香川県議会 2022-11-02 令和4年11月定例会(第2日) 本文
その仕事は、警察官が不在の間の各種届出の受理や地理案内、相談や事件・事故の通報受理などで、あくまで警察官の補助的役割となりますが、経験豊富なベテランのOBが対面で対応することから安心感があり、住民の皆さんにも評判がよいそうです。このように、六十歳で定年退職した警察官のOBという人材の活用は、警察組織にとっても、地域にとってもプラスに働いています。
その仕事は、警察官が不在の間の各種届出の受理や地理案内、相談や事件・事故の通報受理などで、あくまで警察官の補助的役割となりますが、経験豊富なベテランのOBが対面で対応することから安心感があり、住民の皆さんにも評判がよいそうです。このように、六十歳で定年退職した警察官のOBという人材の活用は、警察組織にとっても、地域にとってもプラスに働いています。
地理案内や、バス待ちの方などをはじめ、1日、30から40人の区民の皆様が来所すると聞いています。 近隣の小学生から感謝の手紙が届いたり、花壇の手入れなどで地域の人が集うなど、地域のシンボルとして、新たな地域における協働、協創の拠点になっていくと思われます。こうした安全安心を全区的に波及させてこそ、足立区の刑法犯認知件数減少や、体感治安の向上に貢献すると考えます。 そこで伺います。
アクティブ交番の活動については、これまでのように交番を拠点とした警察活動から、アクティブ交番を小学校の近くや公園等に駐車し、そこを拠点として、地理案内や落とし物の届出の受理等を行い、さらに、夜間において、各種犯罪の検挙活動に活用するなど、その機動力を生かした警察活動を行っていると聞いています。
次に、六町駅前安全安心ステーション「ろくまる」のこれまでの運営状況や実績につきましては、これまでのところ、1日当たりの来所者数は30人から40人、最も多いのは地理案内で、事件事故の取扱いはありません。 先日は、六町駅前パトロール隊が防犯パトロールを実施した際、「ろくまる」を拠点として利用していただきました。
一方で、事件・事故への対応等により交番等の警察官が一時的に不在となる場合もあることから、交番相談員の配置を平成六年から順次進めており、地理案内、遺失届や拾得物の受理のほか、要望・相談の聴取、通学路における見守り活動等を行っております。
この4人はベトナム語、ポルトガル語、スペイン語のいわゆるネイティブスピーカーでありまして、地理案内ですとか困り事相談等で来所される外国人の対応に当たって好評をいただいているところでございます。このほか、警察学校の初任科生に対して英語の授業を実施いたしましたり、また、実用英語技能検定の団体受験などを通じまして、職員全体の語学力の向上と多文化共生への理解促進に努めているところでございます。
また、業務に支障のない範囲での対応として、不審者等を発見した場合は速やかに110番通報をすることや、周囲の区民等の安全を確保すること、通行人等からの問合せや地理案内に誠実に対応することなどを求めています。 ○委員(鈴木たかや君) ありがとうございます。
本県でも移動交番車の運用実績があり、例えば平成27年の北陸新幹線開業後の大型連休において、富山駅南口広場に移動交番車による臨時交番を開設し、地理案内や落とし物などの届け出受理、各種相談等に対応したほか、それ以前には年末における富山市桜木町の繁華街対策として、移動交番車を拠点に警戒活動を展開しておりました。
具体的には、地理案内であるとか、遺失拾得届の受理、それから地域住民の困り事であるとか意見・要望の聞き取り、またそれに対するアドバイスとか助言とかそういったこと、それから事件とか事故が発生したという届け出があった場合の警察官への通報・連絡といったこともやっております。
一つ一つ言うと長いので、岡山県警のホームページの内容を紹介すると、落とし物の取り扱い、地理案内、各種相談へのアドバイス、自転車やオートバイの盗難届受理、通学路における子供見守り活動などとなっています。このような内容であると思いますが、さらに補足する部分やわかりやすい具体的な事例などがあれば、お聞かせいただきたいと思います。
このほか外国人とのコミュニケーションをより円滑化するため、本年の4月以降、警察署などにおいて、地理案内とか落とし物の手続、あるいは事故の届出などの取扱いにおいて、外部の通訳コールセンターを活用していきたいと考えているところです。
次に、外国人観光客が交番等を訪ねてこられた場合には、来訪要件をイラストで示したA3判のコミュニケーション支援ボードを提示しまして、遺失拾得、地理案内、事件事故等、来訪要件を把握した後、各警察署に配置している通訳サポーターや警察部内の通訳人による電話通訳等で対応しております。
県警では、翻訳機能つきタブレット端末のほかに、訪日外国人等との円滑なコミュニケーションを図るため、地理案内要領、遺失・拾得手続等を掲載した外国語基本的会話集やリーフレットなどを配備し、これらを有効に活用して適切な対応を図っているところであります。
交番における聴覚障害者への対応状況につきましては、統計などをとっていませんので詳細は把握していませんが、これまでも県下の交番に聴覚障害者が来訪し、相談や遺失拾得届、地理案内等の用件に、交番の警察官が対応しているところは承知しているところでございます。
また、交番・駐在所の活動は、地理案内、遺失物・拾得物の処理や被害届の受理、事件や事故に遭った人への対応、迷子の相談に至るまで幅広く多岐にわたり、住民生活と直結しております。地域住民がさまざまな問題で困ったとき、親身になって対応してくれるのが交番や駐在所であり、まさに警察の顔として地域に最も身近な存在であります。
次に、外国人観光客が交番等を訪ねてこられた場合には、A3判の大きさで、交番への来訪要件の主なものをイラストで示し、それぞれの内容を英語、韓国語、中国語、ポルトガル語、スペイン語の5カ国の言語で翻訳しているコミュニケーション支援ボードを相手方に示して、使用言語を特定するとともに、遺失、拾得、地理案内、事件、事故等、来訪要件について把握し、各警察署に配置している通訳サポーターや警察部内通訳人による電話通訳等
業務の内容は、主として、交番での地域住民の意見、要望の聴取、各種届け出の受理、逸失届及び免許住所変更等の届け出の受理、また、地理案内等をして、交番勤務員が所外活動ができるように、その支援をしているところでございます。
交番・駐在所の活動は、地理案内、遺失物・拾得物の処理や被害届の受理、事件や事故に遭った人への対応、迷子の相談に至るまで、業務は幅広く多岐にわたり、住民生活へ直結しております。地域住民がさまざまな問題で困ったとき、親身になって対応してくれるのが交番や駐在所の役割であり、まさに警察の顔として、地域に最も身近な立場から犯罪や事件を未然に防ぐなど、日夜全力で業務に当たっておられます。
主な業務内容としては、立ち番であったりとか、周辺の警戒であったり、それから、地理案内と交通案内、そういったところの案内だとか、マナー違反者への声かけをする、それから、児童生徒の見守り、交番だとか警察署等々との連絡調整、防犯に関する相談だとかいうのも行っております。それと、地域の自主パトロールの拠点としての機能を持っております。
そこで、まず県内の交番において、警察官や交番相談員が不在のときに、地理案内や落とし物の届け出などで来訪者が来られた場合や事件、事故の被害者が急に駆け込んでこられた場合、県警察ではどのような対応をとっていらっしゃるのか、警察本部長にお伺いをいたします。