところだと思うんですけども、まず、小中学校の再編について、現在、加西市未来の学校構想検討委員会で議論をされているということなんですけども、どのような
◎教育部長(千石剛君) 教育委員会費の53万2,000円は、未来の学校構想検討委員会の委員謝礼の増額でございます。当初予算時には2か月に1回の頻度で開催するということで、令和4年度には4回の開催予定でした。しかし、委員の皆様とともに丁寧に議論を進めながら9月の答申をまとめるためには会議の開催回数を増やすことが必要と考えました。
次に、企画調整費の調査委託料310万円については、加西市未来の学校構想検討委員会からの答申を受けた後、新病院基本計画策定時と同様に市民による百人委員会を実施するとのことでありますが、そもそも学校の在り方については次の市長選挙で問うべき課題であり、検討委員会の中で参考とするアンケート調査を除く委託料を減額するものであります。
◎教育部長(植田正吾君) 今、学校の在り方につきましては、未来の学校構想検討委員会の中で素案を示した上で、素案はあくまでもたたき台でありますので、その中でいろんな御意見いただきながら、この9月に市長へ答申ができるように今進めているところであります。その素案の中にもあるんですけども、中学校のまずは2校っていうことが素案の中に書いているんですけども、それを実現するのも令和8年を今目標にしています。
次に、200万円分につきましては、加西市の未来の学校構想検討委員会からの答申を受け、市民との意見交換や、理解を深める機会ということで、秋頃から新たに100人委員会を設置し、複数回の説明会やワークショップを実施をする予定でございます。この事業実施に伴う委託料として計上をしております。 残り40万円は、加西市未来の学校構想検討委員会の委員謝礼ということになっております。
学校教育では、加西STEAMの推進に加え、加西市の将来を担う子供たちにとって望ましい教育環境の在り方とその具体的な方策について検討するため、引き続き加西市未来の学校構想検討委員会にて市民との議論を深め、方向性を決定します。 2つ目は、「活力とにぎわいのあるまちを育む」ための施策でございます。
まず、初めに加西市学校構想検討委員会について伺います。10月11日に第1回目の委員会が開催され、その中で出された資料と議事録が加西市のホームページに掲載されています。その中で市長は「昨年は出生数190人という状況だった。7年後にはその人数が小学生になる。文科省は適正規模を明解に打ち出しているが、それを無視して教育活動はあり得ないと思う」と挨拶をされています。
1つ目は、町長選挙の結果と住民不在で進められた学校構想検討委員会、教育検討委員会の果たした学校再編計画についてであります。
ただし、そこから今の現状ではあかんということで学校構想検討委員会がなされたというように、経過としては今のままでいったらどうにもならんだろうというとこから検討されてきたということの歴史がここに書いてあるというふうに思います。
1つ目は、平成16年の学校構想検討委員会が時期尚早との見解はどのような内容から判断をされたものかをお尋ねいたします。 2つ目は、4年ものブランクを経て平成20年に学校教育検討委員会が設立されましたが、少子化問題はこの16年の時点で確認されていたもので、4年間の空白は何を意味するものかお答えいただきたいと思います。