いわき市議会 2024-02-19 02月19日-02号
本市では、いわきネウボラを展開する中で、7つの保健福祉センターを子育て相談のワンストップ拠点と位置づけ、母子保健コンシェルジュと子育てコンシェルジュを配置し、伴走型の相談支援を実施してきました。 また、ヤングケアラーが社会問題化する中で、今年度においては、新たにヤングケアラーコーディネーターを配置するなど、実態に合わせた支援を行ってきました。
本市では、いわきネウボラを展開する中で、7つの保健福祉センターを子育て相談のワンストップ拠点と位置づけ、母子保健コンシェルジュと子育てコンシェルジュを配置し、伴走型の相談支援を実施してきました。 また、ヤングケアラーが社会問題化する中で、今年度においては、新たにヤングケアラーコーディネーターを配置するなど、実態に合わせた支援を行ってきました。
次に、ワンストップの支援体制につきましては、子育てコンシェルジュとして専任の助産師を配置し、担当保健師と連携して業務を行い、いつでも子ども幸福課の窓口で相談できる体制を整えております。また、子ども幸福課には、母子健康係と児童福祉担当の子ども家庭相談係があり、虐待ケースにつきましても連携しながら相談支援を行っております。
また、生活保護法、身体障害者福祉法、介護保険法などに基づく福祉関係業務に関しては、ケースワーカー、事務職員のほか、面接相談員、子育てコンシェルジュ、子ども家庭支援員などを配置しています。
相談者に寄り添った個別支援を実施しており、令和4年度は母子保健コンシェルジュ・子育てコンシェルジュを増員し、相談体制の充実・強化を図りました。 また、子育て世帯の負担軽減に係る取組の一環として中学生までのインフルエンザ予防接種費用の助成を開始したほか、スポーツ振興基金事業補助金を拡充し、全国大会等に出場する高校生以下への支援の充実を図りました。
◎総務部長(後藤修) 職務経験が必要である職員数については8名おりまして、その職種については早期支援コーディネーター、それから子育てコンシェルジュということでございます。 また、専門的知識が求められる業務、こちら多くあるわけなんですけれども、その中でも特に専門性がある職員数が237人おりまして、その職種については保育士、それから看護師、それから保健師、それとあと教員ということでございます。
安心して子供を産み育てる環境を整えることは、少子化対策に資するものであり、本市では国に先駆けまして子ども若者はぐくみ局を創設、また、各区役所・支所14か所に子どもはぐくみ室を設置し、全職員が子育てコンシェルジュとして、子育て世代に寄り添って支援を行ってまいりました。
そのため、保育課の心理相談員による子育て相談、子育てコンシェルジュによる出張相談の実施や、子育て情報コーナー設置による利用者への情報提供、また、公立、私立4施設での定期会議なども行い、情報共有をしています。
保育士や子育てコンシェルジュがその場で相談を行いながら、子供の遊びを通じて、保育者、保護者同士が自然な交流ができるよう支援を行っています。また、SNSを活用して子育てイベントなどの情報発信を行い、自ら出かけて交流できる機会を紹介しています。このように本市では、妊娠期から様々な機会を通して、子育て世代のつながりを支援できるよう取り組んでおります。 以上、お答えとさせていただきます。
また、子育てコンシェルジュということで、こちらも保育士の資格を持った方が配置をされているところでございます。 続きまして、発達支援、ひとり親担当のほうでございますが、正職員としまして保健師、保育士、それと指導主事ということで学校の先生がこちらに来て配置をされております。 会計年度任用職員としましては、母子・父子自立支援員兼婦人相談員という方が配置をされております。
また、妊娠期から子育て期の不安や悩みを相談できる窓口として、7地区保健福祉センターにおやCoCo窓口を開設し、子育てコンシェルジュなどを配置しています。 さらに、公立幼稚園においては、児童の遊びの場や保護者の子育ての悩み・不安を相談する場を提供するみゅう広場及び夏休みの園舎開放を実施しています。
本市では、子育てコンシェルジュとして専任の助産師を配置し、妊娠、出産への不安や子育てについての相談に応じております。また、安心して妊娠、出産、子育てができるよう、利用できるサービスの案内や家庭訪問、電話相談及び関係機関との連絡調整などのサポートも行っております。
また、子育て世代包括支援センターと児童館子育て広場に子育てコンシェルジュを配置し、子育て中の保護者からの相談を受け、それぞれのニーズに合った情報提供を行い、支援につなげる子育てコンシェルジュ相談も行っております。
保健師や子育てコンシェルジュを配置し、相談体制の強化を図るとともに、子ども支援の専門性を持った機関として、令和2年4月に子ども家庭総合支援拠点を開設し、子どもの安全確保に資するため、令和2年3月に子どもを虐待から守る条例を県内でいち早く制定したところでございます。
ほのぼのルームでは、園庭や保育室で親子一緒に遊びながら園の雰囲気を知っていただくとともに、保護者が抱える子育てについての悩みや気になることについて、保育士または幼稚園教諭の免許を持った指導員や、子育てコンシェルジュである園長と気軽に話ができるような相談支援を実施しております。 以上でございます。
この間、今年度から増員を図りました母子保健コンシェルジュ及び子育てコンシェルジュによる家庭の状況に応じたきめ細やかな相談支援をはじめ、産前・産後サポート事業や宿泊・日帰り産後ケア事業、さらには、地域の子育て経験者が家庭を訪問し、一緒に家事や育児を行うホームスタート事業などの実施により、産前・産後期の支援が一層図られたと考えております。
本市では、それに先駆け、平成29年7月からいわきネウボラを展開する中で、母子保健・子育てコンシェルジュを中心に相談者に寄り添った個別支援を実施しており、今年度はコンシェルジュを増員し、相談体制の充実・強化を図ったところです。 新年度においても出産・子育て応援交付金を活用し、引き続き、妊娠期から継続した伴走型相談支援の充実を図るとともに経済的支援も併せて行っていきます。
子育てサービスの利用者支援としては、こども課におきまして、子育てコンシェルジュが2名配置され、子育てに関する情報の提供や相談、助言などを他機関と連携して、ワンストップサービスの提供をしております。保育サービスの充実としては、働き方や家庭の姿が多様化する中での保育ニーズに対応するため、学童クラブの公設化や市立保育園の延長保育や土曜保育、預かり保育などが実施されております。
加えて、子育て世代包括支援センターと児童館子育て広場に子育てコンシェルジュを配置し、子育て中の保護者から相談を受け、それぞれのニーズに合った情報提供を行い支援につなげる子育てコンシェルジュ相談も行っております。
現在行っております、保健師、助産師などの専門職が、妊娠から出産、子育てまで切れ目なく支援する、子育て世代包括支援センター事業を中心といたしまして、新生児訪問指導事業や乳児健康診査などの関連事業、子育てコンシェルジュやファミリーサポートセンター、母子愛育会などの関係機関と連携いたしまして、国の意向に沿う形で進めていきたいと考えております。
次に、子育てを支援する事業につきましては、子育てコンシェルジュ事業により相談体制を充実したことによる子育て不安の解消、放課後児童クラブの計画的な整備による放課後における児童の健全な育成の場の提供、公立保育所に加え、民間保育所を誘致し、保育環境を確保することによる乳幼児の健全な心身の発達の場の提供、児童発育・発達センターの公設化によるニーズに応じた発育・発達支援の充実などの取組を進めているところでございます