柏原市議会 2022-09-15 09月15日-02号
次に、整理番号24、農林水産業費について、令和3年度における農業振興の取組として、地域担い手育成支援、農業後継者支援、農業経営後継者等についてお伺いします。
次に、整理番号24、農林水産業費について、令和3年度における農業振興の取組として、地域担い手育成支援、農業後継者支援、農業経営後継者等についてお伺いします。
(30)地域担い手育成支援補助事業129万3,000円は、人・農地プランに位置づけられた地域の担い手の農業用機械施設等導入に対する補助金であります。
そして、このメニューの中には、地域担い手育成支援タイプという補助メニューがあります。各市町村の策定する人・農地プランに位置づけられた中心経営体や、今後の地域農業の在り方を実現可能であると判断できる農業者またはその団体が対象になります。
歳出、5款農林水産業費、2項農業費、2目農業振興費、18節負担金、補助及び交付金、こちらの補助金で、強い農業・担い手づくり総合支援補助金(地域担い手育成支援)、それとICT等先端技術導入促進補助金、こちらそれぞれの事業において、どのような農家、経営体が対象になるのかお伺いします。 ○議長(笠間丈夫君) 前島農政課長。 ◎農政課長(前島正治君) 答弁させていただきます。
国における主な支援内容といたしては、「強い農業・担い手づくり総合支援交付金」における「地域担い手育成支援タイプ」において、大雪により被災した農業用ハウス再建への支援が実施され、この交付金におきまして、国が30%補助することとされております。事業内容については、被災した農業用ハウスと同程度のハウス再建及び撤去費に加え、耐雪補強や融雪パイプ設置も補助対象とされており、一体的な支援が実施されます。
(34)地域担い手育成支援補助事業1,014万円は、人・農地プランに位置付けされた地域の担い手が農業関連施設、機械等の導入に係る経費の助成であります。
地域担い手育成支援タイプ、先進的農業経営確立支援タイプ、これが今委員おっしゃられた機械導入の支援事業になるかと思います。
内訳といたしましては、地域担い手育成支援タイプとして認定農業者の農業用機械購入などに対する補助金であります1,950万円、株式会社みのりファームが計画しておりました産地基幹施設等支援タイプといたしまして、トマト栽培用の低コスト耐候性ハウス整備に伴う補助金で1億6,000万円を計上しておりました。
私は、国の支援策が明らかになった時点で強い農業・担い手づくり総合支援交付金、持続的生産強化対策事業、この2本でとりわけ支援交付金は地域担い手育成支援タイプであるとのことでありましたので、支援対象が限定されるのではないかと受け取ったところであります。 従前の大雪被害では、ほとんどの農家が対象となる被災者農業支援型だったと伺っておりますので、非常に心配をしたところであります。
まずは、国の補助制度である強い農業・担い手づくり総合支援交付金(地域担い手育成支援タイプ)についてであります。 この制度で気になるのは、対象を地域の中心経営体等としていることであります。午前の知事の御答弁では、担い手農家と表現されておりました。園芸農業に意欲的に取り組んでいるものの、中心経営体に該当するかどうか分からないといった農家もあります。
まず、議案第48号、令和2年度宇城市一般会計補正予算(第2号)の農業費について、委員から「強い農業・担い手づくり総合支援事業補助金の事業内容はどのようになっているのか」との質疑に対し、執行部から「今回は、地域担い手育成支援タイプという事業であり、地域農業の担い手として経営発展の取組を行う農業経営体に対し、新たな技術を活用した農業用機械・施設の導入について支援するものである」との答弁がありました。
次に、15ページ、農林水産業費、農業費、農業振興費につきましては、県補助金の追加に伴いまして、地域担い手育成支援事業で農業機器の購入に係る補助金を計上いたしております。次、17ページ、商工費、商工振興費は、新型コロナウイルス対策として、北播磨広域定住自立圏で特産品販売を促進するための負担金を計上いたしております。19ページでございます。
2つ目が、地域担い手育成支援ということで、そのほうも農業機械、施設の導入支援となっております。3つ目に、農業次世代人材投資事業ということで、50歳未満の方に農業経営開始を支援する資金を交付するとなっております。4つ目として、金利助成の優遇措置です。交付事業ということで、担い手経営発展支援金融資対策事業ということで、スーパーL資金金利負担軽減措置を行うということの4項目が掲げられております。
(38)地域担い手育成支援補助事業397万8,000円は、人・農地プランに位置付けられた地域の担い手が、農業関連施設、機械等の導入に係る経費に対する補助金であります。
農林水産業費の関係でございますが、令和元年、台風第15号被害によりますビニールハウスや機械等の農業用施設等の復旧に関わる費用の一部を助成します、被災農業者支援のための強い農業・担い手づくり総合支援交付金(被災農業者支援型・地域担い手育成支援タイプ)事業の内容でございますが、復旧のための被災農業者支援型は、国・県・市で最大9割を助成し、復旧に加えて補強を行います地域担い手育成支援タイプは、国・県で5割
農業振興費は、確定による経営所得安定対策直接支払い推進補助金と不採択による地域担い手育成支援交付金の減額です。地籍調査事業費は、決算見込みによる登記事務委託料の減額です。地域振興事業建設費は、決算見込みによるため池調査設計委託料及び土地改良施設維持管理適正化事業等に係る工事請負費の減額です。
このたび予算計上いたしました農業・担い手づくり総合支援交付金事業1億7,950万円につきましては、従来の機械、施設導入に係る支援であり、地域担い手育成支援タイプ補助1,950万円。それと地域農業において中心的な役割を果たしている農業法人や農業者団体等による次世代園芸施設への取組支援でございます、産地基幹施設等支援タイプという補助がございまして、こちらが1億6,000万円。
6点目は、農林水産業費にて、台風17号で被災した農業用施設復旧に伴う地域担い手育成支援事業補助金1,489万1,000円を計上しております。 7点目は、商工費のローカルイノベーション促進事業費にて、事業スキームの見直しや事業申請がなかったことにより、補助金など999万6,000円を減額しております。
当初、国のほうの予算メニューの中の先進的農業経営確立支援タイプという補助金を頂くということでエントリーをしておりましたが、非常に採択の要件が難しいということで、それより要件が少し緩いということで、地域担い手育成支援タイプという補助金、こちらは実は上限が300万円になるんですが、申し訳ございません、最初のほうの確立支援タイプのほうは上限1,000万円までということなんですが、今回エントリーのほうを下げまして
復旧にあわせて、地域の担い手が被災農業用ハウス等の補強を行う場合は、地域担い手育成支援タイプにより対応しております。なお、補強以外にハウスの規模を拡大する、換気設備を追加するなどの機能向上につきましては、自己負担となります。 ○議長(秋山忍君) 鳥海議員。 ◆8番(鳥海直樹君) わかりました。